松浦功
会議録に記録された「松浦功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,575 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1994/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会76 件・76%
- 決算委員会第一分科会15 件・15%
- 決算委員会5 件・5%
- 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,575 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第4号
○松浦功君 一般論として、先生御指摘のように貫かるべきものであるということを基本原則として考えております。
第129回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第4号
○松浦功君 御指摘のとおり参議院の選挙制度についても、最高裁でたびたび言われておりますように、できる限り一票の価値が平等になるようにすることが一つの原則だろうというふうには理解をいたしております。
第129回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第4号
○松浦功君 まことに難しい御質問でございますが、検討委員会等の議論ではかっちり最大剰余法であるとかドント法であるとか、そういう結論で八増八減という結果を導き出したということはないようでございます。基本的には百五十二という定数の範囲でできるだけ影響する県を少なくして、そしてなおかつ逆転現象をなくする、そういうことで結果的に四増四減、八増八減という結果が出たと承知をいたしております。
第129回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第4号
○松浦功君 計数的には今御指摘いただいたとおりのことになると思います。ですから、吉川先生の御主張も一つの的を射た議論ではあろうかと思いますけれども、今回の四増四減というのは、現行百五十二ということを前提に、なおかつ増減する県の数をできるだけ少なくしながら逆転是正だけを考える、そういう前提に立ってつくったものでございまして、少なくとも前よりは、六・何倍というものが四・八一倍になるわけでございますから、総体としては格差は縮まってきていると、…
第129回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第4号
○松浦功君 先ほど申し上げましたように、相対的には一番大きい格差が現行制度よりはずっと下がってくるわけでございます。そういうことを見ながらやはり一歩前進であるなということを考えつつ、しかも影響する県をできるだけ少なくしながら逆転是正がなるように、逆転現象を改められるようにということだけに念頭を置いてやった結果がこうなったということだと思います。 しかし、結論的に申し上げますならば、これからの参議院制度をどうするかということをこれからます…
第129回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第4号
○松浦功君 減らなければいいなということを一部の方が言っておるのを耳にしたということは否定いたしません。しかし、北海道につきましても、何としても困るというほどの強い御意見があったという記憶は私はございません。
第129回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第4号
○松浦功君 その点につきましては、私どもも提案者の所属する党も、それぞれ長い期間かかっていろいろと意見を聞いてまいったと思います。特に私の所属する自由民主党においては、もう三年間ぐらいこの問題を中心にいろいろと意見を聞いてまいりました。 しかし、何せ何か基本的な方向が変わるということにならない限り、定数が百五十二ということが動かせないということである限りは非常に大きな制約を受けるわけでございまして、なかなか先生のおっしゃるような方向には…
第129回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第4号
○松浦功君 いろいろな形でこの問題については論議をしてきたと思いますが、各段階において、それぞれの組織その他を通じて、これらの問題について意見の吸収ということには努めてまいったつもりでございます。 ただ、先ほど来申し上げておりますように、一般論としては吉川委員のおっしゃることもよくわかります。しかし、一カ所をどうこうするということになれば必ずほかにゆがみが出てくるわけでございます。整合性を保ちながらということになれば、制度の基本的な問題…
第129回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第4号
○松浦功君 私は、全く吉川先生のお説に賛成です。ただ、この問題は、同じテーブルに各派が着くということでございますから、各派で相談をして決めていくということだと思っております。 ただ、はっきり言えますことは、各派のどの会派の皆様方も、このままではいけない、来年の選挙に向けての改正はこれでいいかもしれぬけれども、それから先の問題はさらに勉強しなきゃいかぬという気持ちが強いと思います。できる限りそういう方向で努力をしてまいりたいと思っておりま…
第129回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第1号
○松浦功君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第128回 両院 公職選挙法の一部を改正する法律案外三件両院協議会 第2号
○松浦功君 御提案をいただいた問題について、私ども頭が悪いのかもしれませんが、理解できない部分がありますので、ひとつ御回答いただけたらありがたいな、こんなふうに思っております。 まず最初に、二百八十人、二百二十人というのはどういうことなんでございましょうか。このことについて園田先生からお伺いをしたいと思います。
第128回 両院 公職選挙法の一部を改正する法律案外三件両院協議会 第2号
○松浦功君 それだけでございますね。そうすると、腰だめというふうに御理解をさせていただいていいわけですね。わかりました。 それから、きのうかの新聞に、皆様方がおやりになったかどうか存じませんが、三百対二百ということで大分いろいろ書いてございました。そういう何かお話し合いの経緯がございましたのですか、お伺いいたします。
第128回 両院 公職選挙法の一部を改正する法律案外三件両院協議会 第2号
○松浦功君 そうですか。そういうことなしにいきなり二百八十、二百二十、こういうことでございますね。 前の二百七十四という案がありましたけれども、あれについてもそれらしき解説は伺っておりますけれども、これも余り根拠があるとはなかなか言えないのじゃないでしょうか、前のことですが。
第128回 両院 公職選挙法の一部を改正する法律案外三件両院協議会 第2号
○松浦功君 ありがとうございました。 そうすると、二百八十の二百二十ということですと、現在の修正政府案から小選挙区が六つふえて、比例区が六つ減るという計算でございますね。それがどういう影響になって、六つはどこにふえてくるのでしょうか、何県にといいますか。
第128回 両院 公職選挙法の一部を改正する法律案外三件両院協議会 第2号
○松浦功君 そうですか。それはこれからの問題というふうに考えていいわけですね。
第128回 両院 公職選挙法の一部を改正する法律案外三件両院協議会 第2号
○松浦功君 それと、また後で現場の委員、理事からみんなそれぞれ疑問が出されると思いますが、ブロック制の問題ですね。この七ブロックというのは何でしょうか。私どもには全然理解ができないのでございますけれども、何か根拠があるのでしょうか。
第128回 両院 公職選挙法の一部を改正する法律案外三件両院協議会 第2号
○松浦功君 そうすると、確たる根拠があってこういう区分けをしたのではないということですね。たまたま拝見すると、埼玉と山梨が離れたり、一緒にならなければならないところが離れたりしているものですから、ちょっとその点について疑問を感じたものですから。 この辺については非常に弾力性を持ってまだお考えになっておられるというふうに理解してよろしゅうございますか。
第128回 両院 公職選挙法の一部を改正する法律案外三件両院協議会 第2号
○松浦功君 この七つのブロックにということになると、選挙管理機関が当然要ると思うのですが、その規定が何にも入ってないのですね、修正案に。それで選挙できるのでしょうか。
第128回 両院 公職選挙法の一部を改正する法律案外三件両院協議会 第2号
○松浦功君 それからもう一つ、この問題についてお伺いしておきたいと思うのですが、全国集計でブロックと、こういうことになっているのですね。そうすると、全国集計ですと、非常に妙な結果が出てくるということがありますね。例えば、相当とっているのにある府県には行かなくなってしまう。それで東京あたりにばっと寄るというような結果が出てくる可能性があるのです、全国集計ですと。その問題を一体どういうふうにお考えになっておられるのかですね。
第128回 両院 公職選挙法の一部を改正する法律案外三件両院協議会 第2号
○松浦功君 はい、わかりました。 いろいろ御提案をいただいてお配りいただきました紙によりますと、「衆議院議決のとおりとする。」というようなことがいろいろ書いてございます。これではとても法律の体をなしてないわけですね。その点はよくおわかりいただけますね。