P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲民主連合日本社会党宮崎県本部委員長衆議院参議院
総発言数
5,670
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
日本社会党宮崎県本部委員長
直近の発言日
1974/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会48 件・48%
  • 決算委員会44 件・44%
  • 政治改革に関する特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,670 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,670 20 を表示
日本社会党1974/03/07

72衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号

○松浦(利)委員 部長にお尋ねしますが、九ドル原油が永久に続くという前提に立って新価格体系というものを検討しておられるのですか。その点はどうなんですか。

日本社会党1974/03/07

72衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号

○松浦(利)委員 対米輸出が緩和されまして、新聞の報道するところでありますが、七ドル原油がアメリカには供給されるという、そういう発表すらも出されておるわけですね、AP通信等でも。そうなってきますと、いま、新価格体系に移行するのを九ドル原油ということの前提に立ってやっておりますと、国際価格は下落をしていく。現に七ドルというやつが出ておるわけでありますから、そういった場合に、一ぺん新価格体系に入ってしまったらもう下がらない。九ドルが七ドルに…

日本社会党1974/03/07

72衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号

○松浦(利)委員 ぜひそういう努力を長官にお願いしたいと思うのです。具体的にいろいろなことを言われたのですが、そのことをぜひ実行していただきたい。押えるということを前提にして、新価格体系というものの検討に入っていただきたいと思うのです。 そこで部長にまたお尋ねをしておきますが、この通産省の案なるもの、まぼろしかどうかは別にして、現実に議論されておる、この原油の価格ですね、これは為替レートは一ドル三百円で計算しておると思うのですが、それは…

日本社会党1974/03/07

72衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号

○松浦(利)委員 私がこの資料で計算をした範囲内では、実勢に見合わない三百円で計算をしております。少なくとも実勢が二百九十円台ですからね。そうすると、その十円のフレというのはたいへんな影響を与えるのです。ですから、かりそめにも架空の円レートではなくて、実勢の円レートでやはり計算をしてもらいたい。ところがいまフロートしております。固定相場じゃありませんので、フロートしておる関係で、そのときそのとき変わってきますので、その点の目安をぴちっと…

日本社会党1974/03/07

72衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号

○松浦(利)委員 それでは、石油部長、ぜひ通産省として、そういう配慮もお願いをいたしたい。——それじゃ、分科会があるそうですから、けっこうです。どうぞ行ってください。 最後になりましたが、大蔵省にお尋ねをしておきたいのですが、実は石油を日石のように七十日分も貯蔵タンクを持ったところがある、ところが丸善のように二十日しかないところもある。備蓄量の格差が非常に激しいわけですね。七十日といい二十日という。だから大きなタンクを持っておるところは…

日本社会党1974/03/07

72衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号

○松浦(利)委員 もう時間がありませんから大臣のほうに見解なりあるいはお願いをしておきたいのですが、企業会計の原則からいうといま言われたとおりなんですね。ところが日本の民族資本のほうは平均方式をとっておるのです。メジャーズだけがいま言ったようにそういう決算方法をとっておるのですね。先入れあと出し法という方法をとっておる。ですから、原油価格がどんどん、どんどんこういう状態で上がってきておる段階では非常に都合がいいのですね。物価というものか…

日本社会党1974/03/07

72衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号

○松浦(利)委員 これからそれぞれ石油会社の決算期に入ります。メジャーズは全部あと入れ、先出しをとっておりますので、この問題はおそらく国民の中でもなかなか了解しがたい企業決算内容になってくると思うのです。それで、ぜひ大蔵省のほうも、大臣が言われたことを検討していただいて、国民の要望に沿うよう方法を見つけていただきたいということを申し上げまして、質問を終わります。

日本社会党1974/03/07

72衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○松浦(利)分科員 まず最初に、航空大学の学生の扱いについて質問をしたいと思うのでありますが、御承知のように、いま宮崎と仙台、それから帯広に航空大学がそれぞれあるわけであります。いま運輸省のほうから技術部長が来ておられるので技術部長にお尋ねをいたしますが、おたくに入られる高校を卒業した方の成績ですね、通常の成績では航空大学には入れない、少なくとも中以上の成績でなければ入れないほど試験はむずかしい、そういうように聞いておるわけですが、技術…

日本社会党1974/03/07

72衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○松浦(利)分科員 競争率はどれくらいですか。

日本社会党1974/03/07

72衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○松浦(利)分科員 文部大臣、いまお聞きになったように、運輸省による航空大学は非常に優秀な学生、しかも競争率の高い学校であります。ところが、これは特殊教育ということで、将来パイロットに向くだろうと思って採用してみましても、途中で目が悪くなるとか、あるいは途中でパイロットとしての能力がどうもむずかしい、卒業はむずかしい、あるいは航空大学を出ても民間パイロットにはむずかしい、そういう場合に事前にその学校をやめて他の学校に移る場合に、文部省令…

