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日本社会党・護憲民主連合日本社会党宮崎県本部委員長衆議院参議院
総発言数
5,670
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
日本社会党宮崎県本部委員長
直近の発言日
1975/12/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会48 件・48%
  • 決算委員会44 件・44%
  • 政治改革に関する特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,670 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,670 20 を表示
日本社会党1975/12/03

76衆議院 大蔵委員会 第5号

○松浦(利)委員 出してください。出してくださいよ。私は出すべきだと思うんです。私の発言でいまわっと笑ったけれども、この問題は笑い事じゃないんだよ、この前から言うように。十年先に、ぼくたちは後世代にツケを回すわけだよ。われわれがツケを返すならいいんだよ。この特例法案というものは十年後の後輩におれたちはツケを回すんだよ。だからまじめに議論しようと言っておるんじゃないですか。出すべきじゃないですか。参考資料として出してください。

日本社会党1975/12/03

76衆議院 大蔵委員会 第5号

○松浦(利)委員 この前の審議以来、この償還計画の問題について非常に抽象的な議論しかなされなかったので、資料の要求をして、現実に大蔵省は作業をしてここに出してくれたのです。名目成長率一五%を入れた数字をここに出してくれた。そのことによって私たちは、ある程度の議論をいま進めることができたのですね。 いま私が要求しておる数字というのは、完全雇用という問題を条件にして、有効求人倍率を一以上にするということを前提にしておったり、あるいは租税負担…

日本社会党1975/12/03

76衆議院 大蔵委員会 第5号

○松浦(利)委員 いまあなたは理事会を開いたと言ったですね。さっきのは正式な理事会ですか。

日本社会党1975/12/03

76衆議院 大蔵委員会 第5号

○松浦(利)委員 何ですか、あれは。(発言する者あり)

日本社会党1975/11/20

76衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○松浦(利)委員 きょうの委員会が本国会では最後になりますから、簡単に質問をして終わらせていただきたいと思います。 それば、御承知のように、わが国はアメリカに次いで電気洗たく機が各家庭に普及をしておるわけです。御案内のとおりに、私はいま家電二〇番を持っているのですが、最近非常に苦情が多くなりました。その苦情は、二・五キロとか三キロとか言われて買ってきた電気洗たく機であるけれども洗えないということで、そういう苦情が非常に多くなってきたわけ…

日本社会党1975/11/20

76衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○松浦(利)委員 それで、JIS規格をさらに検討していただいて改めるまでは、売る側のカタログその他に、先ほど言われたように、敷布なら何枚ですよ、毛布ならどれぐらいですよということを明確に表示していただく。それと同時に、あくまでも標準規格はこの布の二・五キロですから、逆に言うと、少ない物を電気洗たく機に入れますと、今度は生地が傷むのですね。長もちするはずの生地が、洗たくする容量が少なかったために、生地の傷みが非常に強いわけです。常時少なく…

日本社会党1975/11/20

76衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○松浦(利)委員長代理 山中吾郎君。

日本社会党1975/11/20

76衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○松浦(利)委員長代理 小林政子君。 〔松浦(利)委員長代理退席、山中(吾)委員長代理着席〕

日本社会党1975/11/19

76衆議院 大蔵委員会 第4号

○松浦(利)委員 質疑に入る前に、委員長にお願いがあります。 実は、御案内のとおりに、本委員会にかかりました酒、たばこの値上げ法案に絡みまして審議が未成熟のまま強行採決をされたという経緯をわが委員会は持っておるわけであります。いままた、今国会で大変重要な特例法案の審議に入ろうとするわけでありますか、こうした重要な案件でありますから、確かに与野党間のいろいろな立場の違いはありましても、強行採決という愚を犯さないように、この際、委員長として…

日本社会党1975/11/19

76衆議院 大蔵委員会 第4号

○松浦(利)委員 慎重の上にも慎重というお言葉は、強行採決はやらぬのだ、審議を十分尽くすのだというふうに私は理解をいたします。ですから、これ以上委員長に本問題についての答弁を求めようとは思いません。われわれもまじめに、率直に十分審議を尽くす決意です。ぜひ運営については、いまお話のありましたように慎重に配慮していただきたいというふうに思います。 そこで、大臣、今度は大変お疲れでございました。しかし、大臣にちょっとお尋ねをしておきたいのです…

日本社会党1975/11/19

76衆議院 大蔵委員会 第4号

○松浦(利)委員 このことが中心ではありませんから余りくどく質疑をしようと思いませんが、少なくとも大臣が出発なさる前に本委員会の与野党間で一致して十八日は本委員会を開く、大臣が帰ってこられた場合には大臣の御出席を求めるということの申し合わせがあったということだけは御記憶でございましょう。その点はどうでございますか。

