松浦功
会議録に記録された「松浦功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,575 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1989/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会76 件・76%
- 決算委員会第一分科会15 件・15%
- 決算委員会5 件・5%
- 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,575 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第15号
○松浦功君 ありがとうございました。 公明党の皆さん、あるいはその他の二会派の方にも御意見をいただきたいんですけれども、時間の関係もございますし、恐らく佐藤先生のお答えと同じという答えが返ってくるだろうと私も思っておりますので、その点は省略をさせていただいて次に進みます。 現在の地方自治行政、その中で地方分権という問題が、私どもも主張しております、皆様方からも非常に強く主張がございます。しかし、なかなかこれが進まないというのが実情でござ…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第15号
○松浦功君 公明党さん、お願いいたします。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第15号
○松浦功君 民社党さん、どうでしょうか。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第15号
○松浦功君 どうも、御質問をしないのに、これからしようと思うことをみんな答えてしまわれて、こちらもやりにくくてしようがないんですが……。 ただいま御質問申し上げましたように、皆さん、地方の権限についてはもっと強化すべきだということについては共通のお考えのようでございますからそう承っておきます。 財源につきましても、私は財源付与が今のままでいいのかということをお聞きしたかったわけですが、太田先生、笹野先生、それから民社党の勝木先生に至って…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第15号
○松浦功君 そこで、現実の地方財政を眺めた場合に、非常にたくさんの財源を持っておるいわゆる富裕団体というものがあり、もっとお金が欲しくてしようがないといういわゆる非富裕団体、まあマルビ団体ということを言っておりますが、これは余り品のいい表現でございませんので、貧乏団体でございますとかそういう表現を使わないで、非富裕団体という言葉を使わしていただきたい。筆頭の提案者である久保先生の御所属になる鹿児島などというのは、まさにその何かの方の典型…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第15号
○松浦功君 いや落とし穴に落とすつもりはありません。率直に、詰めた方がいいとお考えになっておるかどうかということです。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第15号
○松浦功君 いやそんなことを聞いてないんです。差を広げていいか悪いかと聞いているんです。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第15号
○松浦功君 質問にお答えください。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第15号
○松浦功君 縮めるということですね。 公明党、お願いします。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第15号
○松浦功君 佐藤先生は何かひっかけられるんじゃないかと思って盛んに周りの予防線ばかり張っておられますが、決してそういう悪意を私は持っておりませんので、どうか率直にお願いをいたしたいと思います。 それで、具体的に格差は縮めるべきだというのが皆さんのお考え方のようで、私も全く同じ考え方を持っている一人でございます。できるならば非富裕団体の方に金が回るような仕組みが何かないかなと考えておる。皆様方は今度の税制再改革基本法案の中で地方財政につい…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第15号
○松浦功君 それはいいです、時間がなくなりますから。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第15号
○松浦功君 余りこれといって飛びつきたいような御提案があったとは思いませんけれども、御苦心のほどはよくわかりますし、また、決意表明だというふうにも承っておきたいと思います。 ただ、皆さんよく御承知のことだと思いますけれども、どんな税源をとってきて地方に配っても、必ず寄るべきところに集まってしまうのでございますね。たばこが一番平等で人口一人当たり違わないと思ってたばこを配ってみたところが、やっぱり東京が高くなるんです、一人当たり。それは当…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第15号
○松浦功君 なまぬるい。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第15号
○松浦功君 本当に貴重な御意見をありがとうございました。 十分理解できる部分について、その実現を図るべく私も皆様方と一緒に手を握って努力をしてまいりたいと思っております。 最後に、地方行財政問題に絡んででございますが、介入はいかぬということでよく私おしかりを受けます。 私、役人の時代もそうでございました。介入と指導ということでございますけれども、介入は私もよくないと思います。しかし、必要な指導はやっぱりないと、三千三百がばらばらになっち…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第15号
○松浦功君 適切な指導であれば指導はよろしい、こういう立場と理解してよろしゅうございますね。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第15号
○松浦功君 それでは、地方行財政に対する認識なりお考え方なりを伺わせていただきました。本当にありがとうございました。 これから提案されております九法案の総論についてお尋ねをし、それから具体的に各法律について御質問を申し上げてまいりたい、こんなふうに思っております。 まず第一にお伺いをいたしたいのは、なぜ消費税法を直ちに廃止するということをお決めになったのか、その理由を久保先生から承りたい。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第15号
○松浦功君 四会派がどうして廃止ということを決定して廃止法案を出したか、その廃止の決定に至るまでの考え方はお伺いいたしました。必ずしも私どもと一致するわけではございませんけれども、お伺いをしたことは間違いございませんので、それで結構でございます。 そこで、具体的にお伺いしたいのでございますが、税制再改革基本法案の中で八条の一項に「設置後二年以内を目途として」ということを書いて、そして、その二年たった後に報告をいただいたならば、新しい税制…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第15号
○松浦功君 当然そういうお答えになるだろうと思います。もうこれまで何十時間という質疑があったんですから、皆さんからお尋ねになっておられることで、行き着く先がはっきりわかってどういう姿のものであるかということならお示しがあったものと思うのでございます。その辺は見解の相違かもしれませんが、我々としては非常に不安に思っておるということだけ申し上げておきたい。 そこでお伺いをいたしたいのでございますが、八条の一項には「設置後二年以内を目途として…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第15号
○松浦功君 「協議会は、設置後二年以内を目途として」と書いてありますね、「設置後」と。「設置後」ということですが、設置はいつになるんでしょうか、この法律が今国会中に通ったと、私は通らないと思っていますけれども、仮定した場合に。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第15号
○松浦功君 できるだけ早い機会というのはいつのことでしょうか。法律が通ったからすぐ設置するというわけにはなかなかいかないと思うんです。