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自由民主党衆議院
総発言数
3,112
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1965/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第五分科会70 件・70%
  • 予算委員会第四分科会21 件・21%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 3,112 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,112 20 を表示
自由民主党運輸大臣1965/05/26

48衆議院 運輸委員会 第33号

○松浦国務大臣 先ほど久保さんにお答えいたしましたように、関係閣僚懇談会を開きまして、適切な処置を早急に講じたいと思っております。

自由民主党運輸大臣1965/05/26

48衆議院 運輸委員会 第33号

○松浦国務大臣 六千五百億の分については、五千五百億が港直接に国家が投資するものであって、あとの一千億は陸上設備、荷揚げ設備等のものであって、それは港湾管理者に貸与されるものであります。その港湾設備の貸与の中に防災関係に幾らになっているか私ちょっと調べておりませんけれども、あとで調べてお知らせしたいと思います。

自由民主党運輸大臣1965/05/26

48衆議院 運輸委員会 第33号

○松浦国務大臣 いま私は統計も何も手に持っていない。記憶で言いますから数字は言いません。しかし論理の立て方については賛成します。 それからもう一つ御指摘になりました今後五千五百億の公共事業費を、日本の港湾全体に配分してかけるのですが、それをかけた結果十万トンの船が一体幾つの港に入れるかということを予想してみると、六大港以上にはあまり期待できないのじゃないか。しかし、新潟で新しいものをつくっております。もう一つは鹿島港を十万トン以上のもの…

自由民主党運輸大臣1965/05/26

48衆議院 運輸委員会 第33号

○松浦国務大臣 タグボートその他については、専門家の海運局長その他みんなおりますから、案を立ててもらったならば、それをひとつ主張するつもりでありますから、そのほうからひとつ答弁させていただきます。

自由民主党運輸大臣1965/05/26

48衆議院 運輸委員会 第33号

○松浦国務大臣 室蘭の今度の事故のような場合の用意のために常に薬品を備えておくとすれば、一港でもそのくらいの金は要ると思うのですよ。それでとにかくコンビナートのある港全部にやるとすれば相当の資金が要ると思います。それらのことについてもどうせ予算編成の前にやる相談のことですから、十分そのことについては主張するつもりです。

自由民主党運輸大臣1965/05/26

48衆議院 運輸委員会 第33号

○松浦国務大臣 さっき久保委員にお答えしましたように、応急対策といたしましては、現在の埠頭の今度の問題の起きましたところは、十一メートルの水深を保っているようでありますが、その十一メートルの水深を保っておる泊地面積というものはあまり広くはない。でありますから、ゴースタンして、陸上のタンクに危険を及ばさないようにしようとして、うしろへ退こうとした瞬間に座礁したわけであります。でありますから、もう少ししゅんせつして、この十一メートルの泊地面…

自由民主党運輸大臣1965/05/25

48参議院 運輸委員会 第27号

○国務大臣(松浦周太郎君) 大体において、第二条の規定によりまして、設立委員よりも、個所の決定に対するまあ最終的決定でなくても、一応個所の決定をしなければ調査にもかかれないわけですね、ほんとうに金をかけて調査する場合には。でありますから、個所の決定をして——個所の決定をしなければ、公団法の設立委員というか、準備委員というか、そういうものをなすことができませんから、個所の決定を第一にして、その次に準委員あるいは設立委員の決定をするというこ…

自由民主党運輸大臣1965/05/25

48参議院 運輸委員会 第27号

○国務大臣(松浦周太郎君) 実はほんとうのことを相澤さんに、お願いというとおかしいんですが、お願いしたがったのは、十九日前にきめてもらいたかったんです。そうすれば、いろいろ政治情勢も御存じのような情勢でございますから、私の申し上げたように準備は運ぶんでありますが、それでも二十七日にやってもらえば、大体設立委員の問題もそうおそくはならぬと思います。けれども、法律がきまらなければ、法律のきまらないうちに設立委員をつくるわけにはいかぬ。という…

自由民主党運輸大臣1965/05/25

48参議院 運輸委員会 第27号

○国務大臣(松浦周太郎君) さようでございます。

自由民主党運輸大臣1965/05/25

48参議院 運輸委員会 第27号

○国務大臣(松浦周太郎君) 人事のことですから、それはひとつきょうは、こめんこうむって、人事のことをいまここで申し上げることはお許し願いたいと思います。 個所の決定については、早くやりたいと思っております。

