松沢俊昭
会議録に記録された「松沢俊昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,531 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/10/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会59 件・59%
- 予算委員会第四分科会24 件・24%
- 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会9 件・9%
- 予算委員会第三分科会5 件・5%
- 予算委員会第六分科会3 件・3%
※ 全 1,531 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○松沢委員 これは農林省の数字ですが、五%上回ることによって陸稲を含めて千百六十一万二千トンとなっているでしょう。ですから、こういう皆さんの計画からすれば、五十九年産の生産量は千九十万トンの予定でいたわけでしょう。だから、千百六十万トンに伸びたけれども、しかし、九十五万トン早食いしているわけだからそこから差っ引かなければならない、これは間違いないわけですね。それから今度、二十七万トン要るのだけれども、ことし二十万トンだ。この二十万トンを…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○松沢委員 それは数字のごまかしというものですよ。単年度で計算すればいいわけなんであって、そうなった場合においては五十五万にはならないのですよ、もともと早食いしているのだから。五十五万トンくらい早食いしていてそれを九十五万トンにしたのだから、五十万トンくらいは、これは確かに今までよりは異常な消費量であった、それをもとに戻せば政府の言うとおり五十五万トンくらいは持ち越されるのではないか、こういう理屈をあなたは立てておられますけれども、これ…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○松沢委員 同じことを何度言ってもしょうがないのですけれども、いずれにせよ、まだまだ安定供給なんというどころの事態ではないのでありまして、ようやく危機を乗り越えた、こういう段階なのだという御見解でいいのじゃないですか。どうですか。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○松沢委員 それならば別な角度でちょっとお聞きしたいと思いますけれども、来年の減反面積の緩和というのは、前々から言われておりますが、なるべく早目にやってもらわぬと、市町村はさっきの他用途米の問題と同じように、混乱を起こすおそれがあるわけでありますが、これはいつごろ末端の方におりるようになるのですか、その点をお伺いしたいと思います。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○松沢委員 大臣にお伺いしますけれども、大臣のゆとりのあるところの農政にしていかなければならない、米問題も、本当に大変な時期に大臣に就任されておりますが、ことしは比較的天候もよかったのでようやく危機を乗り越えたという状態でありますけれども、冒頭に申し上げておりまするように、安定供給、安定生産というものができる、そういうとりわけ変わった状況でもまだまだないわけでありますから、やはり危機は乗り越えたけれどもまだまだ安心はしておられないという…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○松沢委員 私の聞くのは、できるだけ早くやってもらいたいけれども、あなたの感じからいくと、今までの国会の経過がありますからやはり緩和をするという方向でなるべく早く始末をつけていく、こういうふうな理解でいいですか。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○松沢委員 それから、他用途米の問題で若干聞きたいと思いますが、大体他用途米そのものというのは無理な制度だと私は思うのです。同じ品物を別々な価格で買うなんて、こういうやり方自体が私は不合理だと思うのです。しかし、御飯を食べてもらう人も我々から見まするならばお客様、せんぺいやみそをつくってくれる皆さんも農民から見ればお客様なんでありまするから、したがって日本の米作をやっている農民は、その全部の皆さんに満足のいくように供給をしていく、これは…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○松沢委員 これで終わりますが、他用途米を出さなかった場合はペナルティーはあるのですか、長官。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○松沢委員 ペナルティーというのは減反面積のことを言っているわけですが、契約を破棄するということになれば違約金を納める、これは当然の話だと思いますが、どういうことなんですか。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○松沢委員 では終わります。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○松沢委員 昭和五十九年産の米価が七月の二十七日に閣議決定が行われて決まったわけでありますが、昨年と対比いたしまして二・二%アップ。これのカバー率ですね、五十八年までのものはもらっておりますけれども、五十九年になりますと生産費のカバー率の状況というのはどうなるのですか。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○松沢委員 五十二年が出ておりますけれども、五十二年の場合におきましては第一次で戸数が七八、それから販売数量では九一、それから二次生産費で計算しても五八の七七、こうなっているのですが、年々低下してきているわけですね。ですから、実質的には米をつくっても採算のとれない農家が年々ふえておるというふうに理解して差し支えないでしょうか。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○松沢委員 米の値段が二・二%上がることによって三百八億円ですかの財源が必要ということが伝えられているわけですが、これはどういうふうにして捻出されるのですか。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○松沢委員 合理化、節減という言葉を使っておられるわけでありますが、食管会計の経費の中で、例えば合理化できるというものはどういうところのものが合理化できるのか、あるいはまた節減できるというのはどういうところなのか、その辺ちょっとわからぬわけなんでありまして、わかりやすく説明していただきたいのです。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○松沢委員 確かに言われるように米の需給というのが非常に逼迫しておりますから、したがって在庫期間というのが短くなる、その分は倉敷料がかからぬということになると思いますけれども、しかし、その他の今言われましたそういうものだけで三百八億の金が浮くかどうかということになりますと、なかなかこれは難しいのじゃないか、こう思うわけです。そうすれば、必然的に消費者米価の引き上げというものをやれば金は浮いてくるわけなんでありますが、年度内におきまして消…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○松沢委員 合理化、削減ができることはやって浮かせることも結構だと思いますけれども、私はやはりそれだけではなかなか難しい話だと思います。 これは大臣に聞きますけれども、今いろいろ計算しておられると思いますが、三百八億という金がそう簡単に浮くわけではありませんから、どうしてもよその方からこれを求めなければならないということになると思うのです。その場合、食管の枠の中で適当にやればいいじゃないか、こう言われた場合、消費者米価を上げざるを得ない…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○松沢委員 もちろん、食管法がございますからね。だから、家計の安定、それから生産者の場合は再生産確保ということで決められているわけでありますから。しかし、そうは言うものの、それは見よう見方なんでありまして、今までも生産者米価なんというのは再生産が確保されない状態の中でずっと決められてきているわけでありますが、それでも政府の方としては再生産確保の第三条の法律を守ってやってきておる、こういうことを言っておられるわけですから、見よう見方だと思…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○松沢委員 では、決めておらぬわけなんでありますから、やるということもあり得る、やらぬということもあり得る、この二つの意味があるわけですね。どうでしょうか。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○松沢委員 わかりました。 それから、大臣の談話のところで他用途米の取り扱いについて触れておられるのですが、農協の方では他用途米を主食用に買い上げてくれ、こういう強い希望がございますね。それからもう一つは、需給が逼迫しておりますから、青刈り稲というものを他用途米として生かしたらどうか、こういう議論も御指導もしてこられたと思うのですが、その辺の経過、これは事務的で結構でございますが、お聞かせ願いたいと思うのです。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○松沢委員 そうしますと、青刈り稲もこれは転作の一種だ、そういう取り扱いを今までやってまいりましたですね。そういう趣旨でやってきたものを、今度は青刈り稲を他用途米の方に回すように指導するということになりますと、末端の方では、もともと米作農家は米をつくるというのが希望なんでありますから、したがって青刈り稲の人が今度は他用途米の方に行かされるということになりますと、そこにはいろいろと農民間において公平、不公平という問題が起きてくると思うわけ…