松沢俊昭
会議録に記録された「松沢俊昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,531 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/07/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会59 件・59%
- 予算委員会第四分科会24 件・24%
- 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会9 件・9%
- 予算委員会第三分科会5 件・5%
- 予算委員会第六分科会3 件・3%
※ 全 1,531 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○松沢委員 じゃ、今はまだ決まっていないということですね。 それから、この米は十五万トン一挙に持ってくるというわけにはいかぬと思います。ですけれども、どういうふうにして輸入されるのですか。港、時期、それから船の回数等につきましてお聞かせを願いたいと思います。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○松沢委員 第一船は——私は新潟ですけれども、新潟の港の倉庫の米は今港外の農協倉庫にどんどん移動しておりますが、新潟は米を入れる、そういう準備で移動しているのですか。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○松沢委員 そう秘密にしなくとも、食糧庁の米を食糧事務所が移動させているわけだから、その長官が石川さんなんだから、港の米が農協の倉庫の方へどんどん分散するということになれば、そこは空っぽになるのだから、そこへ船が入ってくるというのは大体常識的に考えられるのじゃないですか。長官にそういうことを報告しない下部機関もどうかしていると思いますね。まあ、それはわかりました。 韓国米の問題につきましては、私が一番心配しているのは安全性の問題でありま…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○松沢委員 大変なピンチに立っているということは御認識の上、万全の対策を立てる、こういうお考えなんですか。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○松沢委員 それでは、五十八年の米の生産費調査報告をおやりになるということだから、若干中断します。 —————————————
第101回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○松沢委員 それで、石川局長の答弁、ちょっと気に入らぬわけなんでありますが、本当に不足の状態に入って需給が緊迫してしまってピンチに立っている、だけれども万全な対策を立てている、こういうのが食糧庁の立場かと聞きましたところが、総体的には心配ないんだ、こういう話でありますが、大体、仮に端境期を切り抜けることができたとしても約百万トン近くの早食いをやらなければならないというのは、総体的に心配がない状態ではないんじゃないですか。本当は十一月一日…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○松沢委員 今の状態はもし早場米というものがおくれたなんていうことになったらこれは大変なことになるんだ、私はこういうことを指摘しておりますけれども、おくれる心配がないなんて、それは長官、あなたはおてんとうさまでもないのにそんな予見はできないはずなんでありまして、この先気候がどうなるかわからぬわけなんでありますから、もしも八月の末から九月の初めに早場米というのが手当てできなかったということになれば、これは本当に大変なことになりますよ。どう…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○松沢委員 私の言っているのは、九月に百万トン集荷することができるにしても、九月の初旬、十日前までに集荷ができないということになれば大変なことになるのではないかということです。それは大変なことなのじゃないのですか。どうですか。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○松沢委員 いや、今までの年とは違うのですから。もう本当に人間に食わせるという米ではないのではないかというものまでも全部吐き出してつないでも、なおかつ足りなくて韓国から輸入しなくてはならないという状態に入ったわけなんです。さっき申し上げておりますように、もう七月の初めには米というものはニカ月分くらいしかないのではないか、こういうふうなことは今までに経験したことはないわけなんですよ。だから十日ごろまでに早場米というものが集まらなかった場合…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○松沢委員 それで、ことしもまた来年も、食糧庁としても国民に米を食べさせるために大変な苦労をしなければならない、そういう年になっているようでありますが、潜在生産力という問題が千三百七十五万トン、こうなっております。その基礎になっているのは、面積が二百八十五万ヘクタール、単収が四百八十一キロですね。そこに陸稲が五万トンということで、千三百七十五万トン、こうなっているわけでありますが、今までの過去五年間の単収の平均をとりますと、四百五十二・…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○松沢委員 そういう考え方で五十三年からずっと調整的な転作をおやりになってまいったわけであります。