松浦利尚
会議録に記録された「松浦利尚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,670 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 日本社会党宮崎県本部委員長
- 直近の発言日
- 1973/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金15 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会48 件・48%
- 決算委員会44 件・44%
- 政治改革に関する特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,670 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○松浦(利)委員 その話し合いには常に公取のだれかがタッチするわけですか。わからないでしょう。そういうことを野放しにしておいて公取がはたしてわかりますか。わかる自信がありますか。
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○松浦(利)委員 公取委員長、あなたき然として言われるけれども、それじゃいまやみカルテルを結んだ場合に、あなたは破棄勧告をしますね、この協定を破棄しなさい、こういうふうに言って指導されたり勧告されたりしますね。確かに協定は破棄されたけれども、やみカルテルで結んだその価格は下がらないでしょう。あなた、下げる権限を持っていますか。やみカルテルを結んだ、五百円というカルテルを結んでおった、公取が調べてみて破棄勧告をした、五百円はもとに戻ります…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○松浦(利)委員 だから、いまの独禁法のワクの中でも、一ぺん上げた価格はもとに戻すことのできない仕組みになっておるでしょう。そういうもとに戻せない仕組みになっておるときに政府が介入して、そして業界との話し合いによって政府が指導するとあなたは言われるけれども、国民としては見ておるわけじゃないですよ、価格決定を。実際は大手の業界が寄り集まって、その中でいろいろ資料を出し合ってこういうふうにいこう、そして政府に資料を提出し、政府との意見が合っ…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○松浦(利)委員 私はもう時間がなくなりましたから、こういう国民に疑いを与えるようなことは、この覚え書きはなくすべきだと思うのです。いやしくも政府が介入して国民に従来のカルテルをそのまま野放しにしてしまうような印象を与える覚え書きはなくしてもらいたい。野党案としての修正を出したいと思いますから、そのときには先ほど大臣も言われたように、公取委員長もこの覚え書きにこだわらないようにしてもらいたいということを申し上げておきたいと思うのです。 …
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○松浦(利)委員 公取の委員長の話を聞いておったけれども、どうも公取というのはあっちこっち、ほんとうにコウノトリみたいにだんだん影が薄くなりよると思うのですよ。ほんとうに国民が保護しなければならぬような官庁になってはおしまいだと思うのですね。もっとしっかりしてもらいたいと思いますね。 討論はまたあとでいたしますが、最後に大臣にお尋ねをしておきます。 一つは、この法律は非常に重要な部分が政令にみなゆだねられておるのです。これでは、この法案…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○松浦(利)委員 どうも大臣、私の言っておるのはかけ込みとかなんとかじゃないのですよ。要するに意識的に引き上げる。流通パイプを締めたり何かしてトイレットペーパーや砂糖の値段を意識的にぼんぼん上げましたね。それがもとに戻るのか。かけ込みじゃないのですよ。そのことをお聞きしておるのですが、私はもう時間がありませんので、通産大臣への質問はきょう御欠席なさって保留されておりますから、今度通産関係の石油、灯油、プロパン等について具体的に質問する中…
第72回 衆議院 予算委員会 第5号
○松浦(利)委員 私は、提案者を代表して、ただいま議題とされました日本社会党、日本共産党・革新共同、公明党、民社党の四党共同提案にかかる昭和四十八年度一般会計補正予算(第1号)、昭和四十八年度特別会計補正予算(特第l号)及び昭和四十八年度政府関係機関補正予算(機第1号)につき撤回のうえ編成替えを求めるの動議につきまして、その提案の趣旨を簡潔に御説明申し上げたいと存じます。 この動議は、主文にございますとおり、昭和四十八年度補正予算(第1…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第26号
○松浦(利)委員 私は、まず長官の政治姿勢について質問をしておきたいと思うのです。いま稲村委員からも質問がありましたが、昨日政府と与党で米審に対する最終的な消費者米価の諮問案を決定する、そういう段階で長官自身がゴルフをしておった。その行為について国民がどのように受け取っておるか、新聞に書いてあるとおりだと思うんです。この際、長官にお聞きをしたいのですが、そういったゴルフをしておったことに対して、国民がどのように判断をしておるとあなたは思…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第26号
○松浦(利)委員 結果が起こったいま、国民からたいへんな批判が出なければあなたは政治姿勢を変えなかったと思うんです。いま初めて、国民の批判の前にさらされてゴルフをしたことに対して悪かったという反省が生まれてきておると思うのですね。国民自身がいま物価問題に対して非常に危機感を持っておる。物価問題をどうかしてもらいたい、そういう段階で政府自身が抑制をすることのできる公共料金あるいは許認可料金、こういったものについて最終的に与党と政府とが諮問…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第26号
