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日本社会党(第二控室・右)参議院
総発言数
2,504
直近の所属会派
日本社会党(第二控室・右)
直近の役職
直近の発言日
1948/05/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林委員会76 件・76%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 大蔵委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,504 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,504 20 を表示
日本社会党法務政務次官1948/05/05

2参議院 司法委員会 第21号

○政府委員(松永義雄君) 只今小川さんの御質問に対してお答えいたしたいと思います。第一の檢察官の俸給等に関する法律第一條、超過勤務手当につきまして、檢事が非常に忙しく、それに対して何らかの方法を講じ、超過勤務手当等のごときを考えるべきものであるが、これを支給しないという規定を置いたのはどういうわけかという御質問でございましたが、このことは前前この委員会で質疑應答があつたと存じますが、檢事は御承知の通りに司法官に準ずる地位を持つているので…

日本社会党法務政務次官1948/05/05

2参議院 司法委員会 第21号

○政府委員(松永義雄君) 只今御質問になりました檢察事務官その他司法関係の事務官の待遇についてはいろいろ考うべき点がございますが、何にしましても一般行政官と同じく取扱われておるのであります。これを見合して十分研究して対策を講じなければならんというふうに考えておる次第でございます。甚だ答弁として十分でございませんけれども、いろいろ考えて研究しつつある次第であります。

日本社会党法務政務次官1948/04/28

2参議院 労働委員会 第4号

○政府委員(松永義雄君) 衆議院で原案について御修正になつたのでございますが、その趣旨は、原案は自分等にとつては分るけれども、一般國民にとつては非常に分りにくい文章になつているから、これをできるだけ分り易い文句に直したらいいのではないかということで、衆議院の勞働委員會におかれまして、いろいろ御審議をなさいました結果、次に皆さんの前にお讀みいたすような文句に變えたのでございます。もとより原案の趣旨とは少しも相違がないのでございまして、ただ…

日本社会党法務政務次官1948/04/28

2参議院 労働委員会 第4号

○政府委員(松永義雄君) 學校、會社は從來冬と夏と出勤時刻を變えておるので、この際この法案によつてサンマー・タイムを規定することになりますと、二重になつて、ダブることになつて非常に不都合を生じやしないかという御疑念と、同時に今までの如くに夏冬變えておつた出勤時刻の相違を、そのまま採用して、從來の夏時刻における出勤時刻をそのままにしておいてはどうか。こういうような御質問と承わつたのでございますが、その御質問に對して、先ずお答えいたしたいこ…

日本社会党法務政務次官1948/04/28

2参議院 労働委員会 第4号

○政府委員(松永義雄君) 只今山田委員の御經驗と蘊蓄を傾けました御意見を承わりまして、非常に感謝に堪えないところでございます。大體山田委員もすでに外國で御承知になつておることで、更にここに説明を加える必要はないと思うのでありますが、サンマー・タイムを決めました、つまり出勤時刻を決めましたその時間の點でありまするが、大體日の出後二時間程度で以て事務所が開かれるということを前提として、その時期を選んだ次第でございます。即ち四月の第一土曜日、…

日本社会党法務政務次官1948/04/28

2参議院 労働委員会 第4号

○政府委員(松永義雄君) お尋ねの公式、非公式いずれを採つて行くかということこでございますが、このサンマー・タイムの法律を決めまして、そうして時刻の統一を圖つて參りたいことは、公共の福祉を保つ大きい意味があるのでございまして、そこに多少の不合理はございましようが、これを犠牲にしまして、非公式としないで以て、これを公式としていたすのでございます。ただ地方的に不都合は生ずる場合があるだろうと思いますが、そうした場合には出勤時刻を變えることは…

日本社会党法務政務次官1948/04/28

2参議院 労働委員会 第4号

○政府委員(松永義雄君) 中野委員の御質問の中、燈臺その他について中央標準時を採つておるのに拘わらず、そこへ勤めておられる方の勤務時間等の關係如何、こういう御質問のように伺つてのでございますが、氣象臺その他のこの點につきましては、材料蒐集とか、この他の點については中央標準時によるのでありまして、又燈臺等におきましても、同様中央標準時によるのでありますが、併し通勤等の一般生活につきましては、夏時刻を採つて参りたいと思うのでございます。その…

日本社会党法務政務次官1948/04/28

2参議院 労働委員会 第4号

○政府委員(松永義雄君) 先程の御質問の中で、夏、冬出勤時刻を異にしている。例えば官廰なら官廰におきまして、冬は九時、それから夏は八時というふうに定められておるのでありますが、その定め方の標準は、事務上の都合で定められたというのでありまして、この度のサンマー・タイムの夏時刻の定め方は、日光の利用を増進し、健康の、増大を圖るためのものでありまして、その精神、考え方が相違しておるのでございますので、從來夏、冬の事務上の相違による出勤時刻の相…

