松浦功
会議録に記録された「松浦功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,575 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1974/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会76 件・76%
- 決算委員会第一分科会15 件・15%
- 決算委員会5 件・5%
- 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,575 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○松浦政府委員 なかなかむずかしい問題のようでございますが、法令的には「その区域内におけるその他の行政事務で国の事務に属しないもの」ということになっておるわけです。それで例示にこういうことが書いてあるわけでございますが、全国の軌道とか自動車運送事業というようなたぐいのものが全部地方公共団体の責任であるということにはなかなかなりにくい、これは行政事務ではないんじゃないかというふうに、われわれとしてはこの条文だけ読むとそういう感じがするので…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○松浦政府委員 いまの問題でございますが、いま係の者から聞いてみますと、いままでの慣例では、いま先生から御指摘いただきましたものは公共事務という中に入るというふうに読んでまいっておるようでございますので、その点ちょっと触れさせていただきたいと思います。 やはりこれら全体の問題、特に交通、国民の足という問題になってくると、これは個々の地方公共団体の随意に全くまかせるという性格のものではないんじゃなかろうか。むしろ国というものがこれにからん…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○松浦政府委員 私どもは、やはり住民の足の確保を地方公共団体が行なう場合には、受益の範囲内で受益者が料金を負担するというたてまえは当然であろうかと思います。しかし、これがあまりにも現実離れをしてくるということになる場合には、各方面から検討をいたしまして、一般会計から当然助成すべきものは助成をする、あるいは国の視野から助成をしながらこの路線を維持しなければならないという理由が成り立つ場合には補助金を出す。そういった各種の対策をとりながら、…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○松浦政府委員 先ほど来申し上げておりますように、私どもは、公営事業について一般からすべて繰り入れを認めないというわけでもございませんし、国庫補助金を忌避しているわけでもございません。要は、市民の望むところに従って市民の足が確保できることが地方自治体の使命であろうかと思います。その使命を達成できる方向で、経済情勢、交通情勢、その他の情勢を判断をしながら、われわれとしては弾力的に、頭の切りかえを行なうべきときには行なって、遺漏なきを期して…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○松浦政府委員 この住民の足の問題につきましては、もうずいぶん考え方が変わっておると思うのでございます。地下鉄につきましては先生方の御努力でああいう制度ができました。モノレールにつきましても本年度から助成金もついたようでございます。交通機関の建設単価と料金というものの関連につきましては、考え方がずいぶん変わってきております。特に、先生御承知のように、バス等につきましては、いままでと違いまして車両の補助金まで、再建団体でございますが、出る…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○松浦政府委員 私もどうも御指摘のように考えております。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○松浦政府委員 私は、住民の足を確保するという前提でございますれば、再建であろうがなかろうが考え方は当然同じにすべきであろう。再建の部分はまたそれにこぶがついている別の問題だと考えるべきだと存じております。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○松浦政府委員 その点は非常に技術的にむずかしい問題があると思います。百万の都市でどれだけの交通の経費がかかるかということを抽象的に描いてそれを配分するという方法であれば、将来収入をあんまり当てにできないような状況になったときに一つの考え方かもしれません。たまたまバスを持っているところにはやるけれども、持っていないところにはやらない、こういう形になることは公平性が失われていくということになろうかと思います。その辺のところも将来の問題と含…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○松浦政府委員 抽象的な観点から地方公共団体におけるそれぞれの特色を捨象いたしまして、客観的に、この程度の経費は交通に使われて、足の確保のために使われてもしかたがない経費じゃないかというような形がとれますれば、先生のおっしゃるようなことができると思います。先ほど来繰り返して申し上げておりますように、現実の問題として、山本先生の顔も見えますが、岩手は非常に過疎だ。そうすると、町村で同じような町村がありながら、片一方の町村では五路線走らせて…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○松浦政府委員 どうもその辺になりますと私もあまり確たる御返事ができないのでございますが、地方別にあるいは団体ごとにつくりますと、三者機関をつくりましても結論が違ってまいります。一番いい例が労使関係でございます。あるべき労使関係というものがあるのだろうと思いますが、団体ごとによってまるで結論が違ってくるということでございますので、やはり国がある程度、全体の国民の足を確保するということであれば、もうちょっと国の機関で検討をしてある程度の方…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○松浦政府委員 五人から十人というお話が出ましたが、私どもは運輸省に、そういうものをもう少し現実に合うようにしていただくようにサポートをしていくという態度でおるわけでございまして、いまのままを是認をしておるわけではございません。ただ、地方のほうでおまとめいただいても、これを運輸省なり大蔵省なりが了解をしなければこれは全く絵にかいたもちであって、何の役にも立たないわけでございます。それよりは、やはり運輸省のお考えを現実に合わせるようにでき…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○松浦政府委員 いろいろなやり方があろうかと思います。いずれにしても私どもは、問題が問題でございます、真剣に取り組んでいくということだけでひとつきょうは御了承いただきたいと思います。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○松浦政府委員 自治省といたしましては、地下鉄事業債の貸し付け条件等の若干改善をするというようなことは本年度行なっておりますが、ついせんだって大幅な改正をやったばかりで、しかも去年はバスの問題に手をつけ、ことしは交通をさておき、病院の問題に手をつけておるわけでございますので、実はそこまでなかなか手が回っておりません。しかし基本的には、いまのような物価情勢、これがどうなるかの推移をある程度見きわめて、その上で今後の地下鉄の経営状況の推定を…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○松浦政府委員 政府債は三十年、それから公庫は二十五年ということになっております。 〔中村(弘)委員長代理退席、委員長着席〕
第72回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○松浦政府委員 現在の地方債の償還年限の最も長いものが三十年でございます。償却年限に比例するという考え方は必ずしもとられておらないわけでございまして、庁舎等の起債、これなんかも、庁舎の耐用年数というのは理論的には七十年、実際にも三十年から四十年、これは楽にもつはずでございます。それに比べて非常に短い期間でございます。こういうことで、むしろ償還年限というのは、もちろん償却期間も考えますけれども、やはり資金の扱いの問題という観点のほうにウエ…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○松浦政府委員 そのようにさせていただきたいと思います。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○松浦政府委員 先生が姫路をすみからすみまで御承知でございますならば、私も五年間北九州市におりまして、今度補助がつきましたモノレールはすべて私が計画をしてまいりました。地下鉄をと思いましたけれども、あの地勢では地下鉄は無理でございます。比較的価格が安くて、輸送力は落ちますけれども価格に比べれば割合のいいものということで考えてまいりました。そういう経験もございますので、役に立つかどうかわかりませんが、そういう経験も生かしながら、無理な計画…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○松浦政府委員 なかなかお答えしにくい問題でございますが、いずれにいたしましても、一般の知事市長部局でございますか、これらの職員との権衡を勘案して所要の措置を講ずるようにということは、これは当然のことであろうかと思います。 なお書きがつくわけでございますが、ただ、あくまで現在の体制は企業でございますから、やはり効率化による財源の捻出あるいは企業収入の増大確保、こういった面の御努力とあわせてそういう方向でお願いをしますが、そちらのほうは忘…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○松浦政府委員 御指摘のように、企業会計がそういうふうにすべて回っておるのでございましたらまことにけっこうでございます。私の経験では必ずしもそうでございませんでした。私どもとしては十分実態を拝見しながら、無理にわたらない限度においていまのような努力をお願いをするということは、繰り返してお願いをしてまいりたいと思います。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○松浦政府委員 三百八十万で予算を編成をいたしております。