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日本社会党(第二控室・右)参議院
総発言数
2,504
直近の所属会派
日本社会党(第二控室・右)
直近の役職
直近の発言日
1952/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林委員会76 件・76%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 大蔵委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,504 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,504 20 を表示
日本社会党(第二控室・右)1952/05/12

13参議院 農林委員会 第32号

○松永義雄君 私の持つておる数字によると、四億二千万ドルになるのですが、この点は別にしまして、昨年の米麦の輸入金額は三億九千百万ドル余になつておるのですが、幾らか殖えておることにもなるのですが、それはどういう理由でしようか

日本社会党(第二控室・右)1952/05/12

13参議院 農林委員会 第32号

○松永義雄君 これは或いは通産省へお聞きすることになるかと思うのですが、新聞紙上では外貨予算が今変更されつつあるというのだそうであります。当初計画したところによると輸出が十五億ドル、輸入が約二十億四百万ドル、それが最近の輸出入がうまく行かないので十三億ドル、悪くすると輸出が十二億ドルぐらいに落ちはしないか。自然に又輸入のほうも十八億ドルぐらいになるのだそうです。そうすると、そういうことになると我々の素人常識になるのですが、輸出の金額が減…

日本社会党(第二控室・右)1952/05/12

13参議院 農林委員会 第32号

○松永義雄君 まあとにかく聞くだけは聞いて、お答えになる権限あるお役所から答弁を求めることはその際に譲りまして、この綿花の輸入のときに、大蔵大臣は手持のドルがたくさんあるのだからそれを向けたらいいのじやないか、こういうことを言うたことがある。我々としても一体そんなにドルをたくさん持つておることがどういう意味があるかというで、いろいろの予想、推測を持つていたのでありますが、現在三月末の外貨手持がドルで六億五千万ドルあるという数字になつてお…

日本社会党(第二控室・右)1952/05/12

13参議院 農林委員会 第32号

○松永義雄君 それは、只今長官のお答えになつたことは農林省の考えでしようか。大蔵省なり安本或いは通産省から得た結論としておつしやつておるのでしようか。

日本社会党(第二控室・右)1952/05/12

13参議院 農林委員会 第32号

○松永義雄君 最近その外貨予算が変更されると、こういう話を聞いておるのであります。然らばその外貨予算が本当にきまつて来なければ、たとえ農林省がこれだけのものを輸入するのにこれだけの外貨が必要だと言つても、実際上それだけの割当が来るかどうかということは、我々としては確たる結論を出し難いと思うのでありますが、農林省といたしましては計画だと言つているのですが、現実に外貨割当が来なきや実際に品物が入つて来ないのじやないかという点……。これ以上は…

日本社会党(第二控室・右)1952/05/12

13参議院 農林委員会 第32号

○松永義雄君 集荷、運転資金、販売、一切の……。

日本社会党(第二控室・右)1952/05/12

13参議院 農林委員会 第32号

○松永義雄君 それはこう申しては失礼ですが、これは長官の希望じやないかと思うのですが、八百万石なら八百万石を買入れる。恐らく言われた日に申込があるだろうと思いますが、麦は一年間二千七、八百万石できるのじやないですか、そうして農家の自家食糧でこれを用いられて、そうしてその残りが外に出て行くのではないか。一体その分量はどういうふうになるか。

日本社会党(第二控室・右)1952/05/12

13参議院 農林委員会 第32号

○松永義雄君 それじや質問の向きを変えることになるのですが、一体日本でできる麦がどういうふうにお役所、農家、商人等によつて扱われるか、大体の、数字的にというと固くなりますが、大体どんなふうになつて行くのか。

日本社会党(第二控室・右)1952/05/12

13参議院 農林委員会 第32号

○松永義雄君 まあ農協のほうじや八割ぐらい俺のほうで扱うのだという意味がどこかに出ておつたのですが、單協なら單協に廻る資金というものは全部政府が賄い得るということですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/05/12

13参議院 農林委員会 第32号

○松永義雄君 ところが虎視眈々としてこの麦を対象にして市中銀行がすでにその手を伸ばさんとしつつある傾向が見られるのであります。国家資本でまだ抑えている間は、一応いろいろのまあ統制に関する批判はあるけれども、ともかくはできるだけのことをしておつたようであります。ところが単協にしても資金がやつぱり足りなくて、市中銀行というか銀行までも行かないまでも、いろいろな金難関が入るつて来る虞れがあると思うのですが、全然ないと、こういうふうに考えるので…

日本社会党(第二控室・右)1952/05/12

13参議院 農林委員会 第32号

○松永義雄君 簡単に一つお答え願いたいのですが、単協を通じて流れる相手というものはどういう相手でしようか。例えば商人であるとか工場であるとか、いろいろあると思うのですが。

日本社会党(第二控室・右)1952/05/12

13参議院 農林委員会 第32号

○松永義雄君 具体船にお聞きしたいのですが、例えば肥料商みたいなものも中に入つて行くのじやないですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/05/12

13参議院 農林委員会 第32号

○松永義雄君 肥料商が農協から麦を買うというようなことはあり得ないのですね。

日本社会党(第二控室・右)1952/05/12

13参議院 農林委員会 第32号

○松永義雄君 そこで私のお聞きしたいことは、どうも私の聞きたいことがびつたりしてないようですが、私の申上げたいことは、麦というものは国家資本から今度民間資本の作用するところになるということを申上げているのです。で、これは毎々私がここで申しているように、肥料商というものは如何に農家を過去においていじめているかということは、私がここに申上げるまでもない。今御承知の通り日本は現在は金融が幾らか緩んだとか何だとかいうが大体において金融は苦しい。…

日本社会党(第二控室・右)1952/05/12

13参議院 農林委員会 第32号

○松永義雄君 このパリテイ計算ですか、それで買上げるから心配はないとおつしやるのですか、人間というものは貧乏すれば何をやるかわからんし、選挙のときに負けそうになつて来ると金を撒いて歩くように、最近もうすでに農家が野菜の自由販売ですでに悲鳴を挙げつつある傾向を帯びて来ておる。そのように経済が立たなくなるというと、一遍金を借りると複利に複利を重ねて、いつの間にか十円が百円になつて来るというようなばかばかしいような借金をしている。そうして泣く…

日本社会党(第二控室・右)1952/05/12

13参議院 農林委員会 第32号

○松永義雄君 私の言いたいことは、統制を外せば商人が介在して来るから、民間金利の対象になつて行くのじやないか、こういうことを言つておるのです。だからこれが麦だけならいいけれども、米までなつて来たらますます金高が多くなるのですから、それこそ大きな銀行も入つて来るということで、その金利というのは農民から搾取すると同じようになつて来るということを私は申上げております。それからあとは簡単なんですが、麦の統制が撤廃になつたら、一体流通の過程はどう…

日本社会党(第二控室・右)1952/05/12

13参議院 農林委員会 第32号

○松永義雄君 これは、まあ個人々々のことかも知れないのですが、例えば製粉工場は、最近大きなものが残る、中以丁のものは金融の問題で参る、少し過ぎた考えかも知れませんが、競争して買付けに行つて、そうしてその結果、麦が直接食糧のほうへ廻る分が少くなつて行くという虞れがある、こういうことを言われておるのですが、そういうことはないでしようか。

日本社会党(第二控室・右)1952/05/12

13参議院 農林委員会 第32号

○松永義雄君 その数字を前から知りたいと実は……将来のことだからといつて言われておるのですが、統制時代に我々の主食として廻つて来る量と、今度統制が撤廃されるというと、主食以外に食糧になるのもありましよう、味噌なんか食糧の一つでありましようが、主食以外に廻つて行く重が絶対的に垂としてはプラス、殖えるのじやないかというふうな考えを持つことは間出遅つておるのですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/05/12

13参議院 農林委員会 第32号

○松永義雄君 これはまあ将来の予想だから、こうだと思えばそうだということになるし、他方ではそうでないと言えばそうでないということになる、併し我々の主食以外の需要向けるのは今までは抑えられておつたので、ここで統が外されるというと、にわかに増加するというようなことになりはしないか、例えばまあ大変卑近な例で皮肉みたいなことですが、ビールだつて足りないときもあるのです。ビールはもう売切れちやつてどうもビールがなくて困るとか何とか言うことを聞いて…

日本社会党(第二控室・右)1952/05/12

13参議院 農林委員会 第32号

○松永義雄君 二十七年度の麦作の総面積と二十六年度の麦作の総面積はどういうようになつておりますか。