松浦利尚
会議録に記録された「松浦利尚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,670 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 日本社会党宮崎県本部委員長
- 直近の発言日
- 1973/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金15 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会48 件・48%
- 決算委員会44 件・44%
- 政治改革に関する特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,670 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第26号
○松浦(利)委員 米の問題はあと米価審議会に期待する以外にないわけですけれども、長官に最後にお尋ねをしておきますが、大体五・五という政策目標はもう率直に言って放棄したのですね。だから逆に言うと天井知らずなんですよ、野放しなんですよ、物価上昇率というのは。五・五を放棄して野放しなんです。いま必要なことは、架空の五・五というものは放棄して、これまでだけは政策目標として絶対にやりますよという目標を設定してもらいたいと思う。その目標を設定しない…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第26号
○松浦(利)委員 それじゃ結果的に現在はもうないということですね。政策目標がないまま行なわれておるということですね。五・五が、架空のものが存在をして、そのないまま米価の値上げも行なわれたし、麦価の値上げも行なわれた、もちろん米価は四月一日ですけれども、そういう理解でわれわれはよろしいですか。
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第26号
○松浦(利)委員 大臣の言わんとすることはわかるのですが、要するに政策目標がないじゃないかと言っておるのですよ。押え込めと言っておるのじゃない。五・五という政策目標はもう放棄しておるのでしょう。だから新たな政策目標を立てて物価問題と取り組まないと、いまのような天井がなければどんどん野放しになってしまうから政策目標というものが必要なんですよ。押え込めとは言っていない。新たな政策目標を補正予算を出すときに出すといま言っておられるけれども、出…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第26号
○松浦(利)委員 もう時間がなくなってあまりかみ合いませんけれども、上がり過ぎたものを五・五に下げるように、近づけるように努力しておるということだけはわかりました。上がってしまったものを五・五に——なかなかむずかしいことをやっておられるのです。上がったものを五・五に下げるためには、やはりいろいろなものが上がらないように抑制策をとらなければいかぬ、米の値段も下げなければいかぬとこうなるわけです、ほんとうなら。逆でしょう。五・五は放棄してし…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第26号
○松浦(利)委員 大臣には酷な言い方だけれども、どうもやはりゴルフ的な感覚ですね。いまの議論を通じて考えてみても、やはり広々としたところで考えてもさほど具体的なものはないということですよ。どうせ結果的に上げるなら、まじめに、ゴルフなどせずに真剣にやはり議論をする、そしてその会議の場所には物価担当大臣としてさらに抑制のために発言をする。しかし、与党との関係でどうしてもだめだった、最後の手だてはやったがだめだったというなら理解するでしょう。…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第26号
○松浦(利)委員 端的にお尋ねしますが、公取の委員長は、自民党筋からの申し入れがあったでしょう、政務次官会議の結論で政務次官会議からも何かクレームがあったでしょう、その点どうですか。それであなた最終的に内容でなくて期日で妥協した、そうでしょう。
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第26号
○松浦(利)委員 与党からなかったですか。
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第26号
○松浦(利)委員 だから、極端に言うと、物価問題を議論をする特別委員会で答弁なさった、そのときは非常に勇気が要ったと思うのです。しかし、公取というのは第三者機関ですからね、独立しておるのですよ。その機関の方が一ぺん発表なさって、本委員会でも議論があったものを、期日だけでも変更する、内容を修正しなかったのがせめてもの幸いだ、こういうことですけれども、そういうあり方は私は問題があると思うのですね。また、そういうことがあったとしても公取の委員…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第26号
○松浦(利)委員 言っておられる内容にちょっと問題もありますけれども、時間がないですから、やはり委員会で一ぺん発言をなさって、絶対に消費者の国民に向かってやると言われたことは守っていただきたい。今後もあることですから、ぜひ注意していただきたいということを最後に申し上げておきます。 それで、公取にお尋ねしますが、灯油関係のやみカルテル問題について、いま事務局に幾ら申告が来ていますか。
