松浦利尚
会議録に記録された「松浦利尚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,670 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 日本社会党宮崎県本部委員長
- 直近の発言日
- 1976/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金15 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会48 件・48%
- 決算委員会44 件・44%
- 政治改革に関する特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,670 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 予算委員会 第22号
○松浦(利)委員 それでは公正取引委員会にお尋ねをいたしますが、実はこの本契約に対していまあった本協定を補足する協定、一九七五年、昨年の十一月十日、これを補足する内容の協定がつくられておるわけでありますが、これは公正取引委員会に提出されておりますか。
第77回 衆議院 予算委員会 第22号
○松浦(利)委員 これは大変重要な協定内容だと私は思うのです。それで、この内容に入ります前に、若干その背景を大臣の皆さん方に御説明を、わかっておられるでしょうが御説明を申し上げておきたいのですが、実は昨年の八月の二十五日にはすでにロッキード問題が米上院銀行委員会で問題になっておりました。そしてまた、九月十二日にはチャーチ委員会、多国籍企業小委員会ですね、ここで社内資料として二百五ページにわたるものが公表されております。そして昨年の十月二…
第77回 衆議院 予算委員会 第22号
○松浦(利)委員 国家公安委員長にお尋ねをいたしますが、法務大臣は先ほどのような御答弁をなさいました。いま楢崎委員も指摘しましたように、明らかにこの協定に参加しておるのは大久保利春であります。ということは、金のそういったものについては十分熟知しておった。ところが、先般の本委員会における大久保利春の発言あるいは丸紅社の発言、明らかに偽証の疑いがある。その点について国家公安委員長の御見解を承ります。
第77回 衆議院 予算委員会 第22号
○松浦(利)委員 国家公安委員長、あなたの御答弁は私の質問に答えておらないと思う。ということは、この前、ここで証人喚問で答えた大久保利春の答弁を聞いておられて、与野党通じて厳しく追及したにかかわらず、そういうものはなかった、知らなかった、こういうことなんですね。こういう事実が仮に出てきたとすれば、これは明らかに偽証罪の疑いがあるでしょう。偽証罪とは申し上げません、疑いはあるでしょう。その点の見解です。
第77回 衆議院 予算委員会 第22号
○松浦(利)委員 まあ答えにくければお答えにならなくて結構ですが、私は、あなたの言われている、院のあれだということはわかっています。ですから、あなたはこの前見てどうだというふうにお聞きをしているわけなのです、どう思われたかということを。手続としてはそのとおりです。ですから、国家公安委員長の立場で言いにくければそれで結構です。 それで、法務大臣は何か委員会があるそうで、突然私がお呼びしたので、向こうの方からということで……(小林(進)委員…
第77回 衆議院 予算委員会 第22号
○松浦(利)委員 官房長官にさらにお願いをしておきますが、これに対して、三木総理の見解ですね、どういう見解を持たれるのか、その点を後刻本委員会に、三木総理と御相談いただいて、御報告いただきたいということをお願いしておきたいと思いますが、よろしいですか。
第77回 衆議院 予算委員会 第22号
○松浦(利)委員 丸紅の松岡さんが全日空大阪支店長の松田さんのアドバイスをいろいろ受けて、こういうレポートを出しておるわけですね。 そこで委員長にお願いをいたします。これはたまたま本委員会に要求した資料の中に紛れ込んでおったわけです、偶然と言えば偶然ですが。ですから、こういうレポートが常時丸紅からエリオットに出されておると思う。その資料を本委員会にすべて提出いただきたい。そうしなければ——こういう三木総理の考え方からあらゆる動静が逐一報…
第77回 衆議院 予算委員会 第22号
○松浦(利)委員 ぜひ提出をしていただきたい、提出させるべきだというふうに申し上げておきます。 それでは続いて質問をいたします。 実は、大庭、若狭両証人を呼んでここで議論をいたしまして、大庭社長がやめた理由についていろいろな証言をなさい、また食い違いの証言もありました。しかし、決定的なものはブラック資金ですね、俗に言うM資金の融資問題に絡む念書を書いたことが、株主総会における筆頭株主あたりからクレームがついて、任期半ばでやめざるを得なか…
第77回 衆議院 予算委員会 第22号
○松浦(利)委員 これは後の祭りですが、あの大庭社長がそういう事情でやめた背景というものは当時徹底的にやはり捜査をしておくべきだったというふうに私は思います。 そこで、大蔵大臣にお尋ねをいたしますが、こうした動きというのが現在も現実にある。昨年、銀行局長から各銀行に対してブラック資金の問題について通達あるいは口頭示達というのですか、何か連絡をなさったことがございますか。
第77回 衆議院 予算委員会 第22号
