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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
1,531
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1984/12/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会59 件・59%
  • 予算委員会第四分科会24 件・24%
  • 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会9 件・9%
  • 予算委員会第三分科会5 件・5%
  • 予算委員会第六分科会3 件・3%

※ 全 1,531 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,531 20 を表示
日本社会党・護憲共同1984/12/18

102衆議院 農林水産委員会 第2号

○松沢委員 この前から平行線をたどっておりまして、これ以上議論してもしようがない話なんだけれども、とにかく千百八十五万トンのものがあって、そこから二十万トン引いて九十五万トン引いて残ったもの、それが余裕だ、こういうことになるんだから、石川さんがどんなに弁明されようとそれは違うと思うのですよ。これはもうここで議論してもどうしょうもございません。ですから、これは第三者が判断する以外にない、こう思っておりますし、また、食糧庁長官が今どき米が足…

日本社会党・護憲共同1984/12/18

102衆議院 農林水産委員会 第2号

○松沢委員 これは、上げるということだけは間違いないわけでしょう。

日本社会党・護憲共同1984/12/18

102衆議院 農林水産委員会 第2号

○松沢委員 そこで、これも新聞に出ておりましたのですが、十二月十六日の新聞でありますけれども、豊作なのに消費者米価値上げとは一体どういうことか、一方では安売り合戦が展開されているじゃないか、こんなことをやっているということになれば米離れはますます加速度を加えるのじゃないか、こういう記事になっております。その内容を見ますと、いろいろ書かれておりますけれども、もう業界の方では都内におきましても大変な競争をやっておりますね。安売り合戦。そうい…

日本社会党・護憲共同1984/12/18

102衆議院 農林水産委員会 第2号

○松沢委員 法律が幾らあっても、法律どおりには生産者米価も決まっておりませんし、それから消費者米価も決まっていない、一切合財が財政再建というところへ、その視点に立っていろいろと価格操作がやられているということは甚だ遺憾だと私は思います。やはり豊凶にかかわらず、ちゃんと法律に基づいて米価というものは決めてもらっていかなければならぬじゃないか、こんなぐあいに考えております。 ただ、私が一番心配しているのは、逆ざやが、売買逆ざやにいたしまして…

日本社会党・護憲共同1984/12/18

102衆議院 農林水産委員会 第2号

○松沢委員 あなた方は食管を守っていくんだ、いくんだと言うけれども、逆ざやというものがなくなっていけば政府に集まるところの米というのはだんだん不足になって、それは間接統制かもしれませんけれども、業者と生産者が直結するとか、そういう傾向というのが強まっていくんじゃないですか。現に、これも新聞に載っておりましたけれども、今日本の米の値段というのは、これは農協の組合長さんが言っているのですよ、政府米が一万八千七百六十一円、超過米が一万五千百円…

日本社会党・護憲共同1984/12/18

102衆議院 農林水産委員会 第2号

○松沢委員 これは大臣に一言だけ聞いておきますけれども、今私が申し上げましたように米の価格というのは大変乱れている、これだけは言えると思います。生産者価格というのと消費者価格。自主流通米というのが導入されていますから、そのほかにもう一つの価格というのが出てくる。大体この三つというのが普通なんでありまするから、これが五つにも六つにもなるようなことは、やはり価格体系が乱れておって、そして食管そのものというのが非常にたがが緩んできている、こう…

日本社会党・護憲共同1984/12/18

102衆議院 農林水産委員会 第2号

○松沢委員 時間がありませんので、先に進みます。 他用途米の問題でありまするが、今長官の方からも答弁がございましたように、比較的うまくいっているように御報告がございました。しかし、末端の方では実は大変な混乱になったわけでございます。これは、私の地元の村の他用途米の政府対応、つまり七月五日ですか、いろいろ農協なんかとお話し合いされましたね。そういう中で決まっているわけなんでありますが、それによりますと、結局、他用途米はすべて政府米として買…

日本社会党・護憲共同1984/12/18

102衆議院 農林水産委員会 第2号

○松沢委員 特定米穀業者を皆さんはどの程度把握しておられるのか。それから、その取扱数量というのはどの程度正確なのか、その点では私は非常に疑問に思っているわけなんであります。今、ライスグレーダーの目は一・七、一・七五、一・八、一・八五、一・九というふうにして五種類に分かれているわけであります。それで、一・七を使っている農家はほとんどおりません。ところが、農林省の坪刈り調査をやる場合においては一・七を使っているわけであります。したがって、一…

日本社会党・護憲共同1984/12/18

102衆議院 農林水産委員会 第2号

○松沢委員 これで終わりますが、私は質問というよりもむしろ提言をしたはずなんでありますから、ぜひ大臣、次の所信表明におきましてはそういう点も十分御理解の上ひとつ表明していただきたいと思います。 終わります。

日本社会党・護憲共同1984/10/03

101衆議院 農林水産委員会 第29号

○松沢委員 今小川さんの方から他用途米についての質問がございましたが、確かに末端の方は混乱しているわけです。それで、この前のこの委員会におきましても、私の方で質問しましたところが、他用途米を主食用に回すという話し合いのときにおいては、ちゃんと私が質問したようなことを農業団体に言って、農業団体それでもいいか、こういう了解を得て取り決めをやったのだ、こういう食糧庁長官の御答弁がございましたが、今小川委員の質問に対しましても同様な答弁をしてお…

