P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党・護憲民主連合日本社会党宮崎県本部委員長衆議院参議院
総発言数
5,670 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
日本社会党宮崎県本部委員長
直近の発言日
1973/10/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会48 件・48%
  • 決算委員会44 件・44%
  • 政治改革に関する特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,670 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,670 件中 20 件を表示
日本社会党1973/10/09

第71回 衆議院 決算委員会 第27号

○松浦(利)委員 詳細についてはまあかんべんしてくれと、こういうことですが、それじゃさらに具体的な事実についてお尋ねをしたいのですが、そのあと、その一九七二年二月のあと五月ごろ、日韓協力委員会が開かれたことについては、通産省は承知しておられますか。

日本社会党1973/10/09

第71回 衆議院 決算委員会 第27号

○松浦(利)委員 失礼しました。私のミスです。七月末に行なわれておるのですが、そのときに、私が冒頭申し上げた矢次一夫さん、この方もその委員会にメンバーとして参加をしておられたということについては把握しておられるでしょう。

日本社会党1973/10/09

第71回 衆議院 決算委員会 第27号

○松浦(利)委員 そこで大臣、この矢次一夫さんの言っておることが正確になってくるのです。そのあと一九七二年九月五日、六日と日韓閣僚会議が開かれたことはお認めになりますか。

日本社会党1973/10/09

第71回 衆議院 決算委員会 第27号

○松浦(利)委員 そのときに韓国ロビーといわれる政財界人が、この矢次一夫さんを中心にしていろいろと話し合いがあった。 そこで、さらにお尋ねをしておきたいのですがこの日韓閣僚会談のあと秘密会が開かれておることについては御承知でありますか。その秘密会には大平外務大臣、中曽根通産大臣、それから韓国側から金外相が御出席であります。

日本社会党1973/10/09

第71回 衆議院 決算委員会 第27号

○松浦(利)委員 その事務レベル段階で日韓両国の境界線をなるべく早く引こうではないか、こういう話が進んでおるさなか、日韓協力委員会が七月に開かれ、そして矢次一夫さんが言われたような、そういった共同開発構想というのがこの日韓協力委員会から出されて、そして一九七二年九月五日、六日の日韓閣僚会談における秘密会というものが現存しておったという経緯を見てきますと——いまうわさによると、韓国側で、石油のもうけの三%は政治献金されるのだ、日韓両国の有…

日本社会党1973/10/09

第71回 衆議院 決算委員会 第27号

○松浦(利)委員 それでは対韓借款供与一億七千万ドルについては、将来ともにないということですか。そのことだけ独立して質問いたします。その日韓閣僚会談で、まだ交換公文等は最終的には出されておりませんけれども、現実に対韓借款供与一億七千万ドルという数字について議論されたこともないし、今後もそういうことはない、そういうふうに断定的にいまの大臣の御答弁を受け取ってよろしいですか。

日本社会党1973/10/09

第71回 衆議院 決算委員会 第27号

○松浦(利)委員 そこで、この一億七千万ドルがいま言われた内容であることも事実です。しかし、そのときに日韓共同開発という問題が合意したことも事実です。 そこで、さらに大臣にお尋ねをいたしますが、大臣が冒頭言われた中間線は、中間線をはさんで両方に六分四分とか、あるいは五分五分とか、こういったところならこれは別です。第七区については完全に日本の領海です。大陸だなに関する条約からいけば、中間線をとるとすれば一第七鉱区だけは完全に日本の領海とい…

日本社会党1973/10/09

第71回 衆議院 決算委員会 第27号

○松浦(利)委員 私は、先ほど言いましたように、大陸だなに関する条約、これに加盟しておろうがどうしようが、両国間の中間線をとるというのが国際法上の定めなんですね、両方で意見が合わない場合は。その中間線から日本側に寄っておる領海であり、公海ですね。それにウェンデル・フィリップスという個人が介在をしてきて、いつの間にかアメリカ資本がその権益を持っておる。そうして日本側との共同開発。しかもその会議において一億七千万ドルの借款が議論されてコミュ…

日本社会党1973/10/09

第71回 衆議院 決算委員会 第27号

○松浦(利)委員 もう私の持ち時間がなくなりましたから、これ以上詳しく質問することができませんけれども、いずれにいたしましても、今度のこの日韓共同開発問題についてはもっとオープンにしてもらいたい。陰にこもり過ぎておる。日韓協力委員会の矢次一夫さんがこういうことを公式に「東洋経済」に発表なさっておられる。うわさも飛んでおる。この際、まだ外交交渉の過程ではあるだろうと思うけれども、こういった問題についてはすべてオープンにしてもらいたい。そし…

日本社会党1973/10/09

第71回 衆議院 決算委員会 第27号

○松浦(利)委員 その場合には通産省のエネルギー庁のほうにもお願いをしておきます。この日本石油開発株式会社が出願をしてからの経緯ですね。韓国側の鉱区設定してきた経緯、こういったものも含めて、その節は全部明らかにしていただきたい。その点は通産省事務当局、よろしいですか。

