松浦利尚
会議録に記録された「松浦利尚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,670 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 日本社会党宮崎県本部委員長
- 直近の発言日
- 1974/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金15 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会48 件・48%
- 決算委員会44 件・44%
- 政治改革に関する特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,670 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○松浦(利)委員 局長のほうから検討課題ということですから、ぜひ政務次官も責任者として、高額医療負担に泣く国民のために実施をしていただきたい。研究で終わらずに結論を出すように、実施するようにお願いをしておきたいと思います。
第72回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○松浦(利)委員 次に、もう時間があれですが、租税特別措置法の関係について、これも原則的なことからお尋ねをしておきたいと思うのですが、実は四十八年度、四十九年度の租税特別措置による減収額試算というのを私は事前にいただいて調べてきました。ところが、前に建設委員会に所属しておりましたときにもいろいろと問題がありましたから議論をしたことを記憶しておるのですが、実はこの租税特別措置というのは、一つの政策目標があるから、その政策目標を実現するため…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○松浦(利)委員 それでは、これは具体的になりますから高木さんでけっこうですが、お答えいただきたいのです。 実は土地税制で法第三十一条に「長期譲渡所得の課税の特例」というのを設けましたね。これは住宅を建設するということが政府の最終の政策目標で、この土地税制に対する特例措置ができたんですね。それで、お尋ねをしておきたいのですが、一体、土地はどれくらい放出をされたか、そしてこの租税特別措置によってどれくらいの減収額が出たのか。その点をひとつ…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○松浦(利)委員 いまの問題は、本委員会でもいろいろな租税特別措置の効果の問題について議論されて、税金はまけてやったが政策目標には何らつながらない、最終目的である住宅建設のために土地を放出させる、そのために租税特別措置による減税措置をとってやった、ところが、結果的には土地成金が生まれて、あるいは中間段階に土地が滞留して、結局、住宅の供給は停滞をしておるという現実の姿になっておるわけでしょう。そうなってくると、この租税特別措置という政策目…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○松浦(利)委員 いま局長からお話があったのですが、中川政務次官、私は明らかにこれは失敗だったと思うのです。率直に言って、住宅というものが供給されなかったということは、この措置は失敗だった、税制だけでやったところは失敗だった、その点は認められますか。この税制措置は政策目標を達成することができなかった、局長もそう言っておられるのですが、そのことは政務次官としてお認めになりますか。
第72回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○松浦(利)委員 土地を手放したということもメリットなら、それは効果があったと評価されてもいいのです。それはただ減税をしてやったということだけなんです。土地成金をつくったということだけなんですよ。 問題は、この税制措置というのは最終目的である住宅を国民に供給するという政策目標があってあるわけでしょう。現実にそれは効果を生まなかったわけでしょう。個人から土地が手放されたことは事実だけれども、土地が放れやすくなったことは事実だけれども、しか…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○松浦(利)委員 それでは政務次官に一つの御提案があるのですが、やはり租税特別措置で特例を認める場合には、こういう政策目標がある、こういう具体的な措置をする、そして税制としてはこういう措置をとるんだ、こういう政策にプラス税制措置としてはこういう方法をとるのだというそのすべてを大蔵委員会に出していただかないと、国民の期待をする大蔵委員会の税制議論というものは私はできないと思うのですよ。これからの租税特別措置の新たな提起については、そういう…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○松浦(利)委員 もうあまり時間がないようですが、今度逆の場合をひとつ申し上げておきたいと思うのであります。 たとえば第七次道路五カ年計画がありますね、予算総額は十九兆五千億ですね。ところが、どうでしょう、これはまず計画がきまるのですね。十九兆五千億という、まず計画が先行するわけです。そうすると、今度のこの租税特別措置によるガソリン税あるいは地方道路税、こういう増税案というのが出てくる。だから、御承知のように、自動車重量税は一般財源、と…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○松浦(利)委員 これは私は非常に重要な意味を持っておると思うのです。いま政務次官が言われたように、これは私は新聞あるいはテレビで見ておったのですが、参議院の予算委員会でしたか、田中総理がこういう事態を踏まえて、経済社会基本計画の変更、見直しをするということを公式の席上で具体的に答弁をなさっておられる。だとすると、当然その第七次道路五カ年計画というものも見直されてこなければならない。そうすると、その財源の裏づけであるガソリン税あるいは地…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○松浦(利)委員 私は、そういった状況があればあるだけに、やはりもう少し慎重に配慮すべきであったというふうに思います。しかし、そのことはまたあらためて討論する機会もあるかと思いますから、そのときに議論をさしていただきたいと思います。 そこで、お尋ねをしておきたいのですが、個人による株式売買高というものを調べておられますか。
