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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
3,575
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1989/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会76 件・76%
  • 決算委員会第一分科会15 件・15%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,575 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,575 20 を表示
自由民主党1989/12/07

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第15号

○松浦功君 そうすると、どれが残るということを確定的におっしゃれる案はお持ちになっていないわけですね。税制国民協議会でいろいろ検討の結果、残るものが出てくるかもしれないと思っている、こういうことでございますね。

自由民主党1989/12/07

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第15号

○松浦功君 わかりました。 そこで、代替財源措置と関連をしてお尋ねいたしたいんですが、平年度、初年度ということでえらい長い時間をかけて、鎌田議員の御質問に対して資料をお出しいただくまでに時間がかかるというようなことでもめてまいりました。私は、こういう形をやる以上、二年間の暫定措置だということは私は認めませんけれども、三年間かかるにしても四年間かかるにしても、平成二年はこれだけ穴があくからこういう形で埋める、三年はこれだけ穴があくからこう…

自由民主党1989/12/07

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第15号

○松浦功君 いや、私の方から言いましょう。それで確認していただいた方がいいと思いますから、その方が早いですから。

自由民主党1989/12/07

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第15号

○松浦功君 国、地方を通じての平年度の数字については、恐らく皆様方との食い違いは全然ないと思います。自動車税の廃止を六%と見込んで六兆七百七十億円、それで財源補てんの不足額は一兆八千四百六十億、これまでは完全に一致していると思うんです。それから先の平年度でどれだけ税が入らなくなるかということの違いだと思うんですが、この前も鎌田委員に資料をお出しいただいて、おおむね三兆円という言葉はこの委員会で出たはずでございます。その点は確認してよろし…

自由民主党1989/12/07

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第15号

○松浦功君 そこで、鎌田委員ともいろいろ計数の突き合わせをしてみたのでございますが、法人税の減の七千億に伴う交付税の減が算入されていないのではないかということで、今いろいろともめております。まあそれは二千億のことですからよろしゅうございますが、三兆円をオーバーする財源措置の不足が出るということは、甚だ失礼ですけれどももう一度確認させていただきますが、そういうふうに御理解してよろしいですね。

自由民主党1989/12/07

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第15号

○松浦功君 二千億の差が出てくるのでございますが、それはまた事務当局とでも詰めさせていただきます。別にどうということではないと思います。 そこで、それだけの三兆円を超える補てん不足額が出てくるんですが、この補てん不足額についてはどうするのかということでございます。その場合、当初にお約束をいたしましたように、私は国の問題については余り触れるつもりはございません。ただ、計数からいきますと、国の補てん率が五一%で地方の補てん率は三九%にしかな…

自由民主党1989/12/07

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第15号

○松浦功君 結構です。それはもうわかっていますからいいです。

自由民主党1989/12/07

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第15号

○松浦功君 説明なら要らないです。

自由民主党1989/12/07

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第15号

○松浦功君 地方財政においては、消費税と交付税の減を合わせて二兆三千八百二十億、それに対して補てんをしていただいた額は消費税と交付税で九千三百億、一兆四千五百二十億の穴があきっ放しになっている。これを一体どうしていただけるんですか。どういうふうに補てんなさろうとして考えておられるんでしょうか。それをお伺いいたします。佐藤議員にお願いいたします。

自由民主党1989/12/07

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第15号

○松浦功君 いや、そんなことを聞いていないですよ、何で埋めていただけるのかと聞いている。

自由民主党1989/12/07

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第15号

○松浦功君 もし今佐藤先生がおっしゃったような答えを我々がしたとしたら、目の色を変えて怒られると思うんですよ。あなたと何年間つき合いました、一度だってこんな発言を聞いたことはありませんよ。自然増収というものは地方自治体の金なんだ、だから勝手なことはできないんだと。地方自治体のために交付税特会の借り入れを返すとか、あるいは六十兆に上る公債返還のための積立金に利する、そういう形に使うべきだというのがこれまでのあなたの主張じゃありませんか。一…

