松沢俊昭
会議録に記録された「松沢俊昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,531 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会59 件・59%
- 予算委員会第四分科会24 件・24%
- 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会9 件・9%
- 予算委員会第三分科会5 件・5%
- 予算委員会第六分科会3 件・3%
※ 全 1,531 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○松沢分科員 イソシアン酸メチルを農薬にするわけですね。農林省の方で編集いたしましたところの農薬要覧というのがありますが、農薬要覧には、それを原料にしながら幾つかの会社で農薬をつくっているわけです。そうすると、黒崎工場でできたものをやはりその工場まで運ばなければならないということになるのじゃないですか。そういう点はどうでしょうか。
第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○松沢分科員 例えばNACというのはイソシアン酸メチル系統の農薬じゃないですか。
第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○松沢分科員 いや、私聞いているのは、NACという略称ですけれども、それは今言ったそれを材料にしながらつくったところの農薬じゃないですか。
第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○松沢分科員 それでは、それは後からひとつ調査してお聞かせを願いたいと思います。 それから、二月二十日私たちいろいろお話を聞いたわけでありますが、それによりますと、黒崎工場では四立方メーターのイソシアン酸メチルの貯蔵タンクが二つある、一つには常に一立方ぐらいのイソシアン酸メチルが入っている。この安全対策はどういうふうにやられているのか。私たちの計算からしますと、これだけの量ということになりますと、要するに相当の危険物、もしもこれが漏れた…
第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○松沢分科員 労働省、見えていますか。
第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○松沢分科員 この新聞、これは四十八年十一月七日の新聞なんであります。朝日ですが、ガス漏れなど五年で五回もやっているというふうに書かれているわけでありまして、下請の従業員などがそれによって被害を受けている、こういうことであります。今労働省の方では一回しかないようなことを言っておられますけれども、一回ではないんじゃないですか。
第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○松沢分科員 それじゃ、現在までにホスゲンによるところの事故というものは日本でどのくらい起きているのですか。
第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○松沢分科員 それはやはり過去相当たくさん、私たちの調べからしますると事故が起きているわけでありますので、労働安全というところの立場からこれは調査をして、ひとつ後から資料で出してもらいたい、こう思います。いいですか。
第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○松沢分科員 これは通産省に聞きますけれども、ホスゲンというものは大変猛毒なんですね。こういうものを使ってイソシアン酸メチルをつくり、そしてそれから農薬をつくる。ホスゲンからイソシアン酸メチルをつくって、そしてその他のものにまた使っていく、こういうふうに非常に広範な分野で使われているというものですから、要するに、そのもとであるところのホスゲンの製造の状況というのは日本ではどうなっているか、どのくらい使われているのか、これくらいは通産省で…
第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○松沢分科員 私もこういうことについては専門家ではありませんけれども、しかし、ホスゲンにメチルアミンというものを合わせ、そしてイソシアン酸メチルというものをつくって、それが農薬原体ということになっていくわけでしょう。だから、これは全然直接関連がないというものじゃないわけでありまして、関連はあるわけです。ただ問題は、あなたの方で言われましたように、そのほかにホスゲンからTDI、MDI、そういうものをまたつくる、こういうことでしょう。要する…
第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○松沢分科員 それはいずれ資料として出していただけますか。
第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○松沢分科員 それから、プラント輸出や合弁企業などで海外に進出しているところの日本企業の工場の安全対策、これは一体どうなっているか、どういう法律で規制されているか、これもひとつお聞かせ願いたいと思います。
第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○松沢分科員 大臣にお聞きしますけれども、インドのユニオン・カーバイド工場ですね、これはアメリカ系でありましたから、日本でなかったので、その点では救いがあったわけでありますけれども、しかし、日本の国内にもユニオン・カーバイドの店はあるんですね。いろいろ調べてみましたのですが、やはり日本の企業も農薬を海外でつくっていると思うのです。要するに、日本の企業活動が万が一にもこういうような問題を起こしたということになりますと、これは日本の信用にか…
第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○松沢分科員 経済五団体にお任せしておられるというお話でありますけれども、経済五団体というのは、要するにこういう農薬を製造する業界の皆さんだとかその他の業界の皆さん、それを全部集めてできているところの組織だと私は思うわけであります。それはそれで結構でございますけれども、政府は政府として、やはり任せるだけでなしに、ちゃんと心配のない対策というものを指導するなり、何らかの方法というのはあってしかるべきなんじゃないか、こう思いますが、どうです…
第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○松沢分科員 時間がありませんから終わりますけれども、大臣に最後にひとつ御答弁願いたいと思います。 こういう化学薬品というものは、これは使いようによっては非常に我々のためになりますけれども、まかり間違うと大変な結果が出てくるわけでございまして、取り扱いは十分に慎重に注意をしてやっていかなきゃならない。しかし、これは通産省だけではございませんけれども、この前関係の省庁から出てもらいまして、この事件に絡んで国内においてはどういう管理がなされ…
第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○松沢分科員 終わります。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○松沢委員 五十五年に農家の長期見通しを政府の方では策定されましたが、それによりますと繭は十万トン、六十五年見通しでこうなっているわけでありますが、これが現在では五万トン、半分になってしまっている。私は、この長期見通しというものは閣議決定だと思いますので、これはやはりその見通しがちゃんと実行できるように政府の方としてはそれなりの手当てをしていく責任というのがあるのじゃないか、実はこんなぐあいに考えるわけでございます。 〔委員長退席、島村…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○松沢委員 確かに、それじゃどうすればいいかということについては、お互いさまなかなか名案も見つけにくいと思いますけれども、今までの政策というか行政というか、そういうものが養蚕農家の育成のために果たして機能してきたのかどうか、こういうことであります。 私は、地元の養蚕なんかの場合を見ましても、養蚕の指導員というのがございます。そういうのは片っ端から切り捨てられてきているわけでありまして、そういうことでこれはもう斜陽産業だというふうな感覚に…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○松沢委員 この改正される法律というのは——十七万俵に上ると思うのですね、膨大な事業団の在庫、これはやはり始末をつけなければどうにもならぬじゃないかというお考えのようでありまして、これは何とかしなければならぬと思います。だけれども、さっきから質問が続いているわけなんでありまするが、時価に悪い影響を与えないようにして始末をつけるのだ、こういうことですが、そういう手品みたいなことが果たしてできるのだろうかなという危惧を抱くわけであります。 …
第102回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○松沢委員 何とかしてやっていきたいという願望、それはよくわかりますけれども、今までもその在庫問題では皆心配して、この前も議員立法で法律改正をやったわけでしょう。それでも始末がつかないで十七万俵になってしまっておるのですから。今までは、農家の立場からするならば、それでも異常変動防止制度というものがあって上限、下限があるわけですから、やはり一定の安心感を持っておったわけですが、これを外してしまって、その上に今度十七万俵の在庫の処理を時価に…