松沢俊昭
会議録に記録された「松沢俊昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,531 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会59 件・59%
- 予算委員会第四分科会24 件・24%
- 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会9 件・9%
- 予算委員会第三分科会5 件・5%
- 予算委員会第六分科会3 件・3%
※ 全 1,531 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○松沢委員 なかなか理解しにくいのですが、今までも在庫をあれしてきて名案というものがなかった。今度はこれでこうやっていく。そうすると、縮小、合理化の方向に向かっていくということなんですから、ですから、結局値段が下がっても耐え得られるところのものは生きる残るだろう、耐え得ることのできないものはやはり脱落していくであろう、これはやむを得ないんだ、こういう養蚕政策ということになりはしないかということを私は心配しているんであります。いや、がっぽ…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○松沢委員 まあ賢察はしていまするけれども、なかなか大変な事態に入っているということを、これは農林関係に携わっている者は、私たちもそうでありますけれども、やはり抜本的な手を打つ時期に来ている、こういうぐあいに大臣も御認識をいただいて今後の対策を立てていただきたい、これは強く要望いたしておきます。 それから三番目は、これも小川さんの方から質問がございましたが、流通価格の問題でございます。 ここで私も調べてもらったのですけれども、五十七年調…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○松沢委員 食べ物の問題につきましては、世界は飢餓と飽食というのが共存している。絹の場合、日本は余って大変困っていますけれども、絹の生産ができないところの国々というのも相当たくさんあるはずでございます。そこで、いろいろお聞かせを願ったわけなんでありますが、生糸の一番大きな生産量を持っているのはお隣の中国であります。その次に生産をやっているのが日本だと、お隣が四十万俵、こちらが二十万俵、あとのそれぞれ、ソ連もございますが、そういうのを含め…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○松沢委員 これは私が計算したのでありますが、人類全体で四十七億ぐらいいるとすると、八十万俵で勘定していきますと、公平に分けるということになりますと、一年間に大体二千五百人に着物が一枚しか渡らないという状態になるのではないですか。そうすると、養蚕だとか絹の産業というのは、地球的規模に見ますと決して斜陽ではない、もっと発展をさせなければ、二千五百人に一枚しかいかないわけでありますから、地球の今の人間に一枚ずつ絹を着せるということになると、…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○松沢委員 時間がなくなってまいりましたので前に進めますが、改正法では、今まで三月までのうちに価格を決めるということになっているのを今度は五月までということになりましたね。これはどういう意味なんでしょうか。むしろ早目に決めて、そして農民に張り合いが出るような価格を出してやることが親切なやり方だと思いますが、これは一体どうお考えになるのか。 それから最後に、養蚕の振興のためには主産地形成、中核農家の育成、こういう話でございますけれども、子…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○松沢委員 これから参考人を呼んで御意見をお聞きする機会もまだありますから終わりますが、いずれにせよ、この法案が決着をつける前に、在庫の問題は、もう少し具体的に、捨てるなら捨てる、焼くなら焼くというような抜本的な政府の対策というものをこの審議期間中にひとつぜひ出していただきたいということを要望いたしまして、終わります。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○松沢委員 大臣の所信表明がございましたので、それに対しまするところの質問をこれからやりたいと思います。 もう既に昨日も多くの委員の皆さんから質問がございましたので、ダブる面もあるかもしれませんが、ありましたらひとつ御了承いただきたい、こう思うわけであります。 最初に、今アフリカの飢餓問題が大変大きな世界的な政治問題に実はなっているわけであります。その飢餓の原因等につきましてはいろいろと報道されておりますし、またその見方等におきましても…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○松沢委員 外務省来ておられますが、外務省、その細かな援助の中身についておわかりだと思いますので、お答え願いたいと思います。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○松沢委員 今まで、日本円に直しますと二百六十三億円、こういう去年一年間の援助があったということを聞いているわけであります。そのうち百二十八億ですか、これは食糧だということですね。そして、その食糧というのは何か、こう聞きますと、タイの米だとかあるいはビルマ、パキスタンの米、あるいはまたアメリカの小麦、こういうことになっておりますので、日本のものは余りここには入っておらぬわけなんであります。今、日本は生産が過剰だということで米の減反政策が…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○松沢委員 大臣、減反田に稲をつくって米にしてやるということについては大変経費もかかるというお話でございますが、しかし前段の、私たちが善意でつくって、そしてアフリカに送り届けたいというその運動につきましては、いろいろ検討してもらっているようでありますが、ぜひこれは前向きに実現のできるように御協力をいただきたい、かようにお願いを申し上げておきます。 