松浦利尚
会議録に記録された「松浦利尚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,670 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 日本社会党宮崎県本部委員長
- 直近の発言日
- 1974/10/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金15 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会48 件・48%
- 決算委員会44 件・44%
- 政治改革に関する特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,670 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○松浦(利)委員 もう時間が来ましたから、一つだけ、これはわが党の調査が間違っておるのかどうかだけひとつお聞かせいただきたいと思うのです。 事前にお話ししておらなかったことなんですが、三月十六日に全油種平均でキロリットル当たり八千九百四十六円の石油の元売り価格の値上げを決定しましたね。これは間違いないと思うのであります。それを決定したときには、為替レート、三月十六日から過去三カ月間のレート平均で、一ドル当たり二百九十円で計算をしたという…
第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○松浦(利)委員 私は、あとの問題は後日議論しますと、こういうふうにして保留しておったのに、あなたが先走って御答弁をいただいたのですが、これからまたあらためて論戦しますが、一つ確認しておきたいのは、要は、この八千九百四十六円の元売り価格の値上げを決定した段階で、現実的には、先ほど言いました三月十六日から過去三カ月間のレートですから平均で二百九十円と言ったのですが、すでにそのときには円高ということですかね。いまは円安ですけれども、当時につ…
第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○松浦(利)委員 それではいまの問題は、一応きょうは北海道の地域的な指導を急いでもらうということだけ御答弁いただきましたから、今後の灯油価格の問題については、いまの御説明を基礎にしてさらに質問をさせていただきたいと思います。 時間が来ましたので、本日の質問を終わらせていただきます。
第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○松浦(利)委員 第二班について御報告いたします。 去る九月六日議長の承認を得まして、十月七日から九日まで、沖繩県に派遣されました派遣委員を代表して、調査の結果を御報告申し上げます。 派遣委員は、野間友一君、有島重武君、和田耕作君及び私でありまして、現地では地元議員國場幸昌君の御参加を得まして、沖繩における物価問題等について、実情を調査してまいりました。 十月七日、沖繩開発庁沖繩総合事務局におもむき、沖繩総合事務局当局及び屋良県知事から…
第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○松浦(利)委員 きょうは主として、沖繩に派遣されまして物価問題を中心に調査をしてまいりました、その内容について各大臣、政府委員各位の答弁を得たいと思うのであります。 今度、本委員会で沖繩を調査した最大の理由は、午前中にも御指摘がありましたが、戦後最大の狂乱物価、悪性インフレ下で非常に国民全体が悩んでおるわけでありますが、その物価高の中でも特に離島関係はたいへんな苦しみようであります。 そこで、沖繩本島を中心といたしまして沖繩の離島、こ…
第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○松浦(利)委員 それでは、沖繩開発庁の西銘政務次官にもひとつお尋ねをしておきたいと思うのでありますが、失礼な話ですが、政務次官は、沖繩県御選出の政務次官であります。いま私たちが現地を調査いたしまして、開発庁の総合事務局あるいは沖繩県が一生懸命努力はしておりますが、しかし率直に言って、あの復帰時の特別措置が現在も継続をしておるのですが、あれではどうにもならない状態にきておる。もういままさに沖繩県民にしてみれば、復帰がよかったのか悪かった…
第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○松浦(利)委員 いま政務次官から具体的にお話がありましたし、長官からも一応のお話がありました。ところが、具体的に現地で調査をしてみますと、それはいろいろな障害があることは私は認めます。しかし、それは構想だけであって、明確に県民の前に示されておらないわけですね。ですから逆に言うと、その海洋博覧会についても県民の完全なコンセンサスを得られない。非常に一方では賛成、一方では反対というような空気が現実にある。そのために県行政と国の行政との間に…
第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○松浦(利)委員 それでは、民間の事業者をあなたは育成すると言ったけれども、非常に具体的なこまかい要求が実は出されておるのですね。それは、実は沖繩本島においては国鉄の手小荷物の取り扱いが認められておりますね。ところが、それが認められておるのに何でその他の離島、たとえば八重山群島とかの石垣市とか、そういったところにも本土並みに、もうここの人たち、この離島の離島からいわせると、沖繩本島並みにしてくれないか。それではその手小荷物の取り扱いをわ…
第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○松浦(利)委員 西銘政務次官、いま言われたとおりなんですね。すべていま言われたとおりなんです。これが一つも解決しないでしょう、いまの答弁。説明員ですからこれ以上追及してもしかたがないから私は言いませんけれどもね。いいですか、国鉄船の就航が無理なら、本島でやっておるような手小荷物の取り扱いだけでも、たとえば石垣市なら石垣市、そういったところの離島にもひとつやらしてくれぬだろうか、こういう要請が出たら、いま言ったように、民間会社から連絡運…
