松浦利尚
会議録に記録された「松浦利尚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,670 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 日本社会党宮崎県本部委員長
- 直近の発言日
- 1973/09/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金15 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会48 件・48%
- 決算委員会44 件・44%
- 政治改革に関する特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,670 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第24号
○松浦(利)委員 料金値上げをされた側の国民の立場で質問をいたします。 もう上がってしまったのですから、上げられたのですから、次の通常国会に間に合いますか、具体的な問題として。
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第24号
○松浦(利)委員 にこにこ笑って、無理ですね、こう言われますと、メジロ押しに、あとほかの電力会社から値上げ申請が出てくるでしょう。現に、ことしは出さないけれども、来年出すといっているのです。その場合もやはり今度と同じようにやられるわけですね。結局、現行料金体系のワクの中で審議をする、こういうことですか。
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第24号
○松浦(利)委員 調査会はいつつくられるのですか。
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第24号
○松浦(利)委員 どうも抽象的で、できるだけ早く、いつまで、こういうふうになると、政府の言うすぐというのは、ちょうど——私はいなかの山の中ですが、道を聞くとすぐそこですと言うのです。ところがものすごく遠いのです。大臣の答弁もそれと同じことじゃないですか。すぐやります、そのすぐは、だいぶたってからしかやらぬということなんですね。——そういうことじゃないですね。すぐはすぐでしょう。
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第24号
○松浦(利)委員 それから経済企画庁長官は、小林委員の質問に答えて、国民の皆さんに電力を節約をしなさい、こういうようなことを盛んに、通産省を越えて言っておられるのですが、経営者の皆さんがこういうことをいっておるのですよ。「今後の発電量は、需要がある限り無限供給をするという考えを捨て、まず世界のエネルギー供給に見合った量、即ち在来予想伸び率一三・六%の半分程度とし、しかも逐次伸び率が低下することを織り込んだ供給計画を作り、供給が主で需要が…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第24号
○松浦(利)委員 それから、この提言によりますと、電力の直接輸入をやれ、こう書いてある。公害その他の問題で、いまわが国の狭い国土で非常に問題がある。ですから直接電力を輸入する方法を研究すべきだ。「世界的にみれば電力は貿易商品の一つである。電力の輸入は、スイッチ一つで切られる危険があるとする向きもあるがその危険性は石油でも同じである。発想の転換が望まれる。」という提言をされておるわけですね。通産省で、電力そのものを輸入するというような計画…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第24号
○松浦(利)委員 もう時間が来ましたから、最後に経済企画庁長官、通産大臣の覚悟のほどをお聞きしておきたいのですが、この前、新聞記者団に対して、新谷運輸大臣が私鉄運賃の値上げを発表されました。経済企画庁長官は、私鉄運賃の値上げを示唆した運輸大臣の発言について、経済企画庁もそれに同調されるのか、それともそういった公共料金、私鉄の関係については抑制をする、押えるというお考え方なのかどうか。 もう一つは、いま各電力会社あるいはガス会社等で料金の…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第24号
○松浦(利)委員 それで、この産業構造改革、経営者等も含めての提言の最後を読み上げて、私の質問を終わります。 「われわれの第四章に述べていることが仮にも真実に近いものなら、いま世間に通用しており田中総理の「日本列島改造論」にも引用されているところの“昭和六十年のGNPを三〇八兆円とみる見方”を基本とする一連の数字は、完全に根拠を失うことになる。これは当面の政策問題としても極めて重要な意味を持つことであるから、我々が第四章に述べるところは…
第71回 衆議院 建設委員会 第33号
○松浦(利)委員 法案の内容に入る前に、いろいろ水の問題、ダム等の問題について基本的なことを質問させていただきたいと思います。 まず第一点は、実は昭和四十六年の四月に「広域利水調査第一次報告書」というのを出しておられます。それから四十八年八月にさらに「広域利水調査第二次報告書」というのを出しておられるわけであります。この広域利水調査第一次報告書を修正した根拠は、実は田中総理の日本列島改造論という冊子の一四五ページ以降にこれからの水資源の…
第71回 衆議院 建設委員会 第33号