しかし、あなた方の見方どおりに生産というものができなかった、それが今日の状態になっているのではないか、こう思うわけなんであります。 そんなようなことからして、総理大臣も、一昨日ですか、群馬の知事選挙の応援に行って、それでゆとりあるところの農政の展開ということで、減反の緩和ということを発表しておられるわけですね。中曽根総理は素人とは言いません…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○松沢委員 第一次の過剰米の処理、第二次の過剰米の処理、それを延べ払い輸出で各国に、十年間の据え置き、二十年間の年賦償還で、金利も安く出しておりましたのですが、それが約四百五十万トン以上に及んでおります。これは外務省の方でいろいろと手配されたと思います。外務省、おいでになっていると思いますが、この援助をもらったところの各国の反応というのは、どういう反応であったのですか。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○松沢委員 そこで、これは大臣に聞いた方がいいと思います。ですけれども、今、日本は、国際舞台におきましても大きな役割を果たしていかなければならない、そういう国になっているわけですね。そして、また一面におきましては、農林省の方としては、日本の一億一千万の国民の国内におけるところの食糧の安全供給、こういうことを考えていかなければならない、こういうことでありますが、今の外務省の答弁にもありましたように、日本では米が余ってしょうがないじゃないか…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○松沢委員 国際価格と比較して日本の米の値段が高いということはしょっちゅう言われるわけでありますけれども、それは、例えばタイの米が安いといっても、タイの労働者の賃金は日本の労働者と比較したら比較にならぬほど安いのですよ。だから、そういう点からいくと日本の国内における米の値段が日本の国民生活に重大な影響を与えるぐらい高い値段ではないのですね。今、五十八年の政府米の平均価格、政府から買ってもらう農家の米の値段は一万八千二百六十六円でしょう。…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○松沢委員 売る値段だ。——時間がないから私の方で言いますが、これは百グラムで三十円四十四銭なんだ。だから、百五十グラムが一合となれば約四十五円ですよ。大体三合ぐらい食べれば腹いっぱいになるのですよ。 国電の神田から東京までの区間の運賃は幾らですか。大臣、わかりますか。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○松沢委員 百二十円なんです。だから、神田から東京までの区間の金を出すと腹いっぱい食べられる。それが日本の米の値段ですよ。財界の方では、これは高い高いという農業攻撃を盛んにやっているわけだ。要するに、それにどう反撃をやっていくかというのが農林大臣の仕事だと私は思うのです。特に自民党の中におきましても、行革審の方針に従ってやっていくとなればなかなか景気も回復してこない、そんなものにこだわっていられないじゃないかということも出てきておるわけ…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○松沢委員 時間が参りましたから長く質問はできませんけれども、再生産の確保、この問題で農林省と私の全日本農民組合連合会が十年間にわたって裁判をやったんですね。そのとき食糧庁側の言い分としては、再生産の確保というのは、国の必要とするところの米の量、これを生産することが再生産を確保することを旨として定めるという意味なんだ、こう言っているわけだ。ところが、今までずっと過去四年間にわたりまして再生産は確保されてこなかったですよ。これだけ必要だと…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○松沢委員 とにかく二十四日から本米審が始まるわけでありますが、今までのような諮問文でなしに、やはり今日の厳しいところ、米の需給事情というものを十分説明された諮問案というものをぜひ提出していただきたい、こういうことを強く要望いたしまして質問を終わります。
第101回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○松沢委員 私は、農林水産委員の立場から若干の質疑をやってみたいと思います。もう長い間いろいろな質疑が行われてきていると思いますので、ダブっているところの面もあると思いまするけれども、その点は御了承願いたいと思います。 国内たばこ産業が国に対して明治以来長い間貢献してきた、これはだれもが認めなければならないと思うわけなんでありまするが、今度長い間続いてまいりましたところの専売制が貿易の自由化に伴いまして特殊会社としての衣がえをやっていっ…
第101回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○松沢委員 今大臣が申されましたように、外国の製造たばこが入ってきておりましたが、今までは専売公社の販売ルートを通じまして販売がなされてまいりましたけれども、今度はそういう状態ではなくなるわけでありますから、当然のことながら、国内において外国製造たばこと日本の製造たばこの販売競争が行われるということになるわけなんでありまして、そうなれば外国のたばこの葉っぱの値段というものとそれから国内の葉っぱの値段というものは、専売公社の資料等を見まし…