松浦功
会議録に記録された「松浦功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,575 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1974/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会76 件・76%
- 決算委員会第一分科会15 件・15%
- 決算委員会5 件・5%
- 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,575 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○松浦政府委員 すでに財政計画の中では、四十九年度分としては一般会計の繰り入れ、簡易水道について四十七億、これを繰り入れ金として見込んでおりまして、普通交付税で四十七億分だけは見るつもりでおります。 ただ、先生御指摘いただいておりますように、池田の百三十円というようなものは、これは全国的に非常に安いほうでございます。御承知のように五百円、六百円という水道料金を取っておるところもございますし、全国的には、水道であっても兵庫県の某町のごとき…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○松浦政府委員 簡易水道の取り扱いは厚生省でやっておるわけで、認可も厚生省でしておられるようでございます。私どもといたしましては、できるだけ国庫補助金の単価なり補助率なりを現実に合わせて上げていくように、お願いはこれからも繰り返してまいりたいと思います。そして裏負担についてはできるだけ手厚く、有利な起債で財源措置をする、そういうたてまえでまいるということは当然だと思っております。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○松浦政府委員 簡易水道の問題と特交と結びつけて考えることは、私は適当でないと思っております。能勢町自体の財政の問題でございましたならば、地方課長から当然に私のほうに話があると思います。話がありました場合に、どういう指導をしていったらいいか、これはよく府庁と相談をいたしまして善処いたします。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○松浦政府委員 抽象的なお話としては理解できますが、制度の上では不可能だと思います。地方公共団体の間にどこで線を引いてそれぞれの団体とみなして行なうかということについては、どう考えても客観的な方法がございません。たとえば大阪市の場合でも、人口急増の区と人口の減っておる区があるわけでございます。区のような行政区画の中でも、別々に計算をいたしますと金の出入りが著しく変動してまいります。そういう点から、そういう計算方法は、先般ここでも御指摘が…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○松浦政府委員 私、例を出しましたのは適当かどうか、政令市は行政区というはっきりした区画があっても、これを割って計算することは交付税法上問題で、できないと申し上げたのでございます。 それでは堺市を政令市並みに扱えないか、これはまた別の角度からの御質問と受け取っておりますが、政令市につきましては御承知のように普通の市と権能が違うわけでございます。したがって、堺市が政令市にならない限り、政令市としての計算はできない。これは法律上、どうあって…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○松浦政府委員 人口急増地域につきましては、御承知のように四十七年、四十八年、学校の補助率を引き上げましたり、消防の補助率を引き上げたり、幼稚園の補助率を引き上げたり、あるいは校用地の補助の足切り率を引き下げたり、いろいろ手だてを講じてきておるほか、人口急増団体については、普通交付税の算定におきましても人口急増補正というような補正を行なって財源を配分する。さらにそれでもいろいろな特殊事情がある場合には特別交付税で見る。こういうような措置…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○松浦政府委員 いろいろ財政の問題というのは深く入ってみませんとわからないのでございまして、あれもやりたい、これもやりたいというのは地方公共団体として当然の要望だと思うのでございます。しかし、やはり一定のワクの中で、特に重点を置くものはこういうふうに広げるけれどもその他のものはふやさないとか、そういうアクセントがつかないで、どれもこれもやれるように財源措置をしてやってほしいという御要望だと仮定をいたしますならば、私どもとしてはとてもそれ…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○松浦政府委員 ちょっとお許し願いたいと思いますが、その場合の原因者というのは大阪府でございますか。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○松浦政府委員 これにつきましては、それぞれの事業主体と当該地方公共団体とが話し合いで行なっていくべきものでございまして、ほんとうに極端な開発者負担という制度は問題だと思いますけれども、一定限度、社会常識の許せる範囲での開発者負担制度というものは、先ほども申し上げましたように、当事者同士の話し合いということでけっこうだと思います。私どもといたしましては、それをどの程度どうやれということを直接御指導する立場にはないかと思います。自治体の御…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○松浦政府委員 一月一日で算定をしておることは事実でございますけれども、そのかわり基準財政収入の中にはそれも入らないわけでございます。