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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
1,531
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1985/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会59 件・59%
  • 予算委員会第四分科会24 件・24%
  • 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会9 件・9%
  • 予算委員会第三分科会5 件・5%
  • 予算委員会第六分科会3 件・3%

※ 全 1,531 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,531 20 を表示
日本社会党・護憲共同1985/04/10

102衆議院 農林水産委員会 第12号

○松沢委員 こういう基本的な問題をやっていると切りがございませんで、金融三法の問題、それぞれの先生方が者やってまいられましたから、もうやるところはないようでございますけれども、一つ一つ聞いていきたいと思います。 金融ということになりますと、私たちは一番ぴんとくるのは公庫の三分五厘資金、これは皆欲しがっているのですね。それから近代化資金の五・五%資金、今まで六%でしたね、そういう金は、農機具などを買う場合、借りるわけです。その点では農民も…

日本社会党・護憲共同1985/04/10

102衆議院 農林水産委員会 第12号

○松沢委員 これはこれ以上追ってみてもしようがないと思いますので、選別融資が強化されないように、取り扱い、運用上十分配慮してもらいたいと思います。 それから総合資金。これは「農林漁業金融公庫の現状」というのを去年の五月に公庫の方で出しておりますので、これを見ますと、四十三年から融資が始まりまして、五十三年までの間におきまして三万戸を超える融資をやった、こういうことが書かれているわけなんでございますが、これは、自立経営農家育成のために三万…

日本社会党・護憲共同1985/04/10

102衆議院 農林水産委員会 第12号

○松沢委員 八〇%以上の成績を上げたというのが六五%だということになりますと、三五%の人たちはどうなったのですか。

日本社会党・護憲共同1985/04/10

102衆議院 農林水産委員会 第12号

○松沢委員 私はそれは当然そういう人だと思いますけれども、今いみじくも関谷局長の方から話がありましたように、畜産だとか酪農の分野なんかを見ますと、大体三分の一程度の人たちがなかなか苦しくなって首が回らないという状態になっているということになっているわけですね。ですから、これに大体当たってくるんじゃないか、こう思います。 そこで、自立経営農家という定義なんでありますが、これは六十五年見通しなんかになりますと中核農家という言葉を使うんです。…

日本社会党・護憲共同1985/04/10

102衆議院 農林水産委員会 第12号

○松沢委員 これも答えは要りませんけれども、結局、価格もそのままになっておって、それで賃金が上がったり物価が上がったりしていけば規模を大きくする以外にない、局長の解釈からしますならばこうなると思いますが、それではちょっと農家の立場からすると困るということになるわけです。だから、もう少しだれでもわかるような指標というものをつくってもらいたいということを希望いたしておきます。 それから、これは畜産局長にお伺いしますけれども、五十六年以来、事…

日本社会党・護憲共同1985/04/10

102衆議院 農林水産委員会 第12号

○松沢委員 とにかく今回の法案で一番重点的に取り上げられているのが酪農、畜産関係だと私は思っております。そうして、酪農は今お話がございましたような方向で行く。しかし、どうにもならぬものをどうするかということにつきましては、この前も大臣に御注文申し上げておきましたように、もう焼きついてしまってどうしようもないというものはそれなりの固定負債の整理というのを新たに考えていかなければならぬのじゃないか、こう思っておりますけれども、しかし、今のよ…

日本社会党・護憲共同1985/04/10

102衆議院 農林水産委員会 第12号

○松沢委員 畜産関係では、公庫資金には総合施設資金というものに今度一緒になるわけですね。それから、今申されたところの自作農維持資金、それから近代化資金も使われるようになって、償還期間を五年から七年、据え置きが二年から三年というふうにして改善される、それから改良資金、これもまた畜産振興資金が改良資金に統合される、こういうことで、畜産の金というのはさまざまなところから使われることになるわけでありますが、これはどういうふうにして使わせるのか。…

日本社会党・護憲共同1985/04/10

102衆議院 農林水産委員会 第12号

○松沢委員 とにかく酪農、畜産、この前の参考人のお話を承りますと大変な状態に入っているということであります。しかし一面、貸す方も借りる方も慎重を欠いた面もあった、そういう反省の声もございましたので、今後資金を貸すことによってさらに農家を窮地に追い込むことのないように慎重を期していただきたい、こういうぐあいに要望申し上げておきます。 時間がだんだん迫ってまいりましたので、漁業関係につきまして水産庁長官にお伺い申し上げます。 私は漁業問題と…

日本社会党・護憲共同1985/04/10

102衆議院 農林水産委員会 第12号

○松沢委員 長官、てこ入れをやっておられますけれども、それは出資という形ですか。――だから、結局もう回収不能というものもあるわけでしょう。そういうものは、今度は残った連中が返すような方法を考える、こうなりますと、これまた大変なことになると思いますので、結局もう回収不能なのは切り捨ててしまう、そして残された連中が心配のないような状態というものをつくり上げていくという思い切ったことをやらなければならぬじゃないか、こう考えるわけなんであります…

