松浦功
会議録に記録された「松浦功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,575 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1993/12/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会76 件・76%
- 決算委員会第一分科会15 件・15%
- 決算委員会5 件・5%
- 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,575 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第4号
○松浦功君 言っておられることはわからぬではないんですけれども、政府提案で衆議院の制度を出されて、それが片づいてから参議院の選挙制度に移るんだということについて、私は何にも申し上げておらないんです。一言も不満を申し上げているつもりはございません。衆議院を決められたときに、何で参議院のことをもう少し考えていただいてバランスをとるということを頭に置いていただけなかったのか、それが残念だと申し上げているんです。 官房長官、本当に自信を持って徹…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第4号
○松浦功君 それは私もよくわかります。決してそれについて反論をするつもりはありません。 しかし、そのことだけじゃなくて、万般にわたって参議院との関連を本当に勉強した上で政府提案をなされたのですか。私は、絶対にそういうことはあり得ない、後になって気がついて、しまったという気持ちでおられるんじゃないかと思うんです。どうですか。
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第4号
○松浦功君 つまらない抗弁はやめて、十分配慮はしたつもりだけれども少しやっぱり手抜かりの部分があったようだとなぜ率直におっしゃらないんですか。その方がよっぽど審議が順調に進むことになるんじゃないですか。つまらない抵抗をしたって何にもなりませんよ。どうですか。
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第4号
○松浦功君 本当は、私ども仲間でございます官房長官にこの点は最後まで御意見を承りたいと思っておった。幾ら言ってもぬかにくぎじゃないか。だけど、尊敬する武村さんだから率直に言っていただいて、決して十分であったとは思いませんという答弁ぐらいはいただけると思っていたんです。そうすれば、やっぱり参議院の我々の考え方というのも少し変わってくると思うんです。今では、何か知らないけれども、横向いている間に後ろからぶん殴られたような気がしているんです、…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第4号
○松浦功君 私のお願いでございますが、どうかたかが参議院なぞということをお考えになられないように、されど参議院ということになってしまってはせっかくできることもできなくなるということがありますことを十分腹の中におさめていただいて、今後の御発言をお願いいたしたいということを申し上げておきます。 何か承りますところですと、総理は、本日六時半から政治改革法案の年内成立が難しくなったということについておわびの発言をなさるというような連絡がございま…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第4号
○松浦功君 政治改革法案の成立の見通しがなくなったということは、もう今だからそれはだれが考えたって年内に成立すると思っていませんよね。何で今ごろやるんですか。もっと早く、本年内にはできそうもないということを総理はわかっておられたんじゃないんですか。きょうわかったんですか。きのうわかったんですか。おかしいんじゃないですか。(発言する者あり)聞きなさい、黙って。質問しているときにがたがた外から言われたら愉快じゃありませんよ。お立ちになったと…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第4号
○松浦功君 その点は総理からそういう御親切な御答弁がございましたから了解をいたしますけれども、大体この法案が年内に成立するなどというふうにお考えになったこと自身、それ自体どうなんでしょうか私は随分ずさんな御意思の表明であったと思うのでございますが。いかがですか。
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第4号
○松浦功君 その辺はわからぬでもございませんけれども、やっぱり一国の総理たるものですから、もう少し予見というものは的確に的中するような予見であってほしいと思うんです。私どもは最初から完全にこの予見は当たらない予見だと、こう思っておりました。それじゃやっぱりいけないんじゃないんでようか。どうですか。
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第4号
○松浦功君 その点は私も理解できないではございませんけれども、これまでの過程でございますと、私どもだけに何か皆様方の方から矛先が向けられておって、自民党が非協力だからとかいろいろなことが、まあマスコミの報道ですからだれが言ったかわかりませんけれども、そういう形になっておりますけれども、私の方から言わせていただくならば、本当にうまい形で進んでこなかった原因は皆様方にあるということを事例を挙げて説明してもいいんです。しかし、それじゃ泥仕合い…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第4号