したがって、もし取っておればそれの七割五分が基準収入に入るから交付税が減ってくる、こういう計算になります。計算上は、一月一日ではなくて取れれば二割五分だけはもっと税金がよけい残ったはずだがという議論にはなろうかと思いますけれども、現在の制度ではこれ以上複雑にすることができないで、税制上そういうことになって…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○松浦政府委員 この問題は大阪だけではございませんで、大都市周辺に基本的にある問題でございます。したがって、大都市周辺の問題として、われわれは常に研究を怠っておらないつもりでございます。また、地方公共団体から御要望がございまして、なるほど制度的にこれはできそうだと思うような点については実現をしております。たとえば四十八年度におきます消防の補助率の引き上げあるいは保健所の補助率の引き上げ、足切り率の引き下げ、こういった問題はいずれも当省が…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○松浦政府委員 自治省といたしましては、国庫補助を得て行ないました同和事業の裏負担分の八割を普通交付税に算入するということを一つの制度としてやっております。そのほかはなかなか、地区数につきましても人口にいたしましても、客観的に定型的に捕捉しがたい事情もございますので、特別交付税で相当の金額を配分をいたしておりますが、その中で、同和人口一人につき幾ら、それから地区数、一地区について、規模によって単価を違えておりますが、幾らという形で、先生…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○松浦政府委員 国の予算は七百億かもしれませんが、それに裏負担としての地方債あるいは交付税措置というものを含めればさらに大きな金額になるはずでございます。また大阪の七百億が全部一般財源あるいは国庫補助を使ってやる事業かどうか、貸し付け金等がございますと、そういうものは実質経費から差し落としていかなければなりません。したがって、いまお伺いした数字で全体が足りないか足りるかということを即断することはややどうかなという感じは持っております。し…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○松浦政府委員 地区ごとに、世帯が何世帯であるか、大きいか小さいかによっても違ってまいります。部落ごとに規模に応じて一定の単価をきめまして、それだけは積み上げていくという方式をとっております。したがって、同じ単価の規模のものであったとすれば、一カ所のところよりは二カ所のところが倍、特別交付税がいく、こういうふうにお考えいただいてけっこうだと思います。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○松浦政府委員 ちょっと御趣旨がよくわからないのでございますが、一つの部落で隣保館なりあるいはそのほかの施設を運営していく経費が一部落分かかる。二つ部落があれば二つ分かかる。それについては、一つのところは一つ分だけ、二つのところは二つ分だけ、私どもとしては財政措置をいたしたい、こう考えております。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○松浦政府委員 交付税の計算におきましては、同和の人口でございますとか部落数とかいうのは、普通の計算のほかにプラスでやっておるわけでございます。したがって、同和の人口が、十万のところにかりに一千人おったとすると、一千人分は普通の交付税が行っておるわけなんです。そのほかに一千人分の一人当たり幾らと、部落別に各単価を積み上げたものを特別交付税で差し上げているというわけですから、先生のおっしゃるとおりにわれわれはやっているわけです。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○松浦政府委員 私、秋田県を指導するとは——どういう記事が出ておったのか存じませんが、ただいま御指摘をいただきましたように、地方財政再建促進特別措置法の二十四条に違反するような事実があって、これを直ちに解消するようにしかるべき措置をとるということになりますれば、文部省が大蔵省から適切な予算を認めてもらうということ以外に方法はないのではないかというふうに私どもとしては理解をいたしております。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○松浦政府委員 なかなか微妙な問題のような気はいたしますけれども、どうも法律の裏をくぐっておるという感じを私どもとしては強く持っております。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○松浦政府委員 一般的に病院の経営を独立採算制というたてまえで行なっておることについては、私どもとしては別に不適当な面はないと、これははっきり考えております。ただ、先生御指摘になられましたような救急医療でございますとか、あるいは特殊な高度医療でございますとか、まだほかにも特殊な医療があろうかと思いますが、そういったものにつきましては、最初から採算がとれないということがわかっております。そういう部分は一般会計から繰り入れを願うということを…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○松浦政府委員 きのうの御質問にもございましたように、公立病院のこれまでに生じました赤字の対策でございますが、これは、法律もつくっておらないわけでございます。しかも、御承知のように、一切他動的にしか動かせない診療報酬等の問題もありますので、長期にわたる再建計画を、交通のようにきちんとつくっていくということはきわめて無理だと私どもは思いますし、また作業をしてみても現実に合わない、むだな作業にならないだろうか、こういう気持ちを非常に強く持っ…