松沢俊昭
会議録に記録された「松沢俊昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,531 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会59 件・59%
- 予算委員会第四分科会24 件・24%
- 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会9 件・9%
- 予算委員会第三分科会5 件・5%
- 予算委員会第六分科会3 件・3%
※ 全 1,531 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○松沢分科員 そうすると、このミラノールなんというものはこれはやはり医薬品になっているわけですか。薬事審議会にかけて医薬品という認定をやっているわけですか。
第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○松沢分科員 なっているのですか。
第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○松沢分科員 それから、学校でこういうことをやるということが認められるものでしょうかね。どうでしょうか。薬物、劇物を使用して医療行為をやるということは保健管理の限界を超えているんじゃないですか。
第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○松沢分科員 学校教育の一環と言われますけれども、今お話を聞きますと、厚生省の方では医療行為だと言うのですよ。そういうものを持ち込んで行って万が一の場合があったらこれはどうなるのですか。だれが責任あるのですか。学校が責任あるのですが。
第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○松沢分科員 だから塗布はその範疇の中へ入るわけでしょう。
第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○松沢分科員 塗布の場合はどうなるんですか。
第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○松沢分科員 しかし、要するにこの答弁書からいたしますと、塗布が含まれているんじゃないですか。洗口だけじゃないでしょう。
第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○松沢分科員 この答弁書にはこう答えているわけですよ。「この事業では、五市町村の五歳児を対象として歯科医師等の専門家により歯科健康診査、正しい歯磨き等の保健指導にあわせて、御指摘のフッ化物の歯面塗布も行うものである。」こうなっているわけでありますから、塗布は医療行為だ、医療行為を学校教育の一環として学校でやっていくのだと文部省は言っているわけだから、そんなことは保健管理の限界を超えたやり方なんじゃないかと私は言っているわけです。
第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○松沢分科員 塗布、洗口、それから歯の磨き方、そういうものを全体的に総合してやるという事業がこの事業なんでしょう。だから、その中には医療行為であるという塗布というものが入っているわけです。これは別問題だということにはならぬですね。それを学校に持ち込む。学校の方の受けとめ方としては、文部省答えています。要するに、学校教育の一環としてこれを受け入れるんだ。そういうふうにして受け入れるということは子供の保健管理の限界を超えた行為なんじゃないか…
第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○松沢分科員 それじゃ、これは学校の外でやるということですね。いいですか。
第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○松沢分科員 現在学校の中でもやっているのじゃないですか、この補助事業とは別に。そういう塗布をやっているところもあるでしょう。そういうものは一体どういうふうにして受けとめられているのですか。私は弗素の安全性について政府の答弁を求めているわけです。だから、大変危険だという意見があるから、事生命にかかわる問題ですから取り上げてやっているわけですから、それを学校の中で医療行為と言われるものをやっているということは、保健管理の限界を超えているや…
第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○松沢分科員 時間が参りましたので、詰めるわけにもいきませんでしたけれども、なお国民の健康に関するところの問題でありますので、厚生大臣の方でも私が質問いたしました質問要旨を尊重して、そして塗布の問題等についても十分な対処を願いたい、こういうことを希望いたしまして終わります。
第102回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○松沢分科員 私は、学校給食問題につきまして若干御質問いたしたいと思います。 学校給食法という法律ができましたのが昭和二十九年、その前からずっと日本では学校給食というものが実施されておりました地域はございましたけれども、終戦直後大変な食糧難に入りまして、少なくとも子供にだけは何とが食べさせなければならない、そういう趣旨で法制化されたと思っております。そのときにおきましては、当然それが最もいい方法であったと思います。しかし、今日の段階にお…
第102回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○松沢分科員 今大臣の方から、確かに時代は変わったけれども、飽食の時代になったことによってまた逆に子供の栄養のバランスの面等において問題が出てきておる、そういうために大きな役割を果たしておるというのが学校給食である、その他、教師と児童との食事を通じての対話の問題、あるいはまた生徒の自主的な食事の準備やあるいは後片づけ等によって、それなりのしつけというものをちゃんと教育をしていくというような点においてというお話でございましたが、私は、むし…
第102回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○松沢分科員 いろいろ御答弁賜りましたが、私の言わんとすることは、発足当初とは状況が変わってきている。脱脂粉乳はほとんどなくなりまして、国内産の牛乳を使うことになりました。しかし、田んぼの真ん中の学校が小麦粉のパン、これは外国のパンでありますが、それを食べて御飯を食べる回数が不足だという、これは私非常に矛盾しておると思っているわけであります。それから牛乳にいたしましても、単価の面からいたしましても五円の補助をやってもらっておりますけれど…
第102回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○松沢分科員 なかなか議論がかみ合わないわけでございますけれども、問題は、確かに学校給食は続けていくのだという大臣のお気持ちはわかります。しかし、続けるにしてもとにかく子供の立場に立ってということになりますと、例えば民間委託という問題になりますと、これはよく中毒事件が起きます。ああいうことが起きたら大変だということで四十六年通達が出ているのじゃないかと思っているのです。確かに民間委託をやった方が安上がりになるかもしれませんけれども、その…
第102回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○松沢分科員 時間が参りましたので、またいずれかの機会にお話を承りたいと思います。これで終わります。
第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○松沢分科員 昨年の十二月三日、インドのボパールというところで、アメリカ系の会社でありま。すけれどもユニオン・カーバイド社が殺虫剤をつくっておるところの工場から毒ガスを出しまして、一晩にして二千五百人以上の人が死亡し、そして数十万の人に重大な悪影響を与えた。この毒ガスというのはイソシアン酸メチル、こう発表されておるわけでありまして、同時にホスゲンというものも漏れている、こういうふうに報道はなされているわけでございます。 そこで、まず最初…
第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○松沢分科員 このイソシアン酸メチル並びにホスゲンというものは大変猛毒である。また猛毒であったからああいう世界的に大変センセーションを巻き起こすような惨事を起こしたわけでございます。 そこで、私たちの日本では、これは今農薬に使われているということでありますけれども、農薬だけではないと思いますので、一体どういう用途に使われているか、それをお聞かせ願いたいと思います。
第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○松沢分科員 今御答弁がございましたように、ホスゲンは大変広範な分野で使われておるわけでございます。またイソシアン酸メチルは、この前二月二十日政府の方からお話を聞きましたところが、日本では三菱化成の黒崎工場一社で製造されているだけだ、こういう説明がございましたが、これは本当にその一社なのか。ちょっとこっちの方で、住友化学工業もやっておるのじゃないかと言いましたところが、そこにもあるようなことをちらっと聞きましたが、その辺は一体本当のとこ…