松永義雄
会議録に記録された「松永義雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,504 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第二控室・右)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林委員会76 件・76%
- 予算委員会18 件・18%
- 大蔵委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,504 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 決算委員会 第17号
○松永義雄君 大蔵省関係に亘るのですが、自治庁としてお答えできましたら一つ。この平衡交付金なり或いは補助金なりが適切な時期に行渡らないために地方府県がその財政困難というか資金の不足を来たして、国営事業なりの仕事をやつているにもかかわらず、その金が廻つて来ない。仕事のための金が廻つて来ない。廻つて来ないために金を立て替えて仕事をしなければならん。その結果やり繰りがつかなくなつて、今度自分が負担金を払うということになるというと、負担金を払う…
第15回 参議院 決算委員会 第17号
○松永義雄君 今出ているこの法案自体は仕事が大きいからその支払い方法を分割払いみたいにして行こうと、それはそれ自体としては一つの解決方法ですけれども、甲の仕事に国が交付或いは補助をなすべき金を出し遅れるというか、出さないわけではないけれども出し遅れる、そのために乙が負担をしなければならない金を甲のほうで金を寄越さないなら、而もその金は立替えてやつておる、立替えてやつておるのに寄越すべき金を寄越さないから乙のほうの負担金をこれは俺は払わな…
第15回 参議院 決算委員会 第17号
○松永義雄君 この検査院の価格算定では八千九百万円の節約となる、こういつた場合に一体いずれが正しいかという判定のことなんですが、きまつたことだから仕方がないということになつてしまうのですか、法律上はどうなんですか。
第15回 参議院 決算委員会 第17号
○松永義雄君 それはそれでいいです。ほかのことで簡単に調達庁に聞きたいのですが、やはり占領軍に関係したことで、農地の使用を、例えば軍のほうの無電なら無電と言いますかのために使用して、それから生ずる使用料だとか、或いは使用した土地の上に存在した工作物に損害を与えるといつたことで賠償するということになつておるのですが、場所は別としまして相当長い期間ほつたらかしておいて、調達庁のほうできめないで困つているところがあるのですが、そういうような事…
第15回 参議院 決算委員会 第17号
○松永義雄君 その農作物なんかに害毒を及ぼした、こういうことはすでに数年前のことでもうはつきりしておるわけなんですが、その後の始末がついていないわけです。そういうような事実はないのですか。
第15回 参議院 大蔵委員会 第26号
○松永義雄君 地方公共団体の負担金の納付の特例に関する法律案の提案の理由の説明のうち三段目の、二十七年度以前の負担金で納付期日までに納付になつておらない負担金がまだあると、こういうのですが、その負担金の一つ各府県別ですが……。
第15回 参議院 大蔵委員会 第26号
○松永義雄君 これは議員提出だそうですけれども、そうですか。いずれにしても資料は出して頂きたいと思います
第15回 参議院 大蔵委員会 第26号
○松永義雄君 これは御承知の通り交付金の関係もあるし、それから出し遅れの関係から納付が遅れるとかといつて、各府県知事が相当こぼしておる問題ですから、計数を一つ各府県別及び内容を一つ……。
第15回 参議院 大蔵委員会 第25号
○松永義雄君 有価証券の取引税のこの対象となる有価証券の数、これはおわかりでしようか。資料として……。
第15回 参議院 大蔵委員会 第25号
○松永義雄君 ええ。
第15回 参議院 大蔵委員会 第24号
○松永義雄君 同じような質問を繰返すことになるかも知れないのですが、今度酒の増石をするために酒米の二十万石が農林省のほうから大蔵省のほうへ譲るということになつたのであります。ところが御承知の通りに農林大臣自慢の米麦五カ年計画が破られた。昭和三十二年において五百五十万石の純増を予定して、そうして外貨を節約し、その補給金を減らすというので考えられたことが破れた。そうして現在約十カ年計画にもなるであろうかとも思われるような計画を今立てられてい…
第15回 参議院 大蔵委員会 第24号
○松永義雄君 そういう話を聞くと少し妙になるのですが、労働者に飲んでもらう酒を考えなければならんという話なんですが、然らば一級酒とか二級酒なんというものはそう考えなくてもいいではないかという逆の結論が出て来ると思うのであります。一体酒税を見ると、増石、酒の量を殖やしても税率が下りますから、税金が下りますから、二十七年度に比較して一十八年度の予算はたしか一億円ぐらいしか余計税金が入らないように承知しておるのです。一体下々のためにやるという…
第15回 参議院 大蔵委員会 第24号
○松永義雄君 私は社会党第二控室を代表いたしまして、遺憾ながら両法案について賛成の意を表するものであります。(笑声) 酒の税率を低くしたことはこれはいいのですけれども、只今もお話になつたように、これ以上もつと下げて頂かなければならんが、そういうことにはならぬと思うのであります。それは常々我々が申しておる二十八年度予算を見まして勤労者の税金が税収入のうちに約七、八割方占めている計算になつております。いろいろの関係から砂糖消費税も又税率が上…
第15回 参議院 大蔵委員会 第23号
○松永義雄君 私のこれから質問することは、恐らくよその委員会においても繰返し質問されたことで、重複の虞れがありますが、簡単に質問いたしまして簡単な御答弁で結構だと存ずるのであります。 農林省は昨年来五カ年増産計画を立てておられますが、ところがその五カ年計画が潰れて、何カ年計画かに変更を見ようといたしておるのであります。一体どういうふうにその計画は変つて参つておるのでありますか、大体の説明で結構です。
第15回 参議院 大蔵委員会 第23号
○松永義雄君 五カ年計画によると、昭和三十二年には五百五十万石の増産になるという計数を発表されておるのであります。ところがその五カ年計画が破れたために、昭和三十二年にはそれだけ減るわけになるので、雑穀を以てこれに置き換えると、こういうような話があるのでありますが、その通りですか。
第15回 参議院 大蔵委員会 第23号
○松永義雄君 ともかく昭和三十二年度においては、それだけ米麦の増産が五ヵ年計画の予定に達しない。それを補うのに他のものの増産を図らなければならんといつたような状態になつているのに、今日ここに二十万石という米を酒に使わなければならないということも実はよくはわからないのですが、そのように国民は相当長い間僅かの米の消費量で満足して行かなければならないことになるのですか。
第15回 参議院 大蔵委員会 第23号
○松永義雄君 そうすると、二十万石殖やしたというのは、昨年の収穫を標準にとつてなされたということになるのですか。
第15回 参議院 大蔵委員会 第23号
○松永義雄君 昨年は非常に増収であつた、収穫量が非常に多かつたというのでありまして、殊に災害なんかは先ずなかつたと言つても過言ではない。そういう年を標準にして二十万石というものを生み出して来られたと、こういうことになるのですね。
第15回 参議院 大蔵委員会 第23号
○松永義雄君 それだとすると、その年によつて変るので、殖えるときもあれば減るときもあると、こういうふうに考えていいのですか。
第15回 参議院 大蔵委員会 第23号
○松永義雄君 御承知の通り日本の産業構造というか、日本の復興の基盤を作るためには、食糧の増産とか資源の開発だとか、こういうことが国の内外において言われておるので、極めて増産が必要だということになつて来ておる。然るにそういつたときに、全収穫量から、或いは輸入量から比較すると、二十万石くらいは大したことはないのだと、こう言われたのですが、併しその心がけというものは、まだ日本はそこまで行つておらないのではないかとまあ我々は考えるのですが、あな…