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日本社会党・護憲民主連合日本社会党宮崎県本部委員長衆議院参議院
総発言数
5,670
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
日本社会党宮崎県本部委員長
直近の発言日
1975/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会48 件・48%
  • 決算委員会44 件・44%
  • 政治改革に関する特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,670 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,670 20 を表示
日本社会党1975/11/13

76衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○松浦(利)委員 先ほど廊下で副総理にお尋ねをしましたが、三木総理不在のときには、臨時総理だそうでありますが、総理大権である解散権もそのまま持っておられることになるのだそうでありますが、それは間違いありませんか。

日本社会党1975/11/13

76衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○松浦(利)委員 解散権をお持ちなら、三人の閣僚が国外でありますから、福田臨時総理の手元で解散をなさる歴史的なことを一遍やってみられたらどうかと思うのですが。

日本社会党1975/11/13

76衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○松浦(利)委員 終わります。

日本社会党1975/11/12

76衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○松浦(利)委員 きょうは経団連の副会長さんに大変お忙しい中をおいでいただきましてありがとうございました。 いま御説明いただいた以外のことも若干質問させていただきたいと思うのですが、一つは、第四次不況対策を実施したけれども、実質的に各企業では依然として不況感が強い、第五次不況対策を要求する声もあるが、当面は第四次不況対策を完全に実施してもらうことにウエートを置きたい、しかし不況対策をこれでもう打ち切るのだというようなことを言われたのでは…

日本社会党1975/11/12

76衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○松浦(利)委員 いま安居さんの言われたことを聞いておりますと、いずれにしても、財界としても、所得税の減税等の措置というのは、風土から言っても現状としてはなじまないということですか。

日本社会党1975/11/12

76衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○松浦(利)委員 これは安居さんと論争するつもりはありませんが、ずばり申し上げて、赤字だから減税できないというものではないわけですね。

日本社会党1975/11/12

76衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○松浦(利)委員 だから、そういった意味で、いまお話を聞いておりますと、確かに財界として、マクロ的には景気の指標その他はずっと上昇してきておるけれども、四十八年十一月の状態に戻るのが来年の後半。ですから水面下であるので、ミクロ的に見れば好況感がない。ということは、逆に言うと、だからこそいまカンフル剤として負の所得税というか、一定の所得以下の者に対する思い切った減税措置、そういったものをとってもらいたいということが、いま一年の経過を見て出…

日本社会党1975/11/12

76衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○松浦(利)委員 それからもう一つお尋ねしたいのですが、関西の財界あたりでは、今度の春闘でガイドライン、日本版所得政策といいますか、一五%以下にだれとなく春闘を抑え込んだ。経済企画庁長官に言わせますと、労使の良識によってなだらかに落ちついたんだ、こう言っておられるのですが、逆に言うと、そのことが個人消費を停滞させる一つの原因をつくり出しておるという批判が関西の財界あたりから出ておることはよく拝見するのですが、経団連全体としては、ことしの…

日本社会党1975/11/12

76衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○松浦(利)委員 ことしの春闘の落ちつき方については、どういうふうに思っておられますか。

日本社会党1975/11/12

76衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○松浦(利)委員 そうすると、関西の財界が言われるように、春闘の落ちつきが個人消費を停滞させたというような意見が出ておるのは当たらないということですね。

日本社会党1975/11/12

76衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○松浦(利)委員 後におられますから、もうこれで最後にしますが、これもやはり財界の方の御意見で、財界から出されておるいろいろなものを読ましていただくと、どうも政府のとる不況対策と金融対策、特に金利政策というのはきわめて落差がある、タイムラグがある、そのことが逆に言うと、不況対策の効果を薄めておるのじゃないかという批判がよくあるのですが、これは安居さんの方ではそういうふうに見ておられるのですか。

日本社会党1975/11/12

76衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○松浦(利)委員 そういうことに対して、財界としては政府なり何なりに要望はしておられると思うのですが、具体的に、改善策としてどうあるべきだというようなお考えは持っておられるのですか。

