松浦周太郎
会議録に記録された「松浦周太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,112 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第五分科会70 件・70%
- 予算委員会第四分科会21 件・21%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会6 件・6%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 3,112 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 運輸委員会 第30号
○松浦国務大臣 ただいまの御要望に対しましては、十分御意思の点を行ないまして、災害の起こらないように十分注意いたすつもりであります。
第48回 衆議院 運輸委員会 第30号
○松浦国務大臣 先ほど来、久保議員のお尋ねになった二点について私の考えを申し上げたいと思いますが、まず、漁業権を侵される水域についてどうするかという問題については補償問題がありましたが、これは初めてのことでありますから、農林大臣及び総理大臣と相談しなければはっきりした答弁はできないと思いますが、私の考えを申し上げたいと思います。 いま例にあげられているのは、瀬戸内海における明石水道及び備讃瀬戸、来島海峡のことでございますが、この間も通っ…
第48回 衆議院 運輸委員会 第30号
○松浦国務大臣 そういうことで、赤城さんと相談してみたいと思います。
第48回 衆議院 運輸委員会 第30号
○松浦国務大臣 さっきもう一つと言ったのはその問題であったのです。ちょうど陸上交通の十字路における交通巡査が整理をしていると同じようなことを、瀬戸内海だとか、大阪及び紀州の方面の水路には必要になってくると思うのです。いまのところ日本の船舶は一千万トン程度でありますが、だんだんとこれはふえてまいりますから、そこでまた日本の企業が大きくなれば外国船の出入もふえてくる。同時に漁船の数も減らない。瀬戸内海には大体小舟が二万隻以上あると言われてい…
第48回 衆議院 運輸委員会 第30号
○松浦国務大臣 さっき申しましたような陸上ロータリーと同じようなことをどうしてもやる必要が生じてきますから、したがいまして、現在もおっしゃったような海上パトロールという、ことばまで同じようなことばを使ってやっておりますと同時に、電波パトロールもやっております。それをさらに拡大していく必要があると思っております。
第48回 衆議院 運輸委員会 第30号
○松浦国務大臣 慎重御審議の上、御決定いただきまして、ありがとうございました。
第48回 参議院 運輸委員会 第23号
○国務大臣(松浦周太郎君) これは今年実はもっと多く取るつもりだったのですが、ほかの部門に相当大蔵省が奮発してくれたんで、来年度以降に相当金額を回してもらうという予定であります。しかし、それじゃ幾らかと、すぐ突っ込まれても、それは政府の財政計画もあることでありますが、来年の予算編成の要求に対しましては、相当額要求するつもりでございます。
第48回 参議院 運輸委員会 第23号
○国務大臣(松浦周太郎君) 実はお説ごもっともでありまして、東京は、いま局長の御答弁のように、五カ所計画いたしております。大阪もその周辺にやる考えを持って、府及び市に呼びかけております。名古屋も、小牧に十四万五千坪でしたかの土地をもうすでに買ってくれまして、それに対する付属建物及び住宅等に付属するもの二万坪で、十七万坪ばかりすでに小牧市の周辺につくってくれましたから、名古屋のほうは早くできると思います。ということで、これはおっしゃるよう…
第48回 参議院 運輸委員会 第23号
○国務大臣(松浦周太郎君) これは、法律の中に書いてありますように、相当公共性を高度に発揮するということをたてまえにいたしております。しかしながら、現在のような野放しの行き方において、交通の隘路をますますひどくする、同時に利用者というか消費者の運賃がますます消費物価に重なっていくということを、合理的に行なうことによってコストがむしろ安くなるという方向でなければ、苦労してやる必要はないということになるわけです。でありますから、ターミナルに…
