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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
3,575
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1975/11/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会76 件・76%
  • 決算委員会第一分科会15 件・15%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,575 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,575 20 を表示
自治省財政局長1975/11/05

76衆議院 地方行政委員会 第4号

○松浦(功)政府委員 十二月に入りませんとわかりません。その数字を基礎にいたしまして、どういう算式を立てるか、税務局で検討いたしますので、数字が出てまいりますのは、年を明けるというふうにお考えいただけたら結構でございます。

自治省財政局長1975/11/05

76衆議院 地方行政委員会 第4号

○松浦(功)政府委員 交付団体と不交付団体との間には、財政力にはっきり差があるわけでございますので、現在のような実態のもとにおいて財源調整措置を撤廃するということは、私ども困難だと考えております。

自治省財政局長1975/11/05

76衆議院 地方行政委員会 第4号

○松浦(功)政府委員 態度を変えたという事実はございません。これまでも同様の取り扱いをしてきたわけでございますが、法律の規定に忠実に適合する場合、適正に適合する場合には地方債を退職手当債として許可をする、こういう方針でございます。具体的には二十四条にそれぞれ規定がございますので、たとえばある団体で本年度百人退職者が出られた、来年は五十人しか補てんをしない、穴埋めをしない、五十人、条例定数上から穴があくわけでございます。それを条例定数で五…

自治省財政局長1975/11/05

76衆議院 地方行政委員会 第4号

○松浦(功)政府委員 超過負担の問題、これ自身がなかなかむずかしい問題でございますが、六団体でおつくりになっている委員会等で御研究いただいたものをいただき、また当省としての意見を開陳し、それから早急に手をつけるべきものはどれであるかというような向こうの御意見も伺い、私どもとしては対策を立ててきておるつもりでございます。 まず第一に、今度の補正予算で措置をいたしましたのは、昭和五十一年度分として措置をするものが残っておりましたものを、少な…

自治省財政局長1975/11/05

76衆議院 地方行政委員会 第4号

○松浦(功)政府委員 私は、ただいまの先生の御提案に全面的に賛成なんでございます。住宅については標準設計というものがございますために、住宅についての超過負担という声はほとんど聞かなくなりました。学校は標準設計がございません。仕様というものでございます。そのために、どの材料を使うか、どういう仕上げをするかによって値段が違ってくる。そこにいろいろの議論が起こってくるわけです。地方団体においても、もうあくまでその標準設計のどれをとるかというこ…

自治省財政局長1975/11/05

76衆議院 地方行政委員会 第4号

○松浦(功)政府委員 超過負担の解消について、先生の御提案を含め努力する、このことについては当然のことであります。ただ、実額精算方式については、にわかに賛成しがたいということだけはお断りを申し上げておきたいと思います。 それから行政事務の再配分及びこれに基づく税財源の再配分、この問題は、いまのように混迷している時点で、さっき税務局長からお話がございますように、自主財源の強化という方向について来年いろいろと努力をするということは当然だと思…

自治省財政局長1975/11/04

76衆議院 地方行政委員会 第3号

○松浦(功)政府委員 ただいま御指摘をいただきましたとおり、計画と決算との間には相当多額の乖離がございます。例を昭和四十八年度にとりますと、その乖離は二兆円以上に上っておりますが、そのうち地方債の増発とそれから貸付金等の返還金の雑収入、こういった部分は計画を修正することが技術的にもなかなか困難でございますが、これらの部分を除きましても一兆円を超える実質的な乖離があると私どもは見ておるところでございます。したがって、御指摘をいただきました…

自治省財政局長1975/11/04

76衆議院 地方行政委員会 第3号

○松浦(功)政府委員 まことにお答えのしにくい御質問でございますが、総理が地方行財政のあり方について全面的に見直す必要があるということをお答えになられております。現在の国の状況を見ますと、国家財政、地方財政とも、いずれも現在の行政水準を維持するためには、現在の制度のもとではどうにもバランスが合わない、借金財政という形になっていることは先生御承知のとおりでございます。 この問題につきましては、明年度は仮に時間がないといたしましても、明後年…

自治省財政局長1975/11/04

76衆議院 地方行政委員会 第3号

○松浦(功)政府委員 傾向としてはそういう傾向があったことは否定できないと思います。いずれにいたしましても、高度成長がとまり安定成長に移るという段階において、税率を固定しておけば交付税の伸びが鈍化するということは当然でございます。その中で、全体の国の経済の基調、財政の基調というものを踏まえながら、現実に地方公共団体に財源措置ができるように交付税を確保していくということが必要であろうかと思うのでございます。特に国の方で大きな税制改正でも行…

自治省財政局長1975/11/04

76衆議院 地方行政委員会 第3号

○松浦(功)政府委員 給与改定等財政計画上新たに生じました需要、これが計数的には百七十億円ございます。それに特別交付税二十五億を加えまして百九十五億円ということでございまして、これは全部借り入れによるということにいたしております。二百二十億というのは、財政計画上はこれといった積算根拠はないわけでございますが、地方公共団体が非常に財政的に行き詰まっておる、運営が困難になっておるということから、財政計画に予想する以上のもろもろの諸要因もあろ…

