松浦功
会議録に記録された「松浦功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,575 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1975/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会76 件・76%
- 決算委員会第一分科会15 件・15%
- 決算委員会5 件・5%
- 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,575 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○松浦(功)政府委員 いま建設省からお話があったのは建設省所管だけ。それから私の方の二千六十六億というのは農林省も運輸省もみんな入っておるわけでございます。全体の事業費としては五千数百億になるはずでございます。それの裏負担が二千億である、こういうふうに御理解願いたいと思います。
第76回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○松浦(功)政府委員 大臣がいまお答え申し上げたとおり、的確な明年度の地方財政対策を御開陳申し上げかねるのはまことに残念でございますが、これまでも大臣が繰り返して申し上げておりますように、地方財政計画の策定を通じて、どういう財源措置の方法をとるかは別にして、地方公共団体の財政運営に支障のないようにいたしたい、それが自治省としての責任であるということを大臣も申し上げておりますので、その方針でわれわれも努めてまいりたいと思います。 じゃ、し…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○松浦(功)政府委員 恐らく大臣は、私どもにもお気持ちをまだお漏らしをいただいておりませんが、何かのお考えをお持ちだと思うのでございますけれども、先生、逆に私の方からこれはお願いしたいのでございますが、正確に計数的なものでお示し申し上げることは結構でございますが、粗い方針をお示しするということは非常に危険でございます。 こういう事例がございます。財政計画で一般交付税が三〇%伸びた、交付税を、前年度の普通交付税を三〇%伸ばしておいて、伸び…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○松浦(功)政府委員 事務の再配分の問題は実は財政局の問題ではないわけでございまして、行政局の方で本来国、地方を通ずる行政の効率化、責任性の明確化というようなことから御検討いただいております。その結論が出ると、それにどれだけ金がかかるか、いまの財源がそれで足りているか、足りていないか、こういう議論になるのだと思いますが、いずれにいたしましても、地方制度調査会等ですでに幾つかの建設的な御意見をちょうだいをしております。さしあたりそういうも…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○松浦(功)政府委員 今回追加をいたしました地方債のうち、三千七百億円が政府資金でございます。その余は縁故資金でございます。縁故資金のうち、二千三百億円については政府資金並みに下がるまでの利子補給を大蔵省と約束をいただいておりますので、実質的には六千億の政府債相当のものが確保できたというふうにお考えいただいて結構でございます。ただ二千三百億円ぐらい利子補給がございましても実質には縁故債でございますから、三千七百億を除きましたものは全部縁…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○松浦(功)政府委員 先ほどの御質問に一つお答え漏れをいたしましてまことに申しわけございません。縁故債の消化の問題でございます。うっかりいたしました。 縁故債につきましては、自治、大蔵大臣の間で覚書もございますし、先ほど銀行課長から銀行局長名の各金融機関に対する指導通達が出ておることも御説明申し上げたとおりでございますので、それで何とか消化ができるものと考えております。もしそれでもなお具体的に、ある団体で消化が不可能であるという団体が出…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○松浦(功)政府委員 団体によりましては当該関係の金融機関、いままでのいろいろ縁故のある金融機関が非常に資金を持っておる、当該団体に協力度も強いというところになりますと、そういう形で縁故を取った方が市場公募よりは有利になる。そういう団体は市場公募債を発行したがりません。したがって、私は一概にどうというわけにはまいらないではないかと思いますが、いままでの一つの基準でも、やはり人口がある程度まとまった団体であること、あるいは市場公募の発行の…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○松浦(功)政府委員 私どもは、資金調達能力の弱い団体だから市場公募にするのではないのでございまして、資金調達能力がない団体には、何ら手間が要らない政府資金をできるだけ配る、これが自治省のたてまえでございます。したがって、今回の減収補てん債についても、追加公共事業の裏負担の地方債についても、政令市を除く市町村には全額政府資金を配付をするつもりでございます。
