P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党衆議院
総発言数
3,112
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1965/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第五分科会70 件・70%
  • 予算委員会第四分科会21 件・21%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 3,112 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,112 20 を表示
自由民主党運輸大臣1965/05/07

48参議院 運輸委員会 第22号

○国務大臣(松浦周太郎君) そのお手元に行っているのはこれじゃないですか。「日本、自動車ターミナル株式会社法案について 参、運輸調査室」というこれでしょう。この表をごらんいただくと大体わかると思うのですが、これは何年間ですか、この三枚目のしりのほうにある表をごらんいただきますと、大体こういう方向でいきたいと思っておりますから、御参考のために見ていただきたいと思います。

自由民主党運輸大臣1965/05/07

48参議院 運輸委員会 第22号

○国務大臣(松浦周太郎君) そうです。

自由民主党運輸大臣1965/05/07

48参議院 運輸委員会 第22号

○国務大臣(松浦周太郎君) よくお気持ちはわかりました。実は、東京は四十一年の最終には三十八億八千三百万円、それで、これは板橋だけでございます。それで、これはあなたと同じようなことで、閣議でもずいぶんこの問題、やかましかったんです。そこで、京浜は二地区さらに設ける考えでございます。そのほかに調布地区、葛飾、足立地区、合計、五地区のターミナルを建設することでございますので、東京地区におきましては、この三十八億を入れまして、二百二十九億円の…

自由民主党運輸大臣1965/05/07

48参議院 運輸委員会 第22号

○国務大臣(松浦周太郎君) 二百二十九億です。

自由民主党運輸大臣1965/05/07

48参議院 運輸委員会 第22号

○国務大臣(松浦周太郎君) お説ごもっともです。ですから、いま五千万円でつまらないじゃないかというおしかりを受けながら、今年ひとつこれを試みて、まずこれがうまくいけば、これを全国中小都市にもやっていきたいと思っておるのですが、きょうもこの部屋で港湾労働法をやったんですが、あれもつまり六大港湾だけにということで、それもちぐはぐなんです。港湾運送事業のほうは全国的な統合をしようとしており、それで、労働関係のほうは六大港湾だというので、六大港…

自由民主党運輸大臣1965/05/07

48参議院 運輸委員会 第22号

○国務大臣(松浦周太郎君) 何も不満足ではない、あなたの聞き方が不満足です。

自由民主党運輸大臣1965/05/07

48参議院 運輸委員会 第22号

○国務大臣(松浦周太郎君) どういう答弁をしたらいいでしょうか、さっきのお話で、やってみてということは不安だということ、それがほんとうじゃないかと思うのですが、それを私は言おうと思っているのです。現にいま計画しているだけで、これから七カ年かかるのです。七カ年というのは、ちょうど輸送力増強と同じ期間です。しかし、この七カ年の間には——いまここで理想的にやっているつもりではありますけれども、これは日本における初めての試みでありますから、この…

自由民主党運輸大臣1965/05/07

48参議院 運輸委員会 第22号

○国務大臣(松浦周太郎君) いや、私が考えていなかっただけでなく、一般に考えられていなかった。実は一千万も死者が出るのではないかと考えておったくらいなんです。ですから、どうかそういうことを御理解願いたい。その点、私は何も国民に希望を失わせる意味で言っているのではないさらに現実に進歩させるために言っているわけですから、それを御了解願いたいということを言っておるわけであります。 日本経済の拡大については、きょう議題になっておりませんから、な…

自由民主党運輸大臣1965/05/07

48参議院 運輸委員会 第22号

○国務大臣(松浦周太郎君) そうです。

自由民主党運輸大臣1965/05/07

48参議院 運輸委員会 第22号

○国務大臣(松浦周太郎君) それはあなたの自由ですが、それは議員の多数決でありますから、御審議の上でやるよりしかたがないと思っております。

自由民主党運輸大臣1965/05/07

48参議院 社会労働、運輸委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(松浦周太郎君) ただいま労働大臣のお答えになりましたように、御審議願っております港湾労働法附則第七条「港湾運送事業法の一部を次のように改正する。第六条第二項第二号中「この法律」の下に、「港湾労働法(昭和四十年法律第一一号)第十六条第一項若しくは第十七条」を加える。」ということで、お尋ねのような問題がありました場合には停止または取り消すということは当然のことでございます。また、許可をされるような申請をしてまだ許可をしていないと…

