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自由民主党衆議院
総発言数
3,112
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1965/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第五分科会70 件・70%
  • 予算委員会第四分科会21 件・21%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 3,112 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,112 20 を表示
自由民主党運輸大臣1965/05/13

48衆議院 決算委員会 第27号

○松浦国務大臣 非常に示唆に富み、また私の行政面に対する御注意を感謝します。しかし、事は、そういう権限の問題ではなくて、国全体の大きな問題でございますから、かりにおれの権限だからおれがきめるのだといっても、一番先に問題になるのは、閣議でがんばって反対があっても押し切ってきめるといたしましても、アメリカから三時間で飛んできたものが、いまの道路そのままでは二時間もかからなければ東京に来れないというようなことでは、せっかくのSSTの価値がない…

自由民主党運輸大臣1965/05/13

48衆議院 決算委員会 第27号

○松浦国務大臣 さきの御質問にありました御注意に対しましては、われわれは東海道新幹線の場合に最初の予定の約倍額の価格になりまして、非常に苦しいことになって、国会に非常な御迷惑をかけました。そういう点から考えまして、そういうことを再び繰り返したくないということが、今度公団を設立する一つの理由であります。公団であれば、公団だからなんぼ高く買ってもいい、そういうむだなことではなくて、迅速なる動きと借り入れ金その他一時流用が政府が直接やるよりも…

自由民主党運輸大臣1965/05/13

48参議院 運輸委員会 第24号

○国務大臣(松浦周太郎君) これはこの間相澤さんの御質問にもお答えいたしましたのですが、池田内閣の終わりにできたこれは関係閣僚懇談会というものであります。それを佐藤内閣も継承いたしました。それの座長、つまり委員長というのじゃなくて、会をスムーズに行なうというための便宜上の座長というのが、河野国務大臣であります。そこでいろいろ何回もやりましたが、いつまでもこういうことをやっておったんでは進まぬ、だからこの際方針をきめようじゃないかというこ…

自由民主党運輸大臣1965/05/13

48参議院 運輸委員会 第24号

○国務大臣(松浦周太郎君) まず第一、きのうの新聞はどこが出したんだか私まだよくわからない。橋本さんはいろいろ選挙区の関係もあるしするものですから、霞ケ浦のことを中心に考えられたのであろうと思いますが、われわれのほうは富里と霞ケ浦との関係をにらみ合わせてやることでありまして、霞ケ浦についての話だろうと思うのです。その橋本さんの言われたのは。しかし委員会のほうは、委員会というか、つまり次官会議のほうの三つに分けて検討しているほうは、相当終…

自由民主党運輸大臣1965/05/13

48参議院 運輸委員会 第24号

○国務大臣(松浦周太郎君) そこはちょっと申しかねます。

自由民主党運輸大臣1965/05/13

48参議院 運輸委員会 第24号

○国務大臣(松浦周太郎君) 大局から見て、これは国民にも私は済まぬと思うんです。一体綾部運輸大臣のときにきめなければならぬ性質のものなんです。それがなぜならば、航空審議会で答申を急がせたわけじゃありませんけれども年内にやってくれということで、十一月の終わりにやらしておいて、それで七月までいってもとうとうきまらなかった。また内閣も、池田内閣の末期にもきまらぬし、いまのままきて、また改造前にもきまらぬと、改造になってまた新しい連中が集まって…

自由民主党運輸大臣1965/05/13

48参議院 運輸委員会 第24号

○国務大臣(松浦周太郎君) それにはいままだ最終結論を、関係閣僚懇談会に答申するはずの次官会議が持ってこないものですから、相当煮詰まってはいるけれども、向こうが持ってこないうちに、この辺であろうとこっちが言うのはちょっとおかしいと思います。煮詰まっているから最終結論は持ってくるだろう、こう私は考えている。