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第26号
○松浦(利)委員 審査以前の状態にある、要するに、疑いがあって調査しなければならぬ件数、これは何件かと聞いておるのです。そのうちの三件を言われたのですね。それ以外に何件ありますか。
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第26号
○松浦(利)委員 事務局にお尋ねしますが、事務局長、宮城県の石連の立ち入り検査をした日はいつですか。
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第26号
○松浦(利)委員 エネルギー庁にお尋ねをいたしますが、これは朝日新聞の十一月二日の記事でありますが、いまお話がありましたように、十三件の申告件数が公取に出されておる。これは申告でない分もあるのですが……。そのうち、宮城県の石連の手入れについて事前に通産省の、これは通産局でしょう、通産局の人が手入れの時期を漏らしたと書いてある。これは朝日新聞の報道ですから具体的なことはわかりませんが、K氏ということばで書いてあるのです。そのことは、鹿又義…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第26号
○松浦(利)委員 エネルギー庁は商売柄、こういった申告があれば、公取の事務局のほうからいろいろ通産のほうに聞かれると思う。公取がどういうことをするかという動きも事前にわかる、申告があった場合には打ち合わせするから。そういった場合に、業者にこんなことを教えることがあるのですか。
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第26号
○松浦(利)委員 どうもエネルギー庁は石油汚職以来国民が信用しておらぬのです。石油を上げて汚職をやっておるものだからね。今度のが新聞に出ると、事実そういうことをやっておると思っていますね。これはわれわれももっと調査を進めますけれども、したからけしからぬと言っておるのじゃないのです。こういうことが日常茶飯にやられたら困るんでね、少なくともこういう疑いがある行為があっては困る、そのことを指摘しておるのです。いままでは日常茶飯にこういうことが…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第26号
○松浦(利)委員 それじゃ、需要を見合うだけの分は確保できたと、そういうふろに理解していいですね。この冬、民需、特に家庭用暖房の灯油について見通しは立っておるんだ、確保できたんだと、そろいうふうに理解してよろしいですか。もう一ぺんお聞かせいただきたいと思います。
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第26号
○松浦(利)委員 特別の事情がない限り確保できたと、こういう御答弁だと理解してよろしいですね。——わかりました。 それじゃ、その次に問題になるのは価格の問題なんです。そこで公取にお尋ねをしたいんですが、この山形県石商鶴岡支部のマル秘の書類ですね。この写しが私のところにも来ておるわけですけれども、この内容を極端に言うと、共納価格、禁止事項、違反者に対するペナルティー、顧客移行対策、それから新規参入に関する対策、官庁入札価格、こういったこと…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第26号
○松浦(利)委員 これはこの際、公取の委員長にお願いしておきたいのですが、灯油の価格がこういうやみカルテル行為によって値上げされておる場合、公取の審決がおそいために効果がないわけですよね、灯油を使う時期はもういま来ておるわけですから、高いものを現実に買わされておるわけでしょう。ところが、公取がせっかく立ち入り調査をしたけれども、結論が出て排除命令が出てくるのが夏ごろになったんじゃ意味ないので、こういう事務的な作業をもっとスピードアップし…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第26号
○松浦(利)委員 では、それをなるだけ早く急いで結論を出すようにしていただきたいと思うのです。 そこでエネルギー庁にお尋ねをするのですが、この前、九月十五日現在で、消費者モニターによって元売り価格を凍結いたしましたね。そうすると、その元売り価格の凍結状況について、一体幾らで元売り価格を凍結したのですか、その点をひとつ明らかにしてもらいたいと思うのです。価格は幾らですか。
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第26号
○松浦(利)委員 エネルギー庁長官にお尋ねしますが、元売りが十三社あるのですよ。いまいみじくも部長が言われたのだけれども、元売り価格というのはばらばらなんですよ。十三社それぞれ価格が違うのです。凍結したにしても、いま言った一万二千八百九十八円というのは平均凍結価格であって、具体的には各社別ごとに凍結しておるはずなんです。その各社別の凍結価格といろものをここで発表していただけますか。
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第26号
○松浦(利)委員 私は、なぜ凍結した各社別の元売り価格が国民の前に発表できないのかふしぎでたまらぬのです。なぜそれを言うかといいますと、元売り価格を凍結いたしましても、末端の消費者に渡る灯油の価格というのは地域別に同じなんですよ。おかしいでしょう。元売りを凍結しておるのです。その元売りを凍結した価格というのはそれぞればらばらなんです。いま言ったように十二社で四百円の落差があります。千五百円の差があるのも一社ある。ところが実際に灯油が消費…