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自由民主党衆議院
総発言数
3,112
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1965/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第五分科会70 件・70%
  • 予算委員会第四分科会21 件・21%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 3,112 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,112 20 を表示
自由民主党運輸大臣1965/05/11

48参議院 運輸委員会 第23号

○国務大臣(松浦周太郎君) 大体前田さんの仰せになりましたように、私どもはいままで大まかな計算をいたしておりますが、黒字がおおむね出るという考え方で、その黒字が出ましたならば、国庫納付金にしたり、同町に設備の拡充に充てたりする、かように思って、しかもこれは公共性の非常に多いものでありますし、いまは超近代的なものでありますが、今後この種のものはさらに進歩性を持っておりますから、順次改善していかなければならぬ。そういう場合はこの黒字をもって…

自由民主党運輸大臣1965/05/11

48参議院 運輸委員会 第23号

○国務大臣(松浦周太郎君) 仰せのように、五億円ではとてもそれは問題にならぬと思います。したがいまして、今後資本金としての財政当局からの増額並びに土地買収その他に対する一般会計からの投資、さらに財政資金からの投融資というようなもの、さらに公団そのものが発行する借款に対するまあできれば——できればではなくて、大体私どもは、日銀の担保適格債のような程度のものでないとなかなかさばきにくいですから、そういう程度までひとつ大蔵大臣に保証してもらっ…

自由民主党運輸大臣1965/05/11

48参議院 運輸委員会 第23号

○国務大臣(松浦周太郎君) 昨年以来、この問題を終始一貫、相当熱意をもってやってきておりますが、現在、相当閣内においても意見が一致いたしまして、もう御決定願えば早期に指定することができるだろうという程度にきております。でございますから、いま局長がいろいろ答弁いたしました中で一番問題になりますのは、SSTは多少おくれるかもしれませんが、羽田の空港は百万坪で三百五十万人を一年に呑吐しているところは、世界にはないのです。非常な危険な状況です。…

自由民主党運輸大臣1965/05/11

48参議院 運輸委員会 第23号

○国務大臣(松浦周太郎君) その点は国有鉄道であったものを、まあ国有法人にしてやっておるのとちょっと似ているんです。それはやっぱり、まず土地の買収に対しましても、運輸省の資格でやるというと、いろいろな手続や会議やいろいろなことをやらなくてはならぬし、また大蔵省の折衝をしなければならないんです。それで一定の予算を与えて、それで公団の理事会でどんどん進めて土地を買っていくということでないと、ぐずぐずしておるとどんどん値上がりしてしまって、土…

自由民主党運輸大臣1965/05/11

48参議院 運輸委員会 第23号

○国務大臣(松浦周太郎君) ほんとうにやるのです。

自由民主党運輸大臣1965/05/11

48参議院 運輸委員会 第23号

○国務大臣(松浦周太郎君) そのとおりです。

自由民主党運輸大臣1965/05/11

48参議院 運輸委員会 第23号

○国務大臣(松浦周太郎君) 前田さんのときもちょっと成り行きを話したのですが、もう一ぺんそれじゃ申し上げてみたいと思います。実は、池田内閣の末期に最初は航空審議会の答申によって二カ所の中の一カ所を選ぼうということで、われわれのほうは富里というような方向で調査の方法を進めておりました。しかし、どうしても富里がいかなければ霞ヶ浦になってもやむを得ないということですから、先ほど来の局長の答弁も両方を調査いたしております。そこでまあ河野さんとの…

自由民主党運輸大臣1965/05/11

48参議院 運輸委員会 第23号

○国務大臣(松浦周太郎君) 通ったらすぐやるということで、さっき言ったようなふうに事務的な調査をつめております。でありますから、すぐったってその日にやるかどうかわかりませんが、まあ一週間とは待たせないつもりであります。

自由民主党運輸大臣1965/05/11

48参議院 運輸委員会 第23号

○国務大臣(松浦周太郎君) まだ十分事務的に官房長や、局長なんかと相談しなければならぬと思っておりますが、できれば二、三日中に、通ればきめるということを総理と相談しておりますし、河野さんも了解しております。 それから、それができるとまず公団をつくってもいいことになるのです。公団をつくってもいいことになれば、準備委員会というものが要るわけです。準備委員長というものをつくらなければならぬと思うのです。準備委員長の手によって公団の内規というか…

自由民主党運輸大臣1965/05/11

48参議院 運輸委員会 第23号

○国務大臣(松浦周太郎君) それは法律がそうなっておるのです。それでいまの何の間は長く持たせることはできるが、それもやはり早くやらぬと困るわけなんです。つまりいまの現状で言えば、それならお前自分を信用しないじゃないかとこっちで言うから非常に困るのですが……。

自由民主党運輸大臣1965/05/11

48参議院 運輸委員会 第23号

○国務大臣(松浦周太郎君) 関係閣僚懇談会を一ぺんやらなければいかぬのです。それで関係閣僚懇談会というものに、われわれがそこで私の案を出すわけであります。そこでそれがきまったらそれが政令になるわけです。その政令というものをやれば、新聞に発表せざるを得ません。政令をつくっておいて、それを発表せぬわけにはいかぬのです。だから何といっても土地の値上がりやそういうものをおかしく策動するものを、最小限度に防ぐことはできますけれども、全然隠して通る…

自由民主党運輸大臣1965/05/11

48参議院 運輸委員会 第23号

○国務大臣(松浦周太郎君) 知らぬです。

自由民主党運輸大臣1965/05/11

48参議院 運輸委員会 第23号

○国務大臣(松浦周太郎君) いまのお話に対しましては、十分法律を調べました上で自分の意見を申し述べたいと思います。 —————————————

自由民主党運輸大臣1965/05/07

48衆議院 本会議 第41号

○国務大臣(松浦周太郎君) お答え申し上げます。 私に対しましては、まず第一に、観光資源の開発について、あるいは保全についての対策についてでございますが、観光資源の保全は、観光地の美化とともに観光の健全化のため、万全の配慮を要する問題であります。運輸省といたしましても、総理府、大蔵省、厚生省、建設省、文部省等関係各省と協力いたしまして、広範な国民運動を展開する等、促進に努力いたしておるのでございます。 それから、労働大臣が、港湾労働法の…

自由民主党運輸大臣1965/05/07

48衆議院 運輸委員会 第29号

○松浦国務大臣 この間、瀬戸内海で申し上げましたのは、港湾の範囲であって、何か将来のビジョンというものを述べろということで、いろいろちゅうちょしたのですけれども、港湾をつくっていくためには将来の日本の造船というものはどのくらい手持ちするのだ、またどのくらい輸出するのだという一つの標準がなければいけないじゃないかというので、長期展望というものをやってみたのですが、それはいわゆる長期のビジョンでありまして、まだそれはほんとうの政策として取り…

自由民主党運輸大臣1965/05/07

48衆議院 運輸委員会 第29号

○松浦国務大臣 いまのは大まかなことを申し上げたのですが、こまかしいことは局長から申し上げます。

自由民主党運輸大臣1965/05/07

48衆議院 運輸委員会 第29号

○松浦国務大臣 本案に対しまして慎重御審議、御議決いただきましたことは、ありがとうございました。

自由民主党運輸大臣1965/05/07

48参議院 運輸委員会 第22号

○国務大臣(松浦周太郎君) 政務次官にお願いします。

自由民主党運輸大臣1965/05/07

48参議院 運輸委員会 第22号

○国務大臣(松浦周太郎君) たいして大方針でもありませんけれども、どこをお聞きになりたいのだか、中心がないんですよ。

自由民主党運輸大臣1965/05/07

48参議院 運輸委員会 第22号

○国務大臣(松浦周太郎君) あなたのお聞きしたいという中心は、イギリスヘ行って聞いたところが、二十年ぐらい先の政策を常にやっているが、日本はまるで頭の上のハエを追うように、その日のことしかできないじゃないかということだと思うんです。それで案を立てて見たところが、五千万円のターミナルをつくって何になるかということだと思うんです。それについて私は私の意見を申し上げたい。われわれといえども、また吉田さんといえども、二十年後の日本のあり方につい…