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日本社会党・護憲民主連合日本社会党宮崎県本部委員長衆議院参議院
総発言数
5,670
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
日本社会党宮崎県本部委員長
直近の発言日
1992/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会48 件・48%
  • 決算委員会44 件・44%
  • 政治改革に関する特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,670 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,670 20 を表示
日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○松浦(利)分科員 十一万何人という人がほとんど風倒木等の処理能力を持った人員だと理解をしてよろしいですか。

日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○松浦(利)分科員 結局、ここで森林組合に登録されておる民間事業体における雇用されておる人、こういう人たちが技術を持った、育苗からずっと成木になって伐採あるいは曲線集材といったような高度の技術を持った人たちだと思うのですね。 ところが、今も課長さんお話しになったように、だんだん減少してきておるわけですよね。台風が来て風倒木を処理する技術者もなかなか見つからない。こういう状態の中で環境を守るということは、口では簡単だけれども、どうやって日…

日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○松浦(利)分科員 説明員の方の言われることはよくわかるのですが、ここに農林大臣の所信表明がありますね。これをちょっとたまたまそこで見させていただきましたら、山村の活性化と担い手の育成確保をする、こう書いてあるんですよ。書いてあるのはいいのだけれども、具体的なあれがないんですよ、展望が。ですから、山に依存してきたはずの日本の国内において、山で生活しようとする、そういう山で生きようとする技術者というのがどんどん減ってきておるわけですね。で…

日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○松浦(利)分科員 振動病の防止対策も大切ですね。何時間使ったら何分休め、連続して使わせない、それは当然のことですよ。しかし、現実に振動病で痛められている、見てもわからない。リューマチと一緒ですよ。リューマチで痛い痛いという人が医者にかかったら、外から見えぬからあなたもうだめだと言うわけにいかぬでしょう。痛がっておるけれども我々にはわからないのですよ。リューマチとか関節炎、関節が痛いというのは、女性に多いけれども、それと同じなんです。振…

日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○松浦(利)分科員 大臣は正直な方ですから、勉強させていただきたい。ということですから、ぜひ前向きに勉強していただきたいと思うのです。 本当に山林労働者を確保するために――こういった職業病というか労災事故といいますか、外から見えない病気ですから、そういったものを軽く扱ってしまう。恐らく皆さん方、一生懸命努力をしておることは認めます。予算がないからとかいうことは言わないけれども、しかし、十年だったから、固定したからでやめて、そして、仕方な…

日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○松浦(利)分科員 主治医も、固定した主治医でなくていいと思うのですよ。それも大臣と研究しておいてください。特定の人だけに限定をしている。私は内容をいろいろ知っていますよ、特定のお医者さんとも会いましたから。どういう内容がどういうふうにあるかということはもう申し上げません。前向きに検討すると大臣が言われたんですから。だから、あらゆる分野でぜひ御検討いただきたい、こう思うのです。 それから、もうあと時間がありませんが、林野庁にお願いをして…

日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○松浦(利)分科員 大臣、ぜひ指導的役割を果たしてください、国務大臣として。

日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○松浦(利)分科員 終わります。ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○松浦(利)分科員 御苦労さまです。 私は、家電製品の問題について局長にお尋ねしたいと思うのですが、実は私は宿舎で私一人でおるものですから、洗濯機は一槽の自動洗濯機を使っておるんです。よくよく考えてみますと、一人の洗濯の量というのは非常に少ないにかかわらず、自動ですからもうふんだんに水を使うんですね。私は技術的には非常に弱いですから、どうなっておるのか構造のことはわかりませんが、いずれにいたしましても、洗濯の量が多かろうが少なかろうが大…

日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○松浦(利)分科員 水の量の問題はいろいろとり方があると思うのですね。ところが目で見る場合は、各家庭の主婦はやはり節約すると思うのです。イコール料金ですから、使用料金にはね返ってきますからできるだけ節約しようと努力するのです。それはもう家庭の主婦は当然そうなんですね。ところが、全自動になりますと消費者はそこに存在しないのです。機械が勝手に水を出して勝手にすすいで勝手に仕上げるわけですから、そこには人為的な何物も働かない。機械的なものなん…

日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○松浦(利)分科員 実力大臣ですから、そういう面についてぜひ御指導いただきたい、そういうふうに思っています。 それから次は、私、これは技術的なことで余りわかりませんけれども、テレビのブラウン管というのは中心になる放射管がありまして、それでブラウン管の円周の中の、曲線を描いておりますから、中心から放射いたしますとブラウン管に全部等距離に電圧がかかるわけです。これは円周の一部分ですから、中心点から送ったら、真ん中であろうと端であろうと全部同…

日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○松浦(利)分科員 これは大臣にお願いしておきたいのですが、家電業界というのは非常に仲がいいように見えるのです。しかし、内容的には非常に過激な、過熱な競争をしておるのです。ですから新しい製品、新しい製品を出していくわけですね。そうすると、ほかのところも負けじとまた類似した新しい製品を出していくのですよ。次々に必然的に過熱をしていくものですから、結果的に、今局長が言われたように省資源とか省エネとかいうことを度。外視して消費者の便利さを追求…

日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○松浦(利)分科員 通産省の方では、大体この大型家電製品の廃棄の状況というのは推定でどれぐらいに見ておられるのですか、全国的に。

日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○松浦(利)分科員 これは私、気がつかなかったのですが、これはきのういただいたものですから今読んでびっくりしたのですが、平成三年度推計で台数に直すと、カラーテレビ、電気冷蔵庫、電気洗濯機、ルームエアコン、電子レンジで一千五百万台出るわけですか。この文書にこう書いてあるのですが、これは間違いないですか。

日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○松浦(利)分科員 ちょっと想像できないけれども、大変な数字ですよね。 そうすると、今言われたこういう状況の中で、東京都の方ではわずかの区ですが、東京都全体にいつごろこの制度、仕組みがいくわけですか。これからもモデル地区だけですか、東京都全体にいくのは何年ですか。

日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○松浦(利)分科員 それから、全国で五地区指定ということですが、これは通産の方で指導されて指定されるのですか。

日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○松浦(利)分科員 これは大臣にお願いをいたします。 これは今モデル的に行われておることですが、一千五百万台という大変な数が地方自治体の廃棄物処理問題で非常に困っておるのですね、この大きな家電製品については。ですから、東京都が二十三区、来年だそうですから、できるだけ速やかに全国的にこうした仕組みで大型家電製品が回収されるように、そしてリサイクルの方向に進むように、ぜひ通産の方で積極的に御指導いただきたいということを最後に大臣にお尋ねをし…

日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○松浦(利)分科員 ありがとうございました。終わります。

日本社会党・護憲共同1992/03/09

123衆議院 予算委員会 第15号

○松浦(利)委員 まず官房長官にお尋ねをいたします。 我々、野党ですから大臣任命の手続等はわからないんでありますが、与党の大臣経験者の方からお聞きをいたしました。認証は、すべての大臣は国務大臣ということになっておるそうです。そしてまた総理から改めて各主管大臣の任命がある、こういう手続がとられておると承っておりますが、官房長官、そのとおりですか。

日本社会党・護憲共同1992/03/09

123衆議院 予算委員会 第15号

○松浦(利)委員 認証のときに国務大臣です、すべての方が。ということは、やはり各省庁の大臣という形で主管大臣としての任命を総理からいただくのではありますが、国民が見る目は、各官庁を主管しておられても国務大臣、こういう目ですべての大臣を見ておられると私は思うんです。その点について官房長官、どうですか。