日本社会党1973/10/09

第71回 衆議院 決算委員会 第27号

○松浦(利)委員 時間が来ましたから、質問を終わります。

日本社会党1973/09/20

第71回 衆議院 決算委員会 第26号

○松浦(利)委員 海外経済協力基金のほうにお尋ねをいたします。 いまの問題についてさらにお尋ねをしておきますが、韓国と基金との間に、これは大韓民国とソウルの地下鉄に対する事業計画について、四十七年四月十日海外経済協力基金が発表した文書でありますが、おたくの高杉総裁と大韓民国政府身代表してホーリーという方の間に調印がなされておるわけであります。もちろんこれは一九七一年十二月三十日の交換公文に従った基金の事務的処理であります。その場合に、い…

日本社会党1973/09/20

第71回 衆議院 決算委員会 第26号

○松浦(利)委員 その場合に随意契約かあるいは競争入札かという問題については、これは韓国側の一方的な選択によるものでしょう。基金が、これは当然競争入札が望ましいという判断は判断としてあったとしても、韓国側の調達庁が行なう行為であって、随契か競争入札かはあくまでも韓国の調達庁にあるわけでしょう。それについて基金ほうがいちゃもんつけられますか。

日本社会党1973/09/20

第71回 衆議院 決算委員会 第26号

○松浦(利)委員 それではその点は間違いなく入札であるとすれば、経済企画庁にお尋ねをいたします。 私は経済協力基金に対して資料の提出を要求いたしました。ところが経済協力基金のほうから、八月に経済企画庁のほうから資料を出すなという指示を受けた、そのために出すわけにまいりませんという返事が来たのです。そこで経済企画庁の谷村課長を部屋に来ていただいて、そういうことは事実あったのかどうかと聞いたら、事実そういう行為をした、こう言うのです。少なく…

日本社会党1973/09/20

第71回 衆議院 決算委員会 第26号

○松浦(利)委員 たいへん残念に思う。それで、私はあまり抽象的な議論は避けます。通産省にお尋ねをいたしますが、現在まで車輌の輸出を日本国の車両業界が――地下鉄の車両の輸出です。鉄道とかなんとかを抜きにして、地下鉄の車両だけ外国に輸出した経験がありますか。韓国を除くほかの地域に車両を輸出した経験があるかどうか、その点ひとつお答えいただきたい。

日本社会党1973/09/20

第71回 衆議院 決算委員会 第26号

○松浦(利)委員 その後段は要りません。あなたのところで聞いたから、そういう経験はない。そのない理由は、競争入札のために日本の車両が高過ぎて入札に応ずるのはむずかしい、入札しても価格が高いから日本は落札できない、こういう御返事だった。ところが、今度初めてこの円供与借款に従って百十五億円支出することが予定されておる。車両の台数は百八十六両、百十五億円。間違いありませんか。

日本社会党1973/09/20

第71回 衆議院 決算委員会 第26号

○松浦(利)委員 韓国に対して来年度輸出計画として百八十六両、総額にして百十五億円、それがあるでしょう。これもおたくからの返事なんです。おたくが私に教えてくれた数字なんです。来年度あるでしょう。

日本社会党1973/09/20

第71回 衆議院 決算委員会 第26号

○松浦(利)委員 百十五億についてはもう契約が終わっておるでしょう。終わっておらなければ発注できないじゃないですか。もっと詳しくいえば、日本連合と韓国調達庁との間で契約が済んでおる。日本連合というのは、三菱商事を代表幹事、丸紅を副幹事にして、日商岩井、東芝等がつくっておる。しかもこの日本連合からすでに百八十六両の車両の発注が終わっておりますね。日立が六十両、川崎重工が三十九両、日本車両が三十九両、東急車両が二十四両、近畿車両が二十四両、…

日本社会党1973/09/20

第71回 衆議院 決算委員会 第26号

○松浦(利)委員 調査の上、調査の上とあなた言われるけれども、少なくとも海外経済協力基金において契約条項その他はすでにチェックされておるわけだ。契約が終わっておるんだから。 基金にそれじゃお尋ねをいたしますが、基金のほうでは、支出は別として、すでにそういう契約は終わっておるでしょう。

日本社会党1973/09/20

第71回 衆議院 決算委員会 第26号

○松浦(利)委員 それでは、これは通産省の報告を求めて、単純計算ですが、百八十六両で百十五億というのは、これは一両について平均六千百万円になる。いいですか。ところがこの前日本政府が韓国のほうに行って、一九七〇年十二月に都市交通計画調査報告書なるものを提出しておる。その中の九七ページ、電動車二両、制御車二両、合わせて四両ですけれども、これが交流電車の場合には一億五千ウォン、直流電車の場合は一億三千二百ウォン、これは四車両連結であります。こ…