日本社会党1974/03/07

72衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○松浦(利)分科員 去年広島県の高校を出られた優秀な子供さんがやめられて、今度中央大学の法科を受けるということになった。ところが非常にそういう不合理がありまして、せっかく優秀な成績で入ったにかかわらず、また浪人したと同じ結果になる。しかも新しい学校を受けるわけですから、もう一ぺん高校からの勉強をし直さなければならぬという、たいへん青年にとっては不合理な問題が具体的な問題として起こってきておるのです。この運輸省の航空大学が一般にいう各種学…

日本社会党1974/03/07

72衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○松浦(利)分科員 防衛大学の生徒さんというのは防衛大学の学生なんです。防衛大学で給料もくれる、ちゃんと学生給料を。防衛大学というのは、身分がすでに防衛庁に組み込まれておるわけです。ところが航空大学というのはただ単なる学生なんです。運輸省の職員でもないのです。ましてや航空局の職員でも何でもないのだ。しかも、時代の要請に応じて法律でつくられた学校なんです。しかも、前にこの委員会で橋本運輸大臣が、そういうことについては、前途有為の青年の将来…

日本社会党1974/03/07

72衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○松浦(利)分科員 ぼくは政府の答弁はいいかげんだと思うんだ。それなら橋本運輸大臣がそんなことを言わなければいいんだ。言うから問題が残るのですよ。では橋本運輸大臣がうそを言ったということですね。それならあなた、橋本元運輸大臣がうそを言ったとそこで言いなさいよ。それなら了解します。うそを言ったと言いなさいよ。

日本社会党1974/03/07

72衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○松浦(利)分科員 奥野文部大臣、大臣はあまり食言が多過ぎると思うんだ。橋本運輸大臣がそういう答弁をしなければ私のこんな質問はないのですよ。大臣が少なくとも国民に向かって約束したことが実行できないのですよ。いま、将来にわたって検討するということばなんだ。将来にわたって検討するのでは、橋本運輸大臣が言ったことは早急に実現できないんだ、それなら。大臣としてそのことをここで訂正してください。

日本社会党1974/03/07

72衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○松浦(利)分科員 結局、橋本運輸大臣が言ったときと一つも進歩も何もしておらないですね。全く足踏みしているだけ。 それでは技術部長、運輸大臣に言ってください。これから学生を採用するときには、他の大学には一切編入を受けられませんということを募集要項に明記して、そして学生の募集をする。そうしなければ、明らかに航空大学の学生に対して期待感を持たせたりあるいは失望感を与えたりすると思う。その点をこれからの学生募集については明記するように、ひとつ…

日本社会党1974/03/07

72衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○松浦(利)分科員 この問題は文部省でやる気がないことだけはっきりしました。ですから、しかたがありませんから、募集要項にそういうことを明記して学生募集をするようにお願いしたいと思います。 さらに次に、文部省が持っておる土地の問題についてお尋ねいたしますが、目黒区の駒場三丁目八番一号地に一万一千五百十七平米の東京大学元農学部あとのあと地をお持ちだと思うのでありますが、その点については現実に持っておられますか。

日本社会党1974/03/07

72衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○松浦(利)分科員 その土地に現在六十三世帯が住んでおられる。この六十三世帯の皆さん方とこの土地の契約について、現在まで賃貸契約その他を文部省は結んだことがありますか。

日本社会党1974/03/07

72衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○松浦(利)分科員 なぜそういうずさんな国有地管理をするのですか。

日本社会党1974/03/07

72衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○松浦(利)分科員 その土地をいままで、戦後ずっとただで特定の人が借りて、いままで一銭も土地代を払っておらない。しかも、払っておらないその無料の土地に下宿をつくって、学生を下宿させてもうかっておる人も中におる。一体文部省は国有財産というものをどういうふうに考えておるのか。特定の個人のために国有財産を無料で貸し与えて、それを現在まで放置しておる。しかも放置されておる側は逆に、下宿等を建てて、それで学生を下宿させてもうかっておる。こういうず…

日本社会党1974/03/07

72衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○松浦(利)分科員 行政財産を文部省がかってに動かすことができますか。行政財産は、ちゃんと法律があるでしょう。行政財産については、国有財産法第十八条の手続によらない限り、貸し付けも交換も売り払いも譲渡もあるいは出資の目的に使うこともできないでしょう。国有財産法第十八条、あなた知っておられるでしょう。そういう行政財産であるものを、何でそういうふうにあなたのほうはいままで放置しておるのですか。