自由民主党運輸大臣1965/05/07

48参議院 社会労働、運輸委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(松浦周太郎君) 料金の問題については物価等のこともございますから、現在も相当値上げ要求をされておりますが、一面におきまして物価政策との関係もにらみ合わせ、また、経営の成り立つ条件も考えなければなりません。また、能率的な経営のもとにおける適正な原価というものは適正な料金により成り立っておりますから、それも調査いたしまして、また、適正な利潤も含む必要があるということで、特定の利用者に対して不当な差別的取り扱いをするものでは絶対に…

自由民主党運輸大臣1965/05/07

48参議院 社会労働、運輸委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(松浦周太郎君) いま石田労働大臣が仰せになりましたように、それはどの官庁でもなわ張りはありますけれども、この問題は両局長が非常に長い間折衝せられまして、幸い石田労働大臣は、労政については私の先輩でございますが、私も多少労政をかじっているから、これはそういう意味で政党人であるためにまとまったと思うのです。でありますから、その精神をひとつ今後も両局長及び両課長は、私ども二人の考え方を継承していきましたならば、これは必ずうまくいく…

自由民主党運輸大臣1965/05/07

48参議院 社会労働、運輸委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(松浦周太郎君) 御指摘になりましたことはごもっともなことなんです。どこへ行きましても、まあいままで十六ぐらい港湾を見たのですが、それは必ず運送事業関係のところをのぞいて回って見ておりますが、だいぶ建物もよくなったところもありますし、また、非常な悪い建物の中に入っているのもある。まあ先ほど来話がありました神戸なんか、古い組織でやっているわけです。組ということでやっているのですね。したがって、これはどこが悪いかというと、国の港湾…

自由民主党運輸大臣1965/05/07

48参議院 社会労働、運輸委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(松浦周太郎君) それはいまのところあくまで自由企業ですから、自由企業における統合体を希望しております。

自由民主党運輸大臣1965/05/07

48参議院 社会労働、運輸委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(松浦周太郎君) 荷役作業だけを自由経済からはずして管理経済にするということはむずかしいと思います。全体はやっぱり自由経済の中における組織体でなければならないと思います。しかし、その中において、お話のように、企業体を大きくした、しかも、企業体を大きくしていくことが他の自由競争に勝てる、他のばらばらのものに勝てるという原理の上に立っていけば自然に強化されていくと思います。

自由民主党運輸大臣1965/05/07

48参議院 社会労働、運輸委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(松浦周太郎君) 局長から答弁いたします。

自由民主党運輸大臣1965/05/07

48参議院 社会労働、運輸委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(松浦周太郎君) 先刻も申し上げましたとおりでございまして、勤労者を不利な方向に追いやることのないようにするためには、何と言っても、総合的に見て一番労働組織なり労働のあり方がおくれているというのは、やはり設備がおくれているのです。設備が近代化をされていないから、そこに働く人も改善されていかれないのです。古い方法でなければやっていけないといったような現状なんです。だから、設備を近代化していけば自然に作業も楽になるし、また、生活も…

自由民主党運輸大臣1965/04/30

48衆議院 運輸委員会 第28号

○松浦国務大臣 新東京国際空港公団法案に対しましては、二長時間にわたって慎重御審議の上、先刻は御議決をいただきまして、まことにありがたく感謝申し上げる次第であります。 また、ただいまは、これに対する附帯決議を議決していただきましたが、この附帯決議を出されるに至ります前に、それぞれ、われわれにいろいろ一御親切なるお話がございまして、そのお話に基づいて、政府部内においていろいろと相談を行ないました。その結果、政府部内におきましては、この法案…

自由民主党運輸大臣1965/04/30

48衆議院 運輸委員会 第28号

○松浦国務大臣 ただいま議題となりました海上運送法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 改正の第一点は、近年、自動車航送をする船舶運航事業が急激に発達してまいりましたので、その適正な運営をはかるため、必要な規定を整備しようというものであります。 自動車航送は、旅客定期航路事業者がこれを行なっている例が非常に多いのでありますが、現行法におきましては、旅客定期航路事業について、旅客の運送の面についてのみ種々の規制…