それから、アフリカの飢餓という問題につきましては、現在アフリカでありまするけれども、しかし…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○松沢委員 要するに、そう悪い気持ちで載せられたあいさつではないと思いますけれども、私たち見ますと、逆にせっかくの善意が誤解されるように相手に受け取られては困るじゃないか、こういう意味で大臣の所見を伺ったわけでございますから、そのつもりで御理解をいただきたいと思います。 アフリカの問題はその程度にいたしまして、次には食糧政策の問題でございます。 所信表明でも、生産のできるものはできるだけ国の中で生産をやって、そして力をつけていくんだ、こ…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○松沢委員 そうすると、昨年の決議というものも尊重するんだというのが文言の意味の中には入っているんだ、こういうことでございますね。 そこで、この前も食糧庁長官といろいろお話ししたのですけれども、ことしの需給計画にはそれならば一体ゆとりというのがあるのか、備蓄はどうなるのか、そういう点につきましてお答えを願いたいと思います。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○松沢委員 このゆとりの数字につきましては私はいろいろ異議があるわけでありますけれども、それはそれで長官の言葉を受けとめまして、大臣、六十万トンから七十万トン程度の備蓄ではこれはもうゆとりのある備蓄とは言えないのじゃないか。大体一カ月の消費者の消費量というのは五十万トンから若干上回る程度というのが今まで平均になっているわけでありますから、したがって二カ月分もないのですね。これはゆとりあるものではないと思います。 それからもう一つは、それ…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○松沢委員 いや、大臣の誠心誠意頑張っておられることにつきましては別に異存はないわけでありますが、いずれにいたしましても、さっき私申し上げましたのは、一般会計からの繰り入れの食糧管理費ですね、これが七〇%になったけれども、水田再編の問題につきましてはこれは別でございまして、七九%に減っているわけでございます。でありますから、さっきの答弁の中には水田の再編も入っていますけれども、それは除いての議論を私やっているわけであります。 それからも…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○松沢委員 いろいろのそれなりの説明はわかりますけれども、ただ、何といっても生産者米価を上げるには、食糧管理費が不足であれば上げるわけにもいかぬわけです。それから、今までの農林省のやりくりというのは非常に苦労してこられたと思うのですよ。公共事業をやるためにどこを節約してやってくのかということで、順々に食管経費というものを削りながらやってきたわけです。これは既に限界なんです。だからこの辺で一奮発して、取るところは取っていかないと農林省も成…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○松沢委員 それから次は、学校給食の問題と負債対策の問題と二つあるわけでございますが、もう時間がありませんので、まず負債対策の方を先にやりまして、時間があったら学校給食問題をやりたい、こう思うわけでございます。 そこで、今国会におきまして実はいわゆる金融三法が提出、審議されることになっておるわけでございます。その中には、無利子の資金制度などいろいろ工夫して農業発展のために努力しておられる、そういう点は私も認めるわけでございます。ただ問題…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○松沢委員 大臣からいいところの御答弁を賜りまして、ありがとうございました。ぜひひとつ調査をしてもらいまして、大体こういう表というものは平均ですから実態というのはなかなか把握しにくいという面がございますので、調査をしていただきまして、今も畜産局長それから構造改善局長の方からもいろいろと御答弁ございましたが、これはばらばらでなしに、やはり農林省として一つの、農家の負債対策はどの分野はどうなっているか、どの分野はどうなっているかということを…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○松沢委員 質問をする前に、新しく大臣が就任されましたのでお祝いを申し上げたいと思います。おめでとうございました。 私は、大臣が就任されたとき、新聞社の方から、今就任された佐藤大臣は運輸だとか郵政だとかの専門家だけれども、農政問題については余り経験のない大臣なんだが、あなたは一体どうお考えになりますかという問いがございましたので、私の方といたしましては、いや今までのしがらみのあるような大臣よりは、そういうものに余り関係のなかった大臣の方…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○松沢委員 今ここで議論するつもりでお伺いしたわけでもありませんけれども、私は、今までの規模拡大で生産性を向上していくという、そういうところにウエートを置くよりも、むしろ安全な農産物を提供するにはどうするか、そういうところにやはり重点を置いた農政の展開をやっていってもらいたい、こういうぐあいに希望を申し上げるわけなんでありまして、これはいずれ所信表明がございましてからの質疑にゆだねたい、かように考えております。 もう一つの問題は、日本の…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○松沢委員 これも議論はいたしませんけれども、私の一つの物の考え方を大臣にお話を申し上げまして、さらに所信表明のときにまた議論させてもらいたい、かように考えているわけであります。 そこで、具体的な問題に移りたいと思いますが、食糧庁長官もおいででございますので、米の需給計画でございます。ことしの春は大変な、言ってみまするならば米騒動ということですね。そういうことで、食糧庁長官の首まで吹っ飛ばしてしまったというような結果にまずなっております…