第76回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○松浦(功)政府委員 この構想は、先生御承知のように非常に長い歴史を持った構想でございまして、大蔵省との間に意見の調整ができずに今日まで実現を見なかったという経緯のある問題でございます。私どもといたしましては、自治省が常に御要望申し上げておる政府資金量というものはなかなか、大蔵省の御意向によって確保できない、そのために地方債計画の中の多くの部分が縁故債になっていくということから、こういう問題が発生してくるわけでございます。特に、本年度も…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○松浦(功)政府委員 一般論としては山本官房長の方からお答えを願ったのでございますが、私どもの方の仕事の面からながめますと、公共事業あるいは直轄事業等の先買い、国との協議が整ってあらかじめ先行取得しているものはなかなか国から買い取ってもらえない、そのために資金が滞留して困るという一面もあるやに承っておりますので、先般大臣の指示をいただきましたので、各省にできるだけ早くそういった形の先買いの土地を買い入れてくれるように、そうすればそれだけ…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○松浦(功)政府委員 いろいろとこれまで長い経緯がございまして、だんだんと実態を研究しながら算入率をここまで引き上げてきたわけでございますので、これをにわかに直すということは交付税制度全体にきわめて大きな影響を及ぼしますので、軽々にお答えを申しかねる問題であるというふうに考えております。
第76回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○松浦(功)政府委員 本人からもお答えすると思いますが、私はそういうふうに理解をしております。
第76回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○松浦(功)政府委員 財政課の方で各府県の方から実情を調査したということは、実際問題として私どもの職責の範囲内で当然のことでございます。知事会の方の御調査になったことは私どもは関連のないことでございます。どういう御発表のなされ方をしたかあるいはどういう表のつくり方をされたか私どもよく存じませんので、それに対する論評は差し控えさせていただきたいと思います。
第76回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○松浦(功)政府委員 意図はございません。財政計画に即して適正に、こういうふうに御理解いただければ結構だと思います。
第76回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○松浦(功)政府委員 そこはちょっと意見が違うのでございまして、「財政運営を行うにつき必要とされる財源に不足を生ずると認められる場合には」と読みますと、私どもは財政計画を基礎に物事を計算しているという前提でのお尋ねでございますればそのとおりで結構なんでございます。それを外してしまって適正か不適正かという議論になると議論が分かれますので、あくまで地方公共団体の地方税の減収、これは財政計画からの減収なんであって、その減収を埋めれば適正な運営…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○松浦(功)政府委員 したがって、あるいは先生のこれから御質問なさろうとしておられることに先に触れるかもしれませんが、交付団体であるか不交付団体であるかを問わず、財政運営がわれわれの目から見て妥当であるか妥当でないかを問わず、そういうことと一切関連なしに全く交付税の基準財政収入額の算定方法、それによる減収はすべての団体に埋める、こういうように御理解いただいて結構でございます。
第76回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○松浦(功)政府委員 先生の御指摘をいただきました方法もりっぱな考え方の一つだと思います。私どもが考えておりますこともりっぱな考え方の一つであると思います。どちらをとるかの問題は、これは考え方の問題だろうと思うのでございます。私どもは初め、先生のような発想のもとで法律をつくるということも検討いたしてみました。しかし少なくとも地方財政法五条というものが原則にあるわけでございますから、その原則を貫いてなおかつできない部分については地方債の対…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○松浦(功)政府委員 御意見として一つのりっぱな御意見であるということを私は申し上げておるのでございますが、私どもの方が間違っておって先生の御議論が正しいという議論には同調できない。二つ意見があったけれども、われわれとしてはこっちがいいと思ってとったので、こっちが間違っておるとは申し上げておりません。どっちかとらなければならない場合に、政府として決めたのはこっちの方法である、こういうことなんです。もっと具体的に申し上げますならば、全地方…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○松浦(功)政府委員 全く杞憂にすぎません。
第76回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○松浦(功)政府委員 この前お述べをしたとおりでございまして、私どもが愛知県なり東京都なりの減収が幾らあるかということについては、一言も口にいたしておりません。これは法人が中心でございますから、九月の決算の状況を見ないと正確に算定できない。各府県の方からこの程度の減収補てんがありそうだという数字はちょうだいをいたしております。それでよろしければいつでも御発表いたします。