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日本社会党・護憲民主連合日本社会党宮崎県本部委員長衆議院参議院
総発言数
5,670 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
日本社会党宮崎県本部委員長
直近の発言日
1973/11/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会48 件・48%
  • 決算委員会44 件・44%
  • 政治改革に関する特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,670 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,670 件中 20 件を表示
日本社会党1973/11/06

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第26号

○松浦(利)委員 その元売り価格の発表についていろいろここで議論しているともう時間がなくなりますので、私はやはり発表すべきだと思うのです。どうも通産省は何でも業者から出されたものを——せっかく凍結したんだから、どこはどうだ、どこはどうだと、このぐらいのことを国民の前に明らかにして、物価対策上の一助にするのが私は妥当だと思うのです。この問題は政策的の意味もあるでしょうから、通産大臣からぜひ本委員会中に公表の問題についてどういう見解なのかを…

日本社会党1973/11/06

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第26号

○松浦(利)委員 四百円台とこう言われましたが、四百円台の低いところというのは四百円から四百五十円の間、こういう意味ですね。ところが実際にこの前、九月十五日現在のモニターによる価格は、平均価格というのが出ていますね、通産省の資料で。全部四百円以下なんですよ。だから指導価格の最低はやはり四百円に置くべきだ。四百円以上になった場合にはチェックすべきだ、特定物資として発動されるべきだ、こういうふうに思うのです。この特定物資にも灯油は指定されて…

日本社会党1973/11/06

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第26号

○松浦(利)委員 物価担当大臣、いまの話を聞いておっておかしいと思われないですか。元売り価格を凍結して、それじゃ一体四百円の中の価格構成をどういうふうに考えておるのか。かりに小売り店で四百円なら四百円の価格構成はどうなるのですか。そういう価格構成をぴしっときめて価格構成を調べた上で言われるならわかりますよ。しかしそういうことを何も言わずに、ばく然とただ四百円に近いところで押えます、こう言っておるのだけれども、元売り価格を押えて——押える…

日本社会党1973/11/06

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第26号

○松浦(利)委員 結局灯油そのものの競争条件がなくなっているのですよ。全部地域で一緒ですからね。カルテル行為が行なわれている。それはいま早く排除命令を出してもらわなければいかぬと思うのです。結論を出すし、出たと言われた。そうすると、九月十五日現在で凍結して平均価格は四百円以下なんだから、東北は特に、先ほどの朝日新聞の指摘、宮城方式といろものがある、山形の鶴岡の問題がある。一番カルテル行為が盛んなところです。ここが四百円をこえているだけで…

日本社会党1973/11/06

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第26号

○松浦(利)委員 最後になりましたが、これは十一月四日、わが党の成田委員長に全国灯油卸売業組合からの至急による投書です。「前略左記について国会で是非共追及して下さい。」「日本石油は十月二十九日より如何なる理由で出荷制限しているか」日石は十月十日現在で備蓄が五百万トンあると先ほど言われましたね。ところが実質的に、「日本石油は十月二十九日より如何なる理由で出荷制限しているか」、流通を捕捉しているんですよ。それから、大手石油メーカーがテリトリ…

日本社会党1973/11/06

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第26号

○松浦(利)委員 最後に、私は予算委員会第四分科会で給油所建設の問題について通産大臣と議論をしたのです。ここに四十八年から五十年新規給油所建設についてという行政通達がありますね。これが実はこの前のいろいろな石油問題に関連してくるのです。自分のところによけいに給油所をもらおうとしておたくのほうにいろいろ業者から働きかけがあるわけです。それは綱紀粛正でやってもらわなければいけないけれども、これがあるために下方硬直をつくり出すのですよ。競争条…