日本社会党1975/11/19

76衆議院 大蔵委員会 第4号

○松浦(利)委員 本委員会が従来の慣行を破って強行採決が行われたり、従来の慣行を破って与野党間で一致して決めた日程までも一方的に破られるということは、逆に言うと、本委員会というものがだんだん従来のパターンから変わった方向に運営されてしまうことになりかねないと私は思うのです。 この際、委員長としても、昨日の経緯は理事会でいろいろ議論なさった末やむを得ないということでお開きになったそうでありますが、二度とこうしたことが行われないように、政府…

日本社会党1975/11/19

76衆議院 大蔵委員会 第4号

○松浦(利)委員 政府が今後そういったこともちゃんと守っていただけるということを前提にしてこれからの質問に入ります。 大臣、実際には御本人は余り行きたくなかったといううわさも流れておるのですが、今度の首脳会議に結果的に御出席になりました。しかし、国会の重要な情勢にかんがみて直ちに折り返し帰ってこられたわけでありますが、大臣は今度の首脳会議にどういう役割りを持って行かれたのか。本当の使命を持っておられれば、大蔵大臣という立場上、私は最後ま…

日本社会党1975/11/19

76衆議院 大蔵委員会 第4号

○松浦(利)委員 最後に、このことが本題ではありませんから、今後に議論を保留して余り申し上げませんが、いずれにしても、今度のこの通貨問題が、きょうの新聞等全部読んでみましたが、ほとんどの新聞が疑問に思っておるのは、どうもドルと欧州通貨についてはある程度の方向づけができたけれども、円だけはつんぼさじきに置かれてしまっておる。そのことが、これから一月七日にIMFの会議に出られるそうですけれども、そういった場面に大変不利益が起こるんではないか…

日本社会党1975/11/19

76衆議院 大蔵委員会 第4号

○松浦(利)委員 いまの御発言は、今度の決定は将来にわたってマイナスはない、むしろプラスだ、そういうふうに理解をしてよろしいですね。これは議題外のことでありますけれども、大切なことですから簡単にお尋ねしたところであります。 そこで本題に入りますが、まず大蔵大臣にお尋ねをしたいのですが、七月の二十一日に財政制度審議会が中間報告を出しておられますが、これは福田副総理が理事をしておられる「金融財政事情」という雑誌に出ておる言葉ですが、鬼面人を…

日本社会党1975/11/19

76衆議院 大蔵委員会 第4号

○松浦(利)委員 私は結果的に大臣から言いわけを聞いただけで、私がそう思っておるのじゃなくて国民全体がそう思っておるのですよ。私じゃないのです。国民がみんなそう思っておるということです。大臣はまじめな大臣ですから、その点は誤解のないように。国民がそう思っておるのですよ。一体、こういう事態になったのはそういう手続の関係であって、私にはどうにもならなかった、勘弁してくださいということでございますか、結果に対しては。そういう手続を踏みたかった…

日本社会党1975/11/19

76衆議院 大蔵委員会 第4号

○松浦(利)委員 私はやめろというようなことを言っておるつもりはありません。 そこで、大蔵省に「ファイナンス」という広報誌がございますね。あの広報誌に、大蔵省の課長補佐の人たちでしたが、解説書を出しておられるのです。それは財政制度審議会の中間報告、七月二十一日に出された分に対して大蔵省の広報誌の中で、名前は言いませんが、参加した人が出しておられるのですね。その中では、昭和五十年度の予算について一兆、二兆、三兆の赤字が出た場合のことを予測…

日本社会党1975/11/19

76衆議院 大蔵委員会 第4号

○松浦(利)委員 歳入歳出の問題については後でまた詳しく御質問するつもりですが、大臣の答弁のあった部分は御答弁として受けとめておきます。 ただ先ほど申し上げましたように、事務的に財政制度審議会の中間報告において、五十年度の歳入欠陥が一兆、二兆、三兆減収する場合があるということを想定して作業に入っておったということは大臣は御存じだったのですか、そのことだけお聞きしましょう。

日本社会党1975/11/19

76衆議院 大蔵委員会 第4号

○松浦(利)委員 それでは、財政制度審議会で五十年度三兆近くの歳入欠陥が出るという議論が出ておるということについて分析して見られたことがあるのですか。

日本社会党1975/11/19

76衆議院 大蔵委員会 第4号

○松浦(利)委員 結局、財政制度審議会が示した一番高いところの減収ということに、オーバーしてしまったというところに来たわけですね。ですから、今度のこの赤字公債の発行というまことに異例中の異例、財政法では認めておらないから特例法を出さざるを得ないという状況、しかも建設国債というものもただし書き条項ですから、原則としてはこの建設公債自体もただし書きのものであって本来のものではない。そういう状態が今日生まれてきているわけですね。これは大蔵大臣…