○松浦(利)委員 そのことは議論をするつもりはないのですが、文章上、表現上、非常に類似したことばが使われておる。ですから、日本列島改造論というのを読んだ人は、この第二次調査報告書を見ると、何か日本列島改造論という田中さん個人の著書を読んでおるような感じもするわけです。そのことは否定できないと思う。そのことはこれからいろいろ議論する中で明らかにしていきたいと思うのですが、それでは第一点として、従来建設省河川局というのは治水を中心としておっ…
第71回 衆議院 建設委員会 第33号
○松浦(利)委員 常識的にこれを読んでまいりますと、四十六年度の第一次は、大体全国一千百カ所のダムが必要だが当面緊急四百八十カ所、第二次調査報告書では一千百カ所の五百八十カ所と、百カ所六十年までにふえるわけですね。いま昭和四十八年ですが、昭和六十年に向かって十二年間、この第二次調査報告書がいうように約五百八十カ所のダムの建設を実現していかなければならない。そのためには当然五百八十カ所についてのプランあるいは地質調査、こういったものに入っ…
第71回 衆議院 建設委員会 第33号
○松浦(利)委員 そこで一つお尋ねをしておきたいのですが、この報告書によりますと、需要を見込んで、需要発生に先行して先行投資をするという構想になっておるのです。ですから、列島改造によって水需要が将来増大するであろうという計画を中心にして、需要が発生する以前に先行投資をするというダム建設の計画になっておるのです。従来のダム建設というのは、需要という見込みが明確に立ってからダム建設というものが行なわれておるのですよ。ところがこの五百八十カ所…
第71回 衆議院 建設委員会 第33号
○松浦(利)委員 私はひとつこの際資料を要求しておきたいと思うのです。その五百八十カ所の地点はどこなのか、そして先行投資する規模が一体幾らなのか。そこの点についてそういう明確な計画がなければ、昭和六十年までにあと十二年間で五百八十カ所はできないと思うのです。現実に水飢饉になる、こう書いてある。水需要が増大してどうにもならぬ状態だから五百八十カ所つくるということになっておる。その点をひとつ資料として私はここに出していただきたいと思う。 そ…
第71回 衆議院 建設委員会 第33号
○松浦(利)委員 いま言った資料をすぐ取り寄せてここへ出していただきたいというふうに思います。それは委員長、きょうじゅうに出るのですか。
第71回 衆議院 建設委員会 第33号
○松浦(利)委員 では、ぜひその資料を提出していただきたいと思うのです。 それからもう一つ、そういう先行投資を容易ならしめる手段として今回提出されたこの法案があるのではないか。いろいろトラブルがあるがどうしても先行投資していかなければならぬ、その先行投資を容易にするために今回出されておるこの法律が出てきたのじゃないか。現実に今度の報告書ではその結語として、昭和四十六年四月の「補償、地域開発問題等地元要求の受けとめ方」ということを中心にし…
第71回 衆議院 建設委員会 第33号
○松浦(利)委員 いや、とり方だと思うのですがね。十二年間に五百八十カ所つくる。そうすると、この法律がなければトラブルが起こってなかなか五百八十カ所のダム建設は不可能だ、先行投資できない。そのことが中心で発想として出てこなければ、第一次報告書の中にそういうことをうたう必要はないでしょう。第二次報告書でわざわざそういうことを書く必要はないですね。それはまあ事務当局と私たちの見解の違いだろうけれども、私たちはそういうふうに理解をしておるので…
第71回 衆議院 建設委員会 第33号
○松浦(利)委員 ちょっと質問の趣旨を取り違えておられるかもしれませんが、要するに流況の相違する河川を多目的導水路網の建設によって流量を調整する。ところがその河川についてはすでに水利権というものが存在しておるわけですね。農業水利権が存在しておるわけでしょう。ですからそれとは異質のものではなくて、やはり関連をしてくるわけですよ。 そこでこの際農林省のほうにお聞きしておきますが、実は従来は利水というのは農業中心だったのですね。ところが都市部…
第71回 衆議院 建設委員会 第33号
○松浦(利)委員 そのことばの上では非常にできるような感じがしますけれども、今度の異常渇水のときに、御承知のように琵琶湖周辺の農民と都市部、大阪を中心としてたいへんいろいろとトラブルがあった。ことばでは非常に簡単だけれども、現実に異常渇水時における農業水利権という問題、それと都市用水という問題はたいへん重要な問題を含んできておると思うのです。ことばだけでは解決しない異常なものがあると思う。 そこで、これは政治的な意味ですから大臣にこの際…
第71回 衆議院 建設委員会 第33号
○松浦(利)委員 そこで大臣、もう一ぺんお尋ねしますが、具体的な提案として、一つの提言でありますが、生活用水に優先順位を与え、各目的別の標準利用水量、こういうものを定めて、異常渇水時における利水合理化の指針とする必要があるのではないか、こういう一つの提起が学者から出されておるわけですが、この学説、この提起についてはどう思われますか。
第71回 衆議院 建設委員会 第33号
○松浦(利)委員 そこで事務当局にお尋ねをいたします。 先ほどいみじくも大臣が言われたように、今度の異常渇水は、東京の第二次制限を前にして東京も雨が降った、わが党の成田委員長の地元の高松も雨が降った、そのことで救われたんですね。ところが、来年かりに異常渇水という事態が起こってきたときに、たいへんな問題がまた繰り返されるわけですね。雨が降らなかったらどうなるのかという問題が出てくると思う。ですから、いまの異常渇水時の提言、異常渇水時の行政…