第72回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○松浦(利)委員 個人における譲渡益、これは年間五十回以上二十万株以上は問題だけれども、それ以下はカットされるのですね。そうでしょう。それで、資料がないのはどういうわけですか。そういう措置が議論をされなければならないのに、なぜそういう資料がないのですか。
第72回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○松浦(利)委員 私は、来られた方に、正直に、こういう点に関して質問するからというふうに御通知申し上げておったはずなんです。 これは大和証券の株式需給表から私自身がとった表なんですが、私の言っていることが間違っているかどうかは別にして、暦年四十八年一年間に、買い入れ金額が十三兆六千三百二十七億、株数にして五百四十三億六千四百万株、これは買い入れです。それから売却、これが金額で十三兆六千三百十八億、株数にして五百四十七億七千百万株です。こ…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○松浦(利)委員 私は大蔵委員会で質問をするのは初めてなんですが、こういった問題は、やはり野党からも常に議論があったことだと思うのですよ。ところが、どういうわけかこういう問題の結論がなかなか出ない。先ほど政務次官は、いや、議論があったら翌年はちゃんとこう出ますよと、こういうお話でしたが、経過で見る限りにおいては、その効果が出ないですね。おそらくきょう答弁されたようなことが、やっぱり答弁されておるだろうと思うのですよ。 たとえば、配当所得…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○松浦(利)委員 十年一日のごとくやはり同じことの議論の繰り返しだと思うのですよ。先輩の委員にお聞きしましたら、そういう議論はもうずっとやられておるそうです。御答弁もやはり連続して、むずかしいむずかしいでずっときておるのですね。ところが、こういうことが残っておるから、税の不公平という実感が国民にあることだけは事実ですよ。 だから、少なくとも来年度の大蔵委員会では、おそらくまた租税特別措置についての議論があると思うのですが、そのときにはほ…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○松浦(利)委員 十年一日のごとく同じ議論があって、できない理由も私は国民の前に明らかにすべきだと思うのですよ。こういうことでこれはできません、そういうことをぴしぴしと明らかにしてくださいというのが私の希望なんです。できなかった理由はこういうことでできません、これはこういうことでできませんでした、これはできました、こういうことを具体的に来年のこの委員会に提出してください。作業としては、そういうことだけはできるじゃありませんか。そういうこ…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○松浦(利)委員 私は一つの例として申し上げているんですよ。まだたくさんあるんです、言おうとすれば。これから何時間かかったってやりますよ、書いてあることは一ぱい書いてあるんだから。やろうと思えば、租税特別措置を一つ一つやるだけで、私だけでも十時間か二十時間はやるんです。そういうものを一つ一つここでやっておったんじゃだめだから、一つ二つの例を具体的に申し上げているんです。 だから、あなたは一生懸命いま配当所得のことだけ言っておられるけれど…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○松浦(利)委員 どうもかみ合いませんけれども、もうこれ以上このことで議論しておってもしかたがない。しかし、おそらくまた来年同じことで議論せざるを得ないと思うのですよ。結局、重税感が国民にあるだけで、何だ、不公平じゃないかという印象が国民に残るだけ。そうでないようにいかにすべきかということを私は提起しておるんだけれども、やはりむずかしい、むずかしい。中川政務次官をしてむずかしいと言わしめれば、これはもうだれが政務次官をやったって、大臣を…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○松浦(利)委員 いまいろいろ言われましたね。これはしかし、少なくとも東京都の財務局の専門家が、これは確かに理論数値ですけれども、実態がわからないから理論数値によらざるを得ない部分もあることは事実です。であれば、これは高木さん、ひとつ資料を的確に出していただいて、その資料を中心にして、東京都のこの資料と大蔵省の出した資料といずれが正しいか、どういうところに問題点があるのかというのを議論しようじゃありませんか。あなたはそういう意味で新聞に…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○松浦(利)委員 それはいつごろ出ますか。もうしばらくすれば、こんなのはすぐ出るでしょう。
第72回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○松浦(利)委員 それでは、それが出てきた段階でこの問題はまた議論をさしていただくということで、一応留保させていただきたいと思います。早急に出してください。 それからもう一つの問題は、これはもうやめますが、いつもわが党も主張し、本委員会でもいろいろと議論されたことがあると思うのですが、実は広告税の問題ですね。これは一体具体的に政府はどこまで広告税について議論が進んでおるのか、その点ひとつはっきりさせてください。