日本社会党法務政務次官1948/04/28

2参議院 労働委員会 第4号

○政府委員(松永義雄君) 中野委員の御質問にお答えいたします。只今の御質問の點には若干入つていないかと思うのでありまして、二十五時間になつたような場合に、假りに一時間延びるということになれば、その時は割増賃を出す。こういうことであります。

日本社会党法務政務次官1948/04/28

2参議院 労働委員会 第4号

○政府委員(松永義雄君) そこは考えていない。こうなつております。

日本社会党法務政務次官1948/04/27

2衆議院 本会議 第43号

○政府委員(松永義雄君) 大阪及び神戸における不祥事件は、まことに法務廳として慨嘆にたえない次第なのでございます。 大阪におきまする、朝鮮人の府廳に対する押しかけ問題は、ただいま前田君よりの御説明によつてはつきりいたしておりまする通りに、多数の者が、知事の設置者に対する命令に抗議を申し入れるために府廳に押しかけまして、そうして、ほとんど騒擾にも思われるような行動に出ましたために、遺憾ながら約二百名の者が、現行犯として逮捕せらるるに至つて…

日本社会党法務政務次官1948/04/27

2衆議院 本会議 第43号

○政府委員(松永義雄君) ただいま林君からの御質問の点で、生産管理が犯罪行爲でないということにつきましては同感でございます。憲法におきまして、御承知の通りに、労働者諸君の團結権、また同時に財産権を擁護いたしておるのでありまして、この二つの権利は平等の立場に立つているのでございます。しかして労働者諸君は、爭議をなさるときに、その爭議の内容の点でありまするが、同盟罷業あるいは工場閉鎖等に見ましても、大体におきまして労務の停廃あるいは経営の廃…

日本社会党法務政務次官1948/04/26

2衆議院 労働委員会 第3号

○松永政府委員 ただいま議題となりました夏時刻法案の提案理由を申し上げます。 この法案は、欧米各國におきまして古くより実施せられ、好成績をあげておりますいわゆる夏時刻、英語で申し上げるとサンマー・タイムあるいはデーライト・セーヴイング・タイムの制度、すなわち夏季の一定期間を限り、標準時より一定時間繰下げた時刻を常用する制度の、きわめて合理的かつ有益なるに鑑みまして、これをわが風土に適合するようにして採用しようとするものであります。 その…

日本社会党法務政務次官1948/04/15

2衆議院 司法委員会 第13号

○松永委員長 会議を開きます。 戸籍手数料の額を定める法律案を議題として、政府の説明を求めます。村上政府委員。

日本社会党法務政務次官1948/04/15

2衆議院 司法委員会 第13号

○松永委員長 本日は説明に止めます。 暫時休憩いたします。 午前十一時三十七分休憩 ————◇————— 〔休憩後は開会に至らなかつた〕

日本社会党1948/04/13

2衆議院 本会議 第41号

○松永義雄君 ただいま議題と相なりました軽犯罪法案について、司法委員会における審議の経過並びに結果の概要を御報告申し上げます。 まず本案の要旨について御説明申し上げます。本案は警察犯処罰令に代るべき法律制定の必要から提出せられたものでありまして、いわば日常生活の道徳規律に違背するような軽い罪を拾うことを主眼とし、特殊な行政目的を遂行するための取締規定のごときはここに取入れることを適当としないという考え方に基き、從前の警察犯処罰令の規定を…

日本社会党1948/04/13

2衆議院 司法委員会 第12号

○松永委員長 会議を開きます。 民事訴訟法の一部を改正する法律案について審査を進めます。議案の審査を進めるため、この際さらに敷衍して政府より説明を願います。

日本社会党1948/04/13

2衆議院 司法委員会 第12号

○松永委員長 それでは午後一時まで休憩いたします。 午後零時四分休憩 ————◇————— 午後一時四十一分開議

日本社会党1948/04/13

2衆議院 司法委員会 第12号

○松永委員長 休憩前に引続き会議を開きます。 軽犯罪法を議題として、その審査を進めます。本案について各党の共党提案になる修正案と、佐瀬委員、鍛冶委員提案の修正案が提出されております。各修正案について提案者の説明を願います。石川金次郎君。

日本社会党1948/04/13

2衆議院 司法委員会 第12号

○松永委員長 佐瀬委員