自由民主党運輸大臣1965/05/25

48参議院 運輸委員会 第27号

○国務大臣(松浦周太郎君) 主要人事については、寄り寄り相談をいたしておりますが、まだ決定はいたしておりません。

自由民主党運輸大臣1965/05/25

48参議院 運輸委員会 第27号

○国務大臣(松浦周太郎君) お気づきになっている方もあるかもしれませんけれども、できるだけ波紋を起こさないように、反対する人も賛成する人もあるわけですから、あまり大げさにかね太鼓入りでこれを下調査をしますと、いろいろな波紋を起こすものですから、できるだけ内密にいろいろな手を打ってやっております。これだけの大きなことをやるのでありますから、閣僚会議も八人の閣僚が集まって常にその報告をし合っております。その下における次官は、それぞれの技術者…

自由民主党運輸大臣1965/05/25

48参議院 運輸委員会 第27号

○国務大臣(松浦周太郎君) そうそう、私もどこと言いません。それはいろいろこの間じゅうもあなたとやっている間に、最初、まあ三カ月ぐらい前は、一反百万円ぐらいならという説かずいぶんあったのです。あなたのほうも、じゃあまあ百四十万円でも全部はいかぬ。

自由民主党運輸大臣1965/05/25

48参議院 運輸委員会 第27号

○国務大臣(松浦周太郎君) まあ七、三と政府は見ているかもしれぬが、そうもいかぬ。まあ百万円でも三百万円でも、五〇%はどうしても出してもらう。これは八街のことを言っておられるのだろうと思いますけれども、場所のことはそうだと思うのです。けれども、そうなると、とても一反三百万円も出して、そうして半分また出してもらうということになれば、これはまあよそのほうを考えざるを得ないということになるのですよ、予算もあることなんですから。だから、まあそこ…

自由民主党運輸大臣1965/05/25

48参議院 運輸委員会 第27号

○国務大臣(松浦周太郎君) その買収がどうなんということはよく知りません。

自由民主党運輸大臣1965/05/25

48参議院 運輸委員会 第27号

○国務大臣(松浦周太郎君) 去る二十三日午前七時十七分室蘭港に起こりました「ヘイムバード号」の火災事件に対しましては、多数の人命を損傷し、あるいは死亡せしめ行くえ不明を起こし、あるいはけが人を出しました。そして、しかも多額の財産を失いましたことに対しましては、まことに遺憾のきわみであります。今後かようなことの起こらないように、すべての施設、その他技術の練摩をいたしまして、再びかかることの起こらないように努力するつもりでございます。事件の…

自由民主党運輸大臣1965/05/25

48参議院 運輸委員会 第27号

○国務大臣(松浦周太郎君) 大まかな面において答弁したいと思いますが、現在までの日本の港は、せいぜい五万トン以上のものは係留できない情勢になっておる。ただ、先般私の友人の高村君が徳山の市長になりましたので、徳山に「日章丸」が着く前からしばしば応援に行っておりまして、「日章丸」の着く場所は、二千メートル以上の沖合いにブイを置きまして、そのブイから相当太いパイプを陸上のほうに持ってきて、それで十三万トンの「日章丸」が満載してきましても、その…

自由民主党運輸大臣1965/05/25

48参議院 運輸委員会 第27号

○国務大臣(松浦周太郎君) 先ほど、最初遺憾の意を表しましたときに申し上げましたとおりでございまして、私は北海道ですから、まあいまは飛行機で多く通っておりますけれども、とにかく津軽海峡を始終往復しておりますが、あそこの岸壁に着けるったって、二万トン以下の小さな船ですが、それでも途中でとまって、それでタグボートでワイヤーを送って、ウインチで巻いて、それでまあ、あれはフェリボート的なものですから、狭いところをこう押し込まなければならぬところ…

自由民主党運輸大臣1965/05/25

48参議院 運輸委員会 第27号

○国務大臣(松浦周太郎君) お答えする前に、先ほど申し上げなかったのですが、一言申し上げておきたいと思いますが、しかも本船はノルウエーの船であります。二十二億の損害といいますが、そのうちの二十億以上のものは船の損害でございまして、これは日本の港の不完備のためにかような損害を外国の——つまりノルウエーというのは、日本の海運問題に対しましては、この間もノルウエーの海運大臣が参りまして、いろいろ協調してやっている相手国でございまして、まことに…

自由民主党運輸大臣1965/05/19

48参議院 運輸委員会 第26号

○国務大臣(松浦周太郎君) 法制局の部長が答弁いたしましたように、十分の配慮をいたさなければならぬと思っております。