松沢俊昭
会議録に記録された「松沢俊昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,531 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/08/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会59 件・59%
- 予算委員会第四分科会24 件・24%
- 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会9 件・9%
- 予算委員会第三分科会5 件・5%
- 予算委員会第六分科会3 件・3%
※ 全 1,531 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○松沢委員 長官に聞きますけれども、他用途米を主食用に回すということになることは、政府米ないしは自主流通米に回す、こういうことですね。政府米ということになれば一万八千六百六十八円というふうに平均して決まったわけですから、それで買い上げる、こういうことですね。そうすると、他用途米五万六千ヘクタールですか、予定しておったのですが、それが全部主食用に回るということになると他用途米が足りなくなる、それは一体どうするんだということで、農業団体と皆…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○松沢委員 その際、不足するであろう他用途米を農協の方で出すという場合、主食用になるようなものが出た場合においては、いわゆる七万円の助成はされるのですか。 〔玉沢委員長代理退席、田名部委員長代理着席〕
第101回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○松沢委員 そうすると、逆に言うならば、いわゆる加工用原料米が不足になった部分は自助努力で協力します、こういうことを言っておるわけですから、したがって、政府の方としても助成をやらぬわけだから、くず米でも差し支えない、そういう考え方があるわけですね。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○松沢委員 これは供給する方とそれを受ける方の関係なんであって、直接的に政府の方の関係することではないんだ、こういうお話でありますけれども、しかし、食糧管理という大きな枠の中においてはやはり政府は供給責任というのがあると思うのです。せんべい屋とかみそ、しょうゆに対するところの加工用原料米の供給責任というのはあるのでしょう。あるから、韓国から買わなければならぬという問題が起きてきているわけでしょう。ところが、今のお話からすると、それはあく…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○松沢委員 長官、米が足りなくなって、そして韓国から輸入しなければならない、早食いをやらなければならないというのは、何も農業団体が責任を負わなければならぬという問題ではないと思うのですよ。今までの減反政策とかその他の農政から来たところの一つの結果なんでありまして、この責任というのは政府が負わなければならないのじゃないですか。それを要するに今度は生産者団体を逆手にとって、そしていろいろと相談をした結果そうなったんだということで今までの方針…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○松沢委員 これは議論をやっていても切りがない話でありますから、なおまた別な場でやりたいと思います。 二番目の問題としましては、韓国米の輸入の問題であります。 きのう、名古屋と神戸の方に十日の日に入ってくるということをお聞きいたしました。しかし、これは全体の総量からいたしますとほんの十五分の一程度でありまして、これからもどんどん十五万トン入ってくるわけでありますが、この入ってくる港は、大体二船はどこ、三船はどこというふうにして、加工用原…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○松沢委員 厚生省はお見えになっていますね。この前、食糧庁長官にこの米のいわゆる毒性検査はどうするのだということでお聞きをいたしましたら、サルプルをもらって国内でやる、そして、その種目といいますか、数は十六種類と聞いておりますが、今度は厚生省は、港に入ってきた場合、どういう検査をおやりになるのですか。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○松沢委員 私のいただいた資料の中に、韓国の原子力研究所環境部の盧博士が一九八〇年に、韓国の「環境保全」という雑誌があるのですが、そこに発表された論文を見ますと、「ソウル市の重金属汚染」という表が出ておりまして、それで土壌汚染の場合におきましては、カドミウム、銅、マンガン、クロム、亜鉛、鉛、水銀、こういうものが非常にたくさん検出されるということで、カドミウムにつきましては、基準から計算しまして六十二倍、銅が千五百二十二倍、亜鉛が百五十七…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○松沢委員 それじゃ、今私が申し上げましたような重金属についても検査をやる、こういうふうな理解でいいですね。 それから、立ったついでに答弁してもらいたいと思いますが、これは農林省の方としては十六の種類にわたっての検査を実はやられたけれども、水銀剤だとかそういうものの検査というのはおやりになっていないのですね。