松永義雄
会議録に記録された「松永義雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,504 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第二控室・右)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/07/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林委員会76 件・76%
- 予算委員会18 件・18%
- 大蔵委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,504 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 参議院 大蔵委員会 第3号
○松永義雄君 その五千万円は清算の結果プラスとして残るという予想なんですね。
第8回 参議院 大蔵委員会 第3号
○松永義雄君 従業員が退職手当を貰つて退くという解散でしたら止むを得ないのですが、あと始末はどうなるのか、失業のままに放つて置くというのか、その辺は何か御心配になつておりませんか。
第8回 参議院 大蔵委員会 第3号
○松永義雄君 成るべく失業者を出さないように一つ気をつけて頂きたいと思います。お願いいたします。
第8回 参議院 大蔵委員会 第3号
○松永義雄君 簡単ですがね、検察庁との関係をちよつと聴きたいのですが、只今税関の方で告発してしる事件と、それから告発する事件に関連してあ他の刑法の犯罪がいろいろあると思うのですが、それが先程おつしやつた七百何件ということですか。
第8回 参議院 大蔵委員会 第3号
○松永義雄君 それで、その事件の中に密貿易をやつたから罰金を課せられたとか、或いは兇悪なる犯罪で起訴ざれた場合の両方を含んでおるわけですか。
第8回 参議院 大蔵委員会 第3号
○松永義雄君 そこでお尋ねしたいのですが、武器と兇悪なる犯罪との関係ですが、如何なる兇悪なる犯罪か行われて、その結果検察庁に報告が行つていると思いますから、その報告を取寄せて、犯罪者の犯罪史を、ただ暴行ということでなく、もう少し詳しい犯罪史を……。
第2回 参議院 厚生委員会 第10号
○政府委員(松永義雄君) 只今の御質問に對しまして、法務廳の見解をお答えいたします。兒童の福祉に關しまする行政ができるだけ統一的協力に進むことが望ましいことは勿論でありますが、現在の建前からいたしますと、學校の場における兒童の福祉は、福部行政に、工場の場における兒童の福祉は勞働行政が分擔しなければならないということも規定しなければいけないわけでございます。又最近の少年犯罪の悪質なものが非常に激増しておる状態から見まして、刑事政策的な見地…
第2回 参議院 厚生委員会 第10号
○政府委員(松永義雄君) 只今御承知の通りに法務廳におきまして、少年に關する裁判所の法律の立案に當つているのでありますが、その法律の中に、實は今までは十八歳以下の者を取扱つておつたのでありますが、ところが今度の法律は、十八歳以上二十歳までの少年を含めましまして取扱うことになりました。從つて兒童福祉法の豊らざるところを補うという結果になつて行く次第であります。
第2回 参議院 厚生委員会 第10号
○政府委員(松永義雄君) その點でございますが、先程申上げましたように、程度の高い虞犯少年は司法保護の點から新らしい法律で取扱つて參りたいと考えておる次第でございまして、これは私個人の見解と申した方がよいと思いますが、少年の取扱に對して科學的と申しましようか、極めて細分化して、それぞれの少年の性格を見て、そうしてこれは原生事業に移すべきものなら移す、或いは保護事業の方に移すべきなら移すということを細かく少年を見て參りたいと思います。そう…
第2回 参議院 厚生委員会 第10号
