松浦利尚
会議録に記録された「松浦利尚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,670 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 日本社会党宮崎県本部委員長
- 直近の発言日
- 1974/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金15 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会48 件・48%
- 決算委員会44 件・44%
- 政治改革に関する特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,670 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号
○松浦(利)委員 先ほど稲村委員も指摘しましたが、現にエネルギー庁の課長が石連の会議に出席しておって誤解を生んでおる。まだいま政府のほうで具体的に調査をして参議院の予算委員会に報告するということになっておるのですが、常識的に考えまして、価格も違う非常に広範なもの、一つなら一つのものをつくっておるのに価格凍結をした場合、その製品をつくっておる会社というのは無数にあると思うのですよ。それを企業ごとに通産省が、それでは文書をどういう形で出し、…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号
○松浦(利)委員 極端にいいますとやはりプライスリーダーだけを、いま言われたようにシェアの大きいものを指導していく……(内田国務大臣「幾つか……」と呼ぶ)幾つかを指導していく、こういうことですが、それが引き金になって、結果的にそれが業界全体に波及効果をあげるということを言われましたね。だとしますと、私は、原油価格が現に引き上がったあと、それでは凍結期間を何カ月間置くかということが、行政指導の場合問題になると思うのです。たとえば鉄なら鉄が…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号
○松浦(利)委員 それじゃ、もっと掘り下げてお尋ねをいたしますと、現状のような狂乱的なものじゃなくて、物価がある意味で安定をしてくる、指数が安定をしてくるという段階までは凍結をしておくんだぞ、そういうふうに理解してよろしいですか。
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号
○松浦(利)委員 それじゃ、物資担当の大臣からぐずぐず言わずに明確に答えていただきたいと思います。
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号
○松浦(利)委員 われわれはここで笑いごとで聞いていますけれども、国民はそのことは非常に真剣だと思うのです。ですから、いま長官が言われて、それに協力すると物資の担当大臣が言われたわけでありますから、少なくとも閣議内における物価に関しての発言力の強いお二人がわれわれの前で意見が一致したわけですからね。ということは、私が指摘したように、物価が安定をする段階までは凍結が続く、そういうふうに私は理解をさしていただいた、お二人の意見も一致した、こ…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号
○松浦(利)委員 さっき内田長官がぐずぐずと言ったのは、そのできるだけということばをぐずぐずと言ってさしたのだと思うのですよ。それはひとつぐずぐず言わずに長官に協力をすべきだ。それほどまた、便乗値上げというのは持っておるわけですからね。便乗値上げで吸収できるはずなんです、もうすでに織り込み済みですから。だから、そういった意味で、物資担当の大臣もぜひ御協力をいただきたいと思います。 それから、もう時間があと七分ぐらいしかありませんから、続…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号
○松浦(利)委員 その当分の間がきわめて短絡になりまして、当分の間が当分の間でなくなる場合も過去には例があるわけでありますから、そういうことのないように、これも結果が出てみなければ、幾らここで議論しても水かけ論でありますが、ぜひそういったことで御協力をいただきたい。そうすることが私は狂乱物価を押える道だと思います。そういった意味では、ぜひ物資担当大臣と協力して国民にこたえていただきたいというふうに思うのです。 そこで、最後になりましたが…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号
○松浦(利)委員 その会社はどこの会社でありますか。
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号
○松浦(利)委員 そのことも国際的な信用云々、こう言われましたけれども、国民にとっては非常に不可解なんです。なぜかといいますと、ずっと新聞の報道でありますから、私自身が通産省その他から聞いた内容じゃありません。ある意味では若干の食い違いがあるかもしれませんが、実は三月の五日、政府首脳会談の後、記者会見で中曽根通産大臣が、国際石油資本から三月から原油の対日供給をカットするということを伝え聞いた、そういうことがあったと新聞記者に発表をされた…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号
