松浦周太郎
会議録に記録された「松浦周太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,112 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第五分科会70 件・70%
- 予算委員会第四分科会21 件・21%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会6 件・6%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 3,112 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 運輸委員会 第26号
○国務大臣(松浦周太郎君) 法制局並びに社会通念としての確実ということばに合致するまでは、どこまでも了解の得られるようにわれわれは努力をしなければならぬと思っております。
第48回 参議院 運輸委員会 第26号
○国務大臣(松浦周太郎君) ただいまお問いの点に対しましても、十二分に努力善処するつもりでございます。
第48回 参議院 運輸委員会 第26号
○国務大臣(松浦周太郎君) いまの学童の問題については、まあそろいう学校が障害を起こすべき騒音の範囲にあれば、まず建物から直して鉄筋にして、二重窓にするくらいのところまで、やはり政府が援助しなければならぬと思っております。そうでなければ、屋根の上を通る場合に、講義したことが子供の全部に、頭の中に入らないのではないかと私も思います。そういう場合には、建物から直していく必要があると考えます。
第48回 参議院 運輸委員会 第26号
○国務大臣(松浦周太郎君) あとで御質問になった点はほんとうで、これは公団法ですから、航空法というものを、おっしゃるように直す必要が将来生じてくると思うのです。それで、羽田でも現在、調査課長も答えたように、あの程度の調査で、まだ具体的に防音に対する施設をあまりしておらぬのですね。ですけれども、おっしゃるようなことで、学校及び病院その他役場、すべての公共施設及び個人生活においても、人体に影響のあるようなことがどんどんと起こってくる場合、こ…
第48回 参議院 運輸委員会 第26号
○国務大臣(松浦周太郎君) というのは、現在、羽田程度のもので、やっていないのですね、現在は。しかし、いま局長並びに課長の答弁及び技術の関係を聞いているというと、今度の四キロの滑走路をつくるということは、二キロ半でも飛び上がれるんだけれども、二キロ半であれば、相当大きな爆音を出さなければならぬ。しかし、四キロでいけば、自然に上がるから、いまのジェット機と同じ程度の音であるということが根拠になっているわけなんですよ。それで、そういうことは…
第48回 参議院 運輸委員会 第26号
○国務大臣(松浦周太郎君) 趣旨には賛成です。同時に、運輸省はそう怠慢じゃなかったのですよ、そうおっしゃるけれども。なぜならね、プロペラの飛行機程度で、二千メートル程度の滑走路で民間飛行機の航空をやっていたんですから、羽田に、国際空港で、四発のプロペラで日航がようやく国際航空に頭を入れたのは五、六年前なんです。それで、だから、米軍が持ってきたジェット機の爆撃機から、防音問題が非常にやかましくなったのですよ。だから軍の関係のほうの調達庁の…
第48回 参議院 運輸委員会 第26号
○国務大臣(松浦周太郎君) 御意思のある点は十分にくんで、今後調査して、法文改正の方向に、各省ともまず下話をしたいと思っております。
第48回 参議院 運輸委員会 第26号
○国務大臣(松浦周太郎君) 先ほどから騒音の問題については、航空審議会の意見を尊重せよとおっしゃるわけですから、航空審議会がつくれというところも、これは尊重しなければならないと思うんです。同時に、内陸のうちでも、湖も指定しております。でありますから、まあ湖につくるか、富里につくるかの答申を受けておるんですが、しかし、海の中につくれとおっしゃるけれども、そんな深いところへ持っていったら、ばく大な金かかるんですよ。それでまた、東京湾の中につ…
第48回 参議院 運輸委員会 第26号
○国務大臣(松浦周太郎君) そのとおりであります。
第48回 参議院 運輸委員会 第26号
○国務大臣(松浦周太郎君) きょうも関係閣僚懇談会で、新市街に対する新しい法案を出そうといろのでいろいろ相談したのですが、国会が延長されないということになれば、それは間に合わないと思うのでありますが、公団のこの場合は、全部当たってみなければ、売ってくれるか売ってくれぬかわからぬということですね。全部当たってみてから指定するということじゃ、相当おくれるんですね。実は、当たり出したら、これはやるんだなということでだんだん上がり出すということ…
第48回 参議院 運輸委員会 第26号
○国務大臣(松浦周太郎君) それはもちろん、政府のメンツとしても、おっしゃるとおりにしなければならぬと思います。
第48回 参議院 運輸委員会 第26号
○国務大臣(松浦周太郎君) 具体的に言いますと――ここでも何べんも言ったのですが、具体的に言いますと、第二条の規定によって、政令で場所を指定するわけです。しかし、政令を出すのは運輸省が出すのですが、それはやっぱり閣議の決定をしなければ政令は生きてこないのです。また、各省に関係があるのです。これだけ大きな空港をつくるということになれば、一番大きな協力を得なければならぬのは建設省です。あるいは、その他文部省もあれば、あるいは防衛庁もある。い…
第48回 参議院 運輸委員会 第26号
○国務大臣(松浦周太郎君) そうです。この間も相津さんにお答えしたのですが、この公団法が通って後、半月もかからぬうちに、できれば一週間以内にきめるべく、それぞれ下検分というか、いろいろな七竹の間の調整をはかり、また、いろいろ表面にあらわれておりませんが、内容の調査もいたしておりまして、なるたけ早くやるという予定でございます。
第48回 参議院 運輸委員会 第26号
○国務大臣(松浦周太郎君) そうでございます。
第48回 参議院 運輸委員会 第26号
○国務大臣(松浦周太郎君) まあ最大限二週間以内と思っております。この間、一週間と言ったのですが、一週間以内にやりたいのだけれども、二週間以内にやります。
第48回 参議院 運輸委員会 第26号
○国務大臣(松浦周太郎君) 国会議員や地方議員は任命しても受けないと思います。それは、けれども、政党の役員ということになると、幹事長とかそういう大ものはみんな議員ですが、そうすると政党員であるかないかということは、ちょっとわからぬ場合があるのです。
第48回 参議院 運輸委員会 第26号
○国務大臣(松浦周太郎君) はっきりと何々支部とか何々幹事長とかというようなことがわかっていれば、もちろんしませんけれども、政党員である人は全部いかぬということはできないと思いますが、どうでしょうか。
第48回 参議院 運輸委員会 第26号
○国務大臣(松浦周太郎君) 十分考慮してやります。
第48回 参議院 運輸委員会 第26号
○国務大臣(松浦周太郎君) 七時から八時の間ちょっと用があるんです。
第48回 参議院 運輸委員会 第26号
○国務大臣(松浦周太郎君) いまからまだ七時ごろまでだいじょうぶです。切り詰めて七時半までに戻ってきます。