日本社会党1973/10/09

第71回 衆議院 決算委員会 第27号

○松浦(利)委員 先般の本委員会で、日韓経済協力関係のうち円借款の問題を、ソウルの地下鉄車両に限定して質問をいたしました。その結果、委員長の指摘に従って私の手元に資料が提出をされたわけであります。この資料は経済企画庁並びに海外経済協力基金のほうから出された資料でありますが、これによると、この契約に示されている価格は正当な価格であるという理論的な根拠づけをしておるわけであります。特に韓国の地下鉄が高い理由としては、直流交流両用方式を採用し…

日本社会党1973/10/09

第71回 衆議院 決算委員会 第27号

○松浦(利)委員 ただいま公取の事務局長から、調査中でありますということですから、その結果については本委員会にまた日を改めて中間報告なりなんなりを、委員長のほうで御配慮いただきたいというふうに思います。 それでは、さらに質問を続けます。 きょう、各委員の手元に資料が配付されております。この資料を見ますと、無償供与の場合は競争条件があるわけであります。無償供与の場合には、この資料によりますと、明らかに競争条件が介在をいたしております。とこ…

日本社会党1973/10/09

第71回 衆議院 決算委員会 第27号

○松浦(利)委員 私は、公取のほうの調査によって実態が明らかになってくると思うのでありますが、現に商社の方が呼ばれておるそうであります。この前の本委員会において基金の総裁は、結局、形の上では入札の形だが、実質的に随意契約で行なわれておるんだ、こういうようなお話もなさいました。さらに、日本連合の中に四社が介入しておることも、三菱が代表幹事で契約しておることも明らかであります。ですから、本件のような事態が現実に起こっておるということは、私は…

日本社会党1973/10/09

第71回 衆議院 決算委員会 第27号

○松浦(利)委員 私は、政府の本意でないことが行なわれるところに問題があると思います。ただ金を貸してやればいいという考え方ではなくて、きびしくチェックをしていただきたい、そのことを大臣の最終的な答弁として了解いたしたいと思います。これからこういう問題が二度と起こらないように申し上げておきたいと思うのです。 それからもう一つは、これを見ますと、韓国は完全に資本の自由化をいたしております。したがって、一〇〇%進出企業、もっと言うなら日本の会…

日本社会党1973/10/09

第71回 衆議院 決算委員会 第27号

○松浦(利)委員 特に一〇〇%が多いというわけではないと言われましたけれども、数字的にこの資料から見ますと、現実に非常に多くなってきておる。絶対的に多いという意味じゃない。ですから、私がいま大臣に質問をしておるのは、無制限に無秩序にこういった事態が現出をしていくとたいへんな問題になる。韓国民自身が日本に対してきびしい批判を加える、逆に言うと経済侵略だ、こういった問題が波及的に出てくるのではないか、そのおそれがあるのではないか。無秩序、無…

日本社会党1973/10/09

第71回 衆議院 決算委員会 第27号

○松浦(利)委員 それでは、地下鉄関係の問題については、一応これで質問を終わらせていただきます。 さらに、新たな問題として、実は東シナ海の石油資源の開発問題についてたいへん疑問がありますから、その疑問点にお答えをいただきたいと思うのであります。 まず、なぜ私がこの問題に疑問を持ったかということについて御説明をしておきたいと思うんです。 それは実は四十八年の四月七日、矢次一夫さんが週刊東洋経済の「日・韓・華連絡委員会を設立」——「わが戦後…

日本社会党1973/10/09

第71回 衆議院 決算委員会 第27号

○松浦(利)委員 いま大臣は、矢次一夫さんからそういった話は聞いたこともないし、話したこともない、一般論的には民間経済協力団体が政府に対していろいろ進言することはあってよろしい、こういう御説明でありましたが、私はこの点について非常に疑問に思いましたから、いまから一つ一つ質問をいたしますので、それぞれの皆さん方で御答弁をいただきたいと思うのであります。 まず第一点は、この「東支那海海底の地質構造と、海水に見られるある種の特徴に就いて」とい…