第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○松浦(利)委員 その前向きという答弁は、非常に会議録に載ったら耳ざわりはいいのですが、前向きで何もしないのですね。前向きでしてみたけれども、結果的にだめだったということで終わるわけでしょう。前向きということは結果でなければならないわけですね。ですから、それは必ず実現するなら実現すると、この際、西銘政務次官、明確にあなたの責任においてでも、この問題一つでも解決することによって、その一部分は助かるわけだから、その点をひとつ政務次官の立場か…
第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○松浦(利)委員 その運賃助成の問題は、また具体的にあとでお尋ねをいたしますが、ひとつぜひ皆さんに知っておいていただきたいことは、なぜ国鉄船の就航を要求するかといいますと、競争条件が全くないのですよ。本土−沖繩間にも運賃同盟があるわけですね。それから本島から先島間にも運賃同盟がある。だから四社、五社全部が運賃同盟に加盟をしておる団体でありますから、どの船に載せたって一緒なんですね。だから輸送運賃に関する限りこれに競争条件がないのです。ど…
第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○松浦(利)委員 長々と説明をいただいたけれども、結局配船調整規程の適用は、めどとして海洋博が終わった時点では解除する、運賃同盟は従来どおり続けていくんだ、こういう答弁だったと思うのです。ところが、確かにあなたが言うようにこの運賃同盟で競争条件を整備して、極端に言うと競争条件を導入したことによって、一社が立ち行かない、二社が立ち行かない、ですから安定した定期航路が確保できない、こういう事態があるかもしれぬということを言っておられるけれど…
第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○松浦(利)委員 経済企画庁長官、いまお聞きになったとおりだと思うんです。やはり沖繩県の人たちが、私たちが二百円で読める教養書籍を十円高く、あるいは二十円高くで買わなければ購入できない。しかも新聞そのものも、それは沖繩にもりっぱな新聞がありますが、しかし、いずれにしても中央紙を読もうと思っても、千円高くでなければならぬ。それだけ、逆に言うと、本土よりも高いものを買わざるを得ないという条件下だと思うんです。それもさっきから言ったように、結…
第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○松浦(利)委員 ぜひ、沖繩県民の要求にこたえていただきたいと思います。 そこで、先ほど西銘政務次官が言われましたが、その結論が出るまでやはり当面具体的なものとしては、離島運賃補助ということに私は現実の問題としてなってくると思うんですね。これは事前に調べてもらったんですが、運賃の補助について計数的に離島関係、沖繩関係分として、いまちょっと手元に資料がなくて的確に御質問できないのですが、要するに昭和五十年度でこうした矛盾を解決する暫定的な…
第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○松浦(利)委員 離島航路補助について二億六千九百万円の要求だそうでありますが、これは要求であって、確定はされておりません。最終的には閣議ですから、あるいは大蔵省の査定を経て閣議でありますが、国務大臣の経済企画庁長官、この沖繩県の二億六千九百万円、これは大臣の所管ではありませんけれども、やはり物価問題としては当面暫定的な措置として、これは一つの例でありますが、東京都が現実に伊豆諸島に産品についてのみ運賃の全額補助を、値上がり分の救済とし…
第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○松浦(利)委員 西銘政務次官は御出身でもありますし、ぜひひとつがんばっていただきたいというふうに思います。 そこで、運輸省の方に最後の御質問になると思うのでありますが、実は港湾整備が非常におくれておるのです。これは沖繩総合事務局でも一生懸命努力をし、沖繩県でも努力をしておるのですが、本部町ですね、海洋博の行なわれる本部、あそこの本部港というのは、直轄でやっておられる部分と、それから県道から陸側は沖繩県でやるべきところなんです。現実にサ…
第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○松浦(利)委員 西銘政務次官はよく御存じだと思うのですね。あれがいまの沖繩の姿なんですよ。どんどんサンドポンプを入れて港湾はできる。ところが、こっちのほうの港のあと地ですね、あと地の埋め立てをつくらなければ、施設、たとえば冷凍倉庫をつくるにしても何をつくるにしても、そこがなければ港湾の意味がない。ところが、それは県のほうでございますから県のほうでと、あるいは自治省のほうと相談をしてというのでは、現実に工事は進行している。もう一カ月した…
第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○松浦(利)委員 ぜひ四十九年度に解決をしていただきたいというふうに思います。 次に、農林省おいでになっておりますね。それでは、農林省のほうに生鮮食料品の流通問題についてお尋ねをいたします。 私たちが復帰前に行って調査をしたときにも、沖繩県の流通機構が全くもう未整備だということを感じました。今度行ったときにも、その流通機構というのが全く整備をされておりません。現実に卸売り市場もない、あるいは冷凍施設あるいはそういった倉庫設備も全く不完備…
第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○松浦(利)委員 結局、いま用地の取得難ということですけれども、確かに土地は限られておる。いいところは全部軍用地にとられておりますから、なかなかそういう用地を確保するということはむずかしいのですね。あるいは造成するのは簡単だけれども、サンゴ礁で遠浅でありますから、造成しようと思えば、埋め立ては簡単にできるけれども、公害その他の問題もあるというようなことで、なかなか用地の確保というのが、一見容易なようで、沖繩の事情から見て非常にむずかしい…
第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○松浦(利)委員 復帰後二年有余ですから、私はやはりそういう部分はあると思うのですね。ですから、積極的に前向きにそういった調査をしてやって、そして沖繩県民の復帰前の御苦労におこたえをするということは、私はほんとうに忘れてはならぬことだと思うのです。だからそういった意味では、いま局長御答弁のとおり、ぜひ行なっていただきたいと思います。 それから運輸省の方、ちょっと残っていただいたのですが、いま局長から言われたように、生鮮食料品の輸送手段と…