松浦利尚
会議録に記録された「松浦利尚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,670 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 日本社会党宮崎県本部委員長
- 直近の発言日
- 1974/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金15 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会48 件・48%
- 決算委員会44 件・44%
- 政治改革に関する特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,670 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○松浦(利)委員 これは大蔵省からいただいた資料ですが、これは株式会社電通の調べによるのですが、媒体別支出額、四十七年度分八千七百八十二億円、これは間違いありませんね。
第72回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○松浦(利)政府委員 広告税の問題は、やはり交際費と同じ問題だと私は思うのです。たまたまこれは物価の問題を調査するので、有価証券報告書を取り寄せたのです。たまたまですよ。これは昨年の九月期の決算なんですが、要するに、広告を媒介して販売をやっておる製薬会社の代表として武田薬品、それから洗剤関係の花王石鹸、これの決算書を見ますと、こういうことが出るのです。交際費は一億四百六十三万一千円、これは花王石鹸です。ところが、広告費及び拡売費というの…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○松浦(利)委員 有価証券報告書を見ますと、それぞれ計上のしかたが違うのです。宣伝費ということでぴしっとやっているところと、宣伝費と拡売費とが一緒になっているところと、拡売費と宣伝費がばらばらになっているところがあるのです。ですから、この有価証券報告書の関係を統一しさえすれば、そういう区分はぴしっと出るわけですね、拡売費と広告費とぴしっと分けて出すようにさせれば。これは技術的な問題だと思う。問題は、政務次官も広告税については熱心だそうで…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○松浦(利)委員 政務次官の言われたこと、結論は賛成ですが、ただ内容的に若干違うのは、われわれはその内容に立ち入って言っているんじゃないんです。そのことを内容に立ち入って、これはくだらぬからとかなんとか、こう言っているんじゃない。要するに、問題は、一定規模以上の広告については税金を課すべきだというところに私たちの広告税創設の目的があるのであって、その放映の内容とか、広告の内容に立ち入って云々というつもりはございません。その点は政務次官も…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号
○松浦(利)委員 私は、主として通産大臣、それから経済企画庁長官にお尋ねをしたいと思います。 その前に、いま稲村委員が指摘をいたしました行政介入による価格指導の解釈の問題、公取と通産の意見あるいは総理の意見が違っておる。いまの御発言を聞いておっても違っておるわけでありますが、現にもう明日新価格というものが決定をされる。そのことは明らかに行政が介入をしているという事実が明らかになるわけでありますが、そうした場合に、公取はどういう態度をとら…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号
○松浦(利)委員 仮定の問題でもけっこうですが、おそらく行政指導で行なうだろうと思う。押し切った場合に、公取はどういう態度をとりますかということですね。
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号
○松浦(利)委員 それでは、この際公取の見解を、今度の行政指導による新価格体系に対しての公取の見解ですね。行政指導による価格指導についての公取の見解、これを文書その他によって関係各庁あるいは業界に対して明確にするというお考えはありませんか。混乱を避ける意味で、そういう点を明確にするというお考えはありませんか。
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号
○松浦(利)委員 それで、通産大臣にお尋ねをするのでありますが、公取と通産大臣との見解ということになりますと、近似点というと、緊急避難の場合の行政指導は認める、こういうことを公取の委員長も言っておるし、いま事務局長も言ったわけでありますが、あくまでもこれは緊急避難である、そのことが前提ですね。そうすると、緊急避難で行政指導するということが許容されるとすれば、その次には法による標準価格なりというものが前提にあって、その緊急避難行為というの…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号
○松浦(利)委員 そうすると事務局長、いま通産大臣が言われたように緊急避難的行為として許容できる範囲として行政が介入する、しかしそれはあくまでも将来は法的根拠に従った標準価格なら標準価格に移るという前提があってそのことが許容されるのですね。ところが、通産大臣のお話でおわかりのように、あるものはそういうふうに移行するけれどもあるものは指導価格そのままでいく。そうすると、場合によっては行政が介入してまた新しい価格体系とかできるかもしれないで…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号
○松浦(利)委員 公取委員長がきょうおられないので残念ですが、文書通達を先ほど明確にする、そう言われましたから、その中でそういったものについても明らかにしていただきたいということを要望しておきますが、よろしいですか。
