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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
3,575
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1974/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会76 件・76%
  • 決算委員会第一分科会15 件・15%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,575 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,575 20 を表示
自治省財政局長1974/04/04

72衆議院 地方行政委員会 第23号

○松浦政府委員 四十九年度の財政計画ではまかない切れない補正要因、こういうお尋ねだと思いますが、これについては私どもはちょっと何ともいまの段階では申し上げかねます。ベース改定の率が何%になるのか、あるいはきょう午前中議論になっておりました物価の問題……

自治省財政局長1974/04/04

72衆議院 地方行政委員会 第23号

○松浦政府委員 そのとおりでございます。

自治省財政局長1974/04/04

72衆議院 地方行政委員会 第23号

○松浦政府委員 私も十数年前に財政課の課長補佐として勤務したことがございますが、新しく財政局長になってみまして、実はあまりにも複雑なのにびっくりしている、これは本音でございます。ただ問題は、いろいろと交付税制度が地方団体あるいは学者の先生方、あるいは国会議員の先生方に深く御研究をいただいて、だんだんと公平性の確保という点からこういう点に配慮をすべきだという御意見が積み重なって、次第にこういう形になってきているという一面も否定はできないと…

自治省財政局長1974/04/04

72衆議院 地方行政委員会 第23号

○松浦政府委員 私のほうで補正前と補正後の数値が一番違っておるのは五倍見当でございますので、一四〇〇とおっしゃられたのが二つございましたけれども、われわれにはちょっと見当がつかないのでございますが、千四百何%とおっしゃられたのは、たしか二カ所あったはずでございますが、もう一度……。

自治省財政局長1974/04/04

72衆議院 地方行政委員会 第23号

○松浦政府委員 いまの学校数のところは、こちらでお示しをする数字の点の打ち方が悪かったのだと思いますが、小学校の校数で見ますと、補正前が二万四千四百五十三、それに対して補正後の数値は二万六千三百七十七・八〇でございます。したがって、先生のおっしゃられるような計算でございますと一・〇八ということで、私のほうで点を打って、端数を切り捨ててお出しすればよかったのですが、小数点以下を出しているために先生が二けた、けたを取り違えられる形になってお…

自治省財政局長1974/04/04

72衆議院 地方行政委員会 第23号

○松浦政府委員 認めます。

自治省財政局長1974/04/04

72衆議院 地方行政委員会 第23号

○松浦政府委員 そのとおりであります。

自治省財政局長1974/04/04

72衆議院 地方行政委員会 第23号

○松浦政府委員 問題は二つあると思うのでございますが、補正というものがあまり大幅に働き過ぎて、本来国会で御議決を願った単位費用というものの精神から離れるという御指摘が一つ。もう一つは、むやみやたらな補正で精緻に見えるような算定方式をやめて、団体を政令都市あるいは十万市あるいは一万町村というぐらいに分けて、別々に単位費用をつくったらどうかという、二つのお説であろうかと思います。 前段の問題については、先ほど来申し上げておりますように、もと…

自治省財政局長1974/04/04

72衆議院 地方行政委員会 第23号

○松浦政府委員 条文にございますように、「引き続き」という要件と「著しく異なることとなった場合」、この両方の要件がかみ合って発動されるものと考えます。

自治省財政局長1974/04/04

72衆議院 地方行政委員会 第23号

○松浦政府委員 「引き続き」という問題と「著しく異なることとなった場合」というのにそれぞれいろいろ議論もあるようでございますけれども、われわれとしてはこれをそうむちゃくちゃにかたく解釈するつもりはございません。たとえば本年度でございましたならば、確かに先生がおっしゃられるように人確法がらみの給与費の増高というのは相当な経費にのぼっております。さらに私立学校を加えれば、先生御指摘のように、あるいは「著しく異なることとなった場合」に該当する…

自治省財政局長1974/04/04

72衆議院 地方行政委員会 第23号

○松浦政府委員 「引き続き」ということが、私どもでもいろいろさがしまして、細谷先生の御質問に対する当省のお答えもそれぞれ調べておりますが、二年、そして三年目も明らかにそうだというようなことを前提に議論が繰り返されておるのも承知しておりますし、おおむね一割程度じゃないかというような議論があることも承知をいたしております。先生おっしゃられるように、なるほどいろいろ積み上げますと九・九%になるかもしれませんけれども、それは税源の強化というよう…