日本社会党1973/10/09

第71回 衆議院 決算委員会 第27号

○松浦(利)委員 大臣、はやる気持ちはわかります。質問をする前に大臣がその結論を言われる、その気持ちはよくわかります。しかし、聡明な大臣が、私が事務当局に簡単な鉱区のことの質問をしたのに対して、いまの御答弁をなさったのは、少し——私は大臣ですから何をやってもいいと言われれば、これは別ですけれども、やはり質問にお答えをいただきたいというふうに思うのです。大臣のほうから結論だけさっさっと言われて、私の質問は一体——あそこら辺で笑っておるけれ…

日本社会党1973/10/09

第71回 衆議院 決算委員会 第27号

○松浦(利)委員 私がこの「フーズ・フー」の資料を翻訳をしてみますと、この人は、いろいろな石油産出国あたりに行っては、まあお金もうけをする、そういった、要するに国際的な何といいますか、外国人ですから、敬意を表してあまり極端なことは言えませんが、いずれにしても外国をまたにかけてもうけることをやる人なんですね。ウェンデル・フィリップスさん。 ところが、先ほど言ったように、エカフェのほうの調査で日本石油開発株式会社のほうがこういうふうに出願を…

日本社会党1973/10/09

第71回 衆議院 決算委員会 第27号

○松浦(利)委員 それじゃ私のほうの調べを申し上げておきたいと思うのです。大体第七区というのは、もうほとんど全部日本の日石が出願をした地域に当たるわけです。そこで、先ほど大臣がお話しになりました大陸だなに関する条約、これは日韓ともに当事者国にはなっておらないわけであります。しかし、国際的な常識からいって、二つの国がある場合には隣国との中間線をとる、これが国際法上の取りきめになっておるようであります。これは大陸だな条約第六条一項によって明…

日本社会党1973/10/09

第71回 衆議院 決算委員会 第27号

○松浦(利)委員 そこで日本の通産省では、海底鉱物資源開発法が韓国でつくられて、そのとたんに第一区から第六区まで、どんどんどんどんとアメリカの石油資本との契約が始まった、そこで境界の調整に入ろうとしたやさきに、ウェンデル・フィリップスというのが朴大統領に対して許可の申請を出した。そして一九七〇年の九月二十四日に、韓国側はこのウェンデル・フィリップス氏に鉱区権を与えた。どんどんどんどんその海底鉱物資源開発法によって、日本の近海までずっと鉱…

日本社会党1973/10/09

第71回 衆議院 決算委員会 第27号

○松浦(利)委員 そこで、一九七〇年九月二十四日にフィリップス個人に許可を与えた。翌年、このウェンデル・フィリップス氏という人は、これはいま御指摘になったように、ユニバーサルあるいはタンカー・シップというところに権利を分け与えて、実質的にウェンデル・フィリップスが持っておる権益というものは一〇%にしかすぎない。そしてそれを、いま御指摘があったようにコーリアン・アメリカンという会社を設立して、ここの鉱区の探鉱に入る、そういう状態なんでしょ…

日本社会党1973/10/09

第71回 衆議院 決算委員会 第27号

○松浦(利)委員 それまでこのウェンデル・フィリップスさんという人が介在をして、この人はこういうことをずっとしてきた人なんですね。ずっといままでもしてきておるので、調べられたらすぐわかる。「フーズ・フー」で調べてもいいし、見られればわかるのです。 ところが問題は、そういうふうにして、大陸だな条約によれば当然わが国の領海に入るべきところに第七鉱区を設定して——先ほど大臣が言ったのは中間線を中心にして両方ですけれども、この第七鉱区については…

日本社会党1973/10/09

第71回 衆議院 決算委員会 第27号

○松浦(利)委員 そのときに開発総括係長と韓国の鉱産課長との間で、できるだけ早い機会に東シナ海の大陸だなに日韓両国の境界線を引くようにしようではないかということが最終的に事務レベルで話し合われたという事実については、お認めになりますか。最終的に日韓両国で、早い機会に境界線を引こうではないか、こういう話し合いが事務レベルの段階で行なわれた——これは事務レベルの話ですからね。そのことについてお認めになりますか。