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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
3,575
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1975/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会76 件・76%
  • 決算委員会第一分科会15 件・15%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,575 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,575 20 を表示
自治省財政局長1975/06/05

75参議院 地方行政委員会 第11号

○政府委員(松浦功君) 現在の地方財政につきましては、私ども地方財政計画をただいま御提示を申し上げて、いろいろと御審議をいただいているところでございます。したがって、五十年度に関する限り、私どもとしては地方財政に対する措置というものはこれでいけると、そういうお答えを申し上げざるを得ないと思います。 将来に向かっての見通しということになりますと、これは事務の再配分の問題あるいは国がどういう制度をおとりになるかという問題とも絡んでくる問題で…

自治省財政局長1975/06/05

75参議院 地方行政委員会 第11号

○政府委員(松浦功君) 現在の状況に立ち至りました原因はいろいろあろうかと思いますが、一番大きな要因は、やはり日本の経済の変動であろうかと思います。この点は差しおくといたしまして、われわれが常に申し上げておりますように、地方公共団体の側においても、人件費その他についてやはりもう一度御検討いただくべき要素がありはしないかと。逆に国の側から見れば、超過負担の問題についてもっときちっとした形をとるべきじゃないか、あるいは時間をかけてでもいいか…

自治省財政局長1975/06/05

75参議院 地方行政委員会 第11号

○政府委員(松浦功君) 地方財政は、先生御承知のように、これは一人で歩いているものではございません。国の財政との関連を考えながら、車の両輪として、両方ともがびっこにならないようにいたしませんと車が真っすぐ進まなくなる、こういうことでございます。したがって、地方財政計画自身が国の政策に相当部分左右されるということはやむを得ないことだと私ども考えておりますが、ただいまの御指摘につきましては、国の方の予算の編成の仕方におきましても、一定の経費…

自治省財政局長1975/06/05

75参議院 地方行政委員会 第11号

○政府委員(松浦功君) 超過負担の問題と御指摘いただいた問題とは、ややすれ違う問題かと思いますが、超過負担については繰り返し申し上げておりますように、国の責任において解決すべき問題だ。ただ、地方公共団体においていろいろの御要求があって、これだけの仕事をしたいとおっしゃるための財源が十分であるかないかということになりますと、これは私ども一概にお答えはできかねるわけでございまして、地方団体がやりたいというものに対する財源措置を全部するという…

自治省財政局長1975/06/05

75参議院 地方行政委員会 第11号

○政府委員(松浦功君) 現在の現行制度における地方団体が行うべき事務、それに対する財源は地方財政計画で保障されておる、こういうふうに考えます。

自治省財政局長1975/06/05

75参議院 地方行政委員会 第11号

○政府委員(松浦功君) ただいま御指摘をいただきました超過負担分、それの地方負担分、それと合わせましたものには問題はあるかと思いますが、私どもといたしましてはその部分を除いては問題はないと考えざるを得ません。と申しますのは、現在少なくとも先生方に地方財政計画なるものを御提案申し上げておるわけでございます。御提案申し上げた立場から、地方財政計画が悪いということは言える立場ではないと思いますので、御了承いただきたいと思います。

自治省財政局長1975/06/05

75参議院 地方行政委員会 第11号

○政府委員(松浦功君) 本委員会でも大臣が繰り返して御答弁を申し上げておりますように、いろいろの原因があろうと思いますが、そのうちのきわめて大きな一つの問題であるということだと考えます。

自治省財政局長1975/06/05

75参議院 地方行政委員会 第11号

○政府委員(松浦功君) いま数字をちょっと探させておりますので、財政課長からお答えを申し上げますが……。 四十八年まで下降を続けて四十九年、五十年度と財政計画上の給与費の占める割合が上がっておる、こういうふうに理解をいたしております。

自治省財政局長1975/06/05

75参議院 地方行政委員会 第11号

○政府委員(松浦功君) ちょっと、ずっと言われましたので、その数字どおりかわかりませんが、私どもの方の数字では、四十一年から三七・四、三七・五、三五・七、三六・九、三八・五、三七・七、三九・二、四十八年が四一・〇、四十九年が三六・六、五十年が三二・八となっております。