○政府委員(松永義雄君) 只今の御質問に對しては我々も考慮いたしておるところでございますが、最近、まあ御承知の通り、くどくどお耳に達する程のこともないと思いますが、とにかく青少年犯罪が非常に多いのでございますし、尚又青年少が犯罪を犯す虞があるのでありまして、これらの少年をよく見分けまして、そうしてできるだけ親切丁寧に處置する必要があるということを痛感いたしておるのでありまして、飽くまでも虞犯少年を取扱つて參りたいという考を實は持つておる…
第2回 参議院 厚生委員会 第10号
○政府委員(松永義雄君) 只今青少年につきまして非常な御心配を頂きまして、その豫算が少な過ぎるじやないかという點につきまして、私も極めて同感に存じている次第であります。これは私が最近まで辯護士をやつておりまして、幾多の青少年犯罪を取扱うにつきましても、如何にもそうした罪の原因ということについていろいろ考えさせられたことがあるのでありまして、これは法の建前は別にしまして、十分に豫算を取つて、そうして施設をして頂かなければならんと存じている…
第2回 参議院 厚生委員会 第10号
○政府委員(松永義雄君) さようでございます。
第2回 参議院 厚生委員会 第10号
○政府委員(松永義雄君) 第一の御質問に對しましてお答えします。只今いろいろ號についてお述べ下さいましたのでございますが、その中で保護處分に付すべき少年を裁判所で取扱う。こういうふうに書いておる次第でございます。それから第二の點の親權者に對してむしろ十分な訓戒をすべきでないかと、こういうお配慮でございますが、これはまあ少し言い過ぎかも知れませんが、そこが又最もこの法律の狙い所であるという考えでございますので、御趣旨の通りでございます。
第2回 参議院 厚生委員会 第10号
○政府委員(松永義雄君) ここの、例えば強盗だとかどうだとか、えらい犯罪を犯した者は普通の裁判所へ參ります。十八歳未滿でも參ります。まあ極めて悪いと申しますから、いわゆる保護處分に付すべき程度のものを裁判所で扱つて、そうしてその裁判所で引つ張り上げる。こういう精神をそこに幾らか緩和して、そうしてまあその程度の極めて犯罪としては輕い者を善導して參りたい。そう考える次第でございます。
第2回 参議院 厚生委員会 第10号
○政府委員(松永義雄君) 只今山下委員から、抜き差しならんお言葉に接しまして、誠にその趣旨を痛感いたしておる次第でございますが、この點につきましては、十分總裁その他立法に直接携わつておる者にお傳えいたしたいと思いますから、御了承願いたいと思います。
第2回 参議院 厚生委員会 第10号
○政府委員(松永義雄君) 只今山下委員のおおせられました、いろいろ司法委員會及び厚生委員会の連合委員會において御出張なさいました點は、十分研究をいたしたいと存じます。國會の意思を尊重いたしまして、それぞれ内外の各方面に亙りまして研究いたしまして、できるだけ御趣旨に副うように努力いたしたいと思います。
第2回 衆議院 労働委員会 第7号
○松永政府委員 ただいまお尋ねの取締りの点については、十分檢察廳に傳えまして取扱りをいたすようにしたいと存じます。
第2回 衆議院 司法委員会 第18号
○松永政府委員 ただいま明禮君の御質問のうち、このたびの法案によりまして、檢察官並びに檢事の給料の総額はどれくらいになるかという御質問でございますが、その額は予算上七千百三十九万七千四百八円となります。これは檢事並びに副檢事の増額概算額であります。なおまた裁判官の報酬に関しましては、その予算増額となり額は、一億四千四百七十二万五千四百円となります。
第2回 衆議院 司法委員会 第18号
○松永政府委員 明禮君にお答えいたします。御趣旨に副うことができないのは、まことに遺憾でございますが、近いうちすぐ調べてお届けいたしますから、よろしく。
第2回 衆議院 司法委員会 第18号
○松永政府委員 ただいまの明禮君の御質問に対しての直接の答えにはならないと思いますが、足りない点は何れ文書でもつてお届けいたすことにしまして、御参考までに、その他の判事について一應ここでその数字のあり方を申し上げてみたいと存じます。判事補六号、同樣檢事十二号、これは初任給でございますが、三千五百円が号俸、俸給になりまして、独身者と仮定いたしますと、扶養手当はもらえないことになりますので、その点は算入いたしません。勤務地手当がもらえるとい…