自由民主党1989/12/07

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第15号

○松浦功君 どうも国の責任とおっしゃられても、大蔵大臣が久保先生ならば、この場で言質がとれますからよろしいんですけれども、まだそうなっておらぬものですから、臨特で措置をすると言われても、佐藤さんから一札もらっても全然これはほごと同じなんですよ。それでは困るんです。 だから、皆さん方に十分御記憶をいただいて、今後そういう事態になった場合にはしかるべき措置を、地方公共団体が財政運営に困らないように措置をとるということを代表提案者である久保先…

自由民主党1989/12/07

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第15号

○松浦功君 そこで、それ以上は今ここで確認書をとるとかなんとかいってもこれは余り意味がないのでいたしません。ここで終わります。 具体的に御理解をいただきたいことは、実は私、計算機をはじいてみたんですけれども、今度の料飲税を旧料飲税と比べてみた場合に、皆様方が控除額を五千円、一万円に上げて一〇%ということで新しい消費税を原案の中でお立てになっている、それとの差額が約三千億あるんです。仮に、この三千億の差額を法人二税、それのシェアがわかりま…

自由民主党1989/12/07

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第15号

○松浦功君 そんなことは聞いていない。三年度に入った消費税はどうなるんですかと聞いているんです。単刀直入に答えてください。

自由民主党1989/12/07

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第15号

○松浦功君 聞かないことを答えないでいいですから。 非常におかしなお答えなんです。二年度の消費税収入の二〇%は譲与税でくれるよと書いてある。三年度はどこへ入るのかということを聞いたんだけれどもお答えがない。消費税は全部大蔵省へ入っちゃうんでしょう。国庫へ入っちゃうんでしょう。地方へは一銭も来ないんですよね。そうでしょう。それでしかも、言っちゃいけないことだけれども、何で臨特を措置すればなんていうことをおっしゃるんですか。あなたは大蔵大臣…

自由民主党1989/12/07

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第15号

○松浦功君 意識的にそういうふうにしたんだということは、私も理解できます。 というのは、ここにある本の中にちゃんと答えが書いてある。この答えがまたでたらめ。こんなことを書いていいのか。これについては、だれでしょうか、四党の代表者ですと久保先生ですかね。非常に不適当な文句が使ってあるんです。恐らくそう答えると思ったけれども、佐藤先生もさすがにそれほど厚かましくないと思ったんですが、お答えになれなかったんじゃないかと思う。読んでみましょうか…

自由民主党1989/12/07

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第15号

○松浦功君 少額であるということについても議論の必要があればいたしますけれども、私は二十億だ三十億だというような少ない額じゃないと思います。交付税も同じようになっちゃっているんです。だから、両方合わせると百億を超えるものになると思うんです。それで、額が少なくなるといって還付金が出てくるだろうということを一生懸命おっしゃる人がいるんだけれども、還付金が出てくるんなら更正決定が出てきますよと、片一方で。だからほとんど影響はないですよと。私も…

自由民主党1989/12/07

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第15号

○松浦功君 今までおつき合いした範囲で佐藤先生からいろいろとお教えをいただいたことの正反対になっておるわけです。全く正反対になっておるわけでございます。ですから、この問題についてはぜひお改めをいただきたい。 その問題にもう少し突っ込んで入る前に、同じような問題がございますから、あと三点指摘をさせていただきます。 今と同じようなことが交付税法にございます。三年度分の消費税収入の八〇%の二四%ですから一九・二%、これだけは交付税としていただ…

自由民主党1989/12/07

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第15号

○松浦功君 私はちっとも幸いでございませんので、了承いたしません。 まず第一の見込み違いの問題でございますが、皆様方もこの委員会でたびたび口にしておられるように、自然増収が出てくる場合もあれば逆に穴があく場合もあるわけでございます。ですから、そういう可能性がないというようなことはおっしゃらない方がいい。特に、後ろの方から余計な知恵はつけないでください。そんな間違った議論はしていただきたくありません。 それから自治省令という言葉がございま…

自由民主党1989/12/07

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第15号

○松浦功君 私が欠陥ではないかと言っていることについてはどうも皆さん賛成のようで、非常に静かでございます。提案会派の皆様からも一言の異議も私の耳には入ってまいりません。皆さん、なるほどちょっとむちゃだなあということをお考えになっておられるのではないかと思います。特に地方自治に理解のある方はますますその思いを深くしておいでになるのではないか、こんなふうに思うんです。 それで、私が地方行政委員会でいろいろと議論をし、意見の交換をしてきている…