自治省財政局長1975/06/05

75参議院 地方行政委員会 第11号

○政府委員(松浦功君) そのとおりだと思います。

自治省財政局長1975/06/05

75参議院 地方行政委員会 第11号

○政府委員(松浦功君) どうも数字をお使いいただいても困るのでございますか、人件費の割合が地方財政計画の中で高くなっているからどうこうということは、自治省は申し上げておらないつもりでございます。景気刺激のために物すごい公共事業の増加があるということになれば、人件費は相当ふえてもウエートは下がってくるということになりますし、公共事業費の伸びが少なくなれば人件費の伸びというものがウエートに大きく及んでくるということになりますので、私どもは、…

自治省財政局長1975/06/05

75参議院 地方行政委員会 第11号

○政府委員(松浦功君) ただいま先生から御指摘をいただきましたように、できるだけ適切な推計を行うことによって、決算と計画とが乖離を示さないようにするということが一番望ましい。これは素直にお認めをせざるを得ない問題だと思います。ただ、現実の問題といたしましては、地方財政計画自体が三千有余の地方公共団体の財政の積み上げという抽象的なものでございますために、大きな乖離が年々生じておるようでございますが、私どもも乖離の原因というものはある程度わ…

自治省財政局長1975/06/05

75参議院 地方行政委員会 第11号

○政府委員(松浦功君) さようでございます。

自治省財政局長1975/06/05

75参議院 地方行政委員会 第11号

○政府委員(松浦功君) 数字的には先生のおっしゃられるとおりだろうと思うのでございますけれども、これは当然のことでございまして、国庫支出金は財政計画に計上したもの以外は出ません。決算にもそう出てくるはずでございます。交付税もそう出てくるはずでございます。それじゃ財政計画を超えて決算で歳入があるのは何かと申しますと、雑収入の一兆数千億円と税金と地方債ということで、そうなればほかのものの割合が落ちることはあたりまえでございまして、私どもは別…

自治省財政局長1975/06/05

75参議院 地方行政委員会 第11号

○政府委員(松浦功君) お言葉を返すようでまことに申しわけありませんけれども、財政計画で地方税とか交付税とかいうのは、額を保障しようというためにやっておるんであって、構成比率を保障するなどという考え方は私はないと思うのでございます。だから現実に、先ほども申し上げましたように、なるほど雑収入をよけい取っておるというお感じをおとりになるかもしれませんけれども、これは何も国民の皆様からお取りしているんじゃないのであって、貸し付けた金が返ってく…

自治省財政局長1975/06/05

75参議院 地方行政委員会 第11号

○政府委員(松浦功君) 全く乖離はないと思います。地方財政計画に計上された交付税は、忠実に地方公共団体に全額御配付申し上げております。私の方で見込みました地方税収入も確実に確保され、その上に、いままでは何がしかの地方税の自然増収分があるわけでございます。したがって、私どもは地方財政に偽りはないと思います。

自治省財政局長1975/06/05

75参議院 地方行政委員会 第11号

○政府委員(松浦功君) どうもこちらでお答えを申し上げると違った角度から御指摘をいただくので、ちょっと御答弁に困るんでございますが、地方税と交付税について地方財政計画上守られてないじゃないかというお尋ねがあったから、額で間違いなくやっておりますというお答えを申し上げたんで、構成比が減ることは決算額がふえれば当然なんでございます。しかも、決算額との乖離というのは、私どもいま申し上げましたように、原因はわかっておるわけでございます。ところが…

自治省財政局長1975/06/05

75参議院 地方行政委員会 第11号

○政府委員(松浦功君) そのとおりでございます。

自治省財政局長1975/06/05

75参議院 地方行政委員会 第11号

○政府委員(松浦功君) 財政計画は歳入と歳出と合うものでございますから、当然歳入歳出ともに乖離が出ておると、こういうことだと思います。

自治省財政局長1975/06/05

75参議院 地方行政委員会 第11号

○政府委員(松浦功君) これまでにも御説明申し上げましたように、諸般の事情を考慮しなきゃならない問題もございますが、基本的には、先生のおっしゃられる方向で、歳入歳出とも現実のものに近づけるべく努力をいたしたいということを申し上げておきたいと思います。