松浦周太郎
会議録に記録された「松浦周太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,112 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第五分科会70 件・70%
- 予算委員会第四分科会21 件・21%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会6 件・6%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 3,112 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 運輸委員会 第28号
○国務大臣(松浦周太郎君) その用途によって、その主目的に対して重点を置いているわけであります。
第48回 参議院 運輸委員会 第28号
○国務大臣(松浦周太郎君) これは私一人の問題でございませんので、いずれ防衛庁及び総理、三人でよく相談して——私どもは分離したいのです。民間航空というものを十分にやるのには、やっぱり軍の飛行機と一緒におるのは、支障がないといっても、それはやっぱり同じ飛行場を使うのですから、分離したいのです。けれども、片っ方のほうの、予算その他場所の関係、土地の関係等でぐあいが悪いというようなことがありますから——ですが、どっちかといえば、ほんとうは国の…
第48回 参議院 運輸委員会 第28号
○国務大臣(松浦周太郎君) 大倉さんのおっしゃることは、ごもっともでありますし、また局長の言うのも、全然できないというのじゃありませんので、どうしてもやらなきゃならぬということであれば、結局、総理及びわれわれと、それから防衛長官、同時に大蔵大臣——財政当局が一番問題だと思うんです。財政当局がいいと言えば、私はできると思います。それで、問題はですね、札幌はこっちが入り婿なんです。だから、こっちが別に飛行場つくらなきゃいかぬわけです。福岡も…
第48回 参議院 運輸委員会 第28号
○国務大臣(松浦周太郎君) これはまあ改造が二日、三日に迫ってきているのですから、私がいろいろ言わぬほうがいいと思うのですけれども、大体調査ももうあるところまで行っております。しかし厳密な調査がさらに必要でありますから、いろいろ考えておりますが、ここでどこにするというようなことをまだ言いかねております。
第48回 参議院 運輸委員会 第28号
○国務大臣(松浦周太郎君) これはしばしば皆さんのお尋ねになった点で、私も答えているはずだと思うんです。この委員会をこの法律が通ったら何日間ぐらいで指定するのだということをしばしばおっしゃっている。初めの間は、もう私は相当早くできると思ったものだから、すぐできると言ったんですが、しまいには二週間ぐらいということを言っているんです。でありますから、事務的に相当進めておかなければ二週間じゃできないんですよ。それも、そういうことを言っておった…
第48回 参議院 運輸委員会 第28号
○国務大臣(松浦周太郎君) いまお示しになりました新聞の記事あるいはその他のものについては、全部そうだとは言われませんが、まあ半分以上はやはりそのとおりだと思うのです。だけれども、全部そうだとは、それは言われないです。特に、そう閣内で不統一であるとは、私は言い切れない。その証拠には、河野店長のもとに、御指摘になりました関係閣僚会議が行なわれて、そうして三つの部会をつくってやっている事実は、これはけんかしておってはできないわけですから、そ…
第48回 参議院 運輸委員会 第28号
○国務大臣(松浦周太郎君) 航空審議会の答申を尊重するということのたてまえでございますから、消えたわけではありません。片一方を指定したというときに初めて消えるのでございますから、それはあなたのいまお読みになったその書類の中にあるだろうと思うのです。それだけ持っていらっしゃるのですから。それはこういう書類があるはずなんです。富里のほかに東京湾並びに霞ケ浦の埋め立て地をも調べることと、なお外国の筋を通じてブルー・フオーティンの西の四地区の交…
第48回 参議院 運輸委員会 第28号
○国務大臣(松浦周太郎君) さきの答弁のとおりに、富里を投げたわけではなくて、霞ケ浦を重点的に調査をする。というのは、富里はそうボーリングをしなくてもいい。霞ケ浦は相当ドロもあるし、深いところがあるわけなんです。それで、土浦の辺のようなのなら、三メートルか四メートルしかありませんから問題はないのですが、で三十メートルあるところがあるのです。だから、そういう深いところだけでも調査をしなければ決定はできないんじゃないかというようなことも種に…
第48回 参議院 運輸委員会 第28号
○国務大臣(松浦周太郎君) それは吉田さん、ひとつよく考えてください。調べるほうのものの立場にもひとつなってみてもらいたいのですが、初めからきめてしまえば調査の必要はないのであって、また、ここで非常な深刻な御議論が加瀬さんからありましたからそういうふうになったというものではありません。そのほかに、いろいろな方面を通じて、農村のお考えになっておる考え方、あるいはまた誘致者の考え方、そういういろいろの方面で情報をとっております。それで霞ケ浦…
第48回 参議院 運輸委員会 第28号
