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日本社会党・護憲民主連合日本社会党宮崎県本部委員長衆議院参議院
総発言数
5,670
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
日本社会党宮崎県本部委員長
直近の発言日
1975/12/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会48 件・48%
  • 決算委員会44 件・44%
  • 政治改革に関する特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,670 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,670 20 を表示
日本社会党1975/12/11

76衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○松浦(利)委員 いま大臣から、付加価値税というのは物価が定着したとき、安定したときというふうに言われたわけですが、まさしくそのとおりだと思うのです。が、ただ問題は、財政という問題がらみがやはり物価にある意味で影響をしてくるんじゃないか。 そこで、大臣にお尋ねをしたいのは、新経済五ヵ年計画をいま作成中だとお聞きをしておるのですが、物価の位置づけをこの五ヵ年の間にどういうふうにしようとしておられるのか。前、私たちが本委員会でお聞きをしてお…

日本社会党1975/12/11

76衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○松浦(利)委員 仮定の問題ですから、もうこれ以上はお聞きいたしませんが、いま歳入の面からいろいろとお尋ねをしたのですが、逆に今度は歳出の面から、ある意味でこれからの財政の中でカットをしていく部分というのがたくさん出てくる。その代表的なものが、実はもうすでに言われている受益者負担という考え方、酒、たばこ、郵便料金、いま参議院にひっかかっておりますが、来年度の予算編成に当たって 国鉄あるいは電信電話料金、塩、大学授業料、医療保険の患者負担…

日本社会党1975/12/11

76衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○松浦(利)委員 私もそういうように理解をしておるつもりですが、わかりました。 そこで、もう一つの問題は、実は歳出面でカットをするということになると、福祉関係予算というのをカットしてくるのではないか。従来、三木内閣の経済政策の中心として、福祉型予算ということを盛んに言ってこられたわけですが、景気との兼ね合いから、福祉型予算というのは今年度、五十年度でおしまいになるのではないかというようにすらとれる面もあるんですね。ですから、景気も刺激し…

日本社会党1975/12/11

76衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○松浦(利)委員 もう私の時間が来ましたから、最後に、具体的なことで大臣の御見解をちょっと承っておきたいのですが、一番新しい数字で統計にあらわれた完全失業者が百三万人ですね。完全雇用政策をとってきたものがこういう状態にいまなってきたのですが、この失業問題に対して、これは非常に消極的な対策になろうかと思うのですが、こういう状況が仮に続くとするならば、この際、西ドイツ等でも行っておる失業保険の給付期間の延長といったようなことを当然政府として…

日本社会党1975/12/11

76衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○松浦(利)委員 有効求人倍率がずっと落ち込んできておりますね。ですから、仮に、いま言ったような大臣の見通しどおり動かなかった場合というものを想定したときに、失業保険の給付期間の延長ということは、やはりある程度政策的なものとして考慮されておっていいんではないか。いつやるかは別にしまして、そういう点のお考えは全くございませんですか。

日本社会党1975/12/11

76衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○松浦(利)委員 終わります。

日本社会党1975/12/11

76衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○松浦(利)委員長代理 午後零時四十分から再開することとし、この際、暫時休憩いたします。 午後零時六分休憩 ――――◇――――― 午後零時四十分開議

日本社会党1975/12/03

76衆議院 大蔵委員会 第5号

○松浦(利)委員 きょう、先般の質問で要求をしておった資料の説明があるはずであります。その説明があった後、補充質問をさせていただきます。

日本社会党1975/12/03

76衆議院 大蔵委員会 第5号

○松浦(利)委員 この資料は、先般の委員会で資料要求し理事会の議を経ておると思うのでありますが、各委員にお配りをいただきたいと思うのです。そして、これは非常に大切な資料でございますから、五十五年度の一般会計収支試算というものも財政審が出した中間報告のデータも、ぜひひとつ大臣はお持ちをいただきたいと思います。なお資料については、全委員にお配りをいただきたいと思います。数字でありますから質問がわからないと思いますので、その資料を配っていただ…

日本社会党1975/12/03

76衆議院 大蔵委員会 第5号

○松浦(利)委員 いま資料が各委員の手元に参りましたが、御案内のとおりに財政制度審議会の中間報告は一つのモデルケースを使って、これは非常に粗い数字だということは財政審も断った上で、一つの案をここに提示をしておるわけであります。その中心になっておりますものは、一つはこの財政審の内容というのは名目経済成長率を一二%に見ておるわけであります。そして租税弾性値は一・二ということで試算をした数字がここに出されておるわけであります。これはいま皆さん…

日本社会党1975/12/03

76衆議院 大蔵委員会 第5号

○松浦(利)委員 ですからいま言われたように、これは大変低い数字なんです。 そこで、お配りいたしましたこの数字を見ていただきたいと思うのでありますが、昭和五十五年度でこれは名目経済成長一五%と見込んだ場合、昭和五十五年度に公債に依存をしないということを前提にいたしますと、この小計のところが税収、税外収入——剰余金はもうゼロでありますが、これを足した分が公債に依存をしない増加分ということになりますね。そうすると、公債に依存しないということ…