自治省財政局長1975/11/04

76衆議院 地方行政委員会 第3号

○松浦(功)政府委員 いま委員長の御了解を得てお配りするつもりでございますが、「覚書」といたしまして、「昭和五十年度の地方財政対策を講ずるに当り、次のとおり申し合わせる。一、両大臣は、毎年度の国、地方おのおのの財政状況を勘案しつつ、交付税特別会計の借入金の返還について、協議の上必要があると認めるときは、その負担の緩和につき配慮を行う。」こういう覚書でございます。

自治省財政局長1975/11/04

76衆議院 地方行政委員会 第3号

○松浦(功)政府委員 減収補てん債一兆六百三十二億円に対しては、当省としてはできるだけ多額の政府資金をこれに充てたいということで、繰り返し繰り返し大蔵省と折衝いたしたわけであります。片一方で特別会計で政府資金を一兆円借り入れ、それからさらに本年度の追加公共事業の裏負担に対して地方債を充当して政府資金を借り入れる、こういう措置をとることにいたしたために、どうしても現実に、どこをたたいてみても政府資金が実はなくなってしまったわけでございます…

自治省財政局長1975/11/04

76衆議院 地方行政委員会 第3号

○松浦(功)政府委員 ただいま御指摘をいただきました住民税、事業税、これらについてマイナス分を埋めるということにいたしますと、全体その他の税目を通じての出入りは余り大きな金額にはならないというふうに私ども見込んでおります。もちろん個々の団体によってはいろいろ変動があろうかと思いますが、いま申し上げました、高鳥先生から御指摘があった法人税、事業税を除いた税金で基準財政収入額から大きな穴があくというような団体が出てくれば、それは全体の調整の…

自治省財政局長1975/11/04

76衆議院 地方行政委員会 第3号

○松浦(功)政府委員 ただいま三千百八十億の地方債という御指摘でございましたが、三千百八十億の中には公営企業も含まれております。したがって公営企業分を除きますと、一般会計の地方負担は二千六十六億でございます。この二千六十六億についてこれまで政府資金を充当いたしました最も高い比率が八割でございます。八割を見当にいたしまして千七百億政府資金を取る、こういう形にいたしたわけでございます。八割二分ぐらいになっておるかと思いますが、そういう形でご…

自治省財政局長1975/11/04

76衆議院 地方行政委員会 第3号

○松浦(功)政府委員 この問題は毎回国会で御議論のあるところでございますので、むしろ私ども事務屋がどうこう申し上げるのはいかがかと思うのでございますけれども、この問題は、地方公共団体の財政運営の適正化を期するということもただいま御指摘のようにあろうかと思いますが、さらに大きな問題は、こういう経済のもとでは、これを自由にした場合にはそれこそある団体では全然借りられなくなってしまう、ある団体ではどんどん借りられて、それが財政悪化の原因になる…

自治省財政局長1975/11/04

76衆議院 地方行政委員会 第3号

○松浦(功)政府委員 御指摘のとおりでございまして、私どもも五条に充当いたしましてなおかつどうにもならないという部分を一般財源で措置をするということが理想であると考えております。御承知のように現在のこういった国、地方の財政状況のもとにおいてどうしてもそういう方途がとれない事情にある、こういうことからやむを得ずに特例を設けたというふうに御理解をいただければ結構かと思うのであります。 また、この特例規定に該当する部分がどのくらいあるかという…

自治省財政局長1975/11/04

76衆議院 地方行政委員会 第3号

○松浦(功)政府委員 ただいまの御質問、地方債の方に当てはめてお答えを申し上げたいと思いますが、先生御承知のように、地方債のうち、いわゆる個人にまでお買い受けを願える制度になっておりますものは、いわゆる市場公募債でございまして、これは全体の地方債のうちのごく小部分でございます。したがって、将来資金運用が苦しい場合には、これをできるだけ広げるという方途を自治省としては考えると同時に、この市場公募債について、現在日銀の適格担保になっておらな…

自治省財政局長1975/11/04

76衆議院 地方行政委員会 第3号

○松浦(功)政府委員 ただいま御指摘をいただきました一兆円の乖離、これは昭和四十八年度の決算と計画の乖離でございまして、この一兆円のうち、給与水準の差から出てまいりますものが約五千億円、プラスアルファが一千億円、残りの四千億円が大体職員数の差であると私ども推定をいたしております。職員数の差につきましては、昭和四十九年度の財政計画で二万四千人、それから本年度、五十年度の計画で十三万八千人、合わせて十六万二千人を計画に上乗せをいたしておりま…

自治省財政局長1975/11/04

76衆議院 地方行政委員会 第3号

○松浦(功)政府委員 毎年、御承知のように地方財政計画をつくって国会に御提案申し上げているところでございます。したがって、交付税の返済という問題が出てきました年次には、それだけの財政需要の上積みをして、それに対する財源を保障するという形をとりたいと思っております。ともかく地方公共団体の財政運営に支障が来ないようにという態度で今後とも臨みたいと思っております。 それじゃ具体的に一体どうなるのだということになりますと、正直申し上げて私どもに…

自治省財政局長1975/11/04

76衆議院 地方行政委員会 第3号

○松浦(功)政府委員 最初に、本特例法の成立と資金繰りの問題でございますが、都道府県はただいま先生から御指摘いただきましたように、ある程度お困りになっておられると思いますが、それは団体が大きいだけに信用力がございますから、無理をすればある程度高い金利を払って何とかやっていくという形を恐らくとるだろうと思います。問題は市町村であろうかと思うのでございますが、税収入の五倍も六倍もの交付税でやりくりをしている団体が日本全国には相当数多くござい…