日本社会党1975/11/12

76衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○松浦(利)委員 日銀総裁にお尋ねしたいと思うのですが、本当にきょうはお忙しいところ、ありがとうございました。 一つは、先ほど橋口委員からも質問があったわけですが、一連の公定歩合の引き下げ、そして預金金利の引き下げが行われたにもかかわらず、貸し出し金利に連動しないと非常に不満が国民の間に多いわけですね。これは御承知のように、この前の狂乱物価のときに銀行悪論が出まして、四倍も五倍も経常利益を上げておるのじゃないかというような批判がずっと出…

日本社会党1975/11/12

76衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○松浦(利)委員 総裁、全体の足並みがそろうのはいつですか。ずばり申し上げまして、目減りしておる中で、依然として物価の一けた台というところで預金金利の方だけはいち早く引き下げまして、片一方の平均貸し出しの方は一つも下がらないというのでは、非常に批判が強いわけですね。いまよりは確かにテンポは速いかもしれませんけれども、全体的に各金融機関の足並みがそろうのは日銀としてはいつを目途にしておられるわけですか。

日本社会党1975/11/12

76衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○松浦(利)委員 それから、いまこういう状態になってもう一ついろいろ言われておる中に、従来から大企業向けの貸し出し資金というのが固定化してしまっておる、そのために末端における窓口というのが非常に制約を受けるということがあるわけですよね。そういう問題について、先ほどいろいろ年末資金手当その他のお話はそれぞれの委員の質問にあったわけですけれども、根本的に長期の大企業向け資金の固定化という問題について、どのような指導を日銀としては配慮しておら…

日本社会党1975/11/12

76衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○松浦(利)委員 それから、これは大蔵省の銀行局からの資料だったと思うのですが、先ほど和田さんから土地の問題が出たのですが、中小金融機関も相当大量の資金を土地担保で貸し出しておるわけですね。ところが、御承知のように、今度は逆な意味で、担保の目減りという問題が起こってきておるということが経営に若干の支障を与えておるということをちょっと銀行局の報告なんかで読んだのですが、事実そういう地価の安定という問題、あるいは下がってきたということから見…

日本社会党1975/11/12

76衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○松浦(利)委員 それから、先ほどこれも橋口委員からの質問で出ておるわけですけれども、まあ特例債が通るか通らないか、これは予断を許さぬところですが、いずれにしても仮にこれが通ったとすると、月平均して七千億近くの受け入れというものになるわけです。そこで日銀の方では、この前新聞で拝見をしたら、買いオペレーションをやるということで、実際に年末資金としてどれくらいの買いオペレーションを計画しようとしておられるのですか。五千四百億というふうに新聞…

日本社会党1975/11/12

76衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○松浦(利)委員 それから、物価に関連しまして、これは大まかな試算ですけれども、いまのような資金需要でいけば、来年の三月には対前年度比で一八%以上の量の増大ということになるんじゃないだろうか。ということになれば、御承知のように、通貨の膨張から大体六カ月後に物価がはね上がってきますからね、過去の統計から見て。ということになれば、どうもいまのような形で国債、四次不況対策、公共料金の値上げ等のそういったものとの関連をしていきますと、来年の中、…

日本社会党1975/11/12

76衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○松浦(利)委員 私ばかり質問してもいけませんが、最後に、今度の金利政策をめぐりまして、実は貯金金利がはっきりしないということから、日銀政策委員会の政策決定がおくれた、そのことがせっかく政府がやる不況対策の足を引っ張るというような財界の意見が、先ほども、いまおられませんけれども、安居参考人から、直接ではありませんけれども、間接的にそういうニュアンスのことがあったのですが、やはり日銀政策委員会というのは、独立してもっと積極的に思い切ってや…

日本社会党1975/11/11

76衆議院 本会議 第13号

○松浦利尚君 私は、日本社会党を代表して、ただいま提案のありました昭和五十年度の公債の発行の特例に関する法律案について、反対の立場から幾つかの問題点を指摘し、政府の明確な答弁を求めます。(拍手) その前に、政府が二兆二千九百億の赤字公債を発行しなければならない事態になりながらも、なお国民に対して経済見通し、政策の誤りを反省する気持ちのないことを、大変残念に思います。 昨年、一昨年の急激な物価上昇に関して、政府には全く責任がなく、また、今…