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号
○松浦(利)委員 その点を明確にしていただいた上で、これから新価格体系に移行したあと一体それがどういうことになるのかという議論はあらためてさせていただきたいと思います。まだ架空の議論ですから。ですから、その点をまた結果が出たときにあらためて議論をさせていただくということにしておきたいというふうに思います。 次に、いよいよあしたと新聞には書いてあるのですが、通産大臣はいや、きめておらぬ、こういうことでありますから、きめていただかないほうが…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号
○松浦(利)委員 この際わが党は、弱い線があるかもしれないが、こういうふうに計算を出したのです。政府自体もこういう資料があったら明確にしていただきたいと思うのです。国民は疑いを持っておるのです。通産大臣は六百億と言っておるけれども、あれは業者のペースだ、こういう感覚を持つ。だからわれわれは、荒い試算だけれども、ちゃんと具体的に数字を出しておる。ですから、そういった意味では、一体ほんとうに幾ら便乗値上げがあるのか、その点を具体的に資料とし…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号
○松浦(利)委員 私は幾らに値上げするか教えていただきたいと言っておるのじゃないのです。これだけ過剰利得があるからこれまでもちますよという資料を出したらどうですかと言っておる。過剰利得をきめたあとというのは価格をきめたあとですから、そうじゃない、ここまでは繰り延べられますよという資料なんだから、過剰利得が幾らあるかというのは価格に関係ないんですよ。どのくらい食いつなげるかというのは関係ないんですよ。その資料をなぜ価格決定前に出せないので…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号
○松浦(利)委員 通産大臣、どういう意味でそういうことを言われたのか知りませんが、明確でないのになぜ六百億という荒い数字が出るのですか。しかも六百億を食いつないだから、におう、におわぬは別にして、おそらくもうあしたからこういうところに値上げするということはきておるわけでしょう。しかもこの前通産大臣も経済企画庁長官も、いや便乗利得は全部吐き出させるんだ、だからできるだけ引き延ばすんだ、こう言っておられるんだから、その点を明らかにするために…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号
○松浦(利)委員 出さないというものを出せ出せと言ったって時間がたつばかりなんで、これ以上議論するつもりはありませんが、やはり値上げをする前に、価格を教えろといっておるのじゃありませんから。要するに、もうかった分はこれだけあるのですよということは、より具体的に国民に知らすべきだ。そうしなければ国民のコンセンサスなんか得られないですよ。私はそういった意味でそういう点は通産大臣にぜひ考慮していただきたい。国民のコンセンサスを得るならば、国民…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号
○松浦(利)委員 いや、そう言われても、出てこないから質問しておるので、出てくれば何も私は質問する必要はない。わざわざむだな時間を費やす必要はないので、その点はひとつ明確にしていただきたいと希望申し上げます。もう一回再考してください。 それから次に、国民が納得できないもう一つの理由は、行政指導で価格をきめていって法的な拘束力があるのか。ですから、逆に言うと、あなた方が行政指導をやってみたが、言うことを聞かなかった企業に対してはどういう措…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号
○松浦(利)委員 いや、そのことはわかるのです。しかし現実に企業側が行政指導に従わない、法的根拠はないわけですから。これは極端に言うとやむを得ないという結果になるのではないか。具体的に言うと、あとは商道徳の問題が残るだけで、実質的にやむを得ないという考え方なんでしょう。それはそのとおりでいいのでしょう。
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号
○松浦(利)委員 そこでお尋ねをしておきたいのですが、これは経済企画庁長官にお尋ねしたほうがいいと思うのですが、実はいま基礎資材で四十品目、生活関連物資で百六十品目の価格凍結を指示していますね。これは通産省と経済企画庁との間でお話しになられて凍結をする。ところが、原油価格が上がると石油製品が上がるというコストプッシュがありますから、当然凍結しても値上げをしようという動きになるのは当然だと思うのです。現に鉄は四月一日から値上げをすると新日…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号
○松浦(利)委員 価格凍結を指示する、これも法的根拠がないですね。価格凍結を頼むだけですね。価格凍結を依頼をした、これも法的根拠によらざる行為ですね。ですから逆にいうと、コストプッシュがあったからといって、値上げすることも自由だ。ところが問題は、そこで通産省のほうは事前通告制というものを持ち込まれたのですね、その場合に。だから価格凍結はいたしましたよ。しかし、値上げをする分については事前通告して許可をもらいなさい、こういう行政指導をなさ…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号
○松浦(利)委員 法的によらざる事前通告制、ここに一つ問題があると思うのです。これは公取の委員長の見解をお尋ねしたいのですが、この基礎資材四十品目、生活物資百六十品目といったらたいへんな数ですね。業者の数もものすごく多いのです。当然やる行為というのは団体ですね。それぞれの事業団体に対して凍結を依頼し、そしてかりに値上げをしたい場合には、そういう団体からまとめて事前に値上げを申請してくる、やりたいがどうだろうか。あるいは団体自身がプライス…