○松浦功君 いろいろとお尋ねしたいことや申し上げたいことたくさんございますけれども、この問題について幾らいろいろの形、角度を変えて質問をしても答えは同じだと思います。ぬかにくぎだと思いますので、これ以上答弁求めるつもりはございません。 しかし、私どもがはっきり申し上げたいことは、この法案をつぶそうという考えで言うんじゃないんです。慎重に審議をさせてください。衆議院の段階で出なかった問題でも、今新たに我が方の勉強で、このまま政府提案で通っ…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第4号
○松浦功君 いろいろ地方の方がおいでになって、私も自治省におったものですから地方の方に知り合いが非常に多いのですが、いろいろな意見をおっしゃっておられます。また伝聞したりそういったこともございます。その反応についてまとめてみると、地方の声はどうも三つにまとまるような気がするんです。 一つは、今度の修正案が実現すると県の代表者と言われる人が減ってしまうんじゃないかと。おわかりいただけますね。今までは五百十一人県の代表者がいるわけです。今度…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第4号
○松浦功君 二百二十六名の比例代表選出議員は全国単位というのが今の政府原案ですから、そうなると、東京の人が比例区の名簿に載って当選したとしても東京の代表とは言わないんですよね。今、私どももそうなんです。 私は静岡の出身ですけれども、静岡の代表じゃないんです。どこへ行ったって、花輪を一つ出すのに北海道へ出したって違反になっちゃうんですよ、私は。いいですか。静岡の出身だから静岡に花輪を出したら違反だというんだったら、私はこんなことは言いませ…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第4号
○松浦功君 そこでお伺いするんですが、総理、官房長官は知事の御経験者なんです。知事の時代に、武村さんは滋賀県知事として三期、総理は熊本県知事として二期、その間に熊本県の代表だという意識で必ずおられたはずだと思うんです。衆議院議員あるいは地方区の選出議員、必ずそう考えておったと思われるんですが、どうでしょうか。
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第4号
○松浦功君 武村さん、どうぞお願いします。官房長官。
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第4号
○松浦功君 非常に率直にお認めをいただいて結構だと思います。 そこで、現在はどうお考えですか。総理はやっぱり熊本県の代表だと。一国の代表者であることを否定いたしませんよ。それは一国の代表者であるということは尊重いたしますけれども、事選挙になったら熊本を代表する衆議院議員だという意識をやっぱりお持ちいただかざるを得ないんじゃないんですか。
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第4号
○松浦功君 もしそういうお考えだとすれば、世俗に属する事項かもしれませんけれども、それぞれの県なりあるいはおらが市の代表という意味で皆様方に意識いただけるような選挙制度をおとりいただくことが地方団体と非常にうまいぐあいにコンタクトできる原因ではないかと思います。そのことについて総理はどうお考えになっておられるか、お伺いいたしたいと思います。
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第4号
○松浦功君 並立制ということについては何も言いませんけれども、並立制の中の比例代表の単位が全国であるか都道府県であるかということによって結果が違ってくるということを申し上げているんです。決して総理のおっしゃることについて私は触れてもおりませんし、否定も申し上げているところじゃございません。半はお認めいただいたような形で、五百十一から二百七十四に減るということについてはほぼお認めをいただいているような気がいたしますので、それ以上のことは申…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第4号
○松浦功君 具体的な党名を言うのが適当であるかどうかわかりませんがお許しを願いたいと思いますが、社会党のお方あるいは公明党のお方、共産党のお方、地方の選挙においてもほとんど党名を名のっておられます。これは大臣も官房長官もよく御承知だと思います。 無所属というのはほとんど保守系の方じゃないんですか。自治大臣、どうですか。
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第4号
○松浦功君 今のお答えを否定するつもりはございません。保守系であろうが革新系であろうが、無所属であるがために政治資金の道を断ち切られるということは私は非常に気の毒だなと思っております。国会議員との間に差が出るという主張も納得せざるを得ないのかな、こんな気持ちでおりますけれども、そうすると、具体的にどうなるんでしょうか。どういうふうに政治資金を獲得していったらいいかということについてお知恵があれば、山花大臣、お聞かせを願いたいと思います。
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第4号
○松浦功君 個人献金を集めりゃいいじゃないかということに結論はなるんだろうと思うんです。それでよろしいんですね。個人献金で集める方法しかない、そういうふうに理解してよろしいんですね。