自治省財政局長1974/04/04

72衆議院 地方行政委員会 第23号

○松浦政府委員 政令市及び政令で保健所を置いておる都市は数も少のうございますので、補正という形をとらずに、実質的に、結核入所者については、不足する金額はすべて特別交付税で措置をとるという形をとっておるわけでございます。都道府県につきましては密度補正によりまして、よけいいくところにはよけいいくようにし、少ないところには少なくいくという形をとっております。

自治省財政局長1974/04/04

72衆議院 地方行政委員会 第23号

○松浦政府委員 指定統計ではございませんが、四十七年度で調べたものによりますと、実態調査の人員と計画人員との間には先生御指摘のように三十数万の差があるようでございます。その三十数万の差の中には補助職員と臨時職員が入っております。それが二十一万ばかりございますが、補助職員は一般行政経費の中に入れておりますし、臨時職員については賃金ということで一般行政費の中に入っております。これらを除きますと現在の差は十三、四万だろう。そのうちから、ことし…

自治省財政局長1974/04/04

72衆議院 地方行政委員会 第23号

○松浦政府委員 数字の点についてはここで御確約はできかねます。中身を洗ってみませんといけませんが、出てきた差の数字に基づいて、理屈の合うものについては完全に規模是正をするように努力をいたします。

自治省財政局長1974/04/04

72衆議院 地方行政委員会 第23号

○松浦政府委員 交付税で見ておりますのは、できるだけ定型的な形、標準的な形でつかんでおります。税収入を一〇〇%基準収入に入れておるわけではございませんので、基準収入が地方財政の実態よりは少な目に出てくることは私は当然だと思っております。押えようという気持ちは毛頭ございません。

自治省財政局長1974/04/04

72衆議院 地方行政委員会 第23号

○松浦政府委員 確かに私のほうから先生のお手元に、基準財政収入見込み額と財政計画の税収入見込み額との関係の表をお出しいたしております。正直にお出しいたしましたので、基準財政収入額が財政計画の税収見込みよりも多くなっております。これは大部分は、昨年の好景気によりまして法人系統の税金でまだ精算済みでないものがございます。これが非常に多額に含まれておるためこういう結果になっておるというふうに承知をいたしております。

自治省財政局長1974/04/04

72衆議院 地方行政委員会 第23号

○松浦政府委員 お説のように、たとえば県、市町村ともに、所得割のように、どちらかというと低目に地方財政計画で収入を見積もっておるものについて、やや、先生から御指摘をいただいたような一面があることは否定できません。

自治省財政局長1974/04/04

72衆議院 地方行政委員会 第23号

○松浦政府委員 あまりこちらの手のうちをお話ししてしまうことはどうかと思いますけれども——手のうちということばがいけなければ取り消さしていただきますが、税収入と交付税の額を交付税法のルールによって足したものが需要額になるわけでございます。したがって、需要を圧縮するという必要は私どもにはないわけでございまして、収入をよけい見れば需要がよけい見れるという形になる。偽らざるところを申し上げております。これは制度の問題ではないと思います。そうい…

自治省財政局長1974/04/04

72衆議院 地方行政委員会 第23号

○松浦政府委員 東京都の特例というものは先生御承知のとおりでございます。この部分を都分と区分に分けることが非常に困難でございます。しかも、これは先生の御指摘になっておりますように、東京都というものだけをながめてみますと、おそらく収入のほうが多い、区だけながめてみると需要のほうが多い。東京都という性格から法律で一本で計算をするから不交付になる、これを分離をするということはまことに困難でございます。私はきのう言ったんですが、何か技術的に分け…

自治省財政局長1974/04/04

72衆議院 地方行政委員会 第23号

○松浦政府委員 交通の再建につきましては、お認めをいたしました起債については利子がつきます。利子補給がございます。これは団体ごとに財政力によって差がついておりますが、平均的に申し上げますと、将来までにわたって全部元利償還をするのに必要な経費の二〇%弱に当たるものが国から利子補給としてまいるはずでございます。そのほかに、この前お答え申し上げましたように、普通交付税において、各再建団体が一般会計から元金相当分を繰り入れられた場合には、その二…