○松浦(利)委員 要するに大庭全日空社長に対して巨額のやみ融資をする、やみ資金を融資する、そういうふうな動きに対して、依然として続いておるから、昨年そういう何か口頭か文書か、そういうことをやられたことがないか、こういうことです。
第77回 衆議院 予算委員会 第22号
○松浦(利)委員 ただいま大蔵省の銀行局長の方からお話がありましたように、この問題は依然として続いておるわけです。しかも企業が合併集中するときとか、あるいは役員の交代でいろいろ問題が出てきたとき、こういったときに限ってこういう問題が現実に出てきておるのです。きのうすでに警察庁の方には、どこから出たか、出所も私は申し上げておきましたから、ですからいまから申し上げることは事実であります。直ちに調査していただきたいと思いますが、本委員会では、…
第77回 衆議院 予算委員会 第22号
○松浦(利)委員 直ちに厳重に調査をしていただきたい。そして、もう一遍、大庭社長がやめた背景についても同時に調査をしていただきたい。あわせお願いをしておきますが、よろしいですか。いいですね。
第77回 衆議院 予算委員会 第22号
○松浦(利)委員 あわせて調査をしていただくということでありますから、調査をしてみてください。 国家公安委員長、お仕事があるそうですから、結構です。 それから、続いて商社関係について、お残りの副総理、大蔵大臣、通産大臣にお尋ねをいたしたいと思うのであります。 きょう、丸紅の檜山会長が株主総会でおやめになるという新聞報道がございましたが、実はこの丸紅というのは、再三にわたって本委員会でも問題になり、四十八年四月十一日の物特委員会、四十九年…
第77回 衆議院 予算委員会 第22号
○松浦(利)委員 さらにこの問題についてお尋ねをしたいのでありますが、どうも商社に対する金融政策そのものが、私は商社を増長させておるんではないかというふうに思います。 五十年三月末東京証券取引所の報告から資料を収集したわけでありますが、総借入額が七千六百五億四百万、大変な額であります。その中で政府系資金、輸銀、農林中金、そういった政府系の資金が一体その借入金の中のどれくらいを占めておるかというと、一四・七%を五十年三月末で示しておるので…
第77回 衆議院 予算委員会 第22号
○松浦(利)委員 結局、中小企業の場合は資金繰りに困って倒産をする。まじめに額に汗をして努力をして、低成長あるいは調整期間のために倒産をし、失業者が出る。一方、商社の方は先ほど言ったようなことが、これは丸紅に関してだけで私は申し上げておるのですが、そういうことをやってもなおかつ政府系の資金が注入される。そのことに対して国民が憤激するのは、私はあたりまえだと思う。そういうことがあったら減るならいいです。逆にまたふえてきておる。そういうもの…
第77回 衆議院 予算委員会 第22号
○松浦(利)委員 それでは間違いを起こさないはずなんですよね。大蔵大臣が言われるようなことなら、こんなことが起こってくるはずがないのですよ、常にチェックしておってもらえれば。輸銀の使い方というものをじゃんじゃんチェックしていけば、あるいは農林中金の融資分をチェックしていけば、こんなことはあんまり出てこないと思うのです。私は、国民を信用させるために、一体丸紅の輸銀というのは何に使われておるのか、どういう目的のために輸銀の金が融資せられてお…
第77回 衆議院 予算委員会 第22号
○松浦(利)委員 いま大蔵大臣からまじめに御答弁いただいたのですが、大蔵省としてのチェックの様子は私はまじめにやっておられると思います。しかし、現実にこういう問題が起こってきておるから、その中に政府系資金が融資されておるということについて国民側は非常に納得できない面がある。再三申し上げてきたのです。この事件が起こるたびに、丸紅の事件のあるたびに委員会では再三大蔵当局に対して申し上げてきた。しかし、個々の融資についてはこれは私契約だから守…
第77回 衆議院 予算委員会 第22号
○松浦(利)委員 いまどういうところに何をというふうに数量、一式一式ということで御報告がありましたが、やはりどこに何のために幾ら、しかも融資内容はどういう条件ということについても私は明確にしていただきたい。いつも私契約だから秘密だからということで、概括的なことで終始されている。結局また同じことの繰り返し。しかも政府融資は減るどころか逆に年々ふえていくという実態ですから、だから私が言った資料について、確かに守秘義務があるとするならば——や…
第77回 衆議院 予算委員会 第22号
○松浦(利)委員 それでは最後に、私はやはり政府の監督指導というものが商社の姿勢に対して厳しければ厳しいだけに、こういう過ちは是正されていくと思うのです。もう本件のような事件が再度発生しないように政府としては厳重に処置するということについて、国民の前にひとつここで、三木内閣として、副総理、そしてそれぞれの担当大臣から、もう絶対に二度とこういうことは起こさないように指導するということについて確約をしていただきたい。もう何遍も同じことの繰り…
第77回 衆議院 予算委員会 第22号
○松浦(利)委員 もうあと時間がありませんから、それでは鉄鋼の値上げ問題について残された時間だけ御見解を承っておきたいと思うのであります。 五十年の十二月十日、公正取引委員会が高炉メーカーの値上げ発表についての見解をまとめられまして、問題点を指摘しながら公取の見解として発表なさっておられます。これについて公取の方では問題点ありと、今日でもそういうふうに判断をしておられるのかどうか、その後変更する気持ちがあったのかどうか、その点をひとつ明…