したがって、それがどうなっているかまだわからぬわけですね。その場合、厚生省の方としては、今度は荷が着いてから検査されるわけですから…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○松沢委員 それは大体それで終わります。 それから三番目としては、農薬の問題をめぐりまして最近いろいろ問題が出てきているわけであります。これは国内の市民団体だけでありませんで、やはり世界的に農薬の安全性を求めるところの声というものが高まってきておりまして、お話によりますと世界的にも一つの団体ができ上がったりなんかしているわけであります。これはやはり先進国が、後進国といいますか、第三世界等に自分の国に禁止したものでも輸出をするというような…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○松沢委員 では確認をしておきますけれども、八四年版につきましては、今私が申し上げました八三年の別冊と、それからそのほかに削減されておりますところの、もうおわかりですね、この部分ですね、これを全部入れてもとどおりにして、八四年の「農薬要覧」というものをおつくりになるのですね。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○松沢委員 時間がありませんからもう一つ。これはちょっと変わった質問なんでありますけれども、私の関係しておりますところの全日本農民組合連合会は、昔からどぶろぐの自家用は認めてもらわなければならぬじゃないかという運動を実はやってまいったのです。 最近、どぶろく裁判なんというのが起きているようでありますが、それとは別に私なりに考えるわけでありますけれども、農家は米一俵売っても一万八千六百六十八円という、そういう価格でありまして、私もどぶろく…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○松沢委員 大蔵省国税庁、お見えになっておりますね。——サミット参加国の中で、自家用のアルコール飲料の製造禁止をやったりあるいはまた税金をかけたりしているところの国というのは何カ国ありますか。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○松沢委員 大臣、国際的な視野に立った場合においては、アメリカもイギリスも西ドイツもこれは認めているのですよ。日本だけが何で認められないのかということですね。だから、大臣、これは検討に値するところの問題だと私は思います。ですから、今ここで即答してくれとは言いませんけれども、ひとつ農林省の方でも十分検討していただきまして、これは今度大蔵省に、こっちの方でも議論を展開していきたいと思いますが、農林省の方でも検討をされまして、どぶろくの製造の…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○松沢委員 もう本会議の予鈴が鳴りましたので、これで終わります。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○松沢委員 まず最初に、韓国米の輸入につきまして質問をいたしたいと思います。 過般のこの委員会におきまして、韓国米の緊急輸入をやらなければならないということははなはだ遺憾である、二度と再びこのようなことがあってはならないということで、全会一致で米の需給確保に関するところの決議をやったところであります。政府の方といたしましては、今まで韓国政府と交渉されまして、十五万トンの輸入ということになったわけでありますが、この韓国米を国内で使う使い方…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○松沢委員 農民から買い上げるのは政府でありませんで業者なんですよね。だから、買い上げてしまえば業者の米なんです、他用途米は。それから、韓国から来る米は、輸入してくれば政府米なんです。だから、要するにそれを交換すれば主食用に回すことができるのではないですか。そういうことは絶対しませんか。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○松沢委員 六十万ヘクタールの中の五万六千ヘクタール他用途米をつくってくれ、こういう要請がされているわけですね。その他用途米というのが今生産されているわけです。ただ、二段米価になるということで農民感情からするならば不服だということでありますが、それが完全に他用途米として生産されて、そして他用途米の分野に回った場合においては、十五万トンの枠の外にそういうものがずっと余裕が出てくることになるんじゃないですか。そういう場合に、その十五万トンの…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○松沢委員 繰り返して何回やっても同じようなことですけれども、恐らくはそういうことはされないと、したら大変なことになりますわな、その点はひとつここで確認をしておきます。 それと、韓国米の安全性の問題でありますが、これは、サンプルを韓国から持ってきて、そして日本の食品衛生法ですかに基づいて検査をされる、こういうことになるというお話でございますが、これは何と何と何の検査をおやりになるのですか。今、五十三年産米は臭化メチル、いわゆる薫蒸剤の検…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○松沢委員 そうすると、重金属の毒性検査というものもここでおやりになるということなんですか。