日本社会党・護憲共同1984/10/03

101衆議院 農林水産委員会 第29号

○松沢委員 いや、どれが悪いとかどれがいいとかという問題ではないと言うけれども、末端の方としては、一体政府が悪いのかそれとも農協中央の方が悪いのか、どっちなんだ、やはり責任追及をやっていかなきゃならぬというわけですね。だからその場合、政府の方はちゃんとそういう混乱が起きないような手だてを立てていたのだ、ところが農協の方がその方針を末端の方に浸透させなかったから混乱が起きているのだから、これはやはり農協中央が悪いんじゃないか、こう言われれ…

日本社会党・護憲共同1984/10/03

101衆議院 農林水産委員会 第29号

○松沢委員 これは、やはり密室の中でそういう話し合いが行われて決められたものだ、だから、ガラス張りでないわけだから下の方は全然わからぬわけですよ。米審の前の日、朝の二時ごろ決めたのじゃないですか、違いますか。

日本社会党・護憲共同1984/10/03

101衆議院 農林水産委員会 第29号

○松沢委員 関連の質問はこれで終わります。それで、まず一つですが、減反、生産調整をやっているさなかに外国から米を入れるとはけしからぬじゃないかということで、韓国から十五万トンの米輸入をめぐって、八月十日から入り出して、そして入るたびごとに各地域の農民団体、農業団体がそれに対するところの抗議の集会など々開いてきていることは御承知のとおりであります。したがって、だれの目から見ても、米が余るからといって減反政策をやって、今度足りなくかったから…

日本社会党・護憲共同1984/10/03

101衆議院 農林水産委員会 第29号

○松沢委員 農民の皆さんは二度と再びこういうようなことがあってはならぬということを言っておりますし、この委員会におきましても、委員会決議といたしまして、このようなことがあってはならない、これが本会議にまで決議が上がっていった、こういう経過があるわけであります。ことしは幸いにして今までにないところの作柄でありますので、みんな喜んでいるわけでありまするけれども、依然として、米作についての作業等を見ていますと、あるいは肥培管理なんかを見ており…

日本社会党・護憲共同1984/10/03

101衆議院 農林水産委員会 第29号

○松沢委員 それから、韓国米の輸入時点で米の安全性の問題につきましていろいろと国会で議論がございました。それで、厚生省の方としては十五品目にわたって検査をやるということを約束されたわけであります。これはやはり安全であるというところの証明をするために検査結果の公表というのをやるべきじゃないか、こういうことを我我は要求してきているわけでありまするが、政府の方としてはおやりになっておらない。農林省の方は、お話を聞いておりますと、韓国はもみ貯蔵…

日本社会党・護憲共同1984/10/03

101衆議院 農林水産委員会 第29号

○松沢委員 どの程度のppmであったか。それから、やはりカドミウムだとかそういうものの汚染問題については、消費者の皆さんは大変心配しておられるわけでありますが、そういう点何らかの方法で、安全であるのであるなら安全であるのだということを明らかにすることをお考え願いたいと思いますのですが、何かいい方法はないのですか。

日本社会党・護憲共同1984/10/03

101衆議院 農林水産委員会 第29号

○松沢委員 韓国の米の輸入というのは現実に行われておりますが、長官の方からも、要するにこれを返してもらうという前提で需給計画は立てません、こういうことを言っておられるのだから、二度とこのようなことはないと思いますが、やはり新聞等によりますと、韓国ではアメリカからも輸入をしなければならないという状況になっているということも伝えられておりますし、あるいはまた今回の水害で北朝鮮の方からも救援物質をもらうという事態に入っております。そういうよう…

日本社会党・護憲共同1984/10/03

101衆議院 農林水産委員会 第29号

○松沢委員 六十米穀年度の政府の計画ですか、見通しですか、それからいたしますと生産量が千九十万トン、五十九年度から繰り越すのが十万トンで供給が千百万トン、そして需要の計が千四十五万トンだ、だから六十年の十月末の持ち越しというのは五十五万トンですか、つまり四十五万トンは積み増しができる、こういう計画であるわけです。 ところが、五%の伸びですから、その分はふえるわけですね。ふえますけれども、五十万トンふえたとしても九十五万トン早食いしている…

日本社会党・護憲共同1984/10/03

101衆議院 農林水産委員会 第29号

○松沢委員 いや、私の言わんとするのは、確かに石川長官が言われるように、何しろおてんとうさまを相手にする農業生産なんですから、幾ら正確に予定を立てたとしても予定どおりには私はいかぬと思うのですよ。ですから、それを要するに固定化するということについてもいささかやはり問題はあることはあると私は思っております。だけれども、我が党の安井委員が言われましたように、これはもうやむを得ぬ、だからその部分は財政負担で決まりをつけていく以外にないのじゃな…

日本社会党・護憲共同1984/10/03

101衆議院 農林水産委員会 第29号

○松沢委員 だから、結局、持ち越し十万トン、備蓄四十五万トン、こういう計算で五十五万トンとなっているわけでしょう。だから、その四十五万トンの備蓄は数字からいっても無理じゃないか。