日本社会党1975/12/03

76衆議院 大蔵委員会 第5号

○松浦(利)委員 大臣、大臣の言われることは、この前の抽象的なものをさらに補足して抽象的に言われるだけですが、ここに資料があるわけです。いまの資料は名目成長一五%という非常に高い数字です。これは常識的に考えて非常に高い数字ですよ。その一五%を入れて、しかも租税弾性値を一・二で見ておるわけですね。ですから、その租税弾性値を一・三にしたときはどうだ、こういうふうに言ったら、いや、それはもう先生、同じです、いま年度内予算編成やっておる最中です…

日本社会党1975/12/03

76衆議院 大蔵委員会 第5号

○松浦(利)委員 それはわかるんですよ、押さえることは。だから、それを押さえたらどうですかというのは、歳入の方は名目成長率一五%で見て、歳出の方はこの財政審の名目成長を一二%の歳出を見たらいいわけですよ、これは圧縮しておるのだから。五十五年度に歳出見込みはこれでいくわけです。こっちの一二%の伸びのものを使うわけです。歳入の方は一五%の方を使うわけです。それでやったってバランスしないでしょう。全然バランスしないじゃないですか。圧縮する圧縮…

日本社会党1975/12/03

76衆議院 大蔵委員会 第5号

○松浦(利)委員 私は無理を言っておるつもりじゃないんですよ。大蔵省から出されたのは、数字としてはこれだけなんですよ。ですから、この数字を基本にしていま計数的な御質問を申し上げておるわけですよ。さっき主計局次長は、その他の一般経費の一二%増というのは非常に窮屈な数字だと言っておられるのですよ。だから、歳出をカットすると言ったって、一二%増でいったら五十五年度にはカットできないですよ。だから、残されている道は歳入増でしょう。歳入増しかない…

日本社会党1975/12/03

76衆議院 大蔵委員会 第5号

○松浦(利)委員 私たちは、いま特例法の審議をやっているわけですよね。来年も特例債、再来年五十二年も特例債に依存せざるを得ない。そうすると、この資料でいくと、五十五年度までまた特例債に依存しなければいかぬという状況です。税制調査会の方には資料が出て審議していただいておるけれども、国会議員のわれわれの方にはそういう資料が出ずに、あちらの方で御審議いただいておりますから待ってくださいということで、われわれの方にはこの法律を審議する段階でそう…

日本社会党1975/12/03

76衆議院 大蔵委員会 第5号

○松浦(利)委員 大臣、この前も償還計画について約三時間いろいろ質問をして、そしてきょう私が資料要求した名目成長率を非常に高い一五%に置いた資料をいただいたわけですね。これはさっきから言うように非常に粗い試算ですよ。だから五十五年度で名目成長一五%で、租税弾性値も一・二に置いて、そして歳入は名目成長一五%の場合、歳出の場合は名目成長率一二%の場合で突合してもなおかつ公債依存率が高いじゃないか、そういう数字はこれで出てくるわけですよ。これ…

日本社会党1975/12/03

76衆議院 大蔵委員会 第5号

○松浦(利)委員 私が指摘した数字はあるわけですよ。あるはずなんです。出そうと思えば出せるのです。それから堀委員の方も指摘をしておりますね。出してもらいたいということを言っておられる。ですから出そうと思えば出せるわけですよ。あるのですから、現物は。——委員長、資料は出せるのか出せないのかはっきりしてください。

日本社会党1975/12/03

76衆議院 大蔵委員会 第5号

○松浦(利)委員 委員長、私はあの資料を、現存する資料を要求しておるわけです。大臣は、出せない、こう言われるのです。こういう場合には理事会を開いてどうするか決めてくれるんじゃないですか。

日本社会党1975/12/03

76衆議院 大蔵委員会 第5号

○松浦(利)委員 そんなことで、先ほどは次長は取り消されましたけれども、適当でないとか、経済審議会の懇談会に出された資料ですよ。だから民間団体ですよ。われわれはいま特例法案の審議をしておるのですよ。後世代にツケを回そうとしているわけですよ。そういう審議をしておるさなかに、できるだけ多くのものをわれわれに出して、国民の皆さん方に了解を与えた上で法案の審議をしていくというのが、これが委員長、たてまえじゃありませんか。私はいま委員長に対して、…

日本社会党1975/12/03

76衆議院 大蔵委員会 第5号

○松浦(利)委員 いまのは説明ですよね。なぜ出せないかという説明をしておるだけなんです。私は固まったものを出せと言っておるんじゃないんですよ。一つの目安であるから、その目安の参考にしたいので出してくれ、こう言っているんです。だからそれが動くことも了解しておるのです。しかし、いま事実としてわれわれは特例法案を審議しておるわけでしょう。だからその特例法案に関連させて参考にしたいから出してくれと言っているんですよ。それを何も決定的にこれが政府…