P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
3,575
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1994/01/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会76 件・76%
  • 決算委員会第一分科会15 件・15%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,575 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,575 20 を表示
自由民主党1994/01/27

128両院 公職選挙法の一部を改正する法律案外三件両院協議会 第2号

○松浦功君 それから、ごく簡単に次の問題に移りますが、政治資金の問題でございますけれども、長にはこれは認めておらないのですね。議員だけにしておられる。どうしてそういうことになったのでしょうか。

自由民主党1994/01/27

128両院 公職選挙法の一部を改正する法律案外三件両院協議会 第2号

○松浦功君 意見の違うところだと思いますけれどもね。二、三の知事さんだけが問題になっているので、ほかの首長がみんなそうだという言い方をするのは私どもなかなかできないのですがね。そうですか。わかりました。そういう御意見ですね。 そうすると、長以外は地方の議員さんには全部風穴をあけるということでございますね。五年間だけに限って、五年後はやめるということを前提にしている、そういうふうに御理解してよろしいですね。

自由民主党1994/01/27

128両院 公職選挙法の一部を改正する法律案外三件両院協議会 第2号

○松浦功君 お配りをいただきました公選法の一部改正で成案という一枚紙をいただいておるのですが、それの中に、先ほども御指摘申し上げましたように「当該選挙に関し必要な事項は、第百二十九回国会において別に法律で定める」、これはもう成案には全然なってないですね、さっきお認めになられたように。 仮に、こういうことで時間的にブロックという考え方が間に合わないとすると、当該選挙に関し必要な事項は当然別の法律で定めるという合意がなきゃいかぬわけでしょう…

自由民主党1994/01/27

128両院 公職選挙法の一部を改正する法律案外三件両院協議会 第2号

○松浦功君 その法律が通らなかったら全然意味なくなっちゃうのですね、ほかの法律。

自由民主党1994/01/27

128両院 公職選挙法の一部を改正する法律案外三件両院協議会 第2号

○松浦功君 そうすると、附則に何か書くのですね。

自由民主党1994/01/27

128両院 公職選挙法の一部を改正する法律案外三件両院協議会 第2号

○松浦功君 その点だけは十分確認しておきます。

自由民主党1994/01/12

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第11号

○松浦功君 私は、委員長に上野雄文君を推薦することの動議を提出いたします。

自由民主党1993/12/24

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第4号

○松浦功君 政治改革関連法案についてはいろいろな経緯がございましたけれども、自民党案は否決され、政府案が修正可決ということで参議院に送られてまいりました。衆議院段階において決着を見たものの、強行採決という形にならないで参議院に送られてきたということについては素直に私は評価していいかと思っております。しかし、決着の内容については全く不満でございまして、こんなむちゃくちゃなものはないというふうに理解をいたしております。 その問題についてはこ…

自由民主党1993/12/24

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第4号

○松浦功君 御丁重な御解説、ありがとうございました。篤と私も承っておきます。 それでは、続いて山花大臣、どうお考えになっていますか。

自由民主党1993/12/24

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第4号

○松浦功君 佐藤自治大臣、お願いします。

自由民主党1993/12/24

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第4号

○松浦功君 官房長官、お願いします。

自由民主党1993/12/24

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第4号

○松浦功君 予算や条約あるいは総理の指名等について、幾つか憲法の中には衆議院の優位性が規定されております。これは別といたしまして、二院制度を明確にしている規定であって、衆議院と参議院の間にえらい落差があるというようなことはないんだという規定と私どもは受け取っておるわけでございます。非常に丁重な広範な御解説をいただきまして、私も大分利口になりました。ありがとうございました。 そこでお伺いをいたしたいんですが、衆議院と余り落差がない、要する…

自由民主党1993/12/24

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第4号

○松浦功君 ありがとうございました。それだけはっきりしておいていただいて。 政府提案で衆議院の選挙制度についてはこういうふうにしたらいいんだという案をお出しいただいているわけでございます。しからば参議院の選挙制度について一体どうお考えになっておられるか、総理、山花大臣、自治大臣、官房長官にそれぞれお伺いをいたしたいと思います。

自由民主党1993/12/24

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第4号

○松浦功君 何か、今の四大臣の御答弁を聞いておると、質問時間の時間稼ぎをしているような感じ受けるんですね。聞いていないこと、余計なことをがたがた言っておられる。質問したことに的確に答えてくださいよ。何を言ってるんですか。質問していて、全くがっかりしちゃう。参議院の制度を一体どうしようと考えているのかということを聞いているんですから、それだけ答えてもらえればいいんですよ。余計なことを言う必要はちっともない。 私が言いたいのは、いろいろな経…

自由民主党1993/12/24

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第4号

○松浦功君 それなら率直に、各党各会派の御意見がまとまるのを期待しておりますなどという答弁をなさらずに、私どもは私どもなりに政治家の一人として衆議院の制度をこうするなら参議院の制度はかくあるべきだという考え方を持っています、持っているけれども今言うことは混乱を招くから今は発言は避けます、各党各会派の御意見を十分伺った上でそれを参考にして私が考えている土台の上に積み立てて参議院の選挙制度というものをまとめ上げてまいりますという答弁をなぜな…

自由民主党1993/12/24

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第4号

○松浦功君 今まで私は総理の御答弁を衆議院の段階においてもいろいろ聞いておりましたけれども、各党会派の意見を十分しんしゃくしながら考えてまいりたいという答弁は今初めて承りました。なぜ最初からそういうふうにおっしゃっていただけなかったんですか。 細川総理は、何か、基本的な腹構えを持っておる、しかしおれの意見だけを押し通すということはどうだろうか議会政治としてまずいと。だから、各党各会派の意見を十分それぞれにおまとめをいただいて、それを参考…

自由民主党1993/12/24

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第4号

○松浦功君 今のような考え方でぜひ今後を過ごしていただきたいと思います。高い席からそのことをお願い申し上げておきたいと思います。これ以上その問題について御答弁をいただくというつもりはございません。どうぞよろしく。 そこで、二院制ということを前提に、衆参両院の間に差はないという前提に立った場合に、両院の選挙制度というものはやっぱり同じではまずいんじゃないか。それぞれの院の独自性を発揮するために特色を持ったバランスのとれたもので選挙制度は両…

自由民主党1993/12/24

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第4号

○松浦功君 政府提案の衆議院の選挙制度は、現行参議院の比例代表制、これと酷似しておる、極めて似ておる。一体どこが違うのか、山花大臣、教えていただきたい。

自由民主党1993/12/24

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第4号

○松浦功君 衆議院の段階の大臣の御答弁でもよく承っております。いろいろおっしゃっておられました。なるほど我々少し制度を知っている者には理解できますけれども、一般の有権者は全くそんなことはわからないと思うんです。だから、全く衆議院の制度が、新しく出されたけれども、それが参議院の現行制度と同じだというふうに思っておられる方が非常に多いんじゃないかと思うんです。それじゃまずい。 結果的に眺めてみて、衆議院に現行参議院の比例代表制度と同じような…

自由民主党1993/12/24

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第4号

○松浦功君 だから、私は繰り返して申し上げているんです。参議院の選挙制度というものをどう考えるか最後に必ずこの問題に結びついてくるんですよ。そこを考えなきゃいけないと思うんです。 実際の問題として、例えば、私のひがみかもしれませんけれども、今度は戸別訪問を自由化したいということを政府提案の中にはうたっておられる。ところが、小選挙区ならなるほど戸別訪問というものもできるかもしれないけれども、参議院の地方区ということを考えた場合に、北海道だ…