松浦利尚
会議録に記録された「松浦利尚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,670 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 日本社会党宮崎県本部委員長
- 直近の発言日
- 1992/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金15 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会48 件・48%
- 決算委員会44 件・44%
- 政治改革に関する特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,670 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○松浦(利)分科員 大臣、あなたまだお若いんだから、ぜひ理解していただきたいのは、私が今申し上げておるのは、修学旅行に行った子供さんたちが現地でそういったショックを受けるということを申し上げておる。だから、さっきから言うように教科書の中に先ほど申し上げたように書かれできたということは事実だとも申し上げておるのですね。 しかし、そういった教育が現場で果たして的確に行われておるかどうか。ただ修学旅行に行って楽しくすることも結構、しかし、現地…
第123回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○松浦(利)分科員 大臣、これはやはり非常に大切な問題だと思うのですよね。ですから、そういった意味では、教育を終わった後のこうした子供さんたちの就職とかそういった極めて関連した大きな問題がありますので、ぜひひとつ、これは若い若いと余り言うと怒られるから、しかし少なくともお若い文部大臣なんですから、やはりこうした統合教育問題を含めて、あなた自身の何か私的諮問機関か何かっくって、どうあるべきかということについてもう一遍我が国の状況に合った研…
第123回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○松浦(利)分科員 今言われたことは私も賛成です。いずれにしても、ぜひ身体障害者を抱えた親御さんのためにも思いをかなえてやっていただきたい、そういうことを申し上げておきたいと思います。 もうあと五分ですね。
第123回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○松浦(利)分科員 あと五分でしょう。
第123回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○松浦(利)分科員 はい。 高等教育局長さんにお願いをいたします。実は、私のところの宮崎大学は人文学部がないのですよね。人文学部がないのです。これは金丸信さんのところの山梨もないのですよ。それで金丸さんと一緒に陳情したことがあるのです。山梨にも宮崎にもひとつ人文学部を設けてくださいということを自民党の今の副総裁と御一緒に、去年でしたかね、お願いをしたんですが、いろいろ御配慮はいただいておりますから、それなりに感謝をしておるのですが、どう…
第123回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○松浦(利)分科員 これで終わりますけれども、難しい難しいと言っておったらできないということですから、もうずっと悲願なんですよ。山梨も悲願なんですよ。だから、悲願を持っておる県が全部寄り合ってお願いしたわけなんです。 大臣、これは陳情みたいになりますけれども、やはり偏っていてはいかぬのです。均衡ある教育の発展ということを考えれば、やはり私たちの地域にも総合大学を国の力でつくってもらいたい、ぜひそのことを最後にお願いをして、私の質問、まだ…
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○松浦(利)分科員 御苦労さまです。私は、国民生活センターと消費者の苦情処理に関して若干の質問をさせていただきたいと思います。 既に国民生活センターにおける商品の相談受け付け件数等の資料をいただいたわけでございますが、平成二年度の苦情の案件について、主なもののトータルだけお聞かせいただきたいと思います。
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○松浦(利)分科員 それから、国民生活センターが受け付けた相談件数のうち、自動車、テレビ、ルームエアコン、電気冷蔵庫、電気掃除機等の主な相談例についてお聞かせをいただきたいと思います。
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○松浦(利)分科員 きのうも通産大臣といろいろ議論をいたしましたが、国民のニーズに即した新たな商品開拓というのが極めて多様な形で出回ってきておるのです。ところが、その取り扱いによっては大変大きな事故が起こる。 例えば、一、二の極端な例ですが、テレビが出火をするとか洗濯機で手の指を切るとか、そういったものが出てきておるし、あるいは新製品が、安全というものには配慮されてつくり出されておるんだと思うんでありますが、きのうも申し上げましたが、最…