○国務大臣(松浦周太郎君) そういう話は忙しくないときにすることにして、アメリカから三時間で来る飛行機を北海道へつけて、それをまたやるということはどういうものかと思うんですが、まあ富里か霞ケ浦かということが答申になっているんですから、そのいずれかということでひとつ御論議をお願いしたいと思います。
第48回 参議院 運輸委員会 第28号
○国務大臣(松浦周太郎君) 先ほど来吉田委員いろいろ国家の前途を思って御主張なさいました諸点に対しましては、十分意のあるところを行政上に反映していきたいと思っております。
第48回 参議院 運輸委員会 第28号
○国務大臣(松浦周太郎君) ただいま吉田委員の質問の第一点に対しまして、富里候補地に対しましては、いろいろ調査いたしましたが、また難点もありまして、御質問のような方向にいくやもはかりがたいと思っております。 また、第二点に対しましては、国家百年の大計でもあり、また先ほど来いろいろ御指摘がございましたように、新聞に先に伝えられて、それがほんとのこともあり、いろいろとまた曲折された点もありますから、最後的に決定の以前に、衆参両院の委員会に一…
第48回 参議院 運輸委員会 第28号
○国務大臣(松浦周太郎君) ただいまの決議の趣旨を尊重いたしまして、その趣旨に十分沿うよう努力をいたしますとともに、本案に対しましては長期間慎重御審議をいただきまして、ここに御決定をいただきましたことをありがたくお礼を申し上げますとともに、質疑応答中に、示唆に富んだいろいろな点に対しましては、その御意思を十分に行政上にあらわしていきたいと存じます。 どうもありがとうございました。 —————————————
第48回 衆議院 予算委員会 第21号
○松浦国務大臣 ただいまお尋ねの点は、私が岡山で申し上げたことであろうと思うのでありますが、御承知のように物価と運賃というものは、これは離すことのできないものでありますが、同時に、日本の輸送状況の緊迫している状況も御存じのことであると思います。でございますから、昭和四十年度を初年度といたしまして、向こう七カ年間の間に約三兆円の金をもって国鉄の輸送力の増強、いわゆる過密ダイヤの解消、あるいは幹線複線電化、または踏切その他の輸送安全の問題に…
第48回 衆議院 予算委員会 第21号
○松浦国務大臣 災害は忘れた時分にくるということでありますが、昨年の冷害凶作はお互いにまだ耳の底に残っております。去年、今年の雪の多いこと、また特に忘れられないのは、オホーツク海並びに北太平洋の氷の厚さ、これが今日の災いのもとであります。特にいま黒潮等がいままでは釧路の沖で戦っておったやつが金華山沖まで下がってきております。でございますから、大体東北、北海道は冷蔵庫の中におるような状況になっております。でありますから、農業気象に影響され…
第48回 衆議院 運輸委員会 第33号
○松浦国務大臣 去る五月二十三日午前七時十七分、室蘭日石岸壁におけるヘイムバード号火災事件に対しましては、海難審査委員会において原因結果の決定を見なければわかりませんけれども、いずれにいたしましても、こういう大きな船が大損害をいたしまして、ほとんど積載量の二万六千キロリッターというような多量の油を燃焼し、船は使いものにならないような現況になりましたことは、まことに遺憾のきわみでございます。 同時に、この船の所有者のノルウェーはわが国と同…
第48回 衆議院 運輸委員会 第33号
○松浦国務大臣 これは海難審判所で審判しないと、うっかりしたことはほんとうは言えないのですけれども、タグボートを使う選択の自由権があるといっても、タグボートを使えばそれだけ係留中の経費がかかるのですね。そうすると、船長は経済上の問題で、君の腕がそんなにあるのなら、そんなら要らぬだろうと、船長に選択権が最後にあるのですよ。それで、いま問題になるのは、船長がどう言ったかということが問題なんです。船長がタグボートは要らぬだろうと言ったとすれば…
第48回 衆議院 運輸委員会 第33号
○松浦国務大臣 いまのちょっと勘違いしましたから……。その点は、お説のように十分注意を喚起し、今後再びそういうことの起こらないように、十分通達を発するつもりでおります。
第48回 衆議院 運輸委員会 第33号
○松浦国務大臣 きのう閣議に報告いたしましたのは、この報告書がまだ全部できない時間でありましたから、かいつまんでこの災害の状況を報告しただけであります。しかし特別消防というものを強化しなければならぬということだけは閣僚全部そうだということになりました。しかし、その大きさとか金額が幾ら要るということはまだ言っておりません。しかし、これはだんだんとこの問題の解決が進むに従って先ほど来のいろいろな議論が数字になってあらわれてまいりますから、そ…
第48回 衆議院 運輸委員会 第33号
○松浦国務大臣 お説のように、臨海工業地帯、特にこういう危険なものを取り扱うコンビナートのようなものに対する防災、消防の施設というようなものに対しましては、ばらばらな考え方で、自分の担当、自分の担当ということになって、セクショナリズムになれば何にもできないと思うのです。この問題はやっぱり総合的な一貫した考えに全閣僚が一致して解決しなければならぬと思います。昨年の新潟の昭和石油の問題もあり、その他、横浜の運河につないであるタンカーに、火だ…