○松浦(利)委員 それじゃ長官にお尋ねしますが、あなたは車中で田中総理に一四%以下にしてくれと——最終的に一三・八%になったと、こういうふうにいとも簡単に列車の中のことを言われたけれども、それじゃ一三・八%というのは具体的に消費者物価にどれだけの影響を与えるのですか。かりに米価審議会で政府がいっておる米価一三・八%の上昇になった場合に、物価に影響する影響率は幾らですか。
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第26号
○松浦(利)委員 私は残念ながらゴルフをしたことがありませんので、あなたが言われるようにゴルフは遊びじゃなくて、広々としたところでこれからの政局をいろいろ話し合うのにはかっこうな場所だ、そういうふうに言って言いわけをしておられますけれども、国民感情から見れば、ゴルフ場で大切な国の物価問題の、あるいは物価政策というものが議論されるとは思わないですね。やはりまじめにあらゆるデータを出して議論をし合う、どうかしなければならぬということをまじめ…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第26号
○松浦(利)委員 確かに消費者米価は来年四月一日であることはわかっておりますよ。しかし、ことしは五・五という目標ですよ。来年の四月一日だから〇・六上がっていいということにならないでしょう。五・五の目標に対して、来年の四月一日以降は〇・六ですからね。そういう判断をなぜされたかというのですよ。これだけの物価状態で、国民の間にパニック状態が起ころうとしておる段階で、いとも簡単に——それはいとも簡単にといったらたいへん語弊がありますが、上げよう…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第26号
○松浦(利)委員 いとも簡単に、もう私たちはそういう判断をしたんだからやむを得ないと、こういう言い方をしますが、それでは事務当局でもいいですが、主食の中に占める米のウエートは幾らですか。数字が出ておるでしょう。主食の中に占める米のウエートは幾らですか。
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第26号
○松浦(利)委員 事務局いいですか。
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第26号
○松浦(利)委員 先ほど私は数字的に一体これだけ、一三・八%あるいは麦価を三五%上げたら家計にどれくらいの影響があるかということ、いま数字的に事務局が言われましたね。それと同時に、経済企画庁は消費者物価指数というものはやはり検討しておられるでしょう。総理府の統計局で毎月出ますね。それをあなた方は、四十八年度は五・五に押える、こう言っているのです。確かに金額的には小さいかもしれない、いまあそこで言ったように。しかし具体的に消費者物価全体に…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第26号
○松浦(利)委員 経企庁長官にお尋ねいたしますが、最近発表された消費者物価指数ですね、九月末現在で一四・六%ですね、前月比で二・九、九月末で上がっておりますね。そうして卸売り物価指数は九月末で一九・三上がっておったのが、十月中旬では二一・五、まさしく卸売り物価、消費者物価ともに急上昇しておりますね。こういう状態の中で、いま来年四月一日に値上げをする消費者米価のことを発表すると、ただ単に米だけによらず、そのほかの物価にも上昇ムード、価格を…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第26号
○松浦(利)委員 予算技術上の問題はさておいて、先ほど言ったようにこれだけ物価がどんどん上がってきておる段階で一三・八%の消費者米価の値上げを発表なさる、そのことが他の物価を押し上げることは当然だと私は思うのです。いままでもそういうことが続いたわけですから。そうなりますと、やはり物価を安定させるということが大前提に立つなら、少なくとも来年四月一日からのことですから、来年度の補正予算でもいいと私は思うのです。政府自身が上げないという方針で…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第26号
○松浦(利)委員 大体上げるという考え方がおかしいのじゃないですか。これだけ物価が上昇しておるさなかに、政府自身が米審という機関を通じてきめることのできる米価、そういったものを上げること自体が間違っておるのじゃないですか、物価をほんとうに抑制するというなら。そのことを言っておるのです。そのことのほうが正道でしょう。物価が安定せずに、これだけ卸売り物価も含めてウナギ登りに上がってきておる、そういうさなかでは、上げないということが大道なので…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第26号
○松浦(利)委員 私は財政負担をせよというようなことは言っておりませんよ。社会党自身のあの考え方というものは、すでに四十八年度の予算に対して野党四党で対策を出して議論をしておりますが、それを見ていただけばわかると思う。財政支出をするためにはこうすればいいという考え方が書いてある。しかし現実的にその野党の案は否決されておる。いま私が言っておるのはそういうことを言っておるのじゃないのです。何も、いま赤字の問題をここでやらなくとも、これから物…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第26号
○松浦(利)委員 結局物価抑制じゃないのですよ。米を上げたらみそ、しょうゆも上がるのですよ。それがまた消費者物価にはね返ってくるのですよ。物価が安定しておるときならまだいいですよ。最悪の状態でしょう。消費者物価が一四・六%でしょう。卸売り物価が二〇%をこえておるのですよ。こういう状態の中で物価を押し上げるようなことをやったんじゃ、物価を幾ら安定すると言ったってだめでしょう、とこう言っておるのですよ。しかも政府の手に握っておる許認可料金を…