第48回 参議院 運輸委員会 第23号
○国務大臣(松浦周太郎君) この行き方は、例をとれば、つまり日本航空と同じ行き方になると思います。普通の公団と違って、民間投資も、それから自治体の投資も入るのですから、これは日本航空と同じ行き方で配当するということになると思います。その配当も、高額な配当をする考えを持っておりません。高額の配当をするのであるならば、それは消費者の負担軽減に持っていくべきであると考えております。
第48回 参議院 運輸委員会 第23号
○国務大臣(松浦周太郎君) 出資ですから、利率はありません。だけども、配当は日航と同じやり方をしたいと思います。それでなければ、東京都からも出すんですから、東京都は政府が出すだけ出すという約束なんですから。
第48回 参議院 運輸委員会 第23号
○国務大臣(松浦周太郎君) 政府が出してくれる金は、これは全く税金から出してもらうようにねだるつもりです。けれども、東京都が出すのは、税金からばかりじゃなくて、やっぱり金を借りて出すと思うんですよ。そうすると、金利はやっぱり東京都が出さにゃいかぬですよ。そのために、初めから配当するという考えだったんです、これは。だから、株式会社でなくて公団ならば別なんですけれども、株式会社で出発したものはそこにあるんで、それも高額な配当をする考えはござ…
第48回 参議院 運輸委員会 第23号
○国務大臣(松浦周太郎君) 相澤さんおっしゃるのは、私もそのように思うのですがね。それじゃ、いままでの交渉の経過を申し上げます。 特殊株式会社の中で、二十八年にできた日航、二十七年にできた東北北海道の開発会社及び北海道の地下資源開発会社、この三つが、民間のほうの配当をして、そして残った分を政府の出したものにやれ、こういう規定があるのです。そのほか特殊会社が十三あるのです。これは全部公平にやれ、こういうふうになっておって、公平にやれという…
第48回 参議院 運輸委員会 第23号
○国務大臣(松浦周太郎君) 運輸、輸送に御経験のある金丸先生の御意見ですから、これはごもっともだと思うのです。 それからもう一つ、金丸先生も御承知のように、政府及び高橋経済企画庁長官もなかなか渋くて、それでなかなか、運賃を上げろといったって——私たちけんかしておるのですが、まだ一月ストップのあと片づけが全部できないので、全部赤字なんです。それでも上げると言わない。それを上げれば消費物価に響いて四・八%頭を出しちゃ責任が持てない、こう言う…
第48回 参議院 運輸委員会 第23号
○国務大臣(松浦周太郎君) 承知いたしました。
第48回 参議院 運輸委員会 第23号
○国務大臣(松浦周太郎君) 雑収入でしょう。
第48回 参議院 運輸委員会 第23号
○国務大臣(松浦周太郎君) 東京都及び富裕県は不交付団体であり、同時に特別交付金は災害以外には使えないと思うのです。
第48回 参議院 運輸委員会 第23号
○国務大臣(松浦周太郎君) いや、そうなんです。災害に対するものでないと特別交付金は使えないと思うのですよ。だから、結局、東京都は固定資産税その他うんと入りますから、利子のない金を出すかもしれないのです。けれども、一応そういうことを大蔵省は言うわけなんですが、まあ、さっき申し上げましたように、今度の要求は、来年度で三十八億にしなければならぬもんですから、相当多額の要求をするつもりですから、そのときに、前の三社と同じような、民間のやつを払…
第48回 参議院 運輸委員会 第23号
○国務大臣(松浦周太郎君) 本案に対しましては、いま御指摘になりましたように、いまだ未熟の点もあるにかかわりませず、長時間慎重審議の中にいろいろ示唆に富んだ御質問がございまして、これに基づきましてさらに検討を続け、御意思に沿いたいと思います。 さらに、ただいま御提案になり御決議いただきました附帯決議に対しましては、「政府出資金の大幅の増額を図る等積極的助成に努め、もってトラック輸送の合理化と道路交通の円滑化に万全を期すべきである。」とい…
第48回 参議院 運輸委員会 第23号
○国務大臣(松浦周太郎君) 局長から答弁させます。