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○松浦(利)分科員 自動車の場合は御承知のようにリコールがありますから、そういったもので処理されていくわけですが、しかし家電製品等については全くそういう措置がないのです。そこで、我が党の水田議員がいつも指摘をしているのですが、PL法案という法律を我が国としても消費者サイドの立場でつくらなければならぬのではないか。ところが、これがいろいろ議論をされておるところですけれども、消費者の側と製品を製造する側とでは利害が相対立しますから、当然審議…
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○松浦(利)分科員 長官も日米経済摩擦の問題に絡んで輸入製品を盛んに奨励しておられると思うのですね。ところがそのために、輸入を促進するという意味合いから、これから従来の規制を緩和していく、どんどん緩和していくという政策がとられていくと思うのですね。ですから、そうなってくればくるほど、逆に言うと、電話機の例で一つ申し上げますと、アメリカの電話機を一時NTTが買ってやったことがありますが、売れない。売れない理由というのはなぜかというと、アメ…
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○松浦(利)分科員 大臣、少しくどいようですけれども、この前の中間報告は非常に難しいという中間報告だと思うんですよ。両方の立場が並立て出されていますからね。しかし、行政という立場からいえば、経済企画庁の立場でいえば、国民生活重視という中心官庁ですから、少なくとも答申の時期を早めていただいて、審議会にいつまでというふうに期限を限定することは非常に失礼になるかとは思うんですけれども、いずれにしてもこれは急がなければ大変に事故が多くなってくる…
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○松浦(利)分科員 私の方から申し上げますが、三百九十一件なんですね。事故の受け付けが一千二百四十件、そのうち三一・五%の三百九十一件は製品の欠陥が原因だ、こう指摘しておるんですよ。事故のうちの三一・五%ですからね、これは決して少ない数字じゃないんです。私の言っておるのは、これはもう間違いなく、数字も正確だと思いますから、間違っておれば後刻ぜひ御訂正方お願いをして結構だと思うんですが、この数字は減ることはなくて、逆にふえていく可能性が強…
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○松浦(利)分科員 時間がなくなりましたから内外価格差の問題については省略をいたしますが、答申を受けて来年度の通常国会には法案が提出できるようにぜひ御努力をいただくようお願いして、終わります。ありがとうございました。
第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○松浦(利)分科員 私は、山で働く労働者の問題に限定をして、労働大臣並びに林野庁の御答弁をいただきたいと思うのです。 実は、九州では台風災害が非常に多うございまして、風倒木、ねじれて大きな木が倒れた事故が大変多かったわけですけれども、たまたま食糧事務所で働いておる人が、休日を利用いたしまして、お兄さんが山を持っておりましたために、日曜日にお兄さんの山に風倒木を処理するための血勢に行かれたのです。御承知のように、風倒木を処理するというのは…
第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○松浦(利)分科員 もっと詳しく、何か六つの評価に数字を出しておられるようでありますが、例えば水資源涵養機能とか、そういったもので幾ら幾らというのをちょっと言ってくれませんか。持ってきておりますか。
第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○松浦(利)分科員 今言われたように、約三十二兆近くの評価額があるわけですね。それ以外に、防風林とかあるいは防潮林とかあるいは防雪林とか、そういったあらゆる分野に山は貢献をしておるわけなんです。ですから、特に環境年と言われておる、しかも、これから世界的な規模で地球の環境問題が論ぜられるときに、日本の国内におけるこうした山林を守るということは、大きな意味でいえば極めて重要な役割を持っておるのです。 ところが、それじゃここの山林に働く労働者…
第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○松浦(利)分科員 それは全体を包含した数字ですか。それじゃ我が党が林野庁に要求した森林組合の統計というのは、この数字は当てにならない数字ですか。これは社会党が正式に予算委員会でおたくに要求した数字です。 森林組合の関係、これはどうなんですか。
第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○松浦(利)分科員 そうすると、森林組合の作業員というのは技術者、ほとんど技術を持った方でしょう。あなたが十一万幾らと言ったのは、技術を持っておらない、通常の不払いをするとかそういう人たちも含めた数字ですか。十一万幾らというのはどういう数字ですか。それは。
第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○松浦(利)分科員 それは全部技術者ですか。