松沢俊昭
会議録に記録された「松沢俊昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,531 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会59 件・59%
- 予算委員会第四分科会24 件・24%
- 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会9 件・9%
- 予算委員会第三分科会5 件・5%
- 予算委員会第六分科会3 件・3%
※ 全 1,531 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○松沢(俊)委員 恒久対策の一環ということ、さっきの御答弁では恒久的な立場に立ってというお話でありましたけれども、言い直されましたのですから、それはそれでいいといたしまして、あなた方は、どういう仕事をやるにしても、目標を立てるにはいろいろ過去の実績だとかあるいはまた資金のやりくりだとか、そういういろいろな検討を待って、十一万八千ヘクタールというものをつぶすというならばつぶすという計画を立てられると思うのです。 そこで、私はお聞きしたいの…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○松沢(俊)委員 私聞いておるのは、あなた方この余剰米対策で苦心しておられるということはわかります。わかりますけれども、あなたも農村に住んでおられるということになればおわかりだと思うけれども、いま農村の地価が下がっているでしょう。私は新潟なんでありますが、反当百五十万くらいしているところの農地がいま九十万、八十万、それでも買い手がつかないというような状態に入っている。これはあなたも農村に住んでおられれば御存じだと思うのです。地価が下がっ…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○松沢(俊)委員 だから緊急非常の措置としてそれをおやりになるということになれば、それなりの具体的な資金計画というものを持ち合わせなければならないのじゃないですか。その資金計画というのは一体どうなっているのだ。民間が買うという場合においては、どこの金をどのくらい融資をしてやるとか、そういう具体的なものがなければ、全く絵にかいたところのもちにしかすぎないじゃないか。そういうのがあるのかないのかということなんです。どうですか。
第63回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○松沢(俊)委員 きのう大臣に対しまして長谷部委員のほうから質問があったわけですが、要するに知らぬ存ぜぬの一語に尽きておるわけです。しかし、(「そんなことはない」と呼ぶ者あり)それはそうだけれども、ここにちゃんとこういうやつがあるじゃないかということを示しているわけです。(「新聞じゃないか」と呼ぶ者あり)ところがこの新聞は、これは内定したと書かれている。それから農業新聞においても内定したと書かれている。内定したのであるならばしたなりに、…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○松沢(俊)委員 具体的な数字が発表になったわけでありますが、そうするとこれもやはり次官にお聞きしまするけれども、去年は工場用地にどの程度——これはむしろ事務的でありますから、次官がお答えできなかったら事務当局でけっこうでございますが、昨年の工場用地はどの程度水田をつぶしているか、それから住宅はどの程度、道路その他交通関係の施設はどの程度、その他の建物施設はどの程度になっているか、それをお聞かせ願いたいと思います。
第63回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○松沢(俊)委員 そうするとこれの資金計画というのはいつ立てられるのか、その点をひとつ次官のほうから……。
第63回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○松沢(俊)委員 それから農地の問題でありますが、恒久対策の一環としてことしはさしあたり十一万八千ヘクタールをつぶしてやるのである、こういうことをいっておられるわけなんであります。これは農産物の需要と生産の長期見通しというのが、昨年のやつでありますが出ておりますけれども、これによりますると、五十二年になると大体四十一年の八七・二%、これは水稲の場合においては八八・三%ということになるわけなんでありますが、一体恒久対策の一環としてことしは…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○松沢(俊)委員 それでは、要するに減反それから生産調整というもの、要するに農地の壊廃とそれから今度は生産調整、この二つで百五十万トンをことしはつぶす、こういうことなわけなんでありますが、これは一年きりということなんですね。
第63回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○松沢(俊)委員 自民党農政というのはいつでもそういうわけなんでありまして、桑が余れば桑園をつぶせということで奨励金をくれる。翌年になると今度桑園が不足になったから桑をつくれという、米場合においても、これはことしはという話なんでありまして、来年はどうなるかわからない、こういう政策であるわけなんです。こういう政策をやってもらうから農民は困惑し、混乱するわけなんですよ。これが場当たり農政ということなんですよ。こういう農政を将来の見通しをつけ…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○松沢(俊)委員 暫定基準の次官の答弁というのは、次官だからその程度だと思うのでありますが、大臣が来ましてからなお徹底的にひとつ討論してみたいと思うのですけれども、ただ問題はさっき中野局長のほうからありましたように、暫定基準というものがそれほどたいしたものではないのだというお話でありますけれども、道路の両側百メートルのところにはガソリンスタンドでもあるいは重要施設、そういうものを建てて差しつかえないとなっているわけです。そうすると、日本…
第63回 衆議院 本会議 第8号
○松沢俊昭君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま提案されました二法案、すなわち、農地法の一部を改正する法律案、並びに農業協同組合法の一部を改正する法律案に対して、御質問をいたしたいと思うのであります。 まず、佐藤総理大臣にお伺いしたいのであります。 先日、私の郷里の新潟県では、県下の農民代表約一万人が結集いたしまして、佐藤内閣の打ち出した米の減産、減反政策に反対する農民大会が開かれたので、私も出席をいたしたのであります。総理は…