松浦利尚
会議録に記録された「松浦利尚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,670 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 日本社会党宮崎県本部委員長
- 直近の発言日
- 1974/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金15 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会48 件・48%
- 決算委員会44 件・44%
- 政治改革に関する特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,670 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○松浦(利)分科員 現実にその上ものが転売されておる人もおるわけですね。払い下げを受けた上ものをもうほかの人に転売しておる。ですから当時の、終戦直後の人でない人が住んでおるわけですね。そういった文部省の行政財産の管理のしかたがきわめて私はずさんだと思いますね。しかも、私が事前に、質問通告をするからと言って資料をもらった。その資料によると、区画整理をする、あるいは適当な賃貸契約をする、将来東大のほうに戻してもらうことがむずかしいから、いま…
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○松浦(利)分科員 事務当局は何でこういったことを大臣に事前に報告しておかないのですか。きょう、あなたに事前にお話ししたから、これに対する処置その他は大臣から御答弁があると思ったのです。そうしたら、きょう初めてお聞きになった、あるいはきのうお聞きになった程度で、ところが実際には、文部省当局が東大と話をして、それでこの土地の処分のしかたなり何なりというのは早くから東大と文部省側で話に入っておられるでしょう。そういう話に入っておられる内容に…
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○松浦(利)分科員 もう時間が来ましたからこれで質問を終わりますが、いずれにいたしましても、この問題は、東大のほうに問い合わせてみても、文部省との間で十分話をしておったはずです。この土地から、現実に入って住んでおる人たちを追い出すわけにもいかないのでね、居住権があるわけだから。今日までずさんに置いておったからこそこういう状態になってしまったわけで、その責任はやはりあげて文部省側にあると思う。そういった意味では、この人たちが少なくともこの…
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○松浦(利)分科員 それでは質問を終わります。
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○松浦(利)分科員 私は、時間が三十分でありますから、あまり意見を言わずに、政府の姿勢をただしたいと存じます。 いま林委員からも指摘がありました九ドル原油輸入に伴う新価格体系、この問題は短時間で結論の出るものではありませんから、別の機会にこの問題についてやらせていただきたいと思います。 ただ、新価格体系に移るときに一番大切なことは、国民のコンセンサスだと思うのです。いま林委員からも指摘されたように、通産行政が、ほんとうに国民の立場に立っ…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○松浦(利)分科員 率直に申し上げて、いま、国民は通産省を擁護する立場にないと私は思いますね。予算委員会で、参考人等を通じて通産行政そのものもいろいろと批判をされてきたと思うのでありますが、そういった意味では、私は、いま国民の中で不満を持っておる灯油の問題に限定をして、一体こういう指導が正しかったのかどうかということについて、エネルギー庁長官もおられますから、長官が事務的なことをされたはずでありますから、長官の過去の指導経過等も踏まえて…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○松浦(利)分科員 そうしますと、都道府県並びに市町村に出したこの通達が石油業者の手に渡っておるということは、どういうことになるのですか。その内容が、すべて事前に石油を扱う業者にわかっておるということは、一体どこでそういうことになるのですか。都道府県、市町村を指導したはずの通達文書が相手側にすでにもうわかっておる、これは一体どこから漏れると思っておられますか。そういうことはないと思われますか。
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○松浦(利)分科員 私は、積極的に配ったと言ってはおらないのです。これが事前になぜ業界に漏れるかということですね。通産省が業界にやったと、私は指摘しておるのじゃない。一体、これはどこに出した通達なのか。漏れるはずがないのだな。指導監督するところだけが必要な文書なんだ。それが事前に業界に知れておる。しかも、事前に業界がこの通達を知って操作しておる。 かりにそういう事実があったら、あなたはどう思われますか。そういう行政は、通産行政として正し…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○松浦(利)分科員 具体的な事実を指摘したいと思うのですね。 これは、参考人で伊藤忠の社長を予算委員会に呼んだときに、その経過措置として、二月二十八日に、伊藤忠商事のエネルギー本部長、常務取締役の金井さん、この方は通産省の局長をしておられた方です。この方が私に対して、「関係会社伊藤忠燃料(株)の民生用灯油のご質問に関する件」として、私文書でございますが、回答文書を正式に寄せられた。この中にこういうことが書いてある。