○松浦(利)委員 おとなげないということばは、それはそれでいいですけれども、私はあえてここでまた出せ、出せという要求はしませんが、ただそういう一連の、今度の石油製品値上げをめぐる動きというのが、きわめて国民の間に不明朗に映っておる。逆にいうと、外圧を利用して民族資本を助けるための手だてを一生懸命やっておる、走り回っておる、通産省は。企業のお先棒をかついで走り回っておるという印象を与えてはいけないので、そういう事実を具体的にお聞きをしてお…
第72回 衆議院 予算委員会 第31号
○松浦(利)委員 われわれ野党四党は、政府予算案を一カ月余にわたって詳細に検討してまいりましたが、その内容は、真に国民生活向上のためのものではないとの結論に達しましたので、ここにあらためて予算の組みかえ動議を提出いたしたいと思います。 〔委員長退席、櫻内委員長代理着席〕 提案者を代表いたしまして、ただいま議題となりました日本社会党、日本共産党・革新共同、公明党、民社党が共同提案いたしております昭和四十九年度一般会計予算、昭和四十九年度特…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○松浦(利)委員 私は三十分間ですから、簡潔に御質問して御答弁をいただきたいと存じます。 まずその一つは、実はこの数日来新聞をたいへんにぎわしておりますメジャーの削減通知の問題であります。 御案内のとおり、通産省のほうではエクソン、シェルのほうから、日本政府が石油価格、製品価格を凍結しておる以上一五%のカットをするのだといったようなうわさが出た、あるいはそういう通達があったということが報道されておるわけであります。さらにエッソスタンダー…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○松浦(利)委員 石油部長がいま言われたあなたに口頭で言ってきた会社はエクソン、シェルですか。
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○松浦(利)委員 それからあなたの手元に文書でそういう通知をしてきた、通産省にですね、一カ月ぐらい前に。その文書はどういう文書ですか。それは公式な文書ですか、あるいは私的な文書なんですか。
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○松浦(利)委員 いまそれは陳情書ということを言われたのですが、その発送人は極東支配人になっておるのか、それともメジャーズのキャップになっておるのか、その点はどうなんでしょう。
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○松浦(利)委員 私はここで長官の御意見を承っておきたいと思うのですが、少なくとも日本政府が物価政策として行なっておる行為について、ある意味で批判がましいことを国際資本であるメジャーズがいろいろと言ってくる、これは逆に言うと内政干渉的な色彩が強いと思うのですね。陳情という形態なら私は話はわかります。しかし少なくとも日本の政府の田中内閣の基本である物価政策の根幹に触れるような内容についての意見的なものを政府に寄せてくる、そうしなければ一五…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○松浦(利)委員 一般論として大臣の言われること、私も理解いたします。ただ問題は、こういったメジャーズの攻撃に対して外交ルートを通じて、逆に言うと正式にこういったことについてはひとつ改めてもらいたい、あるいはいま田中内閣にとって物価を押えるということが最大の目標でありますから、逆に言うとメジャーズの極東支配人等を通産が呼んで、そして国内におけるわが国の政策の協力を得る、そういった手だてを、実質的にはやられておらないのじゃないかと思うので…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○松浦(利)委員 歯牙にかけておらないという長官のおことばですが、それはそれでけっこうだと思うのです。ただ問題は、そういったバックグラウンドを背景としていま通産当局が九ドル、十ドル原油の輸入をめぐって、新価格体系に移行するための努力を盛んにしておられるわけですね。それはもう事実だと思うのです。だから、そういった意味で、そういったバックグラウンドを背景とした新価格体系移行の議論だということになれば、私は国民は納得しないと思うのですね。逆に…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○松浦(利)委員 別な角度から進めておるということでありますから、ぜひそういう態度を示していただきたい。国民から見れば、何かメジャーズの干渉によって騒ぎまくっておるという印象しか見えませんので、われわれ自身含めてそういうふうにしか見えませんので、その点はぜひ希望として申し上げておきたいと思う。 それでは、そういうメジャーズの背景がないとしても、現実に十ドル原油が入ってきておることは事実です。新価格体系にいつかは移行せざるを得ないと思うの…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○松浦(利)委員 政府自体が、石油新価格体系移行の日にちをいつに設定するかということをいまかりにここで正確に、あるいは抽象的にでも発表すると、そのことがまた、売り惜しみ、買い占めその他の投機行為に走るという前提があることは私も理解をいたします。そこで、通産省のほうではたいへん言いにくい点があるかもしれませんが、八千円、九千円、一万円という一つの方式をすでにもう出しておられますね。八千円、九千円、一万円という方式、この三つの方式を出してお…