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日本社会党(第二控室・右)参議院
総発言数
2,504
直近の所属会派
日本社会党(第二控室・右)
直近の役職
直近の発言日
1952/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林委員会76 件・76%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 大蔵委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,504 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,504 20 を表示
日本社会党(第二控室・右)1952/05/12

13参議院 農林委員会 第32号

○松永義雄君 もう一点で終りますが、余計なことかも知れませんが、この買付競争となると高くは買つてくれるかも知れませんが、その半面金も拂わないものもできて来る、自由契約ですから金を拂わないものもできて来る。又別の方面に行けば、金がないために肥料商へも先売りしてしもうというようなことで、自由経済になると、ちよつと気持が楽になるというような点は、これは誰しも認めるのでありますけれども、併し過去において、如何に、やはり自由経済が如何に農民を圧迫…

日本社会党(第二控室・右)1952/05/08

13参議院 農林委員会 第30号

○松永義雄君 アメリカのちよつとあれですけれども、アメリカの生産制限は今度又増産のほうへ転向したような事情ですが、これは世界情勢に対する見通しの結果であろうと思うのですが、あなたに国際外交上の問題をお聞きするのも見当違いかと思いますが、世界の情勢と麦との関係は、アメリカ側においてはやや悲観的であつて生産制限でなく、生産増加のほうに移りつつあるのですが、その点はどういうことなのでしようか。

日本社会党(第二控室・右)1952/05/08

13参議院 農林委員会 第30号

○松永義雄君 私の心配というか、一応生産制限に移つたものが、今度生産増加に又転向して来たという点なのです。これは世界情勢に対するアメリカ側の見通しの結果であろうと想像するのです。それで各国はここ二、三年来盛んに貯蔵をやつておる、食糧の貯蔵をやつておる。それで只今三浦委員から御質問があつたように、又あなたの御答弁においてアルゼンチンだとか、或いは濠洲だとかは余り当てにしてはおらん。アメリカに主として供給を仰ぐと、こういうことを言われた。た…

日本社会党(第二控室・右)1952/05/08

13参議院 農林委員会 第30号

○松永義雄君 簡単に私の考え方を述べておきたいのですが、そのように世界情勢が、各国に対してその推移を見ておるといつたような、こういつた何か抑えられているような状態に、日本だけが気楽な気持になつていいのかどうかという点です。それで終ります。

日本社会党(第二控室・右)1952/05/08

13参議院 農林委員会 第30号

○松永義雄君 小麦協定の話がありましたが、小麦協定は日本が入りたくて入つて、五十万トンでは少いと、こう言つておる。逆に例えばアルゼンチンのごときは、小麦協定に入つて却つておれのところは損をするのだ、その一半に長官は答弁で触れられておつたが、アルゼンチンのごときは政府の負担金が多くなるものだから小麦を出したがらん。だから小麦協定から抜けられれば抜けたほうがいいというところまでも、アルゼンチンが小麦の生産が少くて困つておるというような事情に…

日本社会党(第二控室・右)1952/05/08

13参議院 農林委員会 第30号

○松永義雄君 余り心配することもどうかと思うのですが、長官のお話によると、アメリカだけが頼りになるお話のようですが、アメリカの生産の麦だけについて主として頼りにされるようであります。ところが今言つたように濠州にしても、アルゼンチンにしても、不作のために、又価格の点について農民がどうも供出というか、出したがらない、それで只今のようなお話があつたと思うのですが、日本が余りに輸入を楽観的に見るということはどうかと思うのであつて、従つて只今出て…

日本社会党(第二控室・右)1952/05/08

13参議院 農林委員会 第30号

○松永義雄君 この法案が出るということは、二十七年度の予算に予想して予算を立てておるのですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/05/08

13参議院 農林委員会 第30号

○松永義雄君 それで只今御質問がありましたけれども、買入数量は追つてきめるということでありますが、どれぐらいの金を、何と言いますか、運用して行くか、買入の量はこれは計画が立つておるか。