「その後四十九年一月十…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○松浦(利)分科員 大臣、こんな小さなところは、おそらく通産大臣はお気づきにならないと思う。ただエネルギー庁が通達を出したことに了解をする程度だと思うのですね。しかし、実際には、この通達が業界にわかるように流されたと国民がとっても、私は決して言い過ぎじゃないと思うのですよ、現実にそういう文書があるわけだから。こういうところに通産行政のずさんさがある。逆に言うと、この間で、ひとつ高いところでもやったらどうか、適当にうまくやりなさい、こうい…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○松浦(利)分科員 それで大臣、この伊藤忠のエネルギー本部長に通産省の局長が天下っておるという事実が、逆に言うと、わかってはならない文書が事前にわかる、そういうこともあるのじゃないですか。同じかまのめしを食ったのが常務でおるんだから、聞いてきたら、ひとつこの分だけ教えておこう、そういう気持ちも通産官僚の中に働くのがあるのじゃないですか。やはり、通産省からそういう職域に行くなとは言わないけれども、そういう天下りをすることが、逆に言うと通産…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○松浦(利)分科員 この際、大臣に要望しておきますが、このことが一事が万事だとは私は思いませんけれども、この際はっきりしておるわけでありますから、この金井常務が、どこからこういう文書を入手したのか、その点を私は明らかにしてもらいたいと思います。 そして、その入手経路に従って、このことが国民にたいへんな迷惑を与えておるわけでありますから、これについては、通産省として明確な処置をとっていただきたい。今後二度とこういうことが起こらないように明…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○松浦(利)分科員 いや、私は、そのことがまた通産行政の秘密行政に結ぶことを言っておるわけじゃない。利益を得るものにこういう文書が流れないようにやってもらいたいということでありますから、その点はひとつ間違わないようにお願いをしておきたいと思うのです。 そこで、これは大臣に私はぜひお答えをいただきたいと思うのでありますが、昨年の灯油ですね。 せっかく通産省が一生懸命、九月末現在で、十三社平均で一万二千八百円という灯油の元売り価格をきめた。…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○松浦(利)分科員 それで、複雑であるということはさっきから言っておるように、私が申し上げたとおりです。しかし、末端の薪炭であろうと何であろうと、もう流通は一定しておる。複雑な流通は複雑な流通なりに変わらない。短絡的なものは短絡的に流通は変わらないのですよ。それを、あたかもまた新しい流通に変わるだろうと発想したところに、卸売り価格をきめなかった最大の原因があるのでしょう。流通は、末端のほうは全然変わっておらないわけなんだから。一次問屋、…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○松浦(利)分科員 そのやられた結果については、国民に発表していただけますか。
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○松浦(利)分科員 それでは、もう時間がなくなりますから、簡単に、最後の問題に触れさしていただきます。 その一つは、実は、紙の値段が非常に変化をして、なかなかつかみにくいという状況です。進学児童が、あるいは進学した子供さんが雑誌社と雑誌の契約をする場合に——実は、これは事前に通産省のほうにも調査をお願いしておきましたから、正確に御返事いただけると思うのでありますが、小学館、これは一つの例であります。小学館だけがこうやっておるという意味じ…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○松浦(利)分科員 大臣、いまちょっと所用で離席されておりましたが、いま話がありました。 しかし、問題は、これからすべての問題についてこういう傾向があらわれてくると思うのです。非常に価格が不安定だ、特に新価格体系に移行する前ですから、非常に不安定なもので年間契約をするという形が、あらゆる分野で出てくると思いますね。そういった問題については、ただ年間契約の賞品だから、景品だからという解釈だけでは、こういう時代には問題の解決にならないと思う…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○松浦(利)分科員 大臣の言われた後段は賛成ですが、前段は、私は内容のことを言っておるのじゃないので、ちょっと意見の相違、食い違いがありましたけれども、いずれにしても、私はこういった景品、価格の不安定なものを年間契約させるという、そういう行為が、逆に言うと、後段の便乗値上げとかあるいは契約の不履行の問題等のトラブル、こういったものに発展する危険性が多分にある、かように思います。したがって、くどいようですが、通産省の指導体制を確立されるよ…
第72回 衆議院 予算委員会 第24号
○松浦(利)委員 丸田参考人に再度お尋ねをいたしますが、午前中、与党の奥田委員に対しましても、あなたは、いろいろと言いわけをしておられたようでありますが、しかし、現実に、価格改定の予想通達を出せば、中間の流通段階等において買い占め、売り惜しみ等の行為が行なわれるということは、これは当然だと思う。だから、それが全部であるということは言わないにしても、そういったことが引き金になっていることは事実だと思うのです。 そういうものに対して、あなた…
第72回 衆議院 予算委員会 第24号
○松浦(利)委員 そういうことを聞いておるのじゃないんだよ。あなたは、反省する意思がないのかどうかと聞いているだけなんだよ。反省するならする、なければないでいい、それだけでいい。