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日本社会党(第二控室・右)参議院
総発言数
2,504
直近の所属会派
日本社会党(第二控室・右)
直近の役職
直近の発言日
1952/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林委員会76 件・76%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 大蔵委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,504 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,504 20 を表示
日本社会党(第二控室・右)1952/05/19

13参議院 農林委員会 第36号

○松永義雄君 そうすると、それが半半だということになるのですか、十五億円では半々だということになるわけですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/05/19

13参議院 農林委員会 第36号

○松永義雄君 そこで農林省の説明は、農家に対する考えが我々と違うということなんです。農家は貧乏で以てこういうふうに施設をしたいと思つたつたなかなかできない。従来農林省予算というものは殆んど補助金の性質を帯びている。交付金ででも助けてやとるいう意味が主たる部分になつていると、こういうふうに解釈する。そこで農民が困つているのにかかわらず、而も仮に農民に多少の責任があるにしても、併しその大部分というものは政府というか国家に責任がある。自然から…

日本社会党(第二控室・右)1952/05/16

13参議院 農林委員会 第35号

○松永義雄君 先ほど次官が基金は共済的精神に副い得たという話があつたのですが、今課長の話によると、危険率が多い所に基金を余計かけるという考えは、この間からの考えとちよつと矛盾するのじやないかと思うのですが、どうでしようか。

日本社会党(第二控室・右)1952/05/16

13参議院 農林委員会 第35号

○松永義雄君 どうも、先ほど次官の言われた共済保険の保険料を納めるということは、それは共済の精神に合うと思いますが、基金に共済の精神を入れることは少し変じやないかと思うのですが、どうですか。課長から一つ伺いたいと思います。

日本社会党(第二控室・右)1952/05/16

13参議院 農林委員会 第35号

○松永義雄君 危険率の多い所の農村は困るんじやないですか。その困つた所から余計基金を取るということはどうも理窟に合いませんね。私は素人ですが、保険の観念から言つてちよつとおかしいと思いますが。

日本社会党(第二控室・右)1952/05/16

13参議院 農林委員会 第35号

○松永義雄君 これは法律に欠陥があるからそういうことになつて来るんじやないですか。全国的にこれは一つの保険組合というものを認めて行つたらそういうことにならないんじやないかと思います。連合会というものは単独でやつておるわけですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/05/16

13参議院 農林委員会 第35号

○松永義雄君 その不満のあるところの負担を幾らかでも軽減しようという考え方は、我々が保険に入つておる場合を考えて見ますと、先ずそういう気持は理論的に起さないように努めるわけであります。ところが農家においてそういう気持が自然出て来るということは、農家が貧乏しておるからです。そんな負担に堪え得ないからです。それだから先ほど来岡村委員から農村の窮状を甘く見ているという考えが出て来るのじやないかと思うのです。これは農家に幾分でも負担させて行くと…

日本社会党(第二控室・右)1952/05/16

13参議院 農林委員会 第35号

○松永義雄君 工業です。

日本社会党(第二控室・右)1952/05/16

13参議院 農林委員会 第35号

○松永義雄君 私は留保します。

日本社会党(第二控室・右)1952/05/13

13参議院 農林委員会 第33号

○松永義雄君 昭和二十七年二月二十六日、経済安定本部貿易局の貿易資料によりますと、昨日長官の仰せられたことと少しく違つておるような数字になつているのであります。二十七年度米麦の輸入の見通し量は二十六年度の米麦の輸入量よりか極めて僅かですけれども少い、ほぼ同量と思うような数字になつております。その点御説明願いたい。

日本社会党(第二控室・右)1952/05/13

13参議院 農林委員会 第33号

○松永義雄君 それなら今日御答弁にならなくてもよろしいですから、明日でもよく調べて、その場の御答弁ではどうかと思いますけれども、問題は真劍な問題ですから、別に数字をあつちこつち載せなければならん問題じやないのですから、どうぞよく……。

日本社会党(第二控室・右)1952/05/13

13参議院 農林委員会 第33号

○松永義雄君 続いて少し、大臣もいますから……。

日本社会党(第二控室・右)1952/05/13

13参議院 農林委員会 第33号

○松永義雄君 今の統計資料によりますと、二十七年度の見適し数量は三百五十一万トンになつておるのです。ところが二十六年度の実績というのは三百五十二万トンになつていて、二十六年度のほうが多いのです。然るにそれに対する代金と申しますか、その代金の点になると、二十七年度は四億二千六百万ドル、ところが三十六年度のほうは三億九千百万ドルになつて、概算約三千五百万ドルほど高くなつておる、値が高くなつておる、米麦の輸入価格が高くなつておる。それは一体ど…

日本社会党(第二控室・右)1952/05/13

13参議院 農林委員会 第33号

○松永義雄君 いずれにしましても、ちよつと只今お聞きした印象によると、二十七年度における輸入米麦の価格が高くなつておるというのでありますが、それは一体どういう結果から生じたのですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/05/13

13参議院 農林委員会 第33号

○松永義雄君 できるだけ早く結論に入ります。ところが二十七年度の貿易というものに対して悲観的予想がせられておるようであります。これは新聞紙上において伝えられておるところでありますが、只今そこに、今、安本の出しておる表によつてもよろしいのですが、例えば二十七年度における輸出額を十五億ドルと見ておる。然るにそれが現在十三億ドルくらいに保合いしておる、或いは十二億ドルになり、そうすると、二十六年度における輸出額以下に下るという数字、その統計を…

日本社会党(第二控室・右)1952/05/13

13参議院 農林委員会 第33号

○松永義雄君 そこの貿易局の統計に出ておる輸入量に対する金額というものは、外貨の割当を伴つてそういう数字が出ているんですか。輸入貿易量の数額というものは、当然それだけ輸入したいから、それだけの金が要るんだという外貨の割当はあるんですか、数字上の割当は……。

日本社会党(第二控室・右)1952/05/13

13参議院 農林委員会 第33号

○松永義雄君 そうすると、数字のことですから非常にむずかしくなつて来るんですが、輸出が十三億ドルになつて、これは予定よりか減つている、それから輸入量のほうも減つている、併し特需だとか、貿易外收入があるから、それだけの米麦がその統計に出ておる見通しの量だけが輸入できる、こういう考え方ですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/05/13

13参議院 農林委員会 第33号

○松永義雄君 大臣にちよつとお尋ねしたいのですが、今安本のお答えによると、この前大蔵大臣が予算委員会でもそういうことをおつしやつたんです、金がなければあの手持の外貨が、ドルがたくさんあるから綿花の買入には差支えない、こういうことを言われた、今日も又同じような趣意のことを只今言われたのです。場合によつては今の手持の持越のドル外貨を崩さなければならんことになるというような情勢であるというふうにお考えになつておるのか、その点……。

日本社会党(第二控室・右)1952/05/13

13参議院 農林委員会 第33号

○松永義雄君 資料をちよつと要求したいのですが、この四月中の外貨割当予算並びに実績を一つお願いいたしたいと思います。

日本社会党(第二控室・右)1952/05/12

13参議院 農林委員会 第32号

○松永義雄君 私のお聞きしたいことは、この間中から長官の言われました外貨の点でありますが、昨年の米麦の輸入金額及び今年の米麦の輸入の見通し金額、若しおわかりになりましたら……。