日本社会党(第二控室・右)1952/05/08

13参議院 農林委員会 第30号

○松永義雄君 そうすると、その八百万にすると、どれくらいの金額ということになるのですか。三百億それくらいでしようか。

日本社会党(第二控室・右)1952/05/08

13参議院 農林委員会 第30号

○松永義雄君 先ほどの御答弁を……。

日本社会党(第二控室・右)1952/05/08

13参議院 農林委員会 第30号

○松永義雄君 その命は日本銀行からでも借りるのか、資金運用部の金からでもやるのですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/05/08

13参議院 農林委員会 第30号

○松永義雄君 先ほど配給辞退の話がありましたが、食糧庁の提出されました麦の統制廃止に関する資料第一頁に、配給辞退量及び配給辞退率の記載がありますが、ただこの配給辞退をするという層は一体どういう層であるか、どういう地域の人たちが多いか、即ち都会方面のかたが多いのか、或いは農村のかたもあるのか。それから配給を辞退したからといつて、一体麦なら麦を使わないというわけではないのであつて、我々としましては、例えばうどんを食べるとか何とか代替させてお…

日本社会党(第二控室・右)1952/05/08

13参議院 農林委員会 第30号

○松永義雄君 私の質問の要点は、自由販売になつた結果として、ビールなんかがたくさんできるような結果になつて、実際の食糧に向う量が減つて来るのではないか。その数字の見通しというものを一つお聞きしたいと、こういう点でございます。

日本社会党(第二控室・右)1952/05/08

13参議院 農林委員会 第30号

○松永義雄君 それから先ほども質問がありましたが、仮り払をしておいて、あとで追払をすると、こういう話なんですが、この契約価格とかいうようなものは、ビール会社と例えばビール麦の生産者と……、そういう場合には価格というのはあらかじめ定められるのですか、実情は……。

日本社会党(第二控室・右)1952/05/08

13参議院 農林委員会 第30号

○松永義雄君 その点一つ調べて御報告願いたいと思います。関連いたしまして、例えば農家が金詰りになつて来ますと、青田売りだとか、黒田売りだとかいうことが昔行われたのでありまするけれども、政府に買つてもらえばいいには違いないですが、金詰りということから、好まざることであるけれども売らなければならんといつたような状態がこの統制撤廃の結果予想されるのではないか。

日本社会党(第二控室・右)1952/05/08

13参議院 農林委員会 第30号

○松永義雄君 只今のお話は、麦ができてからのお話で、麦ができない前もうすでに肥料を買入れるとか、前年においてすでに農家が疲弊して来て、どうしても先売しなければならんといつたような状態が、この法案の結果として起きることが予想されるのじやないか。それをあなたが今指導によつてこれを導くのだと、こういうふうに言われたが、その指導によつて導かなければならんような状態が起きて来るのではないか。

日本社会党(第二控室・右)1952/05/08

13参議院 農林委員会 第30号

○松永義雄君 それは、そうなると見解の相違になるのですが、自由主義というものはそこまで行くのではないかという点ですが、私の考えは……。

日本社会党(第二控室・右)1952/05/07

13参議院 農林委員会 第29号

○松永義雄君 統制ということは、これはまあコントロールということで我我は解釈している。食糧長官にお尋ねしておきたいのですが、ここで麦の一応価格の点のコントロールの場合は別にして、自由販売に置かれる、こういう状態になるようでありますが、そうしますと、一体統制とかコントロールというものは或る意味に率いて、社会政策的の意味を従来持つておつたのではないか、先ずそれから食糧庁長官に一つお尋ねしたいと思います。

日本社会党(第二控室・右)1952/05/07

13参議院 農林委員会 第29号

○松永義雄君 簡單やにお尋ねしたいんですが、それじや新たなる……、何という言葉でもよろしいが、今度の新たなる統制廃止というのは社会政策的な意味を含んでいるかどうか。

日本社会党(第二控室・右)1952/05/07

13参議院 農林委員会 第29号

○松永義雄君 それでは直截にお尋ねしますが、大藏大臣は麦飯を食つていればいい、こういうことを言つた。ところが米価の調節をやつておつた当時、稗や粟を食べなければならんような事情に陷れられたものが相当あるのであります。そのために紛争をやつて毎日を送つた事実はよく御承知の通りだと思います。ところでこれは私が申上げるまでもなく、今回は戰前と違つて非常な窮窟であります。これが幾分でも自由の方向へ向つて行くということは、あの豊かな米のあるとき、又米…