自由民主党運輸大臣1965/05/13

48参議院 運輸委員会 第24号

○国務大臣(松浦周太郎君) 空ばかりじゃなくて、総合的な陸の問題、さらに、総合的な点については、終始一貫、専門的にこの局長がやっておりますから、局長からそういう点については、ひとつ御答弁させていただきたい。

自由民主党運輸大臣1965/05/13

48参議院 運輸委員会 第24号

○国務大臣(松浦周太郎君) ちょっと、いま、補足します。航空写真は、家一軒一軒写るのです。それで、写った上に同じ縮尺の飛行場の形のものを乗っけるのです。それで勘定すれば、それは、三千戸と千五百戸という差はありません。あるいは、千五百戸と千三百戸の差は出るかもしれません、谷間にある家の勘定のしにくいところもありますから。だから、千五百戸、三千戸という差はない。

自由民主党運輸大臣1965/05/13

48参議院 運輸委員会 第24号

○国務大臣(松浦周太郎君) そうです。

自由民主党運輸大臣1965/05/13

48参議院 運輸委員会 第24号

○国務大臣(松浦周太郎君) 次官会議の結果、報告になれば、完全一致すると思います。

自由民主党運輸大臣1965/05/13

48参議院 運輸委員会 第24号

○国務大臣(松浦周太郎君) 関係次官は、関係閣僚の意思を代表してきめていきますから、次官会議で意見が一致すれば、大体一致すると……。

自由民主党運輸大臣1965/05/13

48参議院 運輸委員会 第24号

○国務大臣(松浦周太郎君) 大体初めから一致しております。

自由民主党運輸大臣1965/05/13

48参議院 運輸委員会 第24号

○国務大臣(松浦周太郎君) さっきの三月二十九日の閣議で三点をきめました。それはもう一致してきめたわけです。それがきまってくれば、もう一致になるわけであります。それまでに二、三べん議論したことはありますけれども、それからはもうきまっております。

自由民主党運輸大臣1965/05/13

48参議院 運輸委員会 第24号

○国務大臣(松浦周太郎君) そういうふうな解釈のしようもありますが、会議の問題でございますから、主張する意見も取り入れていこう。しかし大体押し詰めていけば、答申のところにいくという見通しのもとにやったわけでございます。

自由民主党運輸大臣1965/05/13

48参議院 運輸委員会 第24号

○国務大臣(松浦周太郎君) そうです。

自由民主党運輸大臣1965/05/13

48参議院 運輸委員会 第24号

○国務大臣(松浦周太郎君) そこのどっちにきめるかということを、きょうは言いかねます。

自由民主党運輸大臣1965/05/13

48参議院 運輸委員会 第24号

○国務大臣(松浦周太郎君) 私は、そんなことを言うのはおかしいのでありますが、百姓の子ですから、空からあのきれいな開拓地を見まして、しかも整然としてやっている。屋敷林を持ってやっている姿を見まして、そうした農村の人が土地を離すということは、自分の予供を失う以上の嘆きなもので、それだけの愛着心を持っておりますこの千五百戸の人を立ちのかせるということは、日本のダムとかあるいは飛行場とかいうものをつくったいままでの歴史上かつてないところでござ…

自由民主党運輸大臣1965/05/13

48参議院 運輸委員会 第24号

○国務大臣(松浦周太郎君) 賛成の書面も相当きておりますが、反対の書面も七百通ぐらいきております。

自由民主党運輸大臣1965/05/13

48参議院 運輸委員会 第24号

○国務大臣(松浦周太郎君) いまのようなことですから、非常に困難だと思うんです。いまのお話は一反歩だろうと思うんですが、この間も一反歩百万円ならばみな応ずるだろう、責任を持って言った。ところがあなたのお話じゃ百四十万というんで、四割も上がった。きまりませんうちから四割上がった、きまったら二百万じゃなければ困るということになると、もうほんとうにやりたくてもやれなくなる。そういうことになると困るものですから、個所の決定も早く発表することは、…