日本社会党・護憲共同1985/04/10

102衆議院 農林水産委員会 第12号

○松沢委員 今回のこの三法の問題でやはり一番大きな問題というのは、さっきの酪農それから畜産、今申し上げました水産、これが大きな問題になっていると思います。今、長官の方からも大臣の方からもお答えがございまして、大変前向きな御答弁を本当にありがとうございました。何といたしましても、日本型食生活と言われますけれども、やはり米とみそ汁と魚というものは日本食につきものなんでありますから、それが今こういう惨たんたる状態になっているということを十分御…

日本社会党・護憲共同1985/04/10

102衆議院 農林水産委員会 第12号

○松沢委員 以上で終わります。

日本社会党・護憲共同1985/04/10

102衆議院 農林水産委員会 第12号

○松沢委員 私は、自由民主党・新自由国民連合、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、民社党・国民連合及び日本共産党・革新共同を代表して、農業改良資金助成法及び自作農創設特別措置特別会計法の一部を改正する法律案、農林漁業金融公庫法の一部を改正する法律案、農業近代化資金助成法及び漁業近代化資金助成法の一部を改正する法律案に対する附帯決議案の趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 「農業改良資金助成法及び自作農創設特別措置…

日本社会党・護憲共同1985/04/09

102衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号

○松沢委員 私は、国の補助金等の整理及び合理化並びに臨時特例等に関する法律案のうちの農林水産省所管法律関係につきまして、御質問を申し上げたいと思います。 まず、大蔵大臣の竹下さんにお伺いいたします。 私、新潟の出身であります。大蔵大臣も島根県の出身でございまして、双方の県ともどもに、第一次産業であります農林水産業というものが基盤になったところの県経済ということになるんじゃないか、かように考えるわけであります。その農林水産業というのは今一…

日本社会党・護憲共同1985/04/09

102衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号

○松沢委員 そこで、今大臣の方から補助から融資ということが言われたわけでありまするが、補助も金だし融資も金だから、金には確かに変わりがないと思うのでありまするけれども、私は、農業だとか林業だとか水産業というものは、工業化のできない分野がそういうものなんじゃないか。したがって、第一次産業というものは第二次産業の工業と比較した場合、効率が非常に悪いわけですね。しかし、第一次産業がなかったならば第二次産業の発展というものはないわけでありますか…

日本社会党・護憲共同1985/04/09

102衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号

○松沢委員 大臣、いろいろと述べられたわけでありまするけれども、三十六年から農業基本法が制定されまして、ずっと構造政策が進められてまいりましたね、規模の拡大、選択的拡大ということであの当時は、もう米だけの時代じゃないんだ、畜産三倍、果樹二倍なんだ、こういうキャッチフレーズでありましたし、それから価格政策から構造政策という方向に進むんだ、こういうことを言われたわけでありますが、それから二十数年間たったわけです。結局、政府の言うとおり動いた…

日本社会党・護憲共同1985/04/09

102衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号

○松沢委員 農林大臣は、補助金というのは大事だけれども、しかし今回のこのような措置は農政を推進する上においては心配はない、こういうふうにお考えになっているということでありまするが、これは大体こういう審議にも問題があると思うのですね。五十九本も一まとめにまとめて、各常任委員会にまたがっているものを一括して審議してなんといったところで、これはうまいぐあいに審議はできないわけです。農林省の方の法律にしましても十四本あるわけでしょう。それで行革…

日本社会党・護憲共同1985/04/09

102衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号

○松沢委員 そういう理解をしてもらうという立場に立ってきのうの御答弁であった。しかし、私の指摘したこともあり得るわけでありますから、そう要するに簡単に面積がふえるということにはならないと思う。これも認められるわけですね。

日本社会党・護憲共同1985/04/09

102衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号

○松沢委員 いや、そういうことにはなっているにしても、しかしそれはやはり理解をしてもらわぬと、今私が指摘したようなことも起きるということもあなたは理解できるでしょう。

日本社会党・護憲共同1985/04/09

102衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号

○松沢委員 そこで農林大臣、さっき、要するにそう支障はない、こう言われましたのですけれども、ことしの農林水産予算ですね、それは昨年と比較すると九五・四%ということになるのじゃないですか。 そこで、今までの農林水産省のやりくりというのはどういうふうにしてやっておったかといいますと、臨調攻撃を受けて、そしてその中に生き延びるためには農林省の事業はなるべく減らさないようにする、しかし銭が足りない、だから足りないのは食糧管理特別会計を減らしてい…

日本社会党・護憲共同1985/04/09

102衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号

○松沢委員 支障があるとかないとかということは、これは水かけ論になりますので、これ以上申し上げません。申し上げませんが、さっき私指摘しましたように、減額部分というのが全部で六百七十億円を超える、こういう状態になっているのでありまして、そのうち法律関係のものはその三分の一にすぎないわけですね。これは農林省の方で出された資料でありますが、これは今回直接この予算には関係がないと思いますけれども、